アルテミス3計画をめぐってイーロンとベゾスが白熱レースを展開中

2026年2月21日

Image:Shutterstockアメリカと中国が月を目指して競争するなか、その裏でイーロン・マスクとジェフ・ベゾスによるもうひとつの宇宙レースが現在進行形でバッチバチ中です。NASAが進める「アルテミス3」は、アポロ以来となる有人月面着陸を目指す象徴的ミッションです。2021年、NASAは月着陸船(HLS)の開発をSpaceXに委託。当初は2024年の実施が想定されていましたが、開発の遅れなど

テスト運用中のTeslaのロボタクシー、人間の4倍事故る

2026年2月20日

Image:Shutterstock自動運転車の開発が進む現代、その根底には人間のうっかりミスによる事故をなくす安全性向上がミッションにあります。が、自動運転=人間より安全というわけでもないようで…。Teslaの事故レポート米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)のデータを引用し、ネタ元ElectrekがTeslaのロボタクシーについて報じています。現在、Teslaロボタクシーはテキサス州オースティ

まさに「一糸乱れぬ」動き。ロボット+人間の集団カンフー

2026年2月20日

Image:CGTN/YouTubeついにロボットが酔拳をマスター!?中国のヒューマノイド開発が日進月歩で技術力を向上させていますが、デモンストレーションのほとんどがカンフーの技術を披露するものになっている昨今。国営放送局CCTVが毎年放送する『春節祝賀会』では、オープニングに壮大なカンフー演舞がお披露目されました。もうカンフーはお腹いっぱいだよと思っていましたが、ここまでスケールがデカいと圧巻で

Appleが開発中と噂のAIペンダント。他社AI端末と違うのは「スマホの代わり」ではないこと

2026年2月20日

Image:RaymondWong/GizmodoUS|画像はAirTagをそれっぽく着けてみたもの。Apple(アップル)が開発中と噂されるAIガジェット。Apple事情通のBloombergのマーク・ガーマン氏いわく、どうやらモノは「AIペンダント」のようです。ネックレスとして装着してもいいし、バッジのようにシャツに着けてもいいタイプ。AIペンダント、AIバッジ、AIピンと聞くと、あのガジェッ

Googleが新AI「Gemini 3.1 Pro」をリリース。ベンチマークは軒並みトップ

2026年2月20日

Image:Google「Gemini安定」が続くのかもしれない。2026年2月20日(日本時間)、Googleが新しいAIモデル「Gemini3.1Pro」をリリースしました。本日からGeminiアプリやNotebookLMで順次、利用可能になっていきます。目玉はもう、ベンチマークスコアと評価の高さ。これに尽きます。Googleが公開しているGemini3.1Proと主要AIモデルのベンチマーク

AI生成の犯罪ノンフィクション作品が人気急上昇中…ノンフィクション!?

2026年2月19日

Image:Shutterstock.com2025年2月19日の記事を編集して再掲載しています。AI生成だけど、実録ドキュメンタリーってどういうこと?AIが作り出したコンテンツがネット上には氾濫していて、何が本物で、何がフェイクで、そして何がその両方混ざったものなのかを判断するのが、どんどん難しくなってきています。その上、さらに混乱しちゃう作品が出てきました。メディアサイト404Mediaによる

Geminiで音楽が作れるように。長さは30秒だけど、ボーカルも入れられる

2026年2月19日

Gemini上で音楽を生成しているところImage:かみやまたくみ動画のBGMを作るのにいいかも。2026年2月19日、GoogleがGeminiをアップデートし、AIによる音楽生成が可能となりました。同社が開発していた音楽生成AI「Lyria」がβ機能として組み込まれ、音楽生成モードが追加されたんです。まずチャット欄下部、+ボタンの右にある設定から「音楽を作成」を選択。作ってほしい曲のジャンルや

「核のゴミ」を“宝物”に変える。放射性廃棄物処理に、新発想

2026年2月19日

Image:WikimediaCommons2025年3月17日の記事を編集して再掲載しています。化石燃料と比較すると、排出する温室効果ガスが少ない原子力発電。安全性とともに考えなければいけないのは、原子力発電ででる使用済み燃料、「核のゴミ」と言われる放射性廃棄物。どこにどう処分すべきかは、国や科学者が常に検討している中、新しいアイデアが出てきました。核のゴミを「バッテリー」に変えるオハイオ州立大

わずか0.6秒で造形完了。「レーザーを回す」アイデアで3Dプリント技術に大革新

2026年2月18日

Image:Natureまさに逆転の発想。3Dプリントは時間がかかるもの。その直感は概ね正解ですが、ミリメートル級においては覆るかもしれません。清華大学の研究チームは、DISH(DigitalIncoherentSynthesisofHolographicLightFields)と呼ばれる新たな造形技術を開発しました。直訳すると「ホログラフィック光場のデジタル非コヒーレント合成」。DISHはミリメ

