2026年4月5日
Image:JuliusMakes2026年1月6日の記事を編集して再掲載しています。謎のノスタルジーブームが加速。オーディオハードウェア界隈では、時代が巻き戻されているような一年でした。有線イヤホンが復活し、MP3プレーヤーが人気になり、CDプレーヤーなんて今一番ホットなんじゃないかっていう事態に。そんなノスタルジックでレトロな流れが強かった2025年でしたが、これを予想できた人はいなかったでし
2026年4月5日
Image:ShutterstockOracleのLarryEllison会長Oracle(オラクル)の動きは、業界の“今”を象徴しているのかも。Oracleは3月31日、数千人規模のレイオフを実施。AIブームにより人員削減が必要になると主張するテック企業が増える中で、ある意味予想されていた動きといえます。レイオフの正確な人数は現段階では不明。ただ、CNBCによれば、投資銀行TDCowenは今年初
2026年4月3日
Image:SustainSpaceかゆいところに手が届きそう。衛星の上部に設置されたしなやかに動くロボットが、宇宙空間で初めて一連の燃料補給テストを実施しました。この成果によって、中国は軌道上でのサービス能力の実現にまた一歩近づきました。こうした技術が実用化されれば、宇宙機の寿命を延ばせる可能性があるそうですよ。ねじれて丸まるしなやかなロボットアーム中国のスタートアップ企業SustainSpac
2026年4月3日
Image:CamiloConcha/Shutterstock.com終わりは突然に。昨秋登場するなり初日10万ダウンロード。ChatGPTより早く100万ダウンロードを達成し、OpenAIの”ネクスト・ビッグ・シング”と目されていた動画生成AIアプリの「Sora」が3月下旬、突如サービス終了を発表しましたね。発表といっても、いきなりこんな簡単なツイートが1本流れてきただけ。あまりにも呆気ない幕切
2026年4月3日
Photo:VictoriaSong-GizmodoUSこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年4月3日、「AppleWatchにセルフィーカメラ付くかも?」という記事を掲載しました。当時は、この記事を読んで、腕時計で写真撮影やQRコードの読み取り、顔認証などができた
2026年4月2日
Image:WuhanUniversity配達ドローンに搭載すれば、1ミリ秒もズレずに届く…のか?指先にちょこんと乗るほど小さなキューブ。その正体は、これまでに発明されたなかで最も精度の高い時計のひとつなんですよ。世界最小、空を飛び水に潜る原子時計この装置を開発したのは、中国は武漢大学の科学者たち。研究チームによると、これは世界最小のチップスケール原子時計(CSAC)で、そのサイズはたった2.3立
2026年4月2日
Image:PulsarFusionアニメやSF映画の世界がリアルになる感があるな。現在の化学推進技術だと、宇宙船が火星に到着するまで最長10カ月かかります。この移動時間を短縮するのは、将来的な火星探査ミッションにおいて非常に重要な課題。そんななか、核推進技術を開発するスタートアップ企業が、深宇宙への高速移動を目指して大きな一歩を踏み出したようですよ。核融合ロケット初のプラズマ閉じ込めに成功イギリ
2026年4月2日
Image:Framelum/ShutterstockClaudeは利用制限を超えると、ウンともスンとも言わなくなるの、なんとかならないんですかね…。溜まっている仕事をClaudeに丸投げしようと思っていた方に悲報です。Claudeの勤務時間帯が変更されました。Anthropic(アンスロピック)の技術チームのThariqShihipar氏は、3月末にピーク時間帯の利用制限を行なうとX(旧Twit
2026年4月2日
Image:RaymondWong/GizmodoUSスマートコンタクトレンズが普及したらどうやって見破るんだろ?スマートグラスには、「これだ!」と言えるほどの決定的な活用法は、まだそんなにたくさんありません。でも、もしあるとすれば、そのほとんどは胸を張って人に言えそうにない使い方ばかり。今のところスマートグラスが威力を発揮しているのは、こっそり誰かを録画したり、法廷で不正にアドバイスを受けたりと
2026年4月2日
Image:Shutterstock2025年9月16日の記事を編集して再掲載しています。AIが進化し、普及し始めたことで、いろいろなものが「生成」できるようになりました。画像、動画、文章はもちろん、デジタル世界の裏を支えるコーディングもAI生成が可能。AIに文章で作りたいものの指示を出し、コードを書いてもらう「Vibeコーディング」が誕生。アイデアさえあれば、1人でもアプリやサービスを生み出せる
2026年4月2日
Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithGemini2025年10月26日の記事を編集して再掲載しています。ガソリンと電気の両方を使って走るプラグインハイブリッド電気自動車(PHEV)。環境にやさしいと謳われますが、実際の二酸化炭素(CO2)排出量は、公称値の5倍近く多いことが判明しました。環境にもお財布にも、そんなにやさしくなかった欧州連合(EU)などの規制当局はこれまで、PH
2026年4月2日
Photo:OogImages/Shutterstock.comテック企業が全米各地で新しいデータセンターの建設を競い合うなか、バーニー・サンダース米連邦上院議員は、その流れにブレーキをかけようとしています。データセンター建設の一時停止を求める法案サンダース上院議員は、米連邦議会が「アメリカ国民の安全と繁栄を確保する」ためのAI関連法を可決するまで、新規AIデータセンターの建設や拡張に対し、全米規
2026年4月1日
Photo:西谷茂リチャード最近公開されたPixel10の広告を観て、最後のその一言が妙に頭から離れませんでした。「変えるって、そんなに大ごと?」長年iPhoneユーザーとして生きてきた私にとって、“変えること”って何がそんなにハードルなんでしょう?そもそも、なぜ私はまだPixelに乗り換えていないんでしょう?スマホユーザーは3タイプいるPhoto:中橋勇信スマートフォンユーザーって、大きく分ける
2026年4月1日
Photo:ギズモード・ジャパン2026年1月6日の記事を編集して再掲載しています。2025年のCESで、なにやら土になりかけている不思議な物体と出会った、とお伝えしたのを覚えていますか?それはシンガポールの新興企業Flintが開発した紙のバッテリーだったんですが、2026年1月2日、ついに生産段階に入ったと発表したんです。研究室レベルの試作品を卒業し、実際の製品に組み込める「製造された電池セル」
2026年4月1日
Image:RobertWayviaShutterstock自社の内情を隠しきれないAnthropic。未発表モデルの詳細が、未公開の文書やブログ記事の下書きを公開キャッシュに残していたことで明るみに出たばかりですが、今度はAIコーディング支援ツール「ClaudeCode」の内部ソースコードまで誤って公開してしまいました。今回の流出によって、IPO準備中とみられるAnthropicのクローズドソー
2026年3月31日
Image:VesnaArt/Shutterstock.comAIが労働者に取って代わったら、どうやって税金を徴収するんでしょう?AIが労働市場をどう変えていくのか、正直なところ、誰にもわかりません。でも、新たな研究結果がヒントになるかもしれません。AIに仕事を奪われても、うまく適応できそうな労働者層があるみたいですよ。AIと雇用の未来を探る新研究ブルッキングス研究所のチームは、今年初めに全米経済
2026年3月31日
Image:NovikovAleksey/Shutterstock.com2025年7月20日の記事を編集して再掲載しています。元OpenAI社員のとある男性のブログが注目を集めています。2024年5月から2025年6月まで、約1年間OpenAIに勤務したキャルビン・フレンチ=オーウェンさん。その1年間の勤務状況、会社の様子、心身共にすり減っていく自分を記したブログから伺えるのは、AIというブース
2026年3月30日
Photo:カタヤママコト2025年9月13日の記事を編集して再掲載しています。せっかくの夏休み、新しいことを初めてみるのもいいかも。突然ですが、3Dモデリングって、ちょっと敷居の高いイメージがありますよね。「興味はあるけどやったことない」という人、結構いるのではないでしょうか。僕は以前blender(3DCG制作に必要な機能を備えたオープンソースソフトウェア)に手を出そうとしたことがあるのですが
2026年3月29日
Image:MassachusettsInstituteofTechnology(MIT)何が起きているのか、っていう根底を見るのも大事ですね。人間の手って、想像以上に複雑な器官です。手の中には34の筋肉、27の関節、100以上もの腱と靭帯があって、それらの連携プレーがあってこそ滑らかな動きが実現できる。ロボットやVRの世界で、その動きを再現するのはずっと難しい課題。いっそ精巧に動けるように、とロ
2026年3月27日
Image:KyleBarr/GizmodoUS結局ね、バッテリーなんですよ。どんな優れた機能も美しいディスプレイも、バッテリー切れたらなーんにもないんだもん。バッテリーを長持ちさせるのに、最も直接的なのは搭載するバッテリー容量を大きくすること。ただ、それだけではなく、電力効率のいいチップや熱処理のシステムもバッテリー持ちには関わってきます。ディスプレイ業界を牽引するLGは、ディスプレイ技術でバッ
