2026年4月1日
Photo:JohnGressMediaInc/Shutterstock.comAppleは2026年4月1日、創業50周年を迎えました。そんな節目の年に振り返っておきたいのが、カリスマ創業者として今でも「Appleの化身」として引き合いに出されるスティーブ・ジョブズの後を継いだ、ティム・クックです。ジョブズからクックへのバトンタッチから、今年で15年。Appleを世界最大級の企業へ育て上げたクッ
2026年3月18日
Image:davidebonaldo/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月、「Twitterそっくりの分散型SNS「Bluesky」、Appストアに登場」を掲載しました。Twitterの引越し先を必死に探していた迷える小鳥たち
2026年2月27日
Photo:三浦一紀AIが身近な存在になり、日常的に活用することも増えてきました。しかし、まだまだ発展途上の技術。人間は、AIとどのようにして付き合っていくべきか、どのように活用すべきか、まだ手探りの状態です。それは、AIを提供する側も同じこと。AIが人間にとってどのような存在になるべきか、試行錯誤をしています。2026年2月17日開催されたカンファレンス「LenovoTechWorldJapan
2026年2月27日
Photo:NicoletaIonescu/Shutterstock.comこれだけAIだらけなのに!?Meta、Amazon、Google、OpenAIといった大手テック企業は昨年、AIへ数十億ドルを投資。そして今年はより強化されたモデルを訓練・運用するための新たなデータセンター建設のため、さらに約7000億ドル(約108兆5000億円)が投資されると見込まれています。巨額のAI投資これだけの投
2026年2月23日
Image:Apple「Apple(アップル)はAI競争で遅れをとっている」ここ数年、そう言われ続けてきました。実際、生成AIの波を牽引しているのはOpenAIやMicrosoft、Googleで、Appleの存在感は薄めです。でもそれってネガティブなこと?ウォール街ではむしろ逆の見方が出てきているんですって。理由は、他のテックカンパニーと違って、Appleの株価はAIによって左右されないから。今
2026年2月21日
Image:ShutterstockAIが急速に広がり、「AIに仕事を奪われる」「AI時代になくなる仕事」というトピックをよく聞くようになりました。自分はAI時代を生き抜けるのか…、自分の仕事はいつまであるのか…。今までなかった新たなストレス、それは「AIRD」です。「AIRD」とは?AI時代のストレスを研究した論文がCureusにて公開されていますが、そこで使われているのが「AIRD」という新た
2026年2月21日
Image:AdrianoContreras/GizmodoUSビジネスが変わるとまでいかなかった…。ゴツいVRヘッドセットを装着し、目の前に広がる仮想空間を駆使して仕事する!そもそもMeta(メタ)のQuestシリーズやApple(アップル)の「VisionPro」で目指されていたのは、ビジネス分野での本格利用ともいわれます。しかしながら、現実はどうでしょうか?Metaは後ろ向き?Metaが発売
2026年2月17日
Image:NothingTechnologyJapanローンチ時はガジェット界のサードウェーブと言われたNothing。もう一度スマホにワクワクしたいと、OnePlusの創業者のカール・ペイ氏が立ち上げたブランドです。本拠地のイギリスには旗艦店があるのですが、今回、グローバルストア第1号として、インドのバンガルールにNothing旗艦店をオープン。スマホにワクワクしたいペイ氏の思いそのまま、スト
2026年2月12日
Image:Wongsakorn2468/Shutterstockテック関連のグローバル市場を調査するCounterpointResearchが、スマートフォンに関する最新レポートを公開。世界で今稼働中のスマートフォンの4台に1台がiPhoneであることがわかりました。シェア1位はApple。では2位は…?今回の調査の肝は、稼働常態にあるスマートフォンに焦点をあてたこと。出荷台数でも、売上でもなく
2026年2月9日
Image:国税庁ますます紙の書類派には厳しい時代ですが…。いよいよ今年も確定申告のシーズンです。もう以前からe-Taxの電子申告を利用してきたという人には無縁のことかもしれませんけど、どうやら紙の確定申告が大きな節目を迎えようとしているみたいです。紙の申告書類がもらえない?e-Taxでの電子申告をしていない人にとって一般的なのは、書面で申告書を提出するため、まず確定申告用紙を入手するというステッ
2026年2月8日
