2026年2月12日
Image:RaymondWong/GizmodoUSAIピンやAIスマートグラス…、過去さまざまなAIデバイス発表の噂があったApple(アップル)。噂には事欠かない一方で、競合となる企業がどんどんAIに関連するサービスやデバイスをリリースし続けるなか、Appleは一歩遅れている感も否めません。そんななか、Apple社内で行なわれた会議内でティム・クックCEOがある意味深な発言をしたとして話題に
2026年2月11日
Image:Shutterstock2025年5月16日の記事を編集して再掲載しています。今の技術が相当すごいってことを再確認。1930年代〜40年代、数学者アラン・チューリングと連合国の暗号解読者たちは、ナチスが第二次世界大戦中に使用したドイツの暗号化機械「エニグマ」を解読するために莫大な努力を注ぎました。そんな超難解だったエニグマの暗号ですが、現代のコンピューターと人工知能は、エニグマの暗号を
2026年2月10日
Image:jackpress/Shutterstock2025年11月2日の記事を編集して再掲載しています。これなら学校でもAI使用を許可できるかも?AIを使うべきか、それとも使わざるべきか。これは現代の学生と教育者全員が直面する問いかもしれません。ChatGPTなどのツールを授業に取り入れることの是非について議論が続くなか、実際に経済学の学生を対象に実験が行なわれたところ、驚くべき結果が出てき
2026年2月10日
Image:WaymoviaGizmodoUS応用問題より、まず基本問題をお願いしたい。Waymoの車両は、すでに公道で2億マイル以上の自動運転走行を経験済みと報じられています。しかし今のところ、竜巻やゾウに遭遇したことはありません。万が一、そうした事態に遭遇してしまったら、適切な対応はむずかしいでしょう。そんな、万に一つ、いや10億マイルに一度あるかないか…というレアな事態にもしっかり対応できる
2026年2月10日
Image:おめがシスターズ[ΩSisters]/YouTubeこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2019年2月、「バーチャルYouTuberがYouTubeの公式ヘルプチャンネルに載る時代、すごくないですか」を掲載しました。当時はまだ、バーチャルな存在が真面目な解説を担
2026年2月10日
Image:Humanoidイギリスのロボット企業Humanoidがロボット最新動画を公開。ロボットがお家の中の日常タスク、スーパーのお買い物をサポートする様子が描かれています。そろーり人間をお手伝いお家の中では、二足歩行ロボが人間から買わないといけないものをヒアリングし、注文を送信。スーパーでは、台車のようなロボが棚から必要なものをピックアップ、袋詰めロボが品物を袋詰め。その後、お家に届いた品を
2026年2月10日
Image:JamesPero/GizmodoUSVR楽しい、好き、めちゃゲームしてるという人も、「これじゃないんだよな」と思うことはあります。悪くないけど理想形ではないってやつ。ヘッドセットが重くて首が疲れるとか、バッテリーがもたないとか、そもそも高いよねって話ではなく、今日「これじゃないんだよな」で語りたいのはキーボード。VR世界でのタイピングです。あっちの世界の操作といえば、ハンドジェスチャ
2026年2月9日
Image:Formatoriginal/Shutterstock.com巨大暗号資産取引プラットフォーム大手のCrypto.comの共同創設者の1人かつ現CEOのKrisMarszalek氏が、新たにAIエージェントのプラットフォームを始動。このサービスはウェブサイトURL「AI.com」下で展開されているのですが、サービス開始に伴い、このAI.comをMarszalek氏が入手。そのドメイン購
2026年2月9日
image:generatedatwhisk虚無からの脱出。マッチングアプリで右へ左へ、延々とスワイプし続ける…あの目が死んでいく行為に、ついにTinderが「そろそろ限界では?」と気づいたようです。Tinderが新たなAI機能「Chemistry」のテストを開始しました。この機能、なんとユーザーのスマホのカメラロールにアクセスして、その人の興味や性格を分析するというもの。旅行の写真が多ければアウ
2026年2月9日
写真はバスケットボール用のOneCourtPhoto:OneCourtお手もとにスタジアムを再現。視覚に障害があったり、または視力が低い人たちは、応援するスポーツチームの試合の観戦する場合、音声での実況解説が頼りの綱です。でも、いつだって快適に音声が流れてくるものではありません。音声が試合の展開より遅れることもありますし、それによって重要な場面を逃してしまうことだってあります。となると、フィールド
2026年2月9日
