Teslaのロボタクシー、車内喫煙や食べ物のシミで罰金。いくらなの?

2026年1月5日

Image:Shutterstockこの夏、米テキサス州オースティンでテスラのロボタクシーがサービスを開始しました。まぁ、完全無人ではなく、人間の監視員が同乗する半自動状態なんですけれど。そのロボタクシーなんですが、Xで「車内を汚した場合の請求額」が話題になっています。嘔吐は150ドル、軽い汚れは50ドル報道によると、テスラはロボタクシーの車内で嘔吐物や喫煙などの重大な汚れが発生した場合、150ド

そんなことあるんだ! インテルのCPU、発売から1年経って性能1割アップ

2026年1月5日

Image:ErmanGunes/Shutterstock.com古いからってあなどらないで。コンピュータの世界で有名なムーアの法則。インテルの創業者ゴードン・ムーアが提唱した、半導体集積回路の集積密度は18ヶ月〜24ヶ月で2倍になるという経験則。それを知っていても、知らなくても、直感的に最近発売されたハードのほうが性能がいいというのはほとんどの場合正解です。ですが、発売された後に元の性能がアップ

iOS 26の通話録音の要約機能、文字起こしの精度は良いけど、要約はまとめすぎ感がある

2026年1月5日

Photo:はらいさんiOS26で大進化を遂げたApple(アップル)純正の『電話』アプリ。通訳のような役割を果たしてくれるライブ翻訳や通話の保留時に役立つ保留アシストなどが使えるようにもなりましたが、iOS26以降のバージョンをインストールしたAppleIntelligence対応モデルでは、録音した通話内容を要約して表示してくれるようにもなりました。iPhoneの『電話』アプリで通話録音を行う

iOS 26の留守番電話の要約表示、これからに期待したいと感じた

2026年1月5日

Photo:はらいさんAppleIntelligenceには通知の内容を要約して表示してくれる機能が存在します。これは、パッと見でその通知内容を把握できるのがメリットとされていますが、iOS26では新たに『電話』アプリの留守番電話が要約で確認できるようになりました。ライブ留守番電話との組み合わせで、iPhoneの留守番電話機能が強化Gif:はらいさんiPhoneに電話がかかってきた際、その他→留守

スマートグラスによって、人々はスマホから解放されるのか

2026年1月1日

Image:RaymondWong/Gizmodo2025年は、Meta(メタ)を筆頭に多くのスマートグラスが発売されました。スポーツに特化したモデルや、没入感にこだわったXREAL、生産性向上を目指したEvenなど、各社・各モデルが試行錯誤を繰り返し、スマートグラスの正解を叩き出そうと躍起になっています。これまで、さまざまなスマートグラスを試してきた米GizmodoのJamesPero記者は、テ

AIブラウザはいつでも味方じゃない、その検索であなたの情報がリスクにさらされるかも

2025年12月31日

Image:Shutterstockいつでも見られている意識でAIブラウジングを2025年10月にChatGPTのブラウザがリリースされ、Google検索にもAIモード搭載と、いよいよAIとともにブラウジングする日常がやってきました。みなさんもご存知の通りとても便利に情報を集めてくれて、気が利くAIですが、その反面で発生するリスクに対して世界各地でIT領域の調査・コンサルティングを行なうガートナー

2025年のAI、5つのトレンド【光と闇】

2025年12月29日

Image:かみやまたくみgeneratedwithChatGPT(Image1.5)andGemini(NanoBananaPro)もううるさいよってくらい、AIに関する情報が溢れています。それを見ながら常々「結局、何が起こってんだよ?」と感じていました。さすがのAI業界も落ち着いたように見える年末年始は、ゆっくり振り返るいいタイミングでしょう。そんなわけでこの記事では、2025年の「AIの潮流

