2026年3月18日
image:DeepFission重力も地球資源のひとつ、なんですね。「原子力発電所」と聞けば、巨大なドーム型の建物や、広大な敷地が必要そうなイメージですが、それを覆すやり方で期待を集めるスタートアップがアメリカにあります。DeepFission社が手掛けるのは、地下約1.6キロメートルの掘削孔に小型の原子炉を埋め込むという発電方法。2026年3月10日から、カンザス州パーソンズにてデータ取得井の
2026年3月18日
image:generatedatwhisk行ったことも見たこともない場所なのに…。アメリカのノースダコタで起きた銀行詐欺の容疑者をめぐって、とんでもないトラブルが起きてしまいました。犯人として警察に拘束されたのは、2,000km以上も離れたテネシー州で暮らす50歳の女性。顔認識AIが出した「一致」という結果が全ての始まりでした。AIの顔認識が誤認定アンジェラ・リップスさん(50歳)は、テネシー州
2026年3月17日
Image:ShutterstockAIの台頭で、たくさんの人がChatGPTをはじめとするAIチャットボットを日常的に使うようになりました。今や、いろいろな国のさまざまな文化の人々がAIを活用しています。が、皮肉なことに、これだけ多様な人が使っているにも関わらず、人々の文章や話し方が「均一化してきている、生成AIぽくなってきている」というのです(そもそもAIが生成する文章が、人間の文章を学習して
2026年3月17日
Image:CorticalLabs脳みそ入りコンピューター「CL1」を開発した、オーストラリアのスタートアップ企業CorticalLabs(コーティカルラボ)。次なるプロジェクトとして、「バイオデータセンター」の建設計画を発表しました。従来のサーバーがGPUを使うのに対し、バイオデータセンターは脳みそコンピューターのCL1を使います。脳みそと言っても、脳の神経細胞=ニューロンのこと。CL1には、
2026年3月16日
Image:SNEHITPHOTO/Shutterstock.com人を再び月に向かわせる「アルテミス計画」ですが、なんだか色々とややこしい感じになってきました。先日、NASA監察総監室(OIG)が最新の報告書を発表したのですが、月面再着陸の主役を担うスペースXとブルーオリジンの着陸船に、宇宙飛行士の命に直結する「救出手段の欠如」があると指摘されていたんです。現在開発が進められている「スターシップ
2026年3月16日
Image:NorthwesternUniversityモジュール型ガジェットのメリットといえば、ユーザー自身が用途に合わせてパーツを選び、自由に交換やアップグレードができる点にあります。これはモジュール型ロボットにおいても同様です。ところが、ある研究が提案する新しいモジュール型ロボットには、そもそもカスタマイズを行う「ユーザー」すら存在しないのです。ロボが環境に適した形を考えて合体!Procee
2026年3月16日
image:ShanghaiElectricEquipmentお天気まかせじゃない方法も欲しいもんね。風力発電や太陽光発電など、パッと思いつく再生可能エネルギー(再エネ)の弱点は…風や日光がなければ発電できない。つまり、エネルギーの素が「あったとき」しか使えないことです。こればっかりは仕方ない。だから「余ったときに貯めて、必要なときに使う」という蓄電技術は、さまざまな方法でエネルギー業界から熱い注
2026年3月15日
Image:ShutterstockAI活用の広がりと比例して問題が大きくなっている“環境・資源”の話。AI台頭によるデータセンターの莫大な水消費量は、環境や人々の暮らしにおいて大きな不安材料となっています。カリフォルニア大学リバーサイド校の電気工学准教授であるShaoleiRen氏の新たな研究では、2030年までにデータセンターに追加で必要となる水容量が、「ニューヨーク市の1日の水供給量と同等に
2026年3月14日
Image:CREATESTUDIO/Shutterstock2025年10月24日の記事を編集して再掲載しています。ジェット燃料を使うのかと思ったら、天然ガス仕様なのね。AI(人工知能)には膨大なエネルギーが必要です。そのため、サム・アルトマン氏やビル・ゲイツ氏、ピーター・ティール氏など、AI分野に深く関わるテック業界の億万長者の面々は、未来のエネルギー技術である核融合にもこぞって投資しています
2026年3月14日
HuggingFaceやLMStudioで無料でダウンロードできるローカルLLM「Qwen3.5-9B」Photo:かみやまたくみとりあえずこれでいいやつ(令和最新版)。2026年2月末〜3月上旬にかけてアリババがリリースしたオープンウェイトの大規模言語モデル(ローカルLLM)「Qwen3.5」シリーズが話題です。実際触ってみたのですが、従来の同クラスのモデルから性能が大幅に向上しており、日本語で
