今、密かに起きている「Windows離れ」。“思ったより快適な移住先”とは?

2026年1月24日

Image:Shutterstock最近、PCを使っていて「これ、本当に自分の持ち物なのかな?」と感じることはありませんか?勝手に始まるアップデート、頼んでもいないのに表示される広告と強制されるAI機能。ネット上では今、こうしたWindows11の振る舞いに「もう付き合ってられない」と見切りをつけ、Linuxへ乗り換える人がちらほら出てきています。Linuxは、世界中の開発者が協力して作っている「

「Apple版ChatGPT」がくるかも。AI時代もiPhoneでいいのかも

2026年1月24日

Image:Shutterstock「iPhoneはもうダメなの?」AIハードウェアが次々と登場していて、好調なものもある中、どんどん値段が上がっていくiPhoneは大丈夫…?となってました。でも、そんな閉塞感をApple(アップル)は吹き飛ばそうとしているのかもしません。iPhoneに標準搭載されているAIアシスタント「Siri」が刷新され、ChatGPTのような「チャットボット」へと進化するか

“AIがイマイチ信用できない”にお手軽に効く「デュアルAIセカンドオピニオン法」

2026年1月23日

ChatGPTアトラス(AIブラウザ)でGeminiの回答へのセカンドオピニオンをもらっているところImage:かみやまたくみAIと会話していて、ふと「これ、本当に合ってる?」と不安になること、ありませんか?でも、ハルシネーション(AIの回答に含まれる「もっともらしい誤り」)を疑い、いちいち検索で裏取りをするのは意外としんどい。そんなときにおすすめなのが、そんな面倒は「別のAI」に押しつけちゃうこ

ChatGPT「キミは未成年だろ」18禁フィルターを会話から発動

2026年1月23日

image:generatedatwhiskChatGPTと深夜に「好きな推しの妄想話」をしていたら、突然「あなたは未成年と判断されました」と通知が出る……そんなリアル、もう始まってます。OpenAIが発表した新しいAI年齢予測機能は、ユーザーが入力した生年月日だけでなく、「対話内容」「利用時間帯」「アカウント年齢」「使用パターン」などの行動シグナルをAIが分析し、18歳未満と判定すると自動的に追

iOS 27ではSiriが大改造? 相談に乗ってくれるトモダチになるかも

2026年1月23日

Image:Appleチャッピー(ChatGPT)みたいなトモダチに?Apple(アップル)のAIアシスタント、Siri。数年前からアップデートを重ね、やがてSiriが賢くなるかも!…なんて言われ続けて幾星霜。まぁ、ちょっとずつ「できること」は増えているんですが、賢くなったかというとそうでもなく。ほんとお前は…。と一向に頭良くならぬSiriにやきもきしていた人にとっては、先日の「次世代のSiriは

RAM価格が暴騰中。 AIブームでPCが買えない時代が来るってほんと?

2026年1月22日

Image:Shutterstockお~い、どこまで上がるんだよ~?AIデータセンター向けの方が儲かるってことで、半導体メーカーがそっちに熱中してる間に、パソコンのメモリ価格が見る見る上昇。DDR5もSSDも1カ月で値段が数倍に膨れ上がっています。PCの値上がりは待ったなしメモリショック、RAM危機の現状Image:pcbuildadvisor.comトランプの関税も乗り切って、無事に2026年を

折りたたみスマホで「折り紙」しようぜ!“本当に折って”作るアプリ、開発される

2026年1月22日

Image:maxwaseviaYouTubeまだユーザー数はそう多くないものの、気がつけば市民権を得ていた折りたたみスマホ。三つ折りモデルや薄型も登場し、折りたたみスマホを開発するメーカーも増えてきました。今年はAppleもリリースするのでは?と期待がかかっています。が、私はその盛り上がりの中に「遊び心」がないような気がしていました。スマホ初期のただかわいいアイコンを並べるだけの絵パズル的な楽し

下水から再エネ、もっと安く作れるます。東レの新技術でコスト7割減

2026年1月21日

image:generatedatwhisk温暖化対策を「もっと安く」実現する技術が、下水処理場で動き始めている…!東レが開発した「オールカーボン二酸化炭素(CO2)/メタン分離膜」が、大阪府内の下水処理場でバイオガス精製の実証に成功しました。image:東レこの分離膜、何がすごいって、CO2と水分を同時に除去できるのです。既存の技術では水分を除去するだけで高額な設備が必要だったのに、そのコストを

eSIM対応も。スマートグラスの進化で”脱スマホ”できるのか

2026年1月21日

Image:RaymondWong/GizmodoUS今まさにワイルド、混沌、ハングリーな初期時代にあるスマートグラス。正解・定番の形はまだ決まらず、何ができるのか、何がしたいのかを模索する段階にあります。ゆえに、ハードの仕様もディスプレイがあったりなかったり、カメラがあったりなかったりとかなり差が大きいです。今後スマートグラスはどう進化していくのか。そこに思いをはせると、検討すべきはスマートフォ

