2016年7月1日

いざ、火星へ! NASAが、77トンのロケットブースターの運用テストに成功したことを発表しました。地上でフルパワー出力で行なわれたテストは、想定どうりの結果となり、NASAとしては万々歳。将来的に火… 続きを読む
2016年6月28日

インドの地より20の人工衛星が解き放たれた…。 6月22日、インド宇宙研究機関(ISRO)は、インド南東部のスリハリコタのサティッシュ・ダワン宇宙センターから極軌道衛星打ち上げ用ロケット「PSLV-… 続きを読む
2016年6月25日

冥王星からまたサプライズ。 太陽系のはるか辺境にある冥王星からは、近ごろ驚きの発見が続いています。氷の火山や青い空、そして窒素にあふれた平原などいろいろな現象が見つかっていますが、今回さらに地面の下… 続きを読む
2016年6月23日

未来の空はもっとクリーンに? 昨年NASAは、今後20年以内に完全電動の商用旅客飛行機を出すよと発表して、航空業界をぶち壊そうという意図を見せました。この目標に向けた小さなステップ、それがNASA長… 続きを読む
2016年6月23日

あの感動が再び。 地球から遠く離れた小惑星、イトカワに到達。数々のトラブルに見舞われながらも奇跡の生還を果たし、最後に大気圏で燃え尽きた探査機…。 そう、はやぶさです。 みんな、ただいま!!&mda… 続きを読む
2016年6月22日

次世代の子たちに、宇宙や3Dプリンターについて興味をもってもらうための素晴らしいプログラム。 NASAが取り組む、未来のエンジニアを育てる教育プロジェクト「Future Engineers」で、将来… 続きを読む
2016年6月21日

また一歩、宇宙が近づきました。 AmazonのCEOであるジェフ・ベゾスの宇宙開発関連企業Blue Originは先日、ちょっと変わったロケット打ち上げテストを行ないました。 変わったというのは、カ… 続きを読む
2016年6月18日

死にゆく惑星のイメージ 遠くの星系に生まれたばかりの「ホット・ジュピター」を天文学者たちが発見しました。でも定めは残酷、この赤ちゃん星が粉々に引き裂かれてしまうのは時間の問題なのです。 1,100光年… 続きを読む
2016年6月17日

生きてるうちには会えないか…。 物理学者のエンリコ・フェルミが、地球外知的生命体は確かに銀河系に存在しているはずなのに、いまだに人類との遭遇が果たされていないことに疑問を投げかけた、有名な「フェルミ… 続きを読む
2016年6月17日

宇宙で? 火? 酸素が限られ閉ざされた環境でやってはいけないことナンバー1はなんでしょう?と尋ねたら、多くの人は「火をつけること」と答えるのではないでしょうか。しかし、NASAは違います。火、つけま… 続きを読む
2016年6月16日

やっぱり宇宙エレベーターは作れないの…? 宇宙エレベーターを作る素材ための魔法の素材、カーボンナノチューブ。なんていわれているものの、最新の研究では、カーボンナノチューブの持つ顕微鏡サイズの構造… 続きを読む
2016年6月16日

「技術者募集」「農業の専門家募集」 これだけ見るとよくある求人募集ですが、「赴任地:火星」となれば話は違います。 全員が宇宙服をまとった、一風変わった求人広告を発表したのは、あのNASA。これは、「… 続きを読む
2016年6月9日

これからが本命! SpaceX社の掲げる目標の1つに、宇宙ロケット飛行の低コスト化があります。低コストを実現させるために必要不可欠なのが、ロケットの再利用です。だからこそ、機体の回収成功は大きなニュ… 続きを読む
2016年6月9日

星の声が聴こえますか… 音は物体の振動なので、真空の宇宙は音を伝えることはありません。だからといって、それぞれの星が音を発していないわけではないんですね。地球の音が外に出て行かないのと同じで、宇宙で… 続きを読む
2016年6月8日

暗い、寒い、真新しい空間。 NASAが国際宇宙ステーション(ISS)でテスト中の風船のように膨らむ宇宙の家に、初めて人が入りました。人がいる間にこの風船が割れたり、飛んで行ったりすることはなく、まず… 続きを読む
2016年6月6日

