Quick ShareとAirDrop間のデータ共有機能。Galaxy S26シリーズでも使えるように

2026年3月24日

Image:SamsungNewsroomまずは韓国で提供スタート。Android(QuickShare)とiPhone(AirDrop)間でスムーズなデータのやり取りが可能になったとGoogle(グーグル)から発表されたのは、昨年11月末のこと。Android側の対応機種はまだまだ少ない状況ですが、なんとSamsung(サムスン)GalaxyS26シリーズのQuickShareが、AppleのA

ハリウッドのストライキ前夜、2023年の全米脚本家組合「AIが脚本を書くのもアリ」

2026年3月24日

Image:Pixel-Shot/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月、「アメリカの脚本家組合『AIを使って脚本を書くのはアリとしましょう』」を掲載しました。2023年3月、全米脚本家組合(WGA)はAIを「筆記具のような道具」

メモリ不足はさらに加速へ。解消は2030年?

2026年3月23日

Image:AdrianoContreras/GizmodoUSメモリ不足という言葉も聞き飽きたほどメモリ不足な2026年。ありとあらゆるガジェットが値上がりし、スペックキープまたはダウングレードまでも視野に入っている2026年。計画されているAIデータセンタープロジェクトがひと段落しないことには、このメモリ不足は落ち着きそうにないのですが…。それっていつなの?中の人の話によれば、メモリ不足が解消

「AIに課金、やめたい」なら32GB GPUで。ローカルAIという自由への投資

2026年3月23日

Photo:DaisukeIshizakaAIは便利です。便利すぎて、気がつくと何度もトークや壁打ちを重ねてしまい「ごめん、トークン(会話できる回数)を使い切っちゃったから上のプランで契約しようよ!」と言われちゃう。そんなに無駄遣いしたつもりはなかったのに…。そしてAIに慣れすぎると、社外秘データを無意識にAIに渡してしまいそうになります。いけません、それは大問題!それもこれも、クラウド上で処理を

国際宇宙ステーション退役の後釜をねらう民間企業たち。ポストISS候補5つの企業とは

2026年3月22日

Photo:GoinykProduction/Shutterstock.com2030年、人類の宇宙進出は大きな転機を迎えます。NASAと国際パートナーは、2030年末に国際宇宙ステーションを軌道離脱させ、大気圏で燃え尽きさせる計画を進めています。そしてISSの引退は、商業宇宙ステーション新時代の幕開けを意味しています。すでに複数の企業が、宇宙飛行士が宇宙で生活し、働き続けられるような軌道上の研究

ロボットも学歴社会?人型ロボ専用の学校やジムが開設中

2026年3月22日

計画段階のロボットジムの様子image:TUMロボットに仕事を教えるのは、思ったより大変なんですね…。ChatGPTのような言語AIなら、インターネット上に溢れるテキストを大量に読み込めばどんどん賢くなれます。でも、人間の作業をリアルに代替するようなヒューマノイドロボットに必要なのは、ネットには一切存在しないデータばかりです。作業に伴う関節の動き、速度、力加減、視覚、触覚……そういったものは、実際

毎日がちょっと便利で楽になるChatGPTの使い方10選

2026年3月21日

ChatGPTやその他のAIチャットボットが、あなたの日常生活を助けてくれる実用的な方法を10個、紹介します。

「ひらめき」の主導権はどちらにある? AIカー「Turing」が描いた未来図

2026年3月20日

Image:Turing株式会社この記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月、「AIがデザインしAIが運転するクルマ『Turing』」を掲載しました。まだChatGPT-4がリリースされたばかりで、ウィル・スミスが作画崩壊しながらパスタを頬張る動画が出回っていた頃に、

CO2は「服の原料」にしちゃえばいい。発想がスゴすぎる環境テクノロジー

2026年3月20日

Image:RubiRubiは、回収した二酸化炭素から繊維素材を作ろうとしている米国のスタートアップです。できた繊維素材は服や身の回りの布を作るための原料になるというからすごい。Rubiは木材由来だけに頼らない新しい作り方を目指しています。Rubiの技術の仕組みはとてもシンプルです。反応そうの中で酵素を働かせ、回収した二酸化炭素をセルロースパルプに変え、それらをさらにリヨセルやビスコースのような繊

OpenAI、「法人向けAI」に全力投球。Anthropicに対して危機感

2026年3月19日

Image:JarTee/Shutterstock.comTheWallStreetJournalにリークされた全社会議の内容によると、AI大手のOpenAIはちょっと焦っているようにも見えます。サム・アルトマン氏をはじめとするOpenAIの経営陣は、全社会議で従業員に対して「ほかのすべてを差し置いて、ビジネスと生産性に集中する」という新たな戦略を発表したと、同紙は報じました。OpenAIのアプリ

ディズニー技術の集大成! 最新ロボット、リアル「オラフ」に会ってきた!

