2026年2月4日
Photo:ギズモード・ジャパンみなさん、お使いのノートPCを選ぶとき、どこかで妥協をしたことはないでしょうか。とくに、「パワー(処理性能)」「軽さ(本体重量)」「スタミナ(バッテリー稼働時間)」の3つはバランスを取るのが難しく、「軽さ&スタミナ特化のモバイルPC」「パワーに全振りしたゲーミングPC」といった製品ラインナップから、自分のニーズに合うものを選ぶ…つまり、自分のニーズでそれほど重視され
2026年2月4日
Image:CAVIARこれはどんな夢物語か?日進月歩で運動能力が向上し、性能面のアップデートが頻繁なヒューマノイド。家事手伝いやカンフーばかりが得意になっていますが、外観のデザインは質素なまま。それはつまり、デコレーションをする伸び代がある裏返しでもあります。そこでスマホなどのガジェットを装飾するCAVIARが、中国Unitreeの「G1」を超ゴージャスに装飾するサービスを始めました。人型ロボが
2026年2月4日
Image:Moltbook気がつけば、一気に人間の世界に入り込んできていたAI。しかし、AIが人間の気持ちを理解できないのと同じように、人間もまたAIを心から理解することは難しいでしょう。AIにはAIなりの悩みや思いがあるようで、AIだけで話したいと思っているのかもしれません。…だからでしょうか、AIだけのSNSが誕生しました。AIのためのSNS「Moltbook」利用できるのは「AIエージェン
2026年2月4日
Image:Image:TheComputerHistoryMuseumカリフォルニア州マウンテンビューにあるコンピューター歴史博物館(TheComputerHistoryMuseum)をご存じですか?コンピューターの歴史に興味のある方が午後のひと時を過ごすには、うってつけの場所です。もしも「コンピューターの歴史に興味はあるけれど、カリフォルニアは遠いんだよね…」という方がいたら、朗報ですよ。コン
2026年2月4日
Image:Stop&Shop/Twitterこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2020年2月、「働くロボット、マーティ君。誕生日パーティがよっぽどうれしかったようです」を掲載しました。今の視点から読み返してみると、日本の多くの外食チェーンで導入されている猫をモチーフにし
2026年2月3日
Image:RokasTenys/Shutterstock.comチャッピーことChatGPTや動画生成AIのSoraを有するOpenAI。フォーブスの報道によれば、今、ソーシャルネットワークを開発中だといいます。それも、得意であるはずのAIを排除したSNSを。人間オンリーとある匿名事情通からの情報として、OpenAIのSNSプロジェクトを報じたフォーブス。曰く、手がけているのは10人にも満たない
2026年2月3日
Image:ShutterstockこんなところまでAIの余波が~。AIデータセンターがメモリ枯渇を引き起こし、世界でパソコンの値上げや品不足につながっている現状が報じられています。でも、その影響は、意外なところに出始めているみたいですよ。自動車の販売価格が大変なことに?このほどS&PGlobalは、メモリ価格の上昇を懸念し、再び価格が落ち着くようになるまで、最低でも2年は要するとの見通しを発表し
2026年2月3日
Image:Sarco人生の最期、AIに任せる?ここ最近、精神的に追い詰められた人に対して、AIチャットボットが自殺を後押ししてしまったという事例で、企業が不当死亡訴訟を起こされるケースがありました。ところが今回は、その逆。安楽死をする際、自ら死を選ぶ権利を行使する判断ができる精神状態にあるとAIに認めてもらわなきゃいけなくなったのです。Futurismによると、物議を醸してきた安楽死カプセル「サ
2026年2月3日
Mac版CodexアプリでAIにブラウザ(ChatGPT)を用いた調査を依頼しているところImage:かみやまたくみコーディングエージェントからナレッジワークツールへ。2026年2月3日、OpenAIがmacOS向けアプリ「Codex」を発表しました。Codexはもともと、AIを用いたプログラム開発のためのツールでしたが…今回登場したMac用アプリは元のコンセプトから逸脱気味なのが特徴です。端的に
2026年2月3日
Mac版CodexアプリでAIにブラウザ(ChatGPT)を用いた調査を依頼しているところImage:かみやまたくみコーディングエージェントからナレッジワークツールへ。2026年2月3日、OpenAIがmacOS向けアプリ「Codex」を発表しました。Codexはもともと、AIを用いたプログラム開発のためのツールでしたが…今回登場したMac用アプリは元のコンセプトから逸脱気味なのが特徴です。端的に