ChatGPTの力で「片付ける気すら起きないほど荒れた部屋」 が楽に綺麗になった話

2025年12月29日

こういうレベルの汚部屋vsChatGPTImage:Shutterstock2023年3月22日の記事を編集して再掲載しています。※この記事は編集部がChatGPTと触れ合った思い出を記録するものです。非常に忙しく、気づけば我が家は汚部屋状態。めちゃくちゃすぎて掃除にとりかかる気にさえなりません。でも、これをなんとかしないとまともに仕事はできなさそう。そこでふと思いつきました。対話型AIサービス「

安心と信頼を実現。「見えなかった瞬間」を見えるようにしたソニーのビデオリプレイ技術にぐっときた

2025年12月28日

Hawk-Eyeの水中カメラで撮影された水泳選手たちの様子Photo:かみやまたくみ見えなかったものが見えると、安心できるってなるほど。2025年7月に開催された世界水泳では、ソニーのグループ会社のひとつ「Hawk-EyeInnovations」の技術を用いた審判判定支援システム(通称ビデオリプレイ、水中VAR──VideoAssistantRefereeとも呼ばれていました)が活躍していました。

トップフォトグラファーが語る「人とは違う写真」の極意

2025年12月27日

2025年世界水泳選手権大会16日目、シンガポールのセントーサ島で行われた男子27m高飛び込みに出場したカルロス・ヒメノ(スペイン)のシルエット。©BobMartinPhotography写真の中には「思わず見てしまう魔力」が備わっているものと、そうでないものがありませんか。誰もが写真を当たり前のように撮るようになりましたが、目を奪う写真と、埋もれてしまう写真は何が違うのでしょう?なぜ自分の写真は

マウス(お口)でガジェットを操るマウス。可能性は無限大

2025年12月27日

Photo:ギズモード・ジャパン2025年1月9日の記事を編集して再掲載しています。使用中に食事はできないけどね!アメリカ最大級の家電見本市CES2025には、世界中から最新のデバイスがやって来ます。以前に取りあげた、ベロでマウス操作をするタッチパッド「MouthPad^(マウスパッド)」も発見!Augmentalのブースで実物を見てきました。すごっ。マウスにマウスを使う大革命!(日本の編集部より

GPUの王者NVIDIA。次はオープンソースAIモデルで世界を制す?

2025年12月26日

Image:Shutterstock半導体での圧倒的な強さだけでは、どうやら納得がいかないようです。NVIDIA(エヌビディア)は、AI開発エコシステムのあらゆるレイヤーに自社製品を組み込もうと考えていて、今その視線はオープンソースAIモデルに向けられています。NVIDIAは12月15日、最新のオープンモデル「Nemotron3」ファミリーを発表。同社のプレスリリースによれば、これらのモデルは、エ

ディズニーが選んだのはGoogleじゃなくてOpenAI。生成AIの熾烈な争い

2025年12月26日

Image:Shutterstock明暗がはっきり分かれる結果に…。エンタメ業界誌のDeadlineやVarietyによると、Google(グーグル)はディズニーからの停止通告に従い、ディズニーの知的財産(IP)を使ったAI動画を削除したといいます。両誌とも「数十本」の動画が削除されたのではないかと推定しています。ディズニーのCEOであるBobIger氏はCNBCに対し、この件に関してGoogle

ギズモード、Business Insider両編集部が集合。まだ知らないかもしれない Copilot の使い方を解説します

2025年12月26日

Image:Shutterstock.com生成AIが世の中に衝撃をもたらして約3年。好むと好まざるとにかかわらず、その影響を受けずにいることは困難だ。各サービスが切磋琢磨しながら進化を遂げる中で、マイクロソフトが提供されているCopilotは、定期的にスクリーンショットをとることで過去の作業内容から任意のキーワードで探し出せる「Recall(リコール)」など、独創的な機能を提供してきた。Copi

WindowsのSSD、タダで超高速化。サーバー向けドライバーを導入

2025年12月26日

Photo:RuslanLytvyn/Shutterstock.comトラブル要素もあるので、万人にはお勧めできないけど。ニュースです。Windowsで使われているNVMeSSDの劇的★高速化が可能な方法が見つかったそうです。ハードコアなPCメディアTom’sHardwareなどが報じています。その方法とは、WindowsServer2025用のSSDドライバーを導入すること。ユーザーテストの結果