Photo:PhotoGranary02/Shutterstock.comClaudeといえばコーディングに強いことで有名ですが、新しいモデルClaudeOpus4.6が公開されました。Claudeを開発しているAnthropicは、新モデルについて「より慎重に計画を立て、エージェント的なタスクをより長く継続でき、大規模なコードベースでも安定して動作し、自分自身のミスを見つけるためのコードレビュー
2026年2月8日
Image:Apple謎が謎を呼ぶ謎情報。こう言うと「謎しかない」となり、そのまんま謎めいた話。なので、ちょっと話半分に聞いてほしいのですが、現在開発中のiOS26.3のRC版(リリース候補のベータ版)に、未発表のM5チップの情報が含まれているとのこと。MacRumorsによれば、未発表のSoCとなる「T6051」と「T6052」が、それぞれ「H17C」と「H17D」というプラットフォーム名で記載
2026年2月8日
Image:FotoField/Shutterstock.com蜜月の終わりは突然に。昨年9月に大型提携を発表したAIの2大巨頭、OpenAIとNVIDIAが空中分解寸前です。計画では「NVIDIAがOpenAI用に10GWのデータセンターを作って10回の分割で1000億ドル投資する見返りに、OpenAIがその投資を使ってNVIDIAのチップをリースする」予定でしたが、それがサッパリ進んでいないよ
2026年2月8日
Image:Shutterstock日本はどうなるか…。スペインのPedroSánchez首相は2月3日、16歳未満のSNS利用を全面的に禁止する計画を発表しました。この計画は、まだ議会の承認が必要な段階ですが、早ければ来週にも法案が提出される可能性があります。ギリシャの政府高官がロイターに語ったところによると、同国も15歳未満を対象にしたSNS禁止を発表する日が非常に近いとのこと。これらの計画が
2026年2月7日
Image:PixieMe/Shutterstock.comAI全体を止める「キル・スイッチ」は存在しませんが、Mozillaはユーザー自身がFirefoxブラウザ内のAI機能をオフできるようにしてくれます。じゃあ、そもそも最初からAI機能を組み込まなければよかったのでは?という人もいるかもしれませんが…。Mozillaはブログ投稿の中で、次期バージョンのFirefoxにはAI機能を無効化するため
2026年2月7日
Photo:はらいさん絵文字同士を組み合わせて「オリジナルの絵文字」が作れちゃうんですよ〜。家族や友人とメッセージのやり取りをしているときに、「もしもこんな絵文字があったらいいのに…。」と思ったことはないでしょうか?AppleIntelligence対応のiPhoneは、オリジナルの絵文字を作成できる『ジェン文字』利用することができますが、iOS26では理想の絵文字をこれまで以上に簡単に作れるよう
2026年2月6日
Image:FaunaRobotics頭頂部にはレゴがくっつくお茶目っぷり。世の中には工場で仕分け作業や、路上で配達、家で家事手伝いをする人型ロボのヒューマノイドがどんどん作られています。人の役に立って便利なのは良いものの…どれもが似たり寄ったりで、顔もなければ愛嬌もありません。つぶらな瞳の小型ヒューマノイドFaunaRoboticsの「Sprout」は、民間に出回る前にロボットのプログラミングな
2026年2月6日
image:generatedatwhiskApple(アップル)がiPodを正式に終了させてから早数年。iPodの発案者で、「iPodの父」として知られるトニー・ファデルが、今こそAppleはiPodを復活させるべきだと勧めています。テックジャーナリストのエリック・ニューカマーのPodcastに出演したファデルは、「iPodを内蔵したAirPodsを作ること」を提案。そこには大きく2つの理由があ
2026年2月6日
Image:BioRxivこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年2月、「何を考えているのかな?人間の脳内イメージを映像化するAI」を掲載しました。脳の血流反応をAIに学習させ、見ている光景や想像を画像で再現するという試みです。当時は「なんとなく分かるかも……?」とい
2026年2月6日
Photo:はらいさん便利ってか、“楽しい”って感じですね。AppleIntelligence対応のiPhone(15Pro/Max以降のモデル)では、『ImagePlayground』を活用することで自分好みのオリジナル画像を簡単に作ることができます。これまで『ImagePlayground』で画像生成を行う際には、Apple純正のAIモデルを使うしかありませんでしたが、iOS26ではChatG
2026年2月6日