2026年3月13日
Photo:武者良太そんなことはない、のですが、働き方が変わるのは事実みたい。最近、Figmaという名前をよく見かけますね。ChatGPTに聞いてみたらブラウザやアプリで動くデザインツールです。WebサイトのUIやアプリの画面、図解、資料のたたき台まで、プロジェクトメンバー全員で同時に触れるのが強み。作る・見せる・直すが、かなり軽やかに回せますデザインワークを行うためのクリエイティブツールとしての
2026年3月12日
Photo:GabbyJones/Bloomberg(GettyImages)2024年4月16日の記事を編集して再掲載しています。いいこと尽くめだ。スマホのバッテリー、最近あまり持たなくなってきたなって悩まされてませんか?もしかすると、それ5Gの基地局のせいだったりするかもしれませんよ…。5Gの小型基地局が充実すると…NewScientistは、米国カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究者チーム
2026年3月12日
Image:MarinaLinchevska/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年3月13日、「イーロン・マスクはいつもポジティブ『2019年には火星宇宙船のテスト飛行できそう!』」という記事を掲載しました。当時はファルコン・ヘビー
2026年3月12日
image:JobyAviationヘーイ!タクシー!(空に向かって)アメリカ連邦航空局(FAA)が、eVTOL(電動垂直離着陸機)メーカー8社の試験計画を承認したと報じられました。ArcherAviation、BetaTechnologies、JobyAviationなどが、最短で今夏から全米26州で実証飛行をスタートする見込みです。eVTOLは、ざっくりいえば、人間が乗れるようなドローンみたい
2026年3月11日
Photo:ヤマダユウス型慣れちゃえば「これで十分」と思えちゃいそう。お値打ちiPhone枠の最新モデル「iPhone17e」が発売されました。昨年2月登場のiPhone16eから、順当なタイミングでのアップデートになります。カメラについてはiPhone16eと同じで、4800万画素のFusionカメラを搭載。光学性能やセンサー性能は変わっていませんが、ポートレート撮影はややアップデートされていま
2026年3月11日
Photo:納富廉邦「0秒読書」というなかなか挑発的な名前のアプリが登場した。いくらなんでもそれは言い過ぎではないのかと思っていたところ、発売元の「ソースネクスト」からプレス用に1ヶ月のお試しアカウントをいただいたので、とにかく試したみた。電子書籍をPDF化する単機能ツールPhoto:納富廉邦アプリとしての機能はいたってシンプル。通常、電子書籍で購入した本はテキストの抜き出しができないようになって
2026年3月10日
Image:OpenAI/YouTubeOpenAIが今年1月にリリースしたヘルス特化型AI、ChatGPTヘルスケアに対して、専門家グループがそのリスクを指摘しています。いわく、救急対応が必要な場合をChatGPTは過小評価しがちだといいます。緊急時に着目した調査研究調査を行なったのは、ニューヨーク市にあるマウントサイナイ医科大学の研究グループ。大学のプレスリリースでは非常にベーシックしかし重大
2026年3月10日
©AikidoTechnologiesAI需要の急拡大で、アメリカ全土でデータセンターが急増、AIをぶん回すのに大量の資源を消費し、電力網に大きな負荷をかけています。データセンターを建てる土地も枯渇しつつある中、テック業界は、陸上以外の場所に設置できないか模索していて、宇宙に活路を求める企業もあれば、海に可能性を見いだしている企業もあります。そのひとつが、米カリフォルニアの浮体式風力発電の開発企業
2026年3月9日
Image:Xこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年3月6日、「iPhoneXにホームボタンを復活!イヤホンジャックも搭載したドングルが発売」という記事を掲載しました。当時は、近未来的な全面ディスプレイ沸く一方で、長年親しんだボタン操作やイヤホンジャックがなくなる喪
2026年3月8日
たったの2週間で歯のエナメル質がシュッと回復UniversityofNottingham2025年12月4日の記事を編集して再掲載しています。もう虫歯削って詰め物しなくていい。わたしたち人間の歯は、表面のエナメル質と内側の象牙質でできています。どちらも損傷すると再生はほぼ無理なので(象牙質はちょこっとだけできる)、いままでは虫歯で歯が溶けたら、それらのダメージは金属やプラスチックといった詰め物で埋
2026年3月8日
