2026年3月26日
Image:RaymondWong/GizmodoUSAppleがiPhone向けにiOS26.4をリリースしました(あわせてiPadOS、macOSTahoe、watchOS、visionOS、tvOSの26.4版も公開されています)。今回のアップデートでは、新しい絵文字やAppleMusicでAIを使ってプレイリストを作れる機能「PlaylistPlayground」が追加されています。ところ
2026年3月25日
Image:MichaelV/Shutterstock.comセミコン業界をリードする企業、Arm。そのArmが初めてとなる自社チップ「ArmAGICPU」を発表しました。ArmAGICPUは、エージェンティックAI向けにより高い性能を発揮する、大規模AIインフラのためにデザインされたチップ。Meta、OpenAI、SKTelecom、SAP、Cloudflareなどが、ローンチパートナーとして挙
2026年3月25日
Image:TadaImages/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2022年3月、「アップルもグーグルも、ターゲティング広告の最期をすでに予感している」を掲載しました。Apple(アップル)やGoogle(グーグル)が、ターゲティング広告
2026年3月25日
OpenAIのSora公式アカウントが同アプリを閉鎖する予定だとXに投稿Image:Xサイドプロジェクトとして“整理対象”になったっぽい感じ。2026年3月25日、OpenAIがAIで生成した動画でつながるSNS「Sora」を閉鎖する予定だと発表しました。Soraは同社が力を入れてローンチしたAIアプリ、そういったプロダクトがクローズされるのは今回が初。OpenAIが現状に危機感を抱いており、脇道
2026年3月25日
スマホからAIにPC作業を依頼できる新機能がきましたImage:AnthropicClaudeへの乗り換えも視野に入るでしょう。2026年3月24日、AnthropicのAI「Claude」に新しいコンピュータ利用機能(AIが画面を見てPCを操作する機能)が実装されました。スマホから「これをやって」と頼むと、Claudeが手元のパソコンでアプリを開き、どんどん作業を進めます。デスクで自分がやる作業
2026年3月24日
Image:Skorzewiak/Shutterstock.comニューヨークタイムズ紙のコラムで、MetaやOpenAIなど一部のテック企業で新たな人事評価指標が採用されていると語られています。新たな指標とは、どれだけAIトークンを消費しているか。Metaの場合、消費が高い=AIをがっつり使えており、評価があがるのだとか。AIトークンとは?AI業界における「トークン」とは、AIが理解・処理する情
2026年3月24日
Image:SamsungNewsroomまずは韓国で提供スタート。Android(QuickShare)とiPhone(AirDrop)間でスムーズなデータのやり取りが可能になったとGoogle(グーグル)から発表されたのは、昨年11月末のこと。Android側の対応機種はまだまだ少ない状況ですが、なんとSamsung(サムスン)GalaxyS26シリーズのQuickShareが、AppleのA
2026年3月24日
Image:Pixel-Shot/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月、「アメリカの脚本家組合『AIを使って脚本を書くのはアリとしましょう』」を掲載しました。2023年3月、全米脚本家組合(WGA)はAIを「筆記具のような道具」
2026年3月23日
Image:AdrianoContreras/GizmodoUSメモリ不足という言葉も聞き飽きたほどメモリ不足な2026年。ありとあらゆるガジェットが値上がりし、スペックキープまたはダウングレードまでも視野に入っている2026年。計画されているAIデータセンタープロジェクトがひと段落しないことには、このメモリ不足は落ち着きそうにないのですが…。それっていつなの?中の人の話によれば、メモリ不足が解消
2026年3月23日
Photo:DaisukeIshizakaAIは便利です。便利すぎて、気がつくと何度もトークや壁打ちを重ねてしまい「ごめん、トークン(会話できる回数)を使い切っちゃったから上のプランで契約しようよ!」と言われちゃう。そんなに無駄遣いしたつもりはなかったのに…。そしてAIに慣れすぎると、社外秘データを無意識にAIに渡してしまいそうになります。いけません、それは大問題!それもこれも、クラウド上で処理を