ChatGPTに「本音で言い返していいよ」と言ったら、思った以上に辛辣だった

2026年1月21日

Image:AlexPhotoStock/Shutterstock2025年6月25日の記事を編集して再掲載しています。ChatGPTは、旅行の計画を立てたり、レシピを探したり、深夜の悩み相談までこなしてくれる便利なAIです。でも、そんな優等生ぶりの裏で、ChatGPTが毎日のように罵倒や皮肉、無理難題や悪意のこもった命令を浴びせられていることをご存じでしょうか。たとえば、「お前はバカなロボットだ

気になる疑問やお願いごとは、SiriではなくChatGPTに全振りしちゃえばいい

2026年1月21日

Photo:はらいさんChatGPTさん、頼りになるよ…。アップデートを重ねるごとに確実に進化してると感じられるAppleIntelligence。iOS26では『電話』アプリで録音した通話内容を要約したり、AirPodsを使ったライブ翻訳に対応しましたが、肝心のSiriがもっと賢くなることでApple(アップル)のAIの魅力が一気に増すことは間違いないでしょう。今年中にはGeminiベースで賢く

【5年前】ティム・クックが語ったARの未来、5年越しに見えてきた輪郭

2026年1月21日

Image:ギズモード・ジャパン/GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2020年1月、「Appleが次に僕らの生活を変えるとしたら、それはARなのかも」を掲載しました。AppleCEOのティム・クックがARが人々の間で浸透することに意欲

ジェミニ?それともジェミナイ?GoogleのAI「Gemini」の日本での正式な読み方が確定

2026年1月21日

Image:ShutterstockGoogleのAIといえば「Gemini」。ところでこれ、みなさんはなんて読んでましたか?「ジェミニじゃないの?」って思いますよね。でも、自分は「ジェミナイ」と読んでいました。英語での「Gemini」の発音はこっちなんです。米Googleの人たちはジェミナイ呼び、辞書にも書いてあります。英語的にはジェミナイが自然、という。とか知ってても、日本人的には「ジェミニ」

無人配達カーのおもしろトラブル動画まとめ

2026年1月21日

Image:AndreiIakhniuk/Shutterstock.com人類にはまだ早すぎる技術なのか?コロナ禍から一気に実用化が進み、各地で見ることが増えた無人配達カー。いろんな懸念事項があるものの、すでに市場に投入され街中で活躍しています。だけど機械は人間ほど臨機応変に判断できないので、配達中に想像の斜め上をゆくトラブルに巻き込まれることもしばしば。Futurismが取りあげた2例が、どっち

もう走り出してる。自動運転という“未来”の現在地

2026年1月20日

Image:ギズモード・ジャパン/GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年1月20日、「来年ってマジ?「ハンドルもペダルもない完全自動運転車」の量産計画が発表される」を掲載しました。ずっとホットな自動運転の話題、イーロン・マスクが

ChatGPTに“廉価プラン”が登場したけど…「広告」が入る。これ1500円はどうなの?

2026年1月19日

新しいChatGPTの料金表Image:OpenAIうーん?ChatGPTは無料で使うこともできますが、それでは真の能力を発揮できません。ところが、最新モデルや機能がアンロックされるサブスクリプションはいいお値段。中位に相当する「Plus」で月3,000円。上位の「Pro」は月30,000円です。ところがこの度、エントリーに相当する「Go」プラン(月1,500円)が追加されました。課金の敷居の高さ

「考えた瞬間に答えてくれるChatGPT」への道が開かれる。OpenAIがBCIに投資

2026年1月19日

Image:Shutterstockプロンプトを打ち込むのってまぁめんどい。AIを作ってる人たちも思ってるんでしょうね。以前も限界を感じてるって言ってましたし。この問題の解消を目指す動きを、OpenAI(ChatGPTを開発している会社)でありました。脳とコンピューターをつなぐBCI(ブレイン・コンピューター・インターフェース)を開発するスタートアップ「MergeLabs」への投資を発表したのです

【3年前の答え合わせ】2023年のAI予測記事を読み直してみよう

2026年1月19日

Image:GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年1月19日、「AIの進化によって、ロボットに奪われるかもしれない8つの職業」という記事を掲載しました。当時はChatGPTが登場した直後。「AIが人間の仕事を奪う」という言葉が、

無料で長い英文をさくっと翻訳。OpenAI公式ツール「ChatGPT Translate」が有能です

2026年1月19日

Image:OpenAI無料でこれは大盤振る舞いだな〜。OpenAIが無料翻訳ツール「ChatGPTTranslate」を公開しています。軽く触ってみたのですが、長文翻訳に対応しており、翻訳品質もいい感じです。主要な言語にはほぼ対応しており、英語⇄日本語の翻訳はもちろんお手の物。ChatGPTTranslateはWebツールで、こちらにアクセスして使います。スマホからでも使えますが、対訳形式(左に

【5年前の答え合わせ】2021年も折りたたみiPhoneのうわさにドギマギしていた

2026年1月18日

Image:MacRumorsこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2021年1月18日、「折りたたみiPhoneが開発中?iPhone13では画面指紋認証を実装との噂」という記事を掲載しました。当時はコロナ禍の真っ最中。外出時もマスク着用が当たり前で「FaceIDが突破でき