2026年2月2日
Image:RaymondWong/GizmodoUSスマートグラス元年、ってことですかね?今年はどうやらスマートグラスがたくさん登場する年になりそうです。確証がない?いえ、Samsung(サムスン)がそのヒントを出してくれています。Samsung、Google、Metaが牽引する次世代デバイス競争今週行なわれたSamsungの決算説明会の中で、以前から話題となっていた自社のARグラスを今年中に発
2026年2月2日
Image:Google新しいAIが出ると、その影響もすぐに出るなぁ…。Googleが2026年1月29日に発表した「ProjectGenie」は、ユーザーが望むままに3Dワールドを生成できるAIツールです。当たり前のように、ユーザーは自由に、作った世界の中を歩き回れます。実験的な公開であるにも関わらず、UnityやRobloxといったゲーム関連企業の株価が10-20%ほど、急落しています。既に非
2026年2月2日
Image:viewimage/Shutterstock.com面倒臭いことは全部やってくれるパーソナル秘書そのもの!昨年、Google(グーグル)は自社のAIモデル「Gemini」をChromeブラウザに組み込みました。そして今回、その動きをさらに加速させて、Gemini3モデルをブラウザにさらに深く組み込む新機能を発表しました。マルチタスクができるサイドパネル、Googleアプリとの連携、そし
2026年2月2日
左:AppleColorEmoji右:NotoColorEmoji2025年3月17日の記事を編集して再掲載しています。iPhoneとAndroidを隔てる悲しき壁。絵文字って、開いたスマホによって見た目が微妙に違うんです。スマホの環境に合わせて表示されるので、iPhoneの画面で見えている絵文字、Androidでは違って見えてます。iPhoneで見えているのが、Appleが提供している「Appl
2026年2月2日
Image:GeneratedwithGemini2023年2月4日、「GoogleがChatGPT対抗ボットをテスト中、その名も…」という記事を掲載しました。当時は、彗星のごとく現れたChatGPTに世界が度肝を抜かれ、「いずれGoogle検索の時代が終わるのでは?」という空気が充満していた時期。そんな中、Googleが必死に開発をしているというAIに関心を寄せていた人も多かったはず。開発中とさ
2026年2月2日
Image:OpenAIOpenAI(オープンエーアイ)のサム・アルトマンとApple(アップル)の伝説的デザイナーとして活躍してきたジョナサン・アイブがタッグを組み、新たなAIガジェットの開発を進めていると、まことしやかに囁かれていました。どうやらその噂、本当っぽいです。2026年9月、ついに登場?OpenAIのグローバル渉外担当(CGAO)であるクリス・ルヘイン(ChrisLehane)が昨年
2026年2月1日
Image:RingoChiu/Shutterstock今後どんなデバイスに使われるんでしょうか?Apple(アップル)がイスラエルのAI企業を買収すると発表しました。FinancialTimesは、Appleが顔の動作を追跡するAIを専門としたスタートアップ企業Q.aiの買収に約20億ドル(約3,080億円)を支払ったと伝えています。顔の筋肉の動きを解析するQ.aiの技術Q.aiの中核となる技術
2026年1月31日
Image:Rootkid/YouTube「僕たちは、目で見えないだけで嵐の中に立っている。でも、もしその嵐が見えたなら…?」というコンセプトで、デジタルアートを制作したのは、YouTuberのRootkidさん。彼のいう嵐とは、電化製品が発する磁気嵐のこと。磁気嵐を可視化したのが、Rootkidさんのライト「SpectrumSlit」。SpectrumSlitは、WiFiやBluetooth端末
2026年1月31日
Image:Google2025年4月4日の記事を編集して再掲載しています。あれ?写真どこ行った?写真の保存方法がちょっと複雑なPixel。特に自分のようにiPhoneから乗り換えたユーザーだと、始めの頃はプチパニック。Pixelを使い始めた方に、あるいはこれから乗り換えを検討されている方に、Pixelでの写真や動画の取り扱い方法、整理します。デフォルト写真アプリは、どこですかPhoto:小野寺し
2026年1月31日
Image:Possibility_22/redditNVIDIAのSLIとは違うのですね…。以前お伝えした、IntelArcB60を2つ積んだ「MAXSUNIntelArcProB60Dual48GTurbo」をゲットした勇者がredditに現れました。VRAM容量はおどろきの48GB。「TOUCHTHEAIFUTURE」と印字されたカバーに頼りたい気持ちが抑えられなくなりますが。実のところ
