QWERTYは死んでなかった。CES 2026で見えた物理キーボード復活の兆し

2026年1月15日

Image:Unihertz2026年は物理キーボードを備えたスマートフォンがじわじわと人気になりそうな予感です。iPhoneの登場以降、こうしたキーボードはほぼ姿を消し、画面に触れて文字を入力するタッチ操作が主流になりました。「押す」キーボードは、時代遅れな雰囲気すら漂っていたかもしれません。でも、今年その流れが少しずつ揺らぎつつあるっぽいんです。CES2026で見えてきたQWERTY復活の具体

MagSafeで通信できたら、スマホからポートは無くなるんじゃないか?

2026年1月14日

Photo:ギズモード・ジャパンポートが滅びる日がくるのかも?充電も通信もすっかり無線が定番になった昨今。なんなら、スマホからUSB-Cポートなくなっても困らないよな!…とか思いつつも、PCにデータ吸い出すにゃまだUSBが必要だな!と、好きと嫌いを行ったり来たりな日々を過ごしています。やっぱ速度や安定性を考えると、有線のコネクタは大事なんですよね…。でも、CESのUniqconnブースに展示されて

「テックってこれでいいんだっけ?」…CESで見つけた変わり種ガジェットたち

2026年1月14日

Image:GizmodoUSラスベガスで開催されたCES2026。たくさんの新製品が発表され、コンセプトが展示され、技術の進化を目で見て肌で感じてきました。一方でテクノジーってこれで合ってる?と、首をかしげたくなるヘンテコガジェットがあるのもまた事実。いや、むしろ展示会の醍醐味って、そういうヘンテコを探してあれこれ想像したり、つっこみいれたりするところなのかも。CES全日程を歩き回った米Gizm

CES会場にいたたくさんのロボットたちは「仕事」できてた?

2026年1月14日

Image:KyleBarr/GizmodoUSラスベガスで開催されたCES2026。今年最も賑わいを見せていたのは、やはりロボットたちでしょう。今までもロボットはいましたが、今年は過去一熱が入っていたような。会場参加勢はとくにそれを強く感じたと思います。ユニークな動きで盛り上げたロボ、見ているだけでかわいいデザインのロボ、技術的に優れているものなど数多くありましたが、CESフル日程で歩き回った僕

iOS 26で翻訳機能に対応した『電話』アプリ、海外レストランの予約もなんとかいけそう

2026年1月14日

Photo:はらいさんフツーに話すだけで、海外の人と会話できちゃう。待ちに待った海外旅行。憧れのレストランを予約したいけど、予約方法は電話のみ…ってケースも珍しくないですよね。ネット予約と違い、全く喋れない言語での電話予約はほぼ不可能に近いですが、Apple(アップル)のライブ翻訳を活用すればこの問題、なんとかなりそうです。iOS26.1以降のバージョンをインストールしたAppleIntellig

【4年前】Appleが日本で車を開発していたかも。幻だったけど

2026年1月14日

Image:withGod/shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2022年1月14日、「AppleCarの設計、実は日本メーカーに披露されていた?」を掲載しました。Apple(アップル)が開発する自動車に、当時は「2025年には発売されるかも

宇宙実験、当たり前にしちゃお。ミニミニ無重力実験衛星「NARRAVITY」

2026年1月13日

Photo:ギズモード・ジャパン服や靴のタグに「宇宙開発素材」って書かれる日も近いのかな。CES2026の展示ブースでひときわ目を引いた、十字型のソーラーパネルを広げたような不思議な装置。その中央の透明なケースの中にはスニーカーが入っています。これは、将来宇宙輸送システム株式会社が構想している、素材研究向けの超小型人工衛星および無重力実験モジュール「NARRAVITY(ナラビティ)」のモックアップ

もはや時代遅れ? 次世代AIとしてアピールされまくった「AGI」という言葉が避けられつつある

2026年1月13日

Image:jamesonwu1972/Shutterstock.comここ数年で爆発的に普及しているAI。今や経済成長の大きな部分すら背負っており、その様子はAIバブルと言われるほど。AIを手がける多くのテック企業が近未来のゴールとして掲げてきたのがAGI、凡用人工知能です。知識をまたいでさまざまなタスクをこなし、自らの経験からも学んでいく、応用力と自立心の高い、いわば人間に近いAIのことです。

ロボットの現在地。遠隔操作でなくAIで完全自動の仕事は夢?

