Apple Vision Pro、2年の時を経てついにYouTubeアプリに対応

2026年2月13日

Photo:RaymondWong/GizmodoUS大手がなかなか公式アプリをリリースしない理由は?AppleVisionProを購入したみんなさんにとって、今日は記念すべき日となりそうです。発売から2年。ついに公式のYouTubeアプリが利用できるようになりました。いろんな理由があってやっと実現したようです。公式YouTubeアプリどんな感じ?AppStoreに掲載されている公式説明によると、

Siriの新機能、また延期か?AIで苦戦するAppleの近況

2026年2月13日

Image:TadaImages/Shutterstockさらに遅れを取っているAppleのAI戦略、大丈夫かな?BloombergでApple関連ニュース担当しているマーク・ガーマン氏によると、最新バージョンのSiriの開発はあまりうまくいっていない状況のようです。来月登場とされるのiOS26.4で公開される予定のアップデートされたSiriは、完全版ではなく一部機能のみの提供になる見込みとのこと

OpenAIの元研究者が警告。あなたの「気持ち」が広告に使われるかも

2026年2月13日

Image:PeachYPhotograph/Shutterstock“気持ち”や“考え”という個人情報を使った広告がChatGPTに利用される?元OpenAI研究者であるゾーイ・ヒッツィグ氏が、ニューヨーク・タイムズへの寄稿でOpenAIに対する警鐘を鳴らしています。寄稿でのヒッツィグ氏の警告は、かなり現実的で差し迫った問題。OpenAIがChatGPTに広告を導入すること、そしてそのスポンサー

AIで進化したヤマハのバイク。そのデザインはもはやアート

2026年2月13日

Image:YAMAHAMotorCo.,Ltd.2025年10月16日の記事を編集して再掲載しています。どうやって乗るんだコレ? バイクでなじみ深いYAMAHA(ヤマハ)。2017年から「ヒトとマシンの新たな関係。その未来」を探るため、概念検証を目的とした「MOTOROiD」というバイクのプロジェクトを続けています。過去の2台は、見た目も機能も現代の市販車にはない独特のバイクだったのですが…20

「Apple Pencil、iPad以外にも対応するかも」という噂があった

2026年2月13日

Image:WIPOこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来か観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年2月13日、「ApplePencilがiPad以外でも使えるかもしれない」という記事を掲載しました。当時はiPad+ApplePencilの評価が急上昇中の時期。このペンがMacやノートPCの枠を超え、あらゆる

Ray-Banのスマートグラスなら、見たものをすぐ買えちゃう?

2026年2月12日

Photo:RaymondWong/GizmodoUSスマートグラスに買い物をさせるハック!スマートグラスでできることって、まだまだあまり認知されていないかもしれません。たとえばRay-BanMetaAIグラスのような製品は、本体に搭載されたカメラで周囲の状況を認識し、いろんな処理を行なうことができます。外国語で書かれたレストランのメニューを翻訳したり、誰かが履いている靴のブランドを特定したり、と

Panther Lake搭載マシンで考える「フェイクフレーム」。高フレームレートのためにどこまで許容できるか

2026年2月12日

Image:RaymondWong/GizmodoUSゲーミングパソコンのスペックを語るとき、フレームレートは避けて通れない話題です。高いフレームレートを実現するために、高スペックマシンを購入するわけですが…。ここで今気になるのが、レンダリングではなく生成フレーム挿入によって高いフレームレートを出すアップスケーリング技術。各社、この技術を磨いており、NVIDIAならDLSS、AMDならFSR、そし

海底に3Dプリンターを沈めたらどこでも建設現場にできる

2026年2月12日

image:CORNELLCHRONICLE水陸両用どころの騒ぎじゃない。アメリカ・コーネル大学の研究者グループが、水中でコンクリートを3Dプリントする技術を開発しています。しかも使うのは、海底に沈んでいる堆積物(要は「海の泥」みたいなもの)がメイン。混ぜるセメントはそれほどたくさんいりません。つまり、船で大量のセメントを運ぶ必要がなくなるかもしれない。それだけで海洋建設の常識がひっくり返りそうな

