2010年代、音楽で感性を育てるということ:バイブとノイズの狭間で

2017年7月25日

音楽を視覚的に聴くということはできるのだろうか。 それは、たとえばジャケットのアートワークやMVを見て楽しむとか、ライブの様子をひたすら動画にとって楽しむとかいうのではなく、単純に曲や音そのものが一種… 続きを読む

2010年代、音楽で感性を育てるということ:バイブとノイズの狭間で

2017年7月25日

音楽を視覚的に聴くということはできるのだろうか。 それは、たとえばジャケットのアートワークやMVを見て楽しむとか、ライブの様子をひたすら動画にとって楽しむとかいうのではなく、単純に曲や音そのものが一種… 続きを読む

黒人女性をVRに。デジタル世界のジェンダーに表現で挑む女性アーティスト集団Hyphen-Labs

2017年6月14日

Hyphen-Labsは、テクノロジー分野で活動する女性アーティスト集団だ。グローバルなビジョンとユニークな見地から、どうすればアートを有意義でエモーショナルに働きかけられるかを考えている。さまざまな… 続きを読む

オートコンプリートに現れたのは、マイアミ受刑者たちの詩だった。ポエトリーハッキングから浮かびあがる検索と偏見

2017年5月9日

miami inmates are believing in the unseen(マイアミの受刑者たちは、見えないものを信じている) miami inmates are a device used … 続きを読む

シャイア・ラブーフ、無責任と放任主義のストリートアートが伝える「縁」の本質

2017年4月14日

本来人間は、リベラルな思考だけ、あるいは保守的な態度だけで生きていけるはずはなく、独りよがりの過激な思考も、最終的には他者とのシンプルな縁の関係に吸収されていくのかもしれない。 そう思わせてくれるアー… 続きを読む

視覚的なMIDIの凄み。ネットに流れる「MIDI Art Drawing」というアプローチ

2017年4月4日

音楽は耳で楽しむもの。そんな先入観に囚われていないかい? 目で見える音楽があってもいいんじゃないのか? 空調装置のノイズからドラムパターンを構築したり、タイヤやホイールを叩いた音でリズムを作ったり、… 続きを読む

未来のアートを予感させる「モーションデザイン」の最前線『Motion Plus Design』

2017年3月21日

2015年にパリで開催されて以来、先進的なモーションデザイン・クリエイターたちが集まり支持されてきたイベント『Motion Plus Design』。その日本初開催が4月に決定。さまざまな領域で活動… 続きを読む