Image:Rentahuman.aiAIが人間を雇う時代が来た?イーロン・マスクは「この先AIが高い生産性と効率を持ち、人間は『ユニバーサル・ハイ・インカム(雇用に関係なく得られる収入)』を得られるようになるため、貯蓄なんてする理由はない」と語っています。でも最近、「人間がAIエージェントに雇われる」というウェブサイトが公開されました。AIがもっとパワーを持つ未来では、こっちのほうが現実になるか
2026年2月8日
JASM(TSMCが過半数を出資)の工場入口にあった看板Photo:かみやまたくみ2024年4月4日に公開された記事を再掲しております。ご存知ですか?熊本県の菊陽町(きくようまち)。世界的な半導体メーカーTSMC(TaiwanSemiconductorManufacturingCompanyLimited)の工場が来た町です。TSMCといえばApple(アップル)のiPhoneのチップを作っている
2026年1月26日
Image:PhotoAgency/Shutterstock.comさすがにサービス停止まではないだろうと思うけど~。生成AIの業界リーダーとして、不動の地位を築いてきた感さえあるOpenAIのChatGPT。ところが、このところGoogle(グーグル)のGeminiに追い上げられて危機感を覚え、なんとかリードを保とうと必死の様相を呈しているといった指摘があったりしました。OpenAI、もしかする
2026年1月22日
Image:JerameyLende/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2020年1月、「便利?それとも不安?Amazonが標準の配達方法を「置き配」にする実証実験地域を拡大」を掲載しました。改めて読むと、「置き配とはなんぞや?」というフレ
2026年1月20日
Image:Shutterstock.comAI台頭で、ありとあらゆるハード、サービスにAIが組み込まれはじめた現代社会。AIを使っているか、AIが使えるかはさておき、AI企業が最もアピールしているのはAIによる生産性の向上です。しかし、このAIによる生産性向上は、世界全体でみると不公平だと指摘する研究があります。研究調査を行なったのは、Claudeを運営するAI企業、Anthropicです。不公
2026年1月19日
Image:sdx15viaShutterstockX離れは深刻?日本では、Twitterの登場が国民のSNS利用に大きな弾みをつけ、いまも一番人気はX(旧Twitter)という状態に変わりはありません。でも、世界に目を向けると、着実にX離れが加速しているようです。ThreadsがXを抜いた…このほどSimilarwebは、2026年初のSNSアクティブユーザーに関するレポートを発表。iOSならび
2026年1月19日
Image:TadaImages/Shutterstock.comわかるような、わからないような、でもわかるような話が聞こえてきました。AI時代の今、転職するなら恋愛系マッチングアプリを使うのがいいって話です。AIスキャンにひっかからない転職履歴書作成サービスResumeBuilder.comの調査によれば、恋愛マッチングサイト利用者の3人に1人が、探しているのは恋ではなく新しい仕事だといいます。
2026年1月5日
Image:EnaMiura「あれ?ポインタどこ行った?」目を凝らして探したり、マウスをカチャカチャ振ってみたり。その「探す時間」が1回あたり0.5秒だとしても、塵も積もればなんとやらです。そこで提案です。マウスポインタ、思い切って大きくしてみましょう。PC操作がとたんに快適になります。騙されたと思ってぜひやってみてください。探す時間は「ゼロ」にできるImage:EnaMiura昔に比べてPCディ
2025年12月29日
総額を計算すると震えますImage:ソニー提供回り回って感。2025年7月、世界水泳の会場を取材で訪れると、メディアセンターの一角に、ソニーのカメラとレンズがぎっしり並んだブースがありました。このブースは取材撮影をしているプロのフォトグラファー向けのサポートサービスを提供していて、機材の清掃から機材トラブル時のバックアップ貸出まで、さまざまなメニューを無償で受けられるようになっていました。会場にい
2025年12月23日
Photo:IMImagery/Shutterstock.comGoogleの親会社Alphabetが、データセンター&エネルギー企業のIntersectを買収したことを発表しました。買収額は47.5億ドルで、日本円でおよそ7500億円。買収後も、IntersectはIntersectとして、Alphabet/Googleとは別名での運用を継続するとのこと。AI開発でかつてないほど急ピッチで求めら
2025年12月19日