AppleはAIガジェットを諦めてない?ティム・クックの意味深発言

2026年2月12日

Image:RaymondWong/GizmodoUSAIピンやAIスマートグラス…、過去さまざまなAIデバイス発表の噂があったApple(アップル)。噂には事欠かない一方で、競合となる企業がどんどんAIに関連するサービスやデバイスをリリースし続けるなか、Appleは一歩遅れている感も否めません。そんななか、Apple社内で行なわれた会議内でティム・クックCEOがある意味深な発言をしたとして話題に

第二次大戦期の超難解暗号マシン「エニグマ」に現代のAIが挑んでみた

2026年2月11日

Image:Shutterstock2025年5月16日の記事を編集して再掲載しています。今の技術が相当すごいってことを再確認。1930年代〜40年代、数学者アラン・チューリングと連合国の暗号解読者たちは、ナチスが第二次世界大戦中に使用したドイツの暗号化機械「エニグマ」を解読するために莫大な努力を注ぎました。そんな超難解だったエニグマの暗号ですが、現代のコンピューターと人工知能は、エニグマの暗号を

AIの使用OKなクラスとNGなクラスで学習成果、比べてみた。意外な結果に

2026年2月10日

Image:jackpress/Shutterstock2025年11月2日の記事を編集して再掲載しています。これなら学校でもAI使用を許可できるかも?AIを使うべきか、それとも使わざるべきか。これは現代の学生と教育者全員が直面する問いかもしれません。ChatGPTなどのツールを授業に取り入れることの是非について議論が続くなか、実際に経済学の学生を対象に実験が行なわれたところ、驚くべき結果が出てき

自動運転中、竜巻に遭遇したらどうする? Waymoが発表した「予期せぬ事態への対応策」

2026年2月10日

Image:WaymoviaGizmodoUS応用問題より、まず基本問題をお願いしたい。Waymoの車両は、すでに公道で2億マイル以上の自動運転走行を経験済みと報じられています。しかし今のところ、竜巻やゾウに遭遇したことはありません。万が一、そうした事態に遭遇してしまったら、適切な対応はむずかしいでしょう。そんな、万に一つ、いや10億マイルに一度あるかないか…というレアな事態にもしっかり対応できる

VTuberが“公式”を任される時代が来た。2019年にはまだ未来だった話

2026年2月10日

Image:おめがシスターズ[ΩSisters]/YouTubeこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2019年2月、「バーチャルYouTuberがYouTubeの公式ヘルプチャンネルに載る時代、すごくないですか」を掲載しました。当時はまだ、バーチャルな存在が真面目な解説を担

人型ロボットは日常の家事をお手伝いできる!(ただし動きはゆっくりめ)

2026年2月10日

Image:Humanoidイギリスのロボット企業Humanoidがロボット最新動画を公開。ロボットがお家の中の日常タスク、スーパーのお買い物をサポートする様子が描かれています。そろーり人間をお手伝いお家の中では、二足歩行ロボが人間から買わないといけないものをヒアリングし、注文を送信。スーパーでは、台車のようなロボが棚から必要なものをピックアップ、袋詰めロボが品物を袋詰め。その後、お家に届いた品を

「平面」を叩く。それだけで文字が生まれる時代がくるかも

2026年2月10日

Image:JamesPero/GizmodoUSVR楽しい、好き、めちゃゲームしてるという人も、「これじゃないんだよな」と思うことはあります。悪くないけど理想形ではないってやつ。ヘッドセットが重くて首が疲れるとか、バッテリーがもたないとか、そもそも高いよねって話ではなく、今日「これじゃないんだよな」で語りたいのはキーボード。VR世界でのタイピングです。あっちの世界の操作といえば、ハンドジェスチャ