2026年1月30日
Image:RixPixPhotography/Shutterstock2025年8月26日の記事を編集して再掲載しています。AIの力で億万長者を狙える?2025年8月、アメリカでは宝くじ「パワーボール」の賞金が6億5000万ドル(約949億円)にまで膨れ上がりました。宝くじって結局は運なのか、それとも科学やAIで当たりを予測できるのか。科学やAIを使えば、この949億円をゲットできるのでしょうか
2026年1月29日
キース・ヘリングが生前敢えて未完成にしていた作品を、生成AIで完成させてしまったことで、多くの波紋が広がっている。
2026年1月29日
Image:NEOMサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン王太子が進める超大型都市プロジェクトNEOM。巨大な壁に囲まれた都市は、特殊な高速移動手段を用いて車も道も不要。壁の中で必要なものすべてが手に入り、サステナブルに人々が暮らせる街をつくるプロジェクトとして、世界中から注目を浴びています。一方で発表から数年が経ち、資金不足や構想の複雑さからプロジェクトは縮小し、昨年にはNEOMプロジェク
2026年1月29日
Chromeの右上にGeminiアイコンが出現、クリックするとチャット欄が出るようになりますImage:Google変わっちゃう。多くの人が日々利用しているブラウザ「GoogleChrome」について、大きな発表がありました。GoogleのAI「Gemini」が統合され、本格的なAIブラウザへと進化します。MacやWindowsのアプリ版を最新にすると利用可能とのことですが、筆者の環境ではまだ実装
2026年1月29日
Image:ShutterstockSamsung公式が、Galaxy端末で近々使用できるようになる新たな機能をチラっと公開しています。以前から噂されていた「覗き見防止フィルター」機能です。スマホはとってもプライベートな場所Samsungが開発に5年かけたという、覗き見防止フィルター機能(機能の正式名はまだわからず)。スマホの覗き見防止フィルムと同じ役割を担う機能です。真正面以外から見ると画面が暗
2026年1月29日
Image:Google2026年1月28日、GoogleがAI系の新しいサブスクリプションプラン「GoogleAIPlus」を発表しました。料金は1,200円/月で、Geminiなどの利用制限が緩和&Googleドライブの容量が200GBにアップするというのが主な内容です。最初の2ヶ月だけ半額(600円/月)で利用できるキャンペーンも同時にスタートしています。ChatGPTの廉価プラン「Go」は
2026年1月28日
Image:SayanKar2025年2月20日の記事を編集して再掲載しています。ケンブリッジ大学の研究チームが開発したのは、太陽光と二酸化炭素を利用した化学反応マシン。これ、大きなスケールで実現できれば、今現在地球が抱えるすべての問題を瞬時に解決しそうなのです。二酸化炭素をさまざまな化学物質にかえるマシンは、夜間に大気中から二酸化炭素をフィルタリング。朝が来たら、太陽光のパワーで収集した二酸化炭
2026年1月28日
Image:Thapana_Studio/Shutterstock.com就職・転職活動って難しいですよね。面接は緊張するし、落選すると落ち込みます。あのポジションには自分の経験値が足りなかったとか、面接でうまく答えられなかったとか、明確に失敗の理由があれば次に活かすこともできますが…。AI台頭で、多くの企業が社内のあちこちにAIツールを導入しています。人事タスクもその1つ。履歴書や応募フォームを
2026年1月28日
Image:ThriveStudiosID/Shutterstockそんな急に!?次世代のSiriがGoogleのGeminiベースで開発される。先日はそんな急展開が発表されました。発表によれば、今年登場予定のパーソナライズされたSiriではGeminiモデルが採用されるとのことで、今秋のiOS27で実装かしら?なんて思っていたのですが、計画のスピードはもっと速いかもしれません。Bloomberg
2026年1月28日
Image:Shutterstock高度AIの危険性を熱く語り、AIを作り続けるCEO…。Claudeを開発したAnthropicの創業者ダリオ・アモデイCEOが実に約38ページにも及ぶエッセイを公開。熱い思いを語ったそのエッセイのタイトルは、「TheAdolescenceofTechnology(テクノロジーの思春期)」というもの。超知能の開発に到達することは、世界にとって非常に大きな危険をもた
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