2026年1月13日

Image:Photographer:BridgetBennett/BloombergviaGettyImages近づいてはいます…。まるで人間のようなヒューマノイドのロボットに、仕事や家事をまかせてしまう未来は、まだ遠い夢の世界なのでしょうか?最新テクノロジーが集結するCESの会場で、ロボットの現在地を探ってみました。AIで自律型ロボットの課題これはロボットでなく人間?そんなふうに驚かせてくれる

次世代のSiriはGeminiベースで開発! GoogleとAppleがコラボを発表

2026年1月13日

Image:Shutterstockまさか実現するとは…!1月12日、GoogleがAppleとの共同声明を発表しました。AppleはGoogleと協業してAIサービスの基盤にGoogleの「Gemini」を採用し、次世代のSiriもGoogleの「Gemini」モデルとクラウドテクノロジーで開発されるとしています。AI機能の開発に苦戦するApple。ライバルのGoogleのAI「Gemini」は

ドボンと浸して熱処理対策。ENEOSの冷却オイルでサーバーやバッテリーの省エネを

2026年1月13日

Image:ギズモード・ジャパンラスベガスで開催されたCES2026。今年もたくさんの新製品、コンセプト、技術展示があり、心の底から楽しんできました。CES会場を歩いていたら、カスタマイズラッピングされたサイバートラックを、ENEOSブースで発見。なぜ、日本企業で石油のエネオスが、こんなところで電気自動車を…?ブースに立ち寄ってみると、非常に面白い技術展示が行われていました!ENEOSが作る「冷却

【3年前】2023年はChatGPTにラップをさせて遊んでいた。でも今は…

2026年1月12日

Image:GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年1月12日、「AIチャットボット、ChatGPTができること・できないこと」という記事を掲載しました。当時は「AIにジェイ・Z風のラップを歌わせてみた」なんて遊びが最新トレンド。

日向に自分で移動。羽を広げて太陽エネルギーを集めるロボット

2026年1月12日

Image:ギズモード・ジャパン今年もラスベガスで開催されたCES。今年の会場には、今まで以上にロボットが多く展示されていたような。現地参加していたギズモード編集部が、その中でもユニークなロボを発見。太陽光集めまくりロボです。SolarMarsBotImage:ギズモード・ジャパンJackeryが開発する、一見お掃除ロボットのようなSolarMarsBot。お掃除ではなく、太陽エネルギーを集めて充

「脱がせる」機能でGrok炎上、他サイトの85倍のスピードで生成されている

2026年1月12日

generatedatwhiskイーロン・マスクがクリスマスイブに発表した、X専用のAIチャットボット「Grok」で使えるAIの画像・動画の生成機能。ところがこの機能、ガードレールに問題ありでした。Xにアップされた写真を対象にGrokへ「脱がせて」と頼むだけで、ヌード写真や映像を自動生成してしまうのです。これで勝手にヌードにされた素材が拡散される被害が大発生し、Xが荒れまくってます。被害に遭ってい

Geminiの勢いが止まらない。ChatGPTが圧倒されるのも仕方ない

2026年1月11日

Image:Shutterstockいま、「AI市場の勢力図の塗り替え」が進んでいます。長らく絶対王者として君臨してきたChatGPTを、GoogleのGeminiが猛烈な勢いで追い上げ、その差をギュンギュン縮めている。そんなレポートが公開されました。データの出所は、“信頼できる通信簿”と言える調査会社「Similarweb(シミラーウェブ)」。数百万人のユーザーデータからサイトのアクセス数を正確