2026年3月19日

Image:WaltDisneyImagineering昨年11月に発表されたロボオラフ。『アナと雪の女王』に登場する人気キャラクターのオラフを、ディズニーが最新技術を使って現実世界にてロボットで再現させました。香港ディズニーランドとディズニーランド・パリで導入される予定ですが、一般公開から一足先に、米Gizmodoとその姉妹メディアio9編集部がオラフに会いに行ってきました。以下、ロボオラフと対

人型ロボ、「不気味の谷」を唇の動きで乗り越えにきた

2026年3月19日

Image:AheadForm/YouTube人に似せたヒューマノイドは、内蔵スピーカーから言葉を発しつつまぶたをパチパチ、口をパクパク開閉させれば喋っているような雰囲気になります。でもそれだと腹話術の人形みたいですよね。ロボットは人間に似せれば似せるほど、機械の動きと人間の動きとの差異が際立ち、違和感から「不気味の谷」現象が起こります。それをなくすにはどうするか?答えのひとつはリップシンク。発す

「百科事典」と「辞書」がOpenAIを訴えた

2026年3月18日

Image:RVillalon/Shutterstock.comChatGPTに「〇〇について教えて」と聞くと、もっともらしい答えが返ってきますよね。ソースの提示が必要なものなどは自分でも調べ直していますが、カジュアルな疑問程度なら、「なるほど、ありがとう」と受け入れることも少なくありません。でも、その「知識のモト」が、今まさに法廷で争われようとしているんです。TechCrunchが報じた内容によ

AI路線に切り替えたMeta、今どんな感じ?

2026年3月18日

Image:Metaこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月20日、「MetaがメタバースじゃなくてAIに本気出すってよ」という記事を掲載しました。当時はメタバースの熱狂が落ち着き、代わってChatGPTが世界を席巻し始めた「AI時代の幕開け」の時期。MetaがA

原子力発電を地底にぶっ刺す。これが次世代の発電なの?

2026年3月18日

image:DeepFission重力も地球資源のひとつ、なんですね。「原子力発電所」と聞けば、巨大なドーム型の建物や、広大な敷地が必要そうなイメージですが、それを覆すやり方で期待を集めるスタートアップがアメリカにあります。DeepFission社が手掛けるのは、地下約1.6キロメートルの掘削孔に小型の原子炉を埋め込むという発電方法。2026年3月10日から、カンザス州パーソンズにてデータ取得井の

顔認識AIを信じ切った警察のせいで無実女性が6ヶ月拘束される事件発生

2026年3月18日

image:generatedatwhisk行ったことも見たこともない場所なのに…。アメリカのノースダコタで起きた銀行詐欺の容疑者をめぐって、とんでもないトラブルが起きてしまいました。犯人として警察に拘束されたのは、2,000km以上も離れたテネシー州で暮らす50歳の女性。顔認識AIが出した「一致」という結果が全ての始まりでした。AIの顔認識が誤認定アンジェラ・リップスさん(50歳)は、テネシー州

人類の多様性がピンチ。AIの台頭で「人間が均質化している」説

2026年3月17日

Image:ShutterstockAIの台頭で、たくさんの人がChatGPTをはじめとするAIチャットボットを日常的に使うようになりました。今や、いろいろな国のさまざまな文化の人々がAIを活用しています。が、皮肉なことに、これだけ多様な人が使っているにも関わらず、人々の文章や話し方が「均一化してきている、生成AIぽくなってきている」というのです(そもそもAIが生成する文章が、人間の文章を学習して

脳細胞コンピューターを作った企業、次は脳細胞データセンター建設を計画

2026年3月17日

Image:CorticalLabs脳みそ入りコンピューター「CL1」を開発した、オーストラリアのスタートアップ企業CorticalLabs(コーティカルラボ)。次なるプロジェクトとして、「バイオデータセンター」の建設計画を発表しました。従来のサーバーがGPUを使うのに対し、バイオデータセンターは脳みそコンピューターのCL1を使います。脳みそと言っても、脳の神経細胞=ニューロンのこと。CL1には、

アルテミス計画に黄色信号。NASAの月着陸船が「月で詰む」可能性あり

2026年3月16日

Image:SNEHITPHOTO/Shutterstock.com人を再び月に向かわせる「アルテミス計画」ですが、なんだか色々とややこしい感じになってきました。先日、NASA監察総監室(OIG)が最新の報告書を発表したのですが、月面再着陸の主役を担うスペースXとブルーオリジンの着陸船に、宇宙飛行士の命に直結する「救出手段の欠如」があると指摘されていたんです。現在開発が進められている「スターシップ

新種の生き物みたい。うねうね動く「自分を作る」モジュール型ロボ

2026年3月16日

Image:NorthwesternUniversityモジュール型ガジェットのメリットといえば、ユーザー自身が用途に合わせてパーツを選び、自由に交換やアップグレードができる点にあります。これはモジュール型ロボットにおいても同様です。ところが、ある研究が提案する新しいモジュール型ロボットには、そもそもカスタマイズを行う「ユーザー」すら存在しないのです。ロボが環境に適した形を考えて合体!Procee

