2026年1月17日
Image:BorisCherny/X「ぼくのAIツールの設定は、驚くほど普通だよ」そうXで語ったのは、最新のAIツール「ClaudeCode」を開発したボリス・チェルニー氏。彼はそれに続けて「自身のAIの使い方」を明かしているのですが…そちらはなかなかぶっ飛んでました。よく読むと、テクノロジーを駆使するってよりは部下をマネジメントするって感じが近くて新鮮ですよ。AIを「何でもできる魔法」として崇
2026年1月17日
Photo:KyleBarr2025年8月28日の記事を編集して再掲載しています。ハッキングに悪用される便利なツール。開発者たちが「マルチツール」デバイスと呼ぶこのアクセサリーは、「FlipperZero」といいます。2020年に初めて登場して以来、遊び感覚で気軽にセキュリティテストができるペンテスト用ツールと見なされてきましたが、実はハッキングに使っているユーザーが多く、専門家たちには「悪用でき
2026年1月17日
Screenshot:USPTOこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2022年1月17日、「メタバースの世界で必要!?Metaがロボット目玉の特許を取得」という記事を掲載しました。当時は「Facebook→Meta」の社名変更の直後で、世界中が「メタバース」という言葉に踊ら
2026年1月15日
Image:GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年1月15日、「Google、スマホの画面をスピーカーに」という記事を掲載しました。当時はiPhoneXの登場直後で、スマホ業界全体が「いかにノッチやベゼルを消し去るか」に注目が集
2026年1月15日
Image:SlackSlackbotがパワーアップするのか。ビジネスでSlackを使っている人は多いでしょう。もちろん私もそのひとり。プロジェクトごとにスレッドを立てられるのは、本当に便利ですよね。このSlackには、人間のメンバーのほかに「Slackbot」というAIがいて、これまでは自動返信などの単純なコマンドを実行する存在でした。ところがこれからは、仕事を理解して手伝う存在になるのだそうで
2026年1月15日
Image:GizmodoUS無人タクシー、コンセプトカー、そして巨大なタッチスクリーンetc.。ラスベガスで開催されていたCES2026では、自動車関連展示も盛り上がっていました。今年は「エージェンティックAI(自律的に動くAI)」のオンパレードで、クルマからEV、eVTOL、トラック、大型トレーラー、ロボタクシー、果てはボートにまでAIが乗っかってました。でも「エージェンティックAI」のバーゲ
2026年1月15日
Photo:高木康行ぜひ編集部メンバーに会いに来てね!新しいテクノロジーを前にすると、どうしたってワクワクするものですよね。「一体、コレで何ができるようになるんだ!?」と。どんなモノであっても、つくる人・つくっている会社があるものです。例えばロケットの部品、車のネジ、あるいはそれらを作る機械そのものの製造など。こうした、普段の生活ではあまり意識しない部分の製造業は、実は日本が得意とするところ。金型
2026年1月15日
Image:GoogleChatGPTにはできないよ〜。GoogleがAIチャットボット「Gemini」について、新機能「PersonalIntelligence(パーソナル・インテリジェンス)」を発表しました。一言でいえば、Geminiを「あなただけの秘書」に進化させるアップデート、だいぶ“強い機能”だと感じました。Googleエコシステムを総動員して「あなた」を理解PersonalIntell
2026年1月15日
Image:Unihertz2026年は物理キーボードを備えたスマートフォンがじわじわと人気になりそうな予感です。iPhoneの登場以降、こうしたキーボードはほぼ姿を消し、画面に触れて文字を入力するタッチ操作が主流になりました。「押す」キーボードは、時代遅れな雰囲気すら漂っていたかもしれません。でも、今年その流れが少しずつ揺らぎつつあるっぽいんです。CES2026で見えてきたQWERTY復活の具体
2026年1月14日
Photo:ギズモード・ジャパンポートが滅びる日がくるのかも?充電も通信もすっかり無線が定番になった昨今。なんなら、スマホからUSB-Cポートなくなっても困らないよな!…とか思いつつも、PCにデータ吸い出すにゃまだUSBが必要だな!と、好きと嫌いを行ったり来たりな日々を過ごしています。やっぱ速度や安定性を考えると、有線のコネクタは大事なんですよね…。でも、CESのUniqconnブースに展示されて
2026年1月14日