CES2026で発見、世界からあつまった変わり種ガジェットたち

2026年1月10日

Image:MylènePoncet/GizmodoUSただいまラスベガスで開催中のCES2026。今年もギズモードは実際に現地に行って取材をしています。そこで編集部員が見つけたヘンテコおもしろガジェットたちを紹介します。お掃除ロボット、足を獲得Roborock’sSarosRoverisarobotvacuumwithlegsthatcanclimbstairsandcleanthem#

OpenAI、健康特化版「ChatGPTヘルスケア」をリリース

2026年1月9日

Image:OpenAIOpenAIが医療分野への取り組みを加速!これまで健康に関するアドバイスをChatGPTに聞いていた方もいると思いますが、健康に特化したChatGPT専用機能が使えるようになります。OpenAIは医療記録、ウェルネスアプリ、ウェアラブル端末と連携できる健康分野に特化した「ChatGPTヘルスケア」を発表しました。OpenAIは発表の中で、ChatGPTは、検査結果を理解する

【8年前】特許から見るAmazonの「魔法の鏡」に込めた野心

2026年1月9日

Image:USPTOこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年1月9日、「Amazonが複合現実を映し出す『魔法の鏡』の特許を申請。服だけでなく場所まで着せ替え可能に?」という記事を掲載しました。この記事では、当時のAmazonが「仮想の風景と仮想の衣服を重ねて表示さ

「ダイエットしてるのに体重が減らない…つらい」ChatGPTがなんとかしてくれるかも

2026年1月8日

Image:OpenAI/YouTube2026年1月7日に「ChatGPTHealth」という新機能が発表されました。健康アプリ(iPhoneに標準搭載されている「ヘルスケア」など)のデータをChatGPTに共有すると、それに関連したアドバイスがもらえるというもの。ChatGPT内に医師監修の「AI健康管理ルーム」ができる感じです。Web・iOS版でウェイティングリスト登録後に利用可能になるとい

「誰かがやらないと」の仕事を、ドローンに。下水道点検で150m飛行成功、老朽化問題の一手に!

2026年1月7日

Image:NTTe-DroneTechnologyトイレを流すたび、その先に何があるか考えたことはありますか?そう、下水道。聞くだけで「あまり考えたくないな〜」と思う人もいるかもしれないけれど、下水道管は都市の暮らしを支える超重要インフラです。ただし、下水道の点検作業はキケンなお仕事。有毒ガスの硫化水素による中毒、酸素欠乏症、暗くて狭い空間での作業……想像するだけで作業員さんに「ほんとにありがと

ヘンテコAIガジェット。あなたの気分に合わせたオリジナルカクテルを作るAIバーテンダー

2026年1月7日

Photo:JamesPero/GizmodoUSAIに関心させられることはあっても、AI生成物に酔わされるほど魅了されたことは、まだありません。でも、AIは私たちを酔わそうとしているみたい。あ、肉体的な意味で、です。CES2026に出展されている「R1」は、Breakrealという会社が「AIバーテンダー」と呼んでいる製品。付属のアプリを使えば、今の気分や好みのアルコールに合わせたカクテルを作ら

今年のノートPCは“GPU重視”で選ぶとよさそう。Intelの新チップ「Panther Lake」で見えたこと

2026年1月7日

主要ノートPCメーカーが、IntelCoreUltraシリーズ3搭載モデルを販売することになります。重要なのは、その性能が自分の用途に合っているかどうかです。©IntelImage:IntelIntelの最新ノートPC向けチップ「PantherLake」は、高い性能と電池持ちの両立がポイントです。ここにきて、どのノートPCにどのチップが載るのかが分かってきました。価格帯ごとにさまざまなチップが用意

海外の、ドラマが見えない、どういうこと~?(字余り)。なぜだろう?