SNSを見て怒りに振り回されないために、私がまず実践したこと

2025年12月25日

Image:Shutterstock今、私はSNSと距離を取っています。理由は単純。疲れたからです。キラキラした投稿に嫉妬しているわけではありません。不安を煽る投稿、怒りを誘発する投稿があまりにも多く、その下に並ぶネガティブなコメントやリポストを眺めているうちに、じわじわと神経がすり減っていく感覚があったからです。こうしたコンテンツ、特に怒りを意図的に引き出すものは「レイジベイト」と呼ばれ、オック

メモリ不足解消のボトルネック、ASMLって知ってる?

2025年12月25日

Image:JHVEPhoto/Shutterstock.comここ最近、盛んに言われているテック業界の大問題、メモリ不足。AIデータセンターで大量のメモリが必要となり、多くのメモリ製造メーカーが、データセンターなどで使用される次世代メモリHBMの製造にシフト。結果、パソコンやスマホに搭載されるDRAMメモリの生産が減少。とはいえ、スマホのパソコンもAI機能のために高スペックメモリが必要で、需要と

歩く速度を3倍にする下駄をはいてみた #CES

2025年12月25日

Image:ギズモード・ジャパン2025年1月17日の記事を編集して再掲載しています。毎年ラスベガスで行われている世界最大級のテック見本市「CES」。去年に引き続き、来年もギズモード編集部では現地に取材に行きます!こちらは昨年のCESで見つけた面白いアイディアのガジェット。スイスイ快適に歩けるのは楽しい!リモコンを手に持って滑走する電動ローラースケートとは違い、スイーっと高速歩行で移動の効率を上げ

サムスンが世界初の2nmプロセスを採用したスマホ向けチップを初公開

2025年12月25日

Image:Samsung2nmは100万分の2ミリメートル。Samsung(サムスン)が来年初めに発売予定の新作スマホ「GalaxyS26シリーズ」に搭載される予定のアプリケーションプロセッサー(AP)Exynos2600を公開しました。このチップは、CPUとAI処理を担うNPU、GPUを統合しているため、パフォーマンスはもちろん、高い電力効率や放熱性においても大幅に機能向上しているとのこと。今

インテルとNVIDIAが強力なモバイル向けチップを共同開発中? その名は「Serpent Lake」

2025年12月25日

Image:ShutterstockAI/Shutterstock.com世界的な半導体メーカーであるインテルとNVIDIA。これら二社が共同開発しているとされる、次世代CPUについてのリークがありました。そのチップのコードネームは「SerpentLake(サーペントレイク)」。もし本当ならNVIDIAのパワフルなGPUを統合したインテル会心の一手になりえるかもしれません。ターゲットは携帯型PC、

有機ELに「進化版」がくる。LGの次世代技術「WOLED」

2025年12月24日

Image:LG高い色再現性や深い黒を維持しながら表示の明瞭さを改善するのが狙い。LGが家電見本市CES2026で公開予定の「TandemOLED」と「TandemWOLED」は、有機ELの長所を保ちつつ「明るさ」を大幅に強化する進化版です。TandemOLEDは複数層の自発光RGBサブピクセルを積層して輝度を高め、TandemWOLEDは白色光を用いる追加層で同様に明るさを引き上げます。LGの動

ChatGPTにできる“お願い”がもっと強力に。新機能「Apps」の使い方

2025年12月24日

deChatGPT上で「Acrobat」を使ってPDFを作成しているところPhoto:かみやまたくみ使える瞬間、人生のどこかでくると思う。ChatGPTに「ChatGPTApps」という新機能がきています。説明がけっこう難しいんですが、ChatGPTの中だけで使える「ミニアプリ」ができたという感じが近いです。「スマホやPCで使うアプリのChatGPT版」が使えるようになったとも言えます。「Chat