Image:AIFirst毎年1月にラスベガスで開催される世界最大級のテック見本市「CES」。AIに注目が集まるテック業界ですが、2025年はキーノートにNVIDIA(エヌビディア)CEOのジェンスン・ファン氏が登壇。AIとヒト型ロボットの融合など、テックが目指すべき未来について示唆する講演で、大きな注目を集めました。2026年のCESでは、AMD会長兼CEOのリサ・スー氏や、マッキンゼーのグロー
2025年12月19日
Image:Zapp2Photo/Shutterstock.com今年のAI業界は凄まじいものがありました。大規模言語モデルのさらなる性能向上はもちろん、次々と発表されるデータセンター建設計画、人材獲得バトル、数々の訴訟、そして世界中の大企業によるAI市場への巨額投資…。AIバブルという言葉も頻繁に耳にしました。…これ、いつまで続くのでしょう。少なくとも、来年はまだまだ多くの企業がAIへの投資を継
2025年12月9日
Photo:Shutterstock.com後継者候補まで去る流れ…。Apple(アップル)をめぐっては、来年中にもティム・クックCEOが退任するとの予測が有力です。それはそうとして、このところ上級副社長クラスの人材が、次々と職を辞す事態になっており、本当に大丈夫なの?と、Appleの行く末を案じる声が出てきていますよ。トップ人材の退任ラッシュこのほど、BloombergのApple番記者、マーク
2025年12月2日
Image:KyleBarr/GizmodoUSいろいろ大人の事情もあるらしい。Apple(アップル)が独自に設計する最新のM5ならびにA19チップは、ほとんどがTSMCによって製造供給されています。でも、ここにIntel(インテル)がApple向けにCPUの製造を請け負うという構図が加わってくる可能性を、著名アナリストのミンチー・クオ氏が明かしましたよ!Intel預計最快在2027年開始出貨Ap
2025年11月11日
Image:Shutterstock.com本当に使えるかが大きな差に!いま、AIが人間の仕事にまで影響を与えています。でも、AIのおかげで、かえって儲かってるなんて人もいるみたい。その傾向は海外で顕著のようです。AIスキルで給料アップLightcastは、13億件に上る求人広告を分析した調査結果を発表。AIスキルを必要とする職種に限れば、そのほかの職種と比較して年収は平均して28%アップしている
2025年11月4日
Image:Affinity画像編集ソフト「Affinity(アフィニティ)」の各種ソフトウェアが、完全無料で利用できるようになりました。これ、業界を揺るがすニュースだと思うんですよね。Affinityといえば、プロも使う一方で、「画像編集を学びたいけれど、AdobeのPhotoshopやIllustratorをサブスクするほどではない」というユーザーから絶大な支持を受けていた、有料の買い切りソフ
2025年11月3日
Image:©ImpossibleFoodsインポッシブル・バーガー。見た目はレアな牛ひき肉のようだが、実は大豆レグヘモグロビンという植物性タンパク質であり、血が滴るように見せている牛肉50%、植物肉50%……成功の確率は何%?代替肉製品を手がけるBeyondMeat(ビヨンド・ミート)は2019年、「植物由来の人工肉バーガーこそ肉の未来になる」と胸を張って上場しました。そして今、未来になったわけ
2025年10月29日
Image:AIFirst/今村拓馬テックとAIの未来をテーマに、その最前線事情を紹介するイベント「AIFirstLounge」。ギズモード・ジャパンとTECHINSIDERが共同主催しており、毎回好評をいただいています。去る10月2日に、東京神宮前交差点ハラカドのBABYTheCoffeeBrewClubにて、その3回目が開催されました。今回のテーマは「スマホAI最新事情。iPhoneで勢力図ど
2025年10月21日
Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithChatGPTAIは薬か毒か、飲んでみなければわからない。ゴールドマン・サックスのアナリストによると、アメリカは「雇用なき成長」の時代に入りつつあるんだとか。これは、仕事なしでは生きていけない我々にとって理想的、とはいえません。特に、現在仕事についていない方(就活中の方、新卒の方など)にとっては厳しい状況です。ただ、資本家の方々にとっては人
2025年9月25日
Image:DiegoThomazini/Shutterstock.com今年の頭に公開されるや否やバケモノAIと世界を震撼させた中国AI、DeepSeek-R1。高性能な上に利用料が安く、オープンソースであるというAI界の天才児みたいな存在になっています。推論モデルのDeepSeek-R1についても、DeepSeekの方針にのっとり論文公開されていましたが、ついに今まで明らかになっていなかったト
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