2026年1月7日

Image:GeneratedwithGeminiインターネットって、世界中の情報が見られるんじゃなかったんかい!海外で日本の動画サイトが見れない理由海外の動画サイトを開いたら「この地域ではご利用いただけません」と表示されたことはありませんか?もしくは、海外旅行中に日本の動画サイトを見ようとしたら、真っ黒な画面になったことはありませんか?実はこれ通信のトラブルじゃなくて、「見せられないよ!」と通信

【7年前の今日】山手線で自動運転の走行実験が行なわれていた

2026年1月7日

Image:NutVasinyont/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2019年1月7日「1月7日深夜、『自動運転の電車』がJR山手線を走ったらしい」という記事を掲載しました。終電後にJR東日本が山手線で、電車の自動運転の導入に向けた走行

最近の天気アプリ正確すぎません? その裏にある、スゴすぎテクノロジー

2026年1月6日

Image:shutterstock外出前のルーティーンといえば、お天気チェックですよね。それにしても最近、どの天気アプリやサービスも、精度めちゃくちゃ高くないですか?雨雲が今どこにいて、いつ頃から雨が降り出すかまで詳細にわかっちゃうのは驚くほど便利。天気予報がここまで”正確無比”に近づいている裏には、観測網の進化×AIの成長があるんです。レーザーの強化:もっと早く、雨の予兆を掴めるようにまず、注

AIが安くなる?NVIDIAの六神合体チップ「Rubin」とは

2026年1月6日

Image:NVIDIAもっと安く使えるようになれ〜。NVIDIAがCES2026で、CPU・GPUなど6つのチップを一体的に設計してデータセンターをAIスーパーコンピュータとして構成する新プラットフォームを発表しました。その名も「Rubin」、ダークマターの存在を強く示した天文学者ヴェラ・ルービンにちなんでいます。コンシューマ向けの製品ではないんですが、AIの処理速度やさせられる思考量などに影響

今年の最先端ロボ、「現場の変革」を狙うやべーやつ

2026年1月6日

Image:BostonDynamics反逆しないで欲しい感じの顔。ボストンダイナミクスとGoogleDeepMindがCES2026で提携を発表しました。DeepMindのロボット向けファウンデーションモデル「GeminiRobotics」が、ボストンの新型ヒューマノイドに統合されることになります。産業ロボットが大きく未来へ動き出したかもしれません。現実世界で行動できるロボット×最先端のマルチモ

レトロが刺さりまくり! Spotifyが聴けるカセットテープ

2026年1月6日

Image:JuliusMakes謎のノスタルジーブームが加速。オーディオハードウェア界隈では、時代が巻き戻されているような一年でした。有線イヤホンが復活し、MP3プレーヤーが人気になり、CDプレーヤーなんて今一番ホットなんじゃないかっていう事態に。そんなノスタルジックでレトロな流れが強かった2025年でしたが、これを予想できた人はいなかったでしょう。Spotifyをカセットテープで流すDIYガジ

シンガポール発Flintの「紙の電池」がついに量産へ

2026年1月6日

Photo:ギズモード・ジャパン2025年のCESで、なにやら土になりかけている不思議な物体と出会った、とお伝えしたのを覚えていますか?それはシンガポールの新興企業Flintが開発した紙のバッテリーだったんですが、2026年1月2日、ついに生産段階に入ったと発表したんです。研究室レベルの試作品を卒業し、実際の製品に組み込める「製造された電池セル」が動き始めたってことなんですよ。immidが伝えまし

サム・アルトマンが「ストレスフルな仕事」と語る役職をOpenAIが募集中

2026年1月6日

Image:PhotoAgency/Shutterstock.com年俸約8600万円、どんな仕事?OpenAIのサム・アルトマンが、「準備責任者」職の募集をXで発表しました。アルトマンはこのポジションについて、「非常にストレスの大きい仕事で、着任後すぐに厳しい現場に飛び込んでもらうことになります」と恐ろしいことを述べています。OpenAIの求人情報によると、このポジションの年俸は55万5000ド