Image:GizmodoUSラスベガスで開催されたCES2026。たくさんの新製品が発表され、コンセプトが展示され、技術の進化を目で見て肌で感じてきました。一方でテクノジーってこれで合ってる?と、首をかしげたくなるヘンテコガジェットがあるのもまた事実。いや、むしろ展示会の醍醐味って、そういうヘンテコを探してあれこれ想像したり、つっこみいれたりするところなのかも。CES全日程を歩き回った米Gizm
2026年1月14日
Image:KyleBarr/GizmodoUSラスベガスで開催されたCES2026。今年最も賑わいを見せていたのは、やはりロボットたちでしょう。今までもロボットはいましたが、今年は過去一熱が入っていたような。会場参加勢はとくにそれを強く感じたと思います。ユニークな動きで盛り上げたロボ、見ているだけでかわいいデザインのロボ、技術的に優れているものなど数多くありましたが、CESフル日程で歩き回った僕
2026年1月14日
Photo:はらいさんフツーに話すだけで、海外の人と会話できちゃう。待ちに待った海外旅行。憧れのレストランを予約したいけど、予約方法は電話のみ…ってケースも珍しくないですよね。ネット予約と違い、全く喋れない言語での電話予約はほぼ不可能に近いですが、Apple(アップル)のライブ翻訳を活用すればこの問題、なんとかなりそうです。iOS26.1以降のバージョンをインストールしたAppleIntellig
2026年1月14日
Image:withGod/shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2022年1月14日、「AppleCarの設計、実は日本メーカーに披露されていた?」を掲載しました。Apple(アップル)が開発する自動車に、当時は「2025年には発売されるかも
2026年1月13日
Photo:ギズモード・ジャパン服や靴のタグに「宇宙開発素材」って書かれる日も近いのかな。CES2026の展示ブースでひときわ目を引いた、十字型のソーラーパネルを広げたような不思議な装置。その中央の透明なケースの中にはスニーカーが入っています。これは、将来宇宙輸送システム株式会社が構想している、素材研究向けの超小型人工衛星および無重力実験モジュール「NARRAVITY(ナラビティ)」のモックアップ
2026年1月13日
Image:jamesonwu1972/Shutterstock.comここ数年で爆発的に普及しているAI。今や経済成長の大きな部分すら背負っており、その様子はAIバブルと言われるほど。AIを手がける多くのテック企業が近未来のゴールとして掲げてきたのがAGI、凡用人工知能です。知識をまたいでさまざまなタスクをこなし、自らの経験からも学んでいく、応用力と自立心の高い、いわば人間に近いAIのことです。
2026年1月13日
Image:Photographer:BridgetBennett/BloombergviaGettyImages近づいてはいます…。まるで人間のようなヒューマノイドのロボットに、仕事や家事をまかせてしまう未来は、まだ遠い夢の世界なのでしょうか?最新テクノロジーが集結するCESの会場で、ロボットの現在地を探ってみました。AIで自律型ロボットの課題これはロボットでなく人間?そんなふうに驚かせてくれる
2026年1月13日
Image:Shutterstockまさか実現するとは…!1月12日、GoogleがAppleとの共同声明を発表しました。AppleはGoogleと協業してAIサービスの基盤にGoogleの「Gemini」を採用し、次世代のSiriもGoogleの「Gemini」モデルとクラウドテクノロジーで開発されるとしています。AI機能の開発に苦戦するApple。ライバルのGoogleのAI「Gemini」は
2026年1月13日
Image:ギズモード・ジャパンラスベガスで開催されたCES2026。今年もたくさんの新製品、コンセプト、技術展示があり、心の底から楽しんできました。CES会場を歩いていたら、カスタマイズラッピングされたサイバートラックを、ENEOSブースで発見。なぜ、日本企業で石油のエネオスが、こんなところで電気自動車を…?ブースに立ち寄ってみると、非常に面白い技術展示が行われていました!ENEOSが作る「冷却
2026年1月12日
Image:GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年1月12日、「AIチャットボット、ChatGPTができること・できないこと」という記事を掲載しました。当時は「AIにジェイ・Z風のラップを歌わせてみた」なんて遊びが最新トレンド。
2026年1月12日