空気を地下空洞に貯めたら超巨大バッテリーになる件

2026年3月16日

image:ShanghaiElectricEquipmentお天気まかせじゃない方法も欲しいもんね。風力発電や太陽光発電など、パッと思いつく再生可能エネルギー(再エネ)の弱点は…風や日光がなければ発電できない。つまり、エネルギーの素が「あったとき」しか使えないことです。こればっかりは仕方ない。だから「余ったときに貯めて、必要なときに使う」という蓄電技術は、さまざまな方法でエネルギー業界から熱い注

AIのせいで水不足の可能性。2030年には「ニューヨーク1日分の水」が必要に

2026年3月15日

Image:ShutterstockAI活用の広がりと比例して問題が大きくなっている“環境・資源”の話。AI台頭によるデータセンターの莫大な水消費量は、環境や人々の暮らしにおいて大きな不安材料となっています。カリフォルニア大学リバーサイド校の電気工学准教授であるShaoleiRen氏の新たな研究では、2030年までにデータセンターに追加で必要となる水容量が、「ニューヨーク市の1日の水供給量と同等に

AIデータセンターの電力不足に現れた救世主は、使用済みのジェットエンジン?

2026年3月14日

Image:CREATESTUDIO/Shutterstock2025年10月24日の記事を編集して再掲載しています。ジェット燃料を使うのかと思ったら、天然ガス仕様なのね。AI(人工知能)には膨大なエネルギーが必要です。そのため、サム・アルトマン氏やビル・ゲイツ氏、ピーター・ティール氏など、AI分野に深く関わるテック業界の億万長者の面々は、未来のエネルギー技術である核融合にもこぞって投資しています

MacBookで動くし、ぶっ壊れ性能。いま最強のローカルLLM「Qwen3.5」を解説しちゃう

2026年3月14日

HuggingFaceやLMStudioで無料でダウンロードできるローカルLLM「Qwen3.5-9B」Photo:かみやまたくみとりあえずこれでいいやつ(令和最新版)。2026年2月末〜3月上旬にかけてアリババがリリースしたオープンウェイトの大規模言語モデル(ローカルLLM)「Qwen3.5」シリーズが話題です。実際触ってみたのですが、従来の同クラスのモデルから性能が大幅に向上しており、日本語で

AIとFigmaの連携は、デザイナーの仕事を奪うのか

2026年3月13日

Photo:武者良太そんなことはない、のですが、働き方が変わるのは事実みたい。最近、Figmaという名前をよく見かけますね。ChatGPTに聞いてみたらブラウザやアプリで動くデザインツールです。WebサイトのUIやアプリの画面、図解、資料のたたき台まで、プロジェクトメンバー全員で同時に触れるのが強み。作る・見せる・直すが、かなり軽やかに回せますデザインワークを行うためのクリエイティブツールとしての

5Gの基地局を増やせば、スマホのバッテリーが1.5倍長持ちするらしい

2026年3月12日

Photo:GabbyJones/Bloomberg(GettyImages)2024年4月16日の記事を編集して再掲載しています。いいこと尽くめだ。スマホのバッテリー、最近あまり持たなくなってきたなって悩まされてませんか?もしかすると、それ5Gの基地局のせいだったりするかもしれませんよ…。5Gの小型基地局が充実すると…NewScientistは、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者チーム

8年前のイーロン・マスク、なんて言ってた?

2026年3月12日

Image:MarinaLinchevska/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年3月13日、「イーロン・マスクはいつもポジティブ『2019年には火星宇宙船のテスト飛行できそう!』」という記事を掲載しました。当時はファルコン・ヘビー

空飛ぶクルマ、アメリカで今夏テスト開始。大統領令が後押し

2026年3月12日

image:JobyAviationヘーイ!タクシー!(空に向かって)アメリカ連邦航空局(FAA)が、eVTOL(電動垂直離着陸機)メーカー8社の試験計画を承認したと報じられました。ArcherAviation、BetaTechnologies、JobyAviationなどが、最短で今夏から全米26州で実証飛行をスタートする見込みです。eVTOLは、ざっくりいえば、人間が乗れるようなドローンみたい

iPhone 17eはレンズ1個だけ。でも、こんなにも楽しめた!

2026年3月11日

Photo:ヤマダユウス型慣れちゃえば「これで十分」と思えちゃいそう。お値打ちiPhone枠の最新モデル「iPhone17e」が発売されました。昨年2月登場のiPhone16eから、順当なタイミングでのアップデートになります。カメラについてはiPhone16eと同じで、4800万画素のFusionカメラを搭載。光学性能やセンサー性能は変わっていませんが、ポートレート撮影はややアップデートされていま

0秒で読書!? 画期的なアプリを使ってみたら本当だった

2026年3月11日

Photo:納富廉邦「0秒読書」というなかなか挑発的な名前のアプリが登場した。いくらなんでもそれは言い過ぎではないのかと思っていたところ、発売元の「ソースネクスト」からプレス用に1ヶ月のお試しアカウントをいただいたので、とにかく試したみた。電子書籍をPDF化する単機能ツールPhoto:納富廉邦アプリとしての機能はいたってシンプル。通常、電子書籍で購入した本はテキストの抜き出しができないようになって