NVIDIAのフアンCEO「AIそんなに悪く言わんといて」

2026年1月18日

JensenHuang©Fotofieldやっぱりそういう立ち位置なのね…。AIブームで資産がたったの数年で1000億ドル(約15兆8700億円)近く増え、今や総資産1591億ドル(25兆円超)、押しも押されぬ世界第8位の富豪となったNVIDIA社ジェンスン・フアンCEOがポッドキャストの「NoPriors」にゲスト出演。AI終末論にそっと苦言を呈していました。AI終末論といえば「AIで仕事がなく

宙に浮く傘がハンズフリーで雨をしのぐ。いつか市販化してほしい

2026年1月18日

Image:IBuildStuff/YouTube未来人の傘が実現だ。雨の日に誰もが使う雨具が“傘”ですが、雨をしのげる代わりに失うのが片手の自由。さらに荷物を持っていたら両手が塞がってしまいます。どうにか傘をさしながら両手を自由に使うことはできないものでしょうか?それを解決する鍵は、近年当たり前の技術になったドローンにあるようです。UFOではなく傘が飛ぶYouTubeチャンネルのIBuildSt

AIは道具ってか15人の部下。Claude Code生みの親が語った“究極すぎるマネジメント術”

2026年1月17日

Image:BorisCherny/X「ぼくのAIツールの設定は、驚くほど普通だよ」そうXで語ったのは、最新のAIツール「ClaudeCode」を開発したボリス・チェルニー氏。彼はそれに続けて「自身のAIの使い方」を明かしているのですが…そちらはなかなかぶっ飛んでました。よく読むと、テクノロジーを駆使するってよりは部下をマネジメントするって感じが近くて新鮮ですよ。AIを「何でもできる魔法」として崇

禁断のハッキング端末「Flipper Zero」、車両盗難に使われまくる

2026年1月17日

Photo:KyleBarr2025年8月28日の記事を編集して再掲載しています。ハッキングに悪用される便利なツール。開発者たちが「マルチツール」デバイスと呼ぶこのアクセサリーは、「FlipperZero」といいます。2020年に初めて登場して以来、遊び感覚で気軽にセキュリティテストができるペンテスト用ツールと見なされてきましたが、実はハッキングに使っているユーザーが多く、専門家たちには「悪用でき

【4年前】Meta、奇妙なロボット目玉の特許を取得していた

2026年1月17日

Screenshot:USPTOこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2022年1月17日、「メタバースの世界で必要!?Metaがロボット目玉の特許を取得」という記事を掲載しました。当時は「Facebook→Meta」の社名変更の直後で、世界中が「メタバース」という言葉に踊ら

【8年前の答え合わせ】Google、スマホの画面をスピーカーにしようとしていた

2026年1月15日

Image:GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年1月15日、「Google、スマホの画面をスピーカーに」という記事を掲載しました。当時はiPhoneXの登場直後で、スマホ業界全体が「いかにノッチやベゼルを消し去るか」に注目が集

Slackbot、パワーアップして万能感満載。でも邪魔な気がしないでもない

2026年1月15日

Image:SlackSlackbotがパワーアップするのか。ビジネスでSlackを使っている人は多いでしょう。もちろん私もそのひとり。プロジェクトごとにスレッドを立てられるのは、本当に便利ですよね。このSlackには、人間のメンバーのほかに「Slackbot」というAIがいて、これまでは自動返信などの単純なコマンドを実行する存在でした。ところがこれからは、仕事を理解して手伝う存在になるのだそうで

AIの洪水をかき分けたら見えてきた。CES 2026で発見したクルマの未来型

2026年1月15日

Image:GizmodoUS無人タクシー、コンセプトカー、そして巨大なタッチスクリーンetc.。ラスベガスで開催されていたCES2026では、自動車関連展示も盛り上がっていました。今年は「エージェンティックAI(自律的に動くAI)」のオンパレードで、クルマからEV、eVTOL、トラック、大型トレーラー、ロボタクシー、果てはボートにまでAIが乗っかってました。でも「エージェンティックAI」のバーゲ

リチャードも登場。たま未来・産業フェアでギズモード編集部が「見えないテック」と出会う

2026年1月15日

Photo:高木康行ぜひ編集部メンバーに会いに来てね!新しいテクノロジーを前にすると、どうしたってワクワクするものですよね。「一体、コレで何ができるようになるんだ!?」と。どんなモノであっても、つくる人・つくっている会社があるものです。例えばロケットの部品、車のネジ、あるいはそれらを作る機械そのものの製造など。こうした、普段の生活ではあまり意識しない部分の製造業は、実は日本が得意とするところ。金型

Geminiが“マイAI秘書”になる新機能「Personal Intelligence」。GmailやGoogleドライブをフル活用

2026年1月15日

Image:GoogleChatGPTにはできないよ〜。GoogleがAIチャットボット「Gemini」について、新機能「PersonalIntelligence(パーソナル・インテリジェンス)」を発表しました。一言でいえば、Geminiを「あなただけの秘書」に進化させるアップデート、だいぶ“強い機能”だと感じました。Googleエコシステムを総動員して「あなた」を理解PersonalIntell