ドメイン取引史上最高額!? 「AI.com」購入額が1億4000万円に

2026年2月9日

Image:Formatoriginal/Shutterstock.com巨大暗号資産取引プラットフォーム大手のCrypto.comの共同創設者の1人かつ現CEOのKrisMarszalek氏が、新たにAIエージェントのプラットフォームを始動。このサービスはウェブサイトURL「AI.com」下で展開されているのですが、サービス開始に伴い、このAI.comをMarszalek氏が入手。そのドメイン購

Tinderが「スワイプ疲れ」にAI導入。カメラロール覗いて相性診断するって

2026年2月9日

image:generatedatwhisk虚無からの脱出。マッチングアプリで右へ左へ、延々とスワイプし続ける…あの目が死んでいく行為に、ついにTinderが「そろそろ限界では?」と気づいたようです。Tinderが新たなAI機能「Chemistry」のテストを開始しました。この機能、なんとユーザーのスマホのカメラロールにアクセスして、その人の興味や性格を分析するというもの。旅行の写真が多ければアウ

スタジアムの熱狂を指先から。スーパーボウルを「さわって」楽しめるガジェット

2026年2月9日

写真はバスケットボール用のOneCourtPhoto:OneCourtお手もとにスタジアムを再現。視覚に障害があったり、または視力が低い人たちは、応援するスポーツチームの試合の観戦する場合、音声での実況解説が頼りの綱です。でも、いつだって快適に音声が流れてくるものではありません。音声が試合の展開より遅れることもありますし、それによって重要な場面を逃してしまうことだってあります。となると、フィールド

ウォール街をざわつかせたAnthropicの新AIモデル、Claude Opus4.6とは

2026年2月9日

Photo:PhotoGranary02/Shutterstock.comClaudeといえばコーディングに強いことで有名ですが、新しいモデルClaudeOpus4.6が公開されました。Claudeを開発しているAnthropicは、新モデルについて「より慎重に計画を立て、エージェント的なタスクをより長く継続でき、大規模なコードベースでも安定して動作し、自分自身のミスを見つけるためのコードレビュー

謎多き事件。iOSベータ版に「未発表M5チップ」の痕跡が見つかったらしい

2026年2月8日

Image:Apple謎が謎を呼ぶ謎情報。こう言うと「謎しかない」となり、そのまんま謎めいた話。なので、ちょっと話半分に聞いてほしいのですが、現在開発中のiOS26.3のRC版(リリース候補のベータ版)に、未発表のM5チップの情報が含まれているとのこと。MacRumorsによれば、未発表のSoCとなる「T6051」と「T6052」が、それぞれ「H17C」と「H17D」というプラットフォーム名で記載

OpenAIとNVIDIAが険悪化。AIの金回りが悪くなって泥仕合

2026年2月8日

Image:FotoField/Shutterstock.com蜜月の終わりは突然に。昨年9月に大型提携を発表したAIの2大巨頭、OpenAIとNVIDIAが空中分解寸前です。計画では「NVIDIAがOpenAI用に10GWのデータセンターを作って10回の分割で1000億ドル投資する見返りに、OpenAIがその投資を使ってNVIDIAのチップをリースする」予定でしたが、それがサッパリ進んでいないよ

「SNS年齢制限」の時代が到来? スペインも16歳未満の利用禁止へ

2026年2月8日

Image:Shutterstock日本はどうなるか…。スペインのPedroSánchez首相は2月3日、16歳未満のSNS利用を全面的に禁止する計画を発表しました。この計画は、まだ議会の承認が必要な段階ですが、早ければ来週にも法案が提出される可能性があります。ギリシャの政府高官がロイターに語ったところによると、同国も15歳未満を対象にしたSNS禁止を発表する日が非常に近いとのこと。これらの計画が