世間が荒れてる今がチャーンス!? Metaがスマートグラスに顔認識機能追加を検討中

2026年2月18日

Image:RaymondWong/GizmodoUS今、大きく揺れているアメリカ社会。その最大の理由は、トランプ政権下で進むワクチン接種などを含めた保健システムの変化や、移民の強制(または自主的)送還。日常の暮らしに直結して影響する問題であり、アメリカ国民の多くが日々のニュースに心を痛めており、抗議活動に参加し声を上げる人々もいます。まさに社会は、今、混乱の中にあると言えます…。この混乱の中、M

なにこれ? アップルの謎特許、10選

2026年2月18日

Appleが申請した特許の中でも、「当たるかどうか全然わからない、意外な」アイデアを10個リストアップしてお届けします。

スマホで投票できる日は来る? 2019年のスイスの大挑戦

2026年2月18日

Image:PocaWanderStock/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2019年2月「スイス政府『賞金出すからダミー電子投票をハックしてバグ探して!』」を掲載しました。現在スイスでは在外投票を中心にオンライン投票が一部導入され、全面

Microsoft AIのCEO「18ヶ月以内にホワイトカラーは自動化される」

2026年2月17日

image:generatedatwhisk「ホワイトカラーの終わり」と、その先にあるもの…?弁護士、会計士、プロジェクトマネージャー、マーケティング担当者──そういったホワイトカラーの仕事のほとんどは、今後12〜18ヶ月以内にAIによって完全に自動化されるでしょう。2026年2月、イギリスの経済紙『フィナンシャル・タイムズ』によるインタビューでMicrosoftAIのCEOを務めるムスタファ・ス

SpaceXに対抗する存在になるか。ASTが宇宙最大の通信衛星の展開に成功

2026年2月16日

Image:ASTSpaceMobile米国テキサスを拠点とする宇宙スタートアップASTSpaceMobileの人工衛星「BlueBird6」が、無事宇宙で通信アレイ(展開式パネル)の展開に成功し、話題となっています。宇宙最大の商業衛星に同社の発表によれば、宇宙で最大の商業衛星になったBlueBird6は、ASTSpaceMobileの次世代コンステレーション(通信サービスを提供するための複数の衛

バレンタインに「AI彼氏/彼女」とデート。これはハマる気持ちもわかる

2026年2月16日

Image:EceYildirim/GizmodoUSチョコは渡せなかったけれど…。AIの進化がスゴすぎて、だんだん現実との境界線がなくなってしまう錯覚に陥る人も増えているようです。その最前線はAI恋人の世界にあるかもしれません。米GIZMODO編集部のEceYildirim記者が、バレンタインに合わせ、EvaAIの開催するAIカフェイベントにて体験取材してきましたよ。AI彼氏とデートしてみたEc

令和のペンライト事情がすごい。こんなに進化していたのか

2026年2月16日

Photo:中川真知子先日、知り合いに誘われてコンサートに行ってきたんです。そのコンサートの途中で、ペンライトを使った観客参加型のパフォーマンスがあったんです。そういったイベントに行ったことがなかったので純粋に驚きました。「みんな、こういったパフォーマンスのためにペンライトを何本用意しているんだろう」って。というのも、昨今のイベント事情に疎い私は、ペンライトは1本につき1色しか出せないと思っていた

まだ出てこないNVIDIA製ノートPC、発売遅延が招く懸念

2026年2月16日

Image:ChebotaevaEkaterina/Shutterstock.comNVIDIAのグラフィックカードは、相当のガチゲーマーじゃないと手が出ないような価格になっている今日このごろ、CUDA(ComputeUnifiedDeviceArchitecture)のキング、NVIDIAは、2026年中に初の自社製ノートPCを出そうとしています。しかしNVIDIAは今、AIに全力投球しているか

EVの象徴「格納ドアハンドル」が中国で禁止に

2026年2月16日

Image:emirhankaramuk/Shutterstock.comVの象徴とも言える「格納ドアハンドル」が中国で禁止になりました。以前から危険視されていましたが、格納ドアハンドルに起因する重大事故が発生していることもあり、ついに規制されるようです。CNNが報じました。どの角度からでも解除できるドアハンドルにせよ中国工業情報化省は、事故発生後にドアハンドルが作動しなくなるリスクを問題視し、中

電池を3Dプリント。ドローンの翼が丸ごとバッテリーになる日も近い

2026年2月16日

image:generatedatwhiskデバイスのカタチはいかに決まるか。実はバッテリーの制約が大きいそうです。電池というのは円柱か直方体、あとはコイン型あたりに相場は決まっていて、設計者はその形を前提にデバイスを作るしかなかった。新型iPhoneでもバッテリーの進化がよく注目されますよね。でも、そもそも電池を好きな感じに「印刷できる」としたら?そんなテクノロジーが進んでいます。電池を「積む」