Image:RaymondWong/GizmodoUS2025年は数多くのスマートグラスがリリースされ、一気に市場に盛り上がりをみせました。今年もその傾向は続いており、モデル数はさらに増えそう。カメラありなし、ディスプレイありなしなど、モデルによって特化するハード・機能が違うのも、ガジェットとして今面白いフェーズにあります。が、同時に声が大きくなってきているのが、プライバシー問題。かつてGoogl
2026年3月8日
Image:yalicn/Shutterstock.com3月第一週、Apple(アップル)Appストア無料アプリ売上首位の座をChatGPTから奪い取ったClaude(クロード)。名もないAIアプリから一変し、一躍注目を浴びています。どうして急に人気なの?これだけ騒がれた背景にあるのは、米国防総省との2兆ドルの契約更新をめぐるいざこざです。国防総省がClaude開発元Anthropicに対し「合
2026年3月6日
Image:WebXray2024年8月6日の記事を編集して再掲載しています。真実を知るのは怖いけど、やってみましょうか。オンライン上で過ごすすべての時間、私たちはずっと追跡されています。Google(グーグル)、Facebook(フェイスブック)、Amazon(アマゾン)、そして他の何百ものウェブサイトが、検索ワード、マウスクリック、ウェブサイト訪問を記録しているのです。でも、ほとんどが合法に行
2026年3月6日
Image:TillyNorwoodAI版『トゥルーマン・ショー』の世界…?2025年夏、突如現れた“すべてがAI生成によって生まれた女優・ティリー・ノーウッド(TillyNorwood)”。その姿がお披露目された当初は、俳優業界から大きな反感を買ったことも話題となりました。このTillyを“制作”したのは、AIタレントスタジオとしてさまざまなAI生成キャラクターを生み出しているイギリスのプロダク
2026年3月6日
Image:Google航空会社が提携していれば話が早い。これから春休みで飛行機に乗って旅する方、少なくないのでは?だけど海外旅行だと、たまに起こるのが預けた荷物の紛失。現地の係員とのやり取りは、言葉の壁があるので大変ですよね。そこでAndroidスマホのユーザーさんたちに朗報。愛用のデバイスを探せるGoogle(グーグル)の「FindHub」機能を使い、空港で行方不明になった荷物が探しやすくなり
2026年3月6日
Image:KyleBarr/GizmodoUS遡ること2024年11月、約12万円のハイエンド版PlayStation5Proが登場したわけですが、世界をざわつかせるほどではありませんでした。今のご時世、GPUコア数の増加やクロック速度が向上したとて、ゲーム体験は大きく変わるものではありません。しかしながら、アップスケーリングソフトウェアこそが、ハイエンド版の醍醐味として、ゲームをより快適に、美
2026年3月6日
Photo:はらいさん先月発表され、現在予約受付中のSamsung(サムスン)の最新フラッグシップ端末GalaxyS26シリーズ。発売は来週、3月12日です。他社にまだない新たな機能として注目されているのが、S26シリーズの最高位機種GalaxyS26Ultraで使えるプライバシーディスプレイ機能。これ、ユーザー本人以外の人による画面覗き見を防止する機能で、真正面以外から見ると画面が黒く見えます。
2026年3月6日
Image:OpenAIGeminiの性能と主義を貫くAnthropicに押されていましたが…。2026年3月6日、OpenAIが新しいAIモデル「GPT-5.4」を発表しました。GPT-5.4は知的な実務作業(具体的には、資料作成や調査、表計算、法務文書の整理)を強く意識した改善が施された最先端モデルであり、特にPCやブラウザを直接操作するのを得意とします。コーディング性能も向上しています。幅広
2026年3月5日
image:generatedatwhisk雨の日の太陽光パネルって無用の長物感がすごいですが、実際、わずかには発電しているそう。とはいえ、当然に発電量は大きく落ちます。それならば、もっと他にいいやり方はないものかと考えたのか、スペインの研究チームが常識をひっくり返してきました。雨粒がパネルに当たるたびに発電する、晴れも雨も「全天候型」のハイブリッドデバイスです。雨粒1滴で110ボルトの電圧まず少
2026年3月5日
Image:DEEPRobotics/YouTube畑ではヒト型より便利かも。どこの業界も人手不足と言われていますが、肉体労働はそれが顕著。特に広大な敷地の畑では、人が何十人いても作業が終わりません。機械やロボットの導入は必須ですよね。犬型ロボは畑の移動が速い中国DEEPRoboticsの犬型ロボが、畑の収穫を手伝うデモ動画が公開されました。ロボたちは4補足歩行型「X30」と車輪搭載型「LynxM
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