チップは重ねて設計すれば電力ロスも抑えられる。MITによる技術革新

2025年12月24日

Image:MITこれがチップのスタンダードに?世はAIバブルの煽りを受け、電力へのしわ寄せやPCパーツの価格高騰など、さまざまな影響が表面化しています。これまでと同じでは追いつかない~。そんな現状を変える上で、チップ製造分野に技術革新の光が差している実態を、Notebookcheckが報じましたよ。積み上げ新構造が開く可能性一般的な半導体チップの構造は、コンピューターの演算処理を担うロジックと、

【6年前の今日】新たなバッテリーとして「海水」が注目されていた

2025年12月24日

Photo:AndrewLiszewski(GizmodoUS)この記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2019年12月24日「海水からつくる新型バッテリーで、スマホ安くなるのかな?」という記事を掲載しました。当時はEVやスマホの普及で電池需要が伸び、コバルト問題や環境負荷への

鶏の羽根をカシミヤに変える! Everbloomの驚くべきアップサイクル技術

2025年12月23日

Image:Everloomアップサイクルって、すごい!食品ロスやプラスチック包装のゴミが地球規模の問題になっていますが、ファッションの世界でも不要になった服や廃棄物が大量に発生し、地球環境汚染の一因となっています。そんななか、アメリカのテクノロジー企業Everbloomは、廃棄された鶏の羽(フェザー)からカシミアそっくりの素材を生み出すアップサイクル技術を生み出しました。アップサイクルというのは

貴重な1%を守り抜け! スマホの命をつなぐ節電サバイバル術

2025年12月23日

Image:shutterstock現代社会で、水や食料と同じくらい大事なものといえば? そう、スマホのバッテリー。ネットワークに繋がらないと、家族や友達とのコミュニケーションができないのはもちろん、SNSでの情報入手も不可能。昨今は飲食店での注文もままなりません…。つまり、スマホのバッテリーを守り抜くことは、現代を生き抜くサバイバルスキル。そこで「今使えるバッテリー延命術」を紹介しておきますね!

ChatGPTも1年の振り返り「2025年のまとめ」に参戦

2025年12月23日

©ScreengrabviaChatGPTまとめられるってことは、しっかりデータが蓄積されているってこと。年末になるとよく見かけるトレンド「一年のまとめ」。Spotifyがもともと、「あなた専用のSpotifyまとめ」という一年で一番よく聴いた曲のまとめを始めたのがきっかけで広がったものですが、OpenAIもこれに便乗。「YourYearwithChatGPT(あなたの1年間のChatGPTまとめ

パッと見、オートバイ。でも正体は、セグウェイが作ったeバイク

2025年12月23日

Photo:ギズモード編集部2025年1月10日の記事を編集して再掲載しています。誰がこれを自転車だと思うだろうか?今やいろんな会社が電動自転車を作っており、機能やデザインも多種多様です。左右にタイヤがある2輪車なのに倒れない、不思議な乗り物「セグウェイ」を作ったSegwayが、家電見本市CES2025にて電動自転車を発表しました。この投稿をInstagramで見るSegwayPowersport

スマホをかざすだけで外国語を日本語に翻訳。その仕組みとは?

2025年12月23日

Image:shutterstock本当にスマホって、万能の道具に近づいてきたよね…?海外旅行をしたとき。または国内でもガチ◯◯な飲食店に入ったときに悩みとなるのが文字です。メニュー、駅の案内板、ホテルの張り紙などには、読めない文字が並びまくっていますよね。こんなシチュエーションで頼りになるのが、Googleレンズなどのスマートフォンの画像翻訳アプリです。仕組みそのものはとってもスマート。どん

Google、Android AutoにAIアシスタント“Gemini”を追加

2025年12月23日

Image:GoogleviaGizmodoUSスマホに、おうちに、車に。次はどう来る?Googleはあらゆる自社製品に、AIアシスタント“Gemini”の搭載を開始していますが、今回AndroidAutoにもチャットボット機能が導入されることになりました。Googleは11月20日、2億5000万台以上の車両に搭載されているAndroidAutoが、従来のシステムからアップグレードしたAndro