2025年8月28日
Image:Shutterstock最近、SNSで「AIpsychosis(AI精神病)」という言葉をよく見かけるようになりました。同じように感じている方も多いのではないでしょうか。「AIpsychosis(AI精神病)」は正式な医学用語ではありませんが、ChatGPTなどのAIチャットボットをよく使う人の中に見られる妄想や幻覚、思考の混乱などを指す言葉として、メンタルヘルスの専門家たちが使い始め
2023年9月3日
Screenshot:TransAstra宇宙にほったらかしのゴミ、そろそろ拾おう!宇宙のごみを拾うのが、家のゴミを拾う時みたいに簡単だったらいいですよね。たとえば廃棄された宇宙船の部品を袋に詰め込んで、結んで、宇宙にあるリサイクル施設にポイっと投げ込んで終わり。だけど宇宙だもん、そんな簡単に行くわけ…あ、ありそうです。スペーススタートアップのTransAstraが、宇宙ゴミを集めて膨張式キャ
2023年3月21日
Image:VisCenter完全に炭。でも解読は可能!?西暦79年。イタリアのヴェスヴィオ山が大噴火。ポンペイやヘルクラネウムなど古代ローマ帝国の都市と人々が一日で壊滅してしまったといいます。ユリウス・カエサルの義理の父親が持っていた図書館も埋没してしまいました。そこからたくさんの「ヘルクラネウム・パピルス」と呼ばれる古代ローマの巻物が発掘されています。その中の二つの火山灰でガチガチになってしま
2022年12月4日
欧州宇宙機関(ESA)が新しい宇宙飛行士に身障者を採用しました。選ばれたのはイギリス出身の元パラリンピック選手。実際に訓練を経て、宇宙へ行くことが決まれば正式に、世界初の身障者宇宙飛行士の誕生となります。今回のプロジェクトに参加することで、この先宇宙船に身障者が搭乗する場合、どのような設備にすべきかなどが検討されるとのことです。
2020年2月1日
Photo:StefanWeiss(ETHZürich)まるでジェダイのフォースのようです。スイス連邦工科大学チューリッヒ校の、元博士の学生であるMarcelSchuck氏は「音響浮揚」と呼ばれる現象を応用し、触れずにつかむロボットアームを開発しました。触れずにつかんで持ち上げて操作できる新しいグリッパーを設計し、小さく壊れやすい部品をつかむことができます。コンサート会場等で、大きなスピーカーから
2019年12月5日
Image:NASA/LROCNASAの期待通り、一般の天文ファンが発見してくれました。インドのヴィクラム着陸機が月に激突してから3カ月が経過しましたが、NASAがやっとその墜落地点の正確な位置を確認することができました。NASAは、インドのアプリ開発者でアマチュア天文家であるShanmugaSubramanian氏が、失われた着陸機の散乱した残骸を発見したと語っています。お互いTwitterで報
2019年6月1日
Image:ThitimaHemarak/EyeEm/ゲッティイメージズ魚の皮がこんな風に使えるとは!※後半にグロテスクな写真がありますので、ご注意ください。ミシガン州立大学の獣医が大火傷を負った1歳のワンちゃんの命を救いました。それも、魚の皮を使って。その犬の名前はステラ。今年2月、不幸にも家の人が居ない時に起こった火事で、燃え盛る家の中に閉じ込められてしまいました。命は助かったものの、体の10
2019年5月12日
Image:Stanford/YouTube※この記事は2017年7月26日に公開されたものです。画期的な新型ロボットと言われるものは数多く世に出てきましたが、実際に「あれにも使えるこれにも使える」と想像を掻き立てられるものはなかなか少ないですよね。犬や人の形をしたものがバランス良く歩いたり走る姿に感動はあれど、機能という面ではまだまだ人型ロボットや犬型ロボットは実用的にはなっていないのが事実。昆
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