Image:ギズモード・ジャパン今年もラスベガスで開催されたCES。今年の会場には、今まで以上にロボットが多く展示されていたような。現地参加していたギズモード編集部が、その中でもユニークなロボを発見。太陽光集めまくりロボです。SolarMarsBotImage:ギズモード・ジャパンJackeryが開発する、一見お掃除ロボットのようなSolarMarsBot。お掃除ではなく、太陽エネルギーを集めて充
2026年1月12日
generatedatwhiskイーロン・マスクがクリスマスイブに発表した、X専用のAIチャットボット「Grok」で使えるAIの画像・動画の生成機能。ところがこの機能、ガードレールに問題ありでした。Xにアップされた写真を対象にGrokへ「脱がせて」と頼むだけで、ヌード写真や映像を自動生成してしまうのです。これで勝手にヌードにされた素材が拡散される被害が大発生し、Xが荒れまくってます。被害に遭ってい
2026年1月11日
Image:Shutterstockいま、「AI市場の勢力図の塗り替え」が進んでいます。長らく絶対王者として君臨してきたChatGPTを、GoogleのGeminiが猛烈な勢いで追い上げ、その差をギュンギュン縮めている。そんなレポートが公開されました。データの出所は、“信頼できる通信簿”と言える調査会社「Similarweb(シミラーウェブ)」。数百万人のユーザーデータからサイトのアクセス数を正確
2026年1月10日
Image:MylènePoncet/GizmodoUSただいまラスベガスで開催中のCES2026。今年もギズモードは実際に現地に行って取材をしています。そこで編集部員が見つけたヘンテコおもしろガジェットたちを紹介します。お掃除ロボット、足を獲得Roborock’sSarosRoverisarobotvacuumwithlegsthatcanclimbstairsandcleanthem#
2026年1月9日
Image:OpenAIOpenAIが医療分野への取り組みを加速!これまで健康に関するアドバイスをChatGPTに聞いていた方もいると思いますが、健康に特化したChatGPT専用機能が使えるようになります。OpenAIは医療記録、ウェルネスアプリ、ウェアラブル端末と連携できる健康分野に特化した「ChatGPTヘルスケア」を発表しました。OpenAIは発表の中で、ChatGPTは、検査結果を理解する
2026年1月9日
Image:USPTOこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年1月9日、「Amazonが複合現実を映し出す『魔法の鏡』の特許を申請。服だけでなく場所まで着せ替え可能に?」という記事を掲載しました。この記事では、当時のAmazonが「仮想の風景と仮想の衣服を重ねて表示さ
2026年1月8日
Image:OpenAI/YouTube2026年1月7日に「ChatGPTHealth」という新機能が発表されました。健康アプリ(iPhoneに標準搭載されている「ヘルスケア」など)のデータをChatGPTに共有すると、それに関連したアドバイスがもらえるというもの。ChatGPT内に医師監修の「AI健康管理ルーム」ができる感じです。Web・iOS版でウェイティングリスト登録後に利用可能になるとい
2026年1月7日
Image:NTTe-DroneTechnologyトイレを流すたび、その先に何があるか考えたことはありますか?そう、下水道。聞くだけで「あまり考えたくないな〜」と思う人もいるかもしれないけれど、下水道管は都市の暮らしを支える超重要インフラです。ただし、下水道の点検作業はキケンなお仕事。有毒ガスの硫化水素による中毒、酸素欠乏症、暗くて狭い空間での作業……想像するだけで作業員さんに「ほんとにありがと
2026年1月7日
Photo:JamesPero/GizmodoUSAIに関心させられることはあっても、AI生成物に酔わされるほど魅了されたことは、まだありません。でも、AIは私たちを酔わそうとしているみたい。あ、肉体的な意味で、です。CES2026に出展されている「R1」は、Breakrealという会社が「AIバーテンダー」と呼んでいる製品。付属のアプリを使えば、今の気分や好みのアルコールに合わせたカクテルを作ら
2026年1月7日
主要ノートPCメーカーが、IntelCoreUltraシリーズ3搭載モデルを販売することになります。重要なのは、その性能が自分の用途に合っているかどうかです。©IntelImage:IntelIntelの最新ノートPC向けチップ「PantherLake」は、高い性能と電池持ちの両立がポイントです。ここにきて、どのノートPCにどのチップが載るのかが分かってきました。価格帯ごとにさまざまなチップが用意
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