日本でも1万人が住める海上都市計画「Dogen City|同源都市」

2026年2月15日

N-ARK(ナーク)が、気候変動に適応する海上都市「Dogen City|同源都市」を計画。2024年3月の浜名湖花博に合わせて実験を開始。

冬、作ってます。ミラノ五輪を支える「スマートな人工雪」システム

2026年2月14日

Image:TanyaVasilek/Shutterstockただいま絶賛開催中のミラノ・コルティナ冬季オリンピック。アルプスの山々で開催されるはずの“雪の祭典”ですが、今年のシーズン序盤の降雪量は平均を下回り、変動が懸念されているため、多くの会場で人工雪に頼らざるを得ない状況になっているとTheTimesofIndiaが伝えました。冬を“作る”オリンピックミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、

Apple Vision Pro、2年の時を経てついにYouTubeアプリに対応

2026年2月13日

Photo:RaymondWong/GizmodoUS大手がなかなか公式アプリをリリースしない理由は?AppleVisionProを購入したみんなさんにとって、今日は記念すべき日となりそうです。発売から2年。ついに公式のYouTubeアプリが利用できるようになりました。いろんな理由があってやっと実現したようです。公式YouTubeアプリどんな感じ?AppStoreに掲載されている公式説明によると、

Siriの新機能、また延期か?AIで苦戦するAppleの近況

2026年2月13日

Image:TadaImages/Shutterstockさらに遅れを取っているAppleのAI戦略、大丈夫かな?BloombergでApple関連ニュース担当しているマーク・ガーマン氏によると、最新バージョンのSiriの開発はあまりうまくいっていない状況のようです。来月登場とされるのiOS26.4で公開される予定のアップデートされたSiriは、完全版ではなく一部機能のみの提供になる見込みとのこと

OpenAIの元研究者が警告。あなたの「気持ち」が広告に使われるかも

2026年2月13日

Image:PeachYPhotograph/Shutterstock“気持ち”や“考え”という個人情報を使った広告がChatGPTに利用される?元OpenAI研究者であるゾーイ・ヒッツィグ氏が、ニューヨーク・タイムズへの寄稿でOpenAIに対する警鐘を鳴らしています。寄稿でのヒッツィグ氏の警告は、かなり現実的で差し迫った問題。OpenAIがChatGPTに広告を導入すること、そしてそのスポンサー

AIで進化したヤマハのバイク。そのデザインはもはやアート

2026年2月13日

Image:YAMAHAMotorCo.,Ltd.2025年10月16日の記事を編集して再掲載しています。どうやって乗るんだコレ? バイクでなじみ深いYAMAHA(ヤマハ)。2017年から「ヒトとマシンの新たな関係。その未来」を探るため、概念検証を目的とした「MOTOROiD」というバイクのプロジェクトを続けています。過去の2台は、見た目も機能も現代の市販車にはない独特のバイクだったのですが…20

「Apple Pencil、iPad以外にも対応するかも」という噂があった

2026年2月13日

Image:WIPOこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来か観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年2月13日、「ApplePencilがiPad以外でも使えるかもしれない」という記事を掲載しました。当時はiPad+ApplePencilの評価が急上昇中の時期。このペンがMacやノートPCの枠を超え、あらゆる

Ray-Banのスマートグラスなら、見たものをすぐ買えちゃう?

2026年2月12日

Photo:RaymondWong/GizmodoUSスマートグラスに買い物をさせるハック!スマートグラスでできることって、まだまだあまり認知されていないかもしれません。たとえばRay-BanMetaAIグラスのような製品は、本体に搭載されたカメラで周囲の状況を認識し、いろんな処理を行なうことができます。外国語で書かれたレストランのメニューを翻訳したり、誰かが履いている靴のブランドを特定したり、と

Panther Lake搭載マシンで考える「フェイクフレーム」。高フレームレートのためにどこまで許容できるか

2026年2月12日

Image:RaymondWong/GizmodoUSゲーミングパソコンのスペックを語るとき、フレームレートは避けて通れない話題です。高いフレームレートを実現するために、高スペックマシンを購入するわけですが…。ここで今気になるのが、レンダリングではなく生成フレーム挿入によって高いフレームレートを出すアップスケーリング技術。各社、この技術を磨いており、NVIDIAならDLSS、AMDならFSR、そし

海底に3Dプリンターを沈めたらどこでも建設現場にできる

2026年2月12日

image:CORNELLCHRONICLE水陸両用どころの騒ぎじゃない。アメリカ・コーネル大学の研究者グループが、水中でコンクリートを3Dプリントする技術を開発しています。しかも使うのは、海底に沈んでいる堆積物(要は「海の泥」みたいなもの)がメイン。混ぜるセメントはそれほどたくさんいりません。つまり、船で大量のセメントを運ぶ必要がなくなるかもしれない。それだけで海洋建設の常識がひっくり返りそうな

AppleはAIガジェットを諦めてない?ティム・クックの意味深発言

2026年2月12日

Image:RaymondWong/GizmodoUSAIピンやAIスマートグラス…、過去さまざまなAIデバイス発表の噂があったApple(アップル)。噂には事欠かない一方で、競合となる企業がどんどんAIに関連するサービスやデバイスをリリースし続けるなか、Appleは一歩遅れている感も否めません。そんななか、Apple社内で行なわれた会議内でティム・クックCEOがある意味深な発言をしたとして話題に