お子さまに是非。 いつの時代も、憧れの存在であり続ける宇宙。SpaceXやBlue Originのおかげで大分身近になってきたとはいえ、まだまだ一般人には遠い場所です。 そんな宇宙の中でも、一度は行… 続きを読む
2016年6月6日

言い続ければ実現しそうで… テスラ・モーターズの会長兼CEO、そしてスペースXの共同設立者およびCEOであるイーロン・マスク。「水素爆弾を使って火星を温める」というジョークのような考えを真面目な… 続きを読む
2016年6月6日

居心地はどうなんだろ? 先月末、ISSでの試験に成功した拡張可能な居住モジュール「BEAM」。NASAはその運用試験を次のマイルストーンに進める予定です。 2度目の挑戦で膨むことに成功したBEAMは… 続きを読む
2016年6月6日

離れてはお互いの周りを回り、またくっついて…。 2014年11月、探査機ロゼッタの着陸機がチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星、またの名を彗星67Pに着陸しました。そこには生物の元となる有機物質があったり… 続きを読む
2016年6月6日

相対性理論にも修正が必要になるかも? 宇宙の膨張するスピードが、これまで我々が思っていたよりずっと速かったらしいという研究結果が発表されました。その研究は、遠くにある19の銀河間の距離をハッブル宇宙… 続きを読む
2016年6月6日

はりきって妄想いきましょう。 ニュー・ホライズンズから届いたこちらの画像。朝日を浴びる冥王星のもやの中に、うっすらと浮かぶ光のかたまりが写っているのが発見されました。 そうです、間違いありません。ラ… 続きを読む
2016年6月4日

目指せ、ケンタウルス座アルファ星! もっとも太陽系から近い位置(4.4光年)に輝く恒星のケンタウルス座アルファ星は、光の速さで移動するならば、わずか4.4年で到達可能です。つまり、もしも光速の5分の… 続きを読む
2016年6月3日

次こそは! ロケット発射後わずか6秒で爆発炎上、その被害額216億円といわれたアンタレスの事故から2年。製造された新たなロケットが、無事最初のテストを通過したとのことです。 こちらは別角度からの映像… 続きを読む
2016年6月2日

IRAS 14568-6304へようこそ。まだキャッチーな愛称もついていないこの星は、それもそのはず、生まれたばかりの赤ちゃん星なんです。 金色の光を帯びる産着に包まれたこの星は、欧州宇宙機関によっ… 続きを読む
2016年6月2日

宇宙切手という響きがいい。宇宙に手紙をだす気分、まだ見ぬ火星のキミへなんてね。 アメリカで宇宙をテーマにした切手が発売されました。デザインは2種類。「Views of Our Planets」と名付… 続きを読む
2016年6月1日

48億km離れた星を飛ぶように。 無人探査機の「ニュー・ホライズンズ」は今ごろ冥王星から何百万kmも離れ、カイパーベルトへと飛んでいることでしょう。そうしながらもニュー・ホライズンズは、奇妙な氷の惑… 続きを読む
2016年6月1日

また1人、宇宙に魅せられたセレブが。 Amazonの創業者ジェフ・ベゾス。すっかりネットショッピングの顔となりましたが、宇宙開発事業にも力を注いでいることをご存知でしょうか。それが「Blue Ori… 続きを読む
2016年6月1日

6月12日頃までは楽しめそう。 火星は今、10年に1度レベルで地球に最接近しています。一番近かった瞬間は日本時間で5月31日朝、その距離は7530万kmになりました。その後徐々に遠ざかっているとはい… 続きを読む
2016年5月31日

マーク・ザッカーバーグ氏が宇宙へと言うと、ついに自分でロケットでも作って飛んでいくのかと思いますが、それはまたいつか。今回はビデオ電話。 FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏が、国際宇宙… 続きを読む
2016年5月30日

宇宙っぽい…のかな? 「軌道上のオートクチュール(Couture in Orbit)」と名付けられたこのファッションショーでは、欧州宇宙機関(ESA)とヨーロッパ5カ国のファッション学校が数カ月… 続きを読む
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