2026年3月22日
Photo:GoinykProduction/Shutterstock.com2030年、人類の宇宙進出は大きな転機を迎えます。NASAと国際パートナーは、2030年末に国際宇宙ステーションを軌道離脱させ、大気圏で燃え尽きさせる計画を進めています。そしてISSの引退は、商業宇宙ステーション新時代の幕開けを意味しています。すでに複数の企業が、宇宙飛行士が宇宙で生活し、働き続けられるような軌道上の研究
2026年3月22日
計画段階のロボットジムの様子image:TUMロボットに仕事を教えるのは、思ったより大変なんですね…。ChatGPTのような言語AIなら、インターネット上に溢れるテキストを大量に読み込めばどんどん賢くなれます。でも、人間の作業をリアルに代替するようなヒューマノイドロボットに必要なのは、ネットには一切存在しないデータばかりです。作業に伴う関節の動き、速度、力加減、視覚、触覚……そういったものは、実際
2026年3月20日
Image:Turing株式会社この記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月、「AIがデザインしAIが運転するクルマ『Turing』」を掲載しました。まだChatGPT-4がリリースされたばかりで、ウィル・スミスが作画崩壊しながらパスタを頬張る動画が出回っていた頃に、
2026年3月20日
Image:RubiRubiは、回収した二酸化炭素から繊維素材を作ろうとしている米国のスタートアップです。できた繊維素材は服や身の回りの布を作るための原料になるというからすごい。Rubiは木材由来だけに頼らない新しい作り方を目指しています。Rubiの技術の仕組みはとてもシンプルです。反応そうの中で酵素を働かせ、回収した二酸化炭素をセルロースパルプに変え、それらをさらにリヨセルやビスコースのような繊
2026年3月19日
Image:JarTee/Shutterstock.comTheWallStreetJournalにリークされた全社会議の内容によると、AI大手のOpenAIはちょっと焦っているようにも見えます。サム・アルトマン氏をはじめとするOpenAIの経営陣は、全社会議で従業員に対して「ほかのすべてを差し置いて、ビジネスと生産性に集中する」という新たな戦略を発表したと、同紙は報じました。OpenAIのアプリ
2026年3月19日
Image:WaltDisneyImagineering昨年11月に発表されたロボオラフ。『アナと雪の女王』に登場する人気キャラクターのオラフを、ディズニーが最新技術を使って現実世界にてロボットで再現させました。香港ディズニーランドとディズニーランド・パリで導入される予定ですが、一般公開から一足先に、米Gizmodoとその姉妹メディアio9編集部がオラフに会いに行ってきました。以下、ロボオラフと対
2026年3月19日
Image:AheadForm/YouTube人に似せたヒューマノイドは、内蔵スピーカーから言葉を発しつつまぶたをパチパチ、口をパクパク開閉させれば喋っているような雰囲気になります。でもそれだと腹話術の人形みたいですよね。ロボットは人間に似せれば似せるほど、機械の動きと人間の動きとの差異が際立ち、違和感から「不気味の谷」現象が起こります。それをなくすにはどうするか?答えのひとつはリップシンク。発す
2026年3月18日
Image:RVillalon/Shutterstock.comChatGPTに「〇〇について教えて」と聞くと、もっともらしい答えが返ってきますよね。ソースの提示が必要なものなどは自分でも調べ直していますが、カジュアルな疑問程度なら、「なるほど、ありがとう」と受け入れることも少なくありません。でも、その「知識のモト」が、今まさに法廷で争われようとしているんです。TechCrunchが報じた内容によ
2026年3月18日
Image:Metaこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2023年3月20日、「MetaがメタバースじゃなくてAIに本気出すってよ」という記事を掲載しました。当時はメタバースの熱狂が落ち着き、代わってChatGPTが世界を席巻し始めた「AI時代の幕開け」の時期。MetaがA
2026年3月18日
image:DeepFission重力も地球資源のひとつ、なんですね。「原子力発電所」と聞けば、巨大なドーム型の建物や、広大な敷地が必要そうなイメージですが、それを覆すやり方で期待を集めるスタートアップがアメリカにあります。DeepFission社が手掛けるのは、地下約1.6キロメートルの掘削孔に小型の原子炉を埋め込むという発電方法。2026年3月10日から、カンザス州パーソンズにてデータ取得井の