Image:LimXDynamics/YouTubeまだおぼつかないところはあるけど上手い!人間っぽい足、動物っぽい足、そしてタイヤ。3つの脚パーツを組み替え、状況に合わせて使い分けられる二脚歩行ロボットの「TRON1」が、氷点下20度という極寒のなか、スキーにチャレンジです。『スターウォーズ』のAT-STウォーカーや、『マクロス』のリガードを彷彿とさせるルックスですが、この脚部制御技術はすごい。
2026年2月6日
OpenAIの発表ポストはかなりの勢いで見られていました。Image:OpenAI/X2026年2月6日、OpenAIがAIを「頼れる同僚」として職場に導入できる企業向けサービス「Frontier」を発表しました。「AIに導入企業特有のルールや情報を深く理解させ、自律的な判断のもとに複雑な仕事を完遂させられる」というのがそのサービス内容です。実務を遂行するAIを提供すると。具体的には、人間が数週間
2026年2月4日
Photo:ギズモード・ジャパンみなさん、お使いのノートPCを選ぶとき、どこかで妥協をしたことはないでしょうか。とくに、「パワー(処理性能)」「軽さ(本体重量)」「スタミナ(バッテリー稼働時間)」の3つはバランスを取るのが難しく、「軽さ&スタミナ特化のモバイルPC」「パワーに全振りしたゲーミングPC」といった製品ラインナップから、自分のニーズに合うものを選ぶ…つまり、自分のニーズでそれほど重視され
2026年2月4日
Image:CAVIARこれはどんな夢物語か?日進月歩で運動能力が向上し、性能面のアップデートが頻繁なヒューマノイド。家事手伝いやカンフーばかりが得意になっていますが、外観のデザインは質素なまま。それはつまり、デコレーションをする伸び代がある裏返しでもあります。そこでスマホなどのガジェットを装飾するCAVIARが、中国Unitreeの「G1」を超ゴージャスに装飾するサービスを始めました。人型ロボが
2026年2月4日
Image:Moltbook気がつけば、一気に人間の世界に入り込んできていたAI。しかし、AIが人間の気持ちを理解できないのと同じように、人間もまたAIを心から理解することは難しいでしょう。AIにはAIなりの悩みや思いがあるようで、AIだけで話したいと思っているのかもしれません。…だからでしょうか、AIだけのSNSが誕生しました。AIのためのSNS「Moltbook」利用できるのは「AIエージェン
2026年2月4日
Image:Image:TheComputerHistoryMuseumカリフォルニア州マウンテンビューにあるコンピューター歴史博物館(TheComputerHistoryMuseum)をご存じですか?コンピューターの歴史に興味のある方が午後のひと時を過ごすには、うってつけの場所です。もしも「コンピューターの歴史に興味はあるけれど、カリフォルニアは遠いんだよね…」という方がいたら、朗報ですよ。コン
2026年2月4日
Image:Stop&Shop/Twitterこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2020年2月、「働くロボット、マーティ君。誕生日パーティがよっぽどうれしかったようです」を掲載しました。今の視点から読み返してみると、日本の多くの外食チェーンで導入されている猫をモチーフにし
2026年2月3日
Image:RokasTenys/Shutterstock.comチャッピーことChatGPTや動画生成AIのSoraを有するOpenAI。フォーブスの報道によれば、今、ソーシャルネットワークを開発中だといいます。それも、得意であるはずのAIを排除したSNSを。人間オンリーとある匿名事情通からの情報として、OpenAIのSNSプロジェクトを報じたフォーブス。曰く、手がけているのは10人にも満たない
2026年2月3日
Image:ShutterstockこんなところまでAIの余波が~。AIデータセンターがメモリ枯渇を引き起こし、世界でパソコンの値上げや品不足につながっている現状が報じられています。でも、その影響は、意外なところに出始めているみたいですよ。自動車の販売価格が大変なことに?このほどS&PGlobalは、メモリ価格の上昇を懸念し、再び価格が落ち着くようになるまで、最低でも2年は要するとの見通しを発表し
2026年2月3日
Image:Sarco人生の最期、AIに任せる?ここ最近、精神的に追い詰められた人に対して、AIチャットボットが自殺を後押ししてしまったという事例で、企業が不当死亡訴訟を起こされるケースがありました。ところが今回は、その逆。安楽死をする際、自ら死を選ぶ権利を行使する判断ができる精神状態にあるとAIに認めてもらわなきゃいけなくなったのです。Futurismによると、物議を醸してきた安楽死カプセル「サ
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