Mozilla、FirefoxにAIをOFFにするスイッチを追加

2026年2月7日

Image:PixieMe/Shutterstock.comAI全体を止める「キル・スイッチ」は存在しませんが、Mozillaはユーザー自身がFirefoxブラウザ内のAI機能をオフできるようにしてくれます。じゃあ、そもそも最初からAI機能を組み込まなければよかったのでは?という人もいるかもしれませんが…。Mozillaはブログ投稿の中で、次期バージョンのFirefoxにはAI機能を無効化するため

作れる絵文字がかわいすぎ。iPhoneの「新しい絵文字」を爆誕させるAI機能

2026年2月7日

Photo:はらいさん絵文字同士を組み合わせて「オリジナルの絵文字」が作れちゃうんですよ〜。家族や友人とメッセージのやり取りをしているときに、「もしもこんな絵文字があったらいいのに…。」と思ったことはないでしょうか?AppleIntelligence対応のiPhoneは、オリジナルの絵文字を作成できる『ジェン文字』利用することができますが、iOS26では理想の絵文字をこれまで以上に簡単に作れるよう

子どもサイズでかわいいじゃん。なんだか憎めないロボ開発用の人型ロボ

2026年2月6日

Image:FaunaRobotics頭頂部にはレゴがくっつくお茶目っぷり。世の中には工場で仕分け作業や、路上で配達、家で家事手伝いをする人型ロボのヒューマノイドがどんどん作られています。人の役に立って便利なのは良いものの…どれもが似たり寄ったりで、顔もなければ愛嬌もありません。つぶらな瞳の小型ヒューマノイドFaunaRoboticsの「Sprout」は、民間に出回る前にロボットのプログラミングな

iPodの発案者「AppleはiPodを復活させるべき。理由は2つあるよ」

2026年2月6日

image:generatedatwhiskApple(アップル)がiPodを正式に終了させてから早数年。iPodの発案者で、「iPodの父」として知られるトニー・ファデルが、今こそAppleはiPodを復活させるべきだと勧めています。テックジャーナリストのエリック・ニューカマーのPodcastに出演したファデルは、「iPodを内蔵したAirPodsを作ること」を提案。そこには大きく2つの理由があ

想像が画像になる日。脳とAIがつながる未来

2026年2月6日

Image:BioRxivこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年2月、「何を考えているのかな?人間の脳内イメージを映像化するAI」を掲載しました。脳の血流反応をAIに学習させ、見ている光景や想像を画像で再現するという試みです。当時は「なんとなく分かるかも……?」とい

iPhoneだけでできるAI画像生成のやり方。「ChatGPT連携」を使うと幅が広がって楽しいよ

2026年2月6日

Photo:はらいさん便利ってか、“楽しい”って感じですね。AppleIntelligence対応のiPhone(15Pro/Max以降のモデル)では、『ImagePlayground』を活用することで自分好みのオリジナル画像を簡単に作ることができます。これまで『ImagePlayground』で画像生成を行う際には、Apple純正のAIモデルを使うしかありませんでしたが、iOS26ではChatG

二足歩行ロボット「TRON 1」が雪山を制覇。スキーもすいすい滑る

2026年2月6日

Image:LimXDynamics/YouTubeまだおぼつかないところはあるけど上手い!人間っぽい足、動物っぽい足、そしてタイヤ。3つの脚パーツを組み替え、状況に合わせて使い分けられる二脚歩行ロボットの「TRON1」が、氷点下20度という極寒のなか、スキーにチャレンジです。『スターウォーズ』のAT-STウォーカーや、『マクロス』のリガードを彷彿とさせるルックスですが、この脚部制御技術はすごい。

OpenAIが“AI同僚”を企業に提供するサービス「Frontier」を発表

2026年2月6日

OpenAIの発表ポストはかなりの勢いで見られていました。Image:OpenAI/X2026年2月6日、OpenAIがAIを「頼れる同僚」として職場に導入できる企業向けサービス「Frontier」を発表しました。「AIに導入企業特有のルールや情報を深く理解させ、自律的な判断のもとに複雑な仕事を完遂させられる」というのがそのサービス内容です。実務を遂行するAIを提供すると。具体的には、人間が数週間