2026年3月26日
Image:KyleBarr/GizmodoUSマルチツール端末FlipperZero。開発者やガジェットファンにとっては楽しいオモチャであり、悪いやつにとっては恰好のハッキングツール。つまり使い側次第なのですが、プログラミングなどテック知識がない人には無用の長物なマニアック端末であり、それがまたウケている理由でもあります。が、このFlipperZeroに現代のテック業界のマストアイテム「AI」を
2026年3月26日
Screenshot:udm14.com2024年10月28日の記事を編集して再掲載しています。過度に懐古主義的な意見というのもどうかと思いますが、明らかに憂うべき現状というものがあります。それが現在のGoogle(グーグル)検索です。検索結果の上位に表示されるのは、SEOに最適化された広告のようなページやSEOスパム、そして「ピザに接着剤を入れよう」的なAI生成の回答などなど。明らかにGoogl
2026年3月26日
Image:RaymondWong/GizmodoUSAppleがiPhone向けにiOS26.4をリリースしました(あわせてiPadOS、macOSTahoe、watchOS、visionOS、tvOSの26.4版も公開されています)。今回のアップデートでは、新しい絵文字やAppleMusicでAIを使ってプレイリストを作れる機能「PlaylistPlayground」が追加されています。ところ
2026年3月25日
Image:MichaelV/Shutterstock.comセミコン業界をリードする企業、Arm。そのArmが初めてとなる自社チップ「ArmAGICPU」を発表しました。ArmAGICPUは、エージェンティックAI向けにより高い性能を発揮する、大規模AIインフラのためにデザインされたチップ。Meta、OpenAI、SKTelecom、SAP、Cloudflareなどが、ローンチパートナーとして挙
2026年3月25日
Image:TadaImages/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2022年3月、「アップルもグーグルも、ターゲティング広告の最期をすでに予感している」を掲載しました。Apple(アップル)やGoogle(グーグル)が、ターゲティング広告
2026年3月25日
OpenAIのSora公式アカウントが同アプリを閉鎖する予定だとXに投稿Image:Xサイドプロジェクトとして“整理対象”になったっぽい感じ。2026年3月25日、OpenAIがAIで生成した動画でつながるSNS「Sora」を閉鎖する予定だと発表しました。Soraは同社が力を入れてローンチしたAIアプリ、そういったプロダクトがクローズされるのは今回が初。OpenAIが現状に危機感を抱いており、脇道
2026年3月25日
スマホからAIにPC作業を依頼できる新機能がきましたImage:AnthropicClaudeへの乗り換えも視野に入るでしょう。2026年3月24日、AnthropicのAI「Claude」に新しいコンピュータ利用機能(AIが画面を見てPCを操作する機能)が実装されました。スマホから「これをやって」と頼むと、Claudeが手元のパソコンでアプリを開き、どんどん作業を進めます。デスクで自分がやる作業
2026年3月24日
Image:Skorzewiak/Shutterstock.comニューヨークタイムズ紙のコラムで、MetaやOpenAIなど一部のテック企業で新たな人事評価指標が採用されていると語られています。新たな指標とは、どれだけAIトークンを消費しているか。Metaの場合、消費が高い=AIをがっつり使えており、評価があがるのだとか。AIトークンとは?AI業界における「トークン」とは、AIが理解・処理する情
2026年3月24日
Image:SamsungNewsroomまずは韓国で提供スタート。Android(QuickShare)とiPhone(AirDrop)間でスムーズなデータのやり取りが可能になったとGoogle(グーグル)から発表されたのは、昨年11月末のこと。Android側の対応機種はまだまだ少ない状況ですが、なんとSamsung(サムスン)GalaxyS26シリーズのQuickShareが、AppleのA
2026年3月24日
Image:Pixel-Shot/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月、「アメリカの脚本家組合『AIを使って脚本を書くのはアリとしましょう』」を掲載しました。2023年3月、全米脚本家組合(WGA)はAIを「筆記具のような道具」
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