2026年3月18日
image:generatedatwhisk行ったことも見たこともない場所なのに…。アメリカのノースダコタで起きた銀行詐欺の容疑者をめぐって、とんでもないトラブルが起きてしまいました。犯人として警察に拘束されたのは、2,000km以上も離れたテネシー州で暮らす50歳の女性。顔認識AIが出した「一致」という結果が全ての始まりでした。AIの顔認識が誤認定アンジェラ・リップスさん(50歳)は、テネシー州
2026年3月17日
Image:ShutterstockAIの台頭で、たくさんの人がChatGPTをはじめとするAIチャットボットを日常的に使うようになりました。今や、いろいろな国のさまざまな文化の人々がAIを活用しています。が、皮肉なことに、これだけ多様な人が使っているにも関わらず、人々の文章や話し方が「均一化してきている、生成AIぽくなってきている」というのです(そもそもAIが生成する文章が、人間の文章を学習して
2026年3月17日
Image:CorticalLabs脳みそ入りコンピューター「CL1」を開発した、オーストラリアのスタートアップ企業CorticalLabs(コーティカルラボ)。次なるプロジェクトとして、「バイオデータセンター」の建設計画を発表しました。従来のサーバーがGPUを使うのに対し、バイオデータセンターは脳みそコンピューターのCL1を使います。脳みそと言っても、脳の神経細胞=ニューロンのこと。CL1には、
2026年3月16日
Image:SNEHITPHOTO/Shutterstock.com人を再び月に向かわせる「アルテミス計画」ですが、なんだか色々とややこしい感じになってきました。先日、NASA監察総監室(OIG)が最新の報告書を発表したのですが、月面再着陸の主役を担うスペースXとブルーオリジンの着陸船に、宇宙飛行士の命に直結する「救出手段の欠如」があると指摘されていたんです。現在開発が進められている「スターシップ
2026年3月16日
Image:NorthwesternUniversityモジュール型ガジェットのメリットといえば、ユーザー自身が用途に合わせてパーツを選び、自由に交換やアップグレードができる点にあります。これはモジュール型ロボットにおいても同様です。ところが、ある研究が提案する新しいモジュール型ロボットには、そもそもカスタマイズを行う「ユーザー」すら存在しないのです。ロボが環境に適した形を考えて合体!Procee
2026年3月16日
image:ShanghaiElectricEquipmentお天気まかせじゃない方法も欲しいもんね。風力発電や太陽光発電など、パッと思いつく再生可能エネルギー(再エネ)の弱点は…風や日光がなければ発電できない。つまり、エネルギーの素が「あったとき」しか使えないことです。こればっかりは仕方ない。だから「余ったときに貯めて、必要なときに使う」という蓄電技術は、さまざまな方法でエネルギー業界から熱い注
2026年3月15日
Image:ShutterstockAI活用の広がりと比例して問題が大きくなっている“環境・資源”の話。AI台頭によるデータセンターの莫大な水消費量は、環境や人々の暮らしにおいて大きな不安材料となっています。カリフォルニア大学リバーサイド校の電気工学准教授であるShaoleiRen氏の新たな研究では、2030年までにデータセンターに追加で必要となる水容量が、「ニューヨーク市の1日の水供給量と同等に
2026年3月14日
Image:CREATESTUDIO/Shutterstock2025年10月24日の記事を編集して再掲載しています。ジェット燃料を使うのかと思ったら、天然ガス仕様なのね。AI(人工知能)には膨大なエネルギーが必要です。そのため、サム・アルトマン氏やビル・ゲイツ氏、ピーター・ティール氏など、AI分野に深く関わるテック業界の億万長者の面々は、未来のエネルギー技術である核融合にもこぞって投資しています
2026年3月14日
HuggingFaceやLMStudioで無料でダウンロードできるローカルLLM「Qwen3.5-9B」Photo:かみやまたくみとりあえずこれでいいやつ(令和最新版)。2026年2月末〜3月上旬にかけてアリババがリリースしたオープンウェイトの大規模言語モデル(ローカルLLM)「Qwen3.5」シリーズが話題です。実際触ってみたのですが、従来の同クラスのモデルから性能が大幅に向上しており、日本語で
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