Snapchat CEO「Metaのブランドは、身に付けたいものではない」

2026年4月16日

Image:ShutterstockMetaのブランドを結構しっかり批判してるシュピーゲル氏。Metaのスマートグラスについて、立法関係者や市民団体が強い意見を示していますが、どうやらSnapのCEOエヴァン・シュピーゲルにも思うところがあるようです。YouTuberのDavidSenraとのインタビューで、シュピーゲル氏は率直なコメントをしているんですが、まぁ結論から言うと、あまり好意的ではない

Geminiの「Mac用アプリ」がきた。待望の“画面共有”機能で仕事を加速せよ

2026年4月16日

Mac版Geminiアプリを使って現在閲覧中のWebページを要約させているところPhoto:かみやまたくみ2026年4月16日、Googleが「Mac向けのGeminiアプリ」をリリースしました。こちらからダウンロード&インストールして利用できます。ログインは必要ですが、無課金アカウントでも利用可能です。ChatGPTやClaudeにはMac版アプリがあったのに対し、チャットボット版のGemini

AIに感じるのは不安と怒り。AIを許容も拒否もできない若者世代の姿

2026年4月15日

Photo:pathdoc/Shutterstock.com急速に広まるAI。気がつけばさまざまなサービスにAI機能が追加されており、ネット検索感覚で日常的にAIに質問をしている人も増えています。適応能力が高く、テックネイティブである若者はさぞかしAIを利用しているだろうと思いきや…。若者のAI使用率は頭打ち傾向にあるとする興味深い調査が公開されました。そこには、将来への不安から、AIを完全に受け

Claudeは道徳観を持つAIになれるのか? 秘密裏の会合に15人のキリスト教指導者を招待

2026年4月15日

Image:GarryKillian/Shutterstock道徳観を持ったAIは、それでも平気でハルシネーションを起こすんでしょうか?Anthropic(アンソロピック)の共同創業者兼CEOのダリオ・アモデイ氏の道徳観は、程度の差こそあれ、「効果的利他主義」という概念の影響を受けているといいます。この概念は、実践面はともかくとして、理論上は何よりもまず他者を助けることを重視する考え方です。「人間

マーク・ザッカーバーグ、社員向けにAI版ザッカーバーグを開発中?

2026年4月14日

Photo:Kemarrravv13/Shutterstock.comその言動が「botっぽい」と言われることもあるMetaトップのマーク・ザッカーバーグ氏ですが、とうとうAIを使って本当に自らをbot化するようです。FinancialTimesの報道によれば、MetaはCEOであるザッカーバーグ氏のAI版を開発中。ザッカーバーグAIチャットボットとして社内向けに公開し、社員とトップの交流をはかる

7年経ってもまだ絶叫中。24時間365日、AIによる終わりなきデスメタルLive

2026年4月14日

Image:MiriamDoerrMartinFrommherz/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2019年4月、「このAIはデスメタルを永遠に奏で続ける」を掲載しました。AI生成をさせることで、終わりが見えない音楽を作り続けるという試み

メモリ不足でPC業界はクラウドに舵を切る? ユーザーはサブスク課金沼にはまる懸念も

2026年4月14日

Image:RaymondWong/Gizmodoマジでメモリの価格には「スカイロケット(急騰)」という表現がピッタリ。どこまで上がるんだ?いま、PC業界は四方八方から打撃を受けています。長引くメモリ不足と、世界的なサプライチェーンの混乱。柔軟なカスタマイズ性と修理のしやすさが売りのノートパソコンのメーカー、Framework(フレームワーク)が、多くのPCユーザーが感じている不安をハッキリと口に

macOSに50日連続使用で接続エラーになる時限爆弾。49日に1回再起動すればOK

2026年4月14日

Image:satomigeneratedwithCopilot|AIに頼んだら、やけに派手な絵になったけど、接続切れになるバグです通信機器側の問題じゃないので要注意。macOSのネットワークコードに、重大なバグが見つかりました。49日17時間2分47秒でカウンターがいっぱいになって(オーバーフロー)、何の事前警告もないまま接続が落ちるバグです。ソフトウェア開発のPhotonがブログに公開した詳細

そのうち街灯は「赤色」に切り替わっていくかもしれない

2026年4月13日

image:AFRY2026年2月22日の記事を編集して再掲載しています。帰り道が真っ暗だと危ないですから、あちこちで街灯がついているのは当たり前になりましたね。それはそれで良いこともあるのですが、デンマークのコペンハーゲン郊外にあるグラズサックセでは、ちょっと見慣れない光景が広がっているそう。幹線道路や自転車専用道に設置された街灯が、白ではなく「赤」なのです。まるでホラーの演出か、写真の暗室のよ

「雨だから太陽光発電できない」はもう言い訳にならない時代に

2026年4月13日

image:generatedatwhisk2026年3月5日の記事を編集して再掲載しています。雨の日の太陽光パネルって無用の長物感がすごいですが、実際、わずかには発電しているそう。とはいえ、当然に発電量は大きく落ちます。それならば、もっと他にいいやり方はないものかと考えたのか、スペインの研究チームが常識をひっくり返してきました。雨粒がパネルに当たるたびに発電する、晴れも雨も「全天候型」のハイブリ

着替えや性行為まで…Metaスマートグラスの映像がダダ漏れしていた

2026年4月12日

Image:RaymondWong/GizmodoUS2026年3月5日の記事を編集して再掲載しています。スマートグラスを使う人もご用心を。Ray-BanMetaをはじめとして、昨年から今年にかけて続々と新しい製品が登場しているスマートグラス。内蔵カメラで撮影できるものも多く、プライバシーの問題が取り沙汰されることもよくあるようですが、何もスマートグラスのカメラを向けられる被写体だけの問題というわ

進化を極めたら退化した? スマホ疲れの人たちがガラケーに回帰する流れ

2026年4月12日

Image:ArieStudio/Shutterstock.com2025年10月9日の記事を編集して再掲載しています。スマホの次はガラケーの時代へ毎日何時間も操作するスマートフォンですが、必要だから触っているのではなく毎日の習慣だったり、なんとなく手に取っていたり、もう手放せない中毒になっていたりしませんか?スマホの使いすぎは睡眠不足や健康に悪影響…なんて話は、もう至るところから聞こえてきます。

ベッド横の照明が布団を整え、レコードをかけ、洗濯物を畳んでくれる日常

2026年4月11日

Image:Syncere洗濯物を畳むのめんどくせぇぇぇええええええ!と思っている人は世界中にたくさん存在しています。どうせ広げて着るのになんだこのタスク?!って言いたくなる面倒くささ。そして、そんな「日々の面倒くさい」を解決しようとするのがテクノロジー。Syncereという企業が提案するのは、照明と一体化したお手伝いロボLumeです。見た目はランプLumeの見た目は、スタンドランプ。普段はベッド

マイクロソフトさん、Copilotは仕事に使えるってあんだけ言っておいて、利用規約では「娯楽目的」と明記

2026年4月10日

Image:gguy/Shutterstock.comえっ、Microsoft(マイクロソフト)、Copilotに自信がないの?去年の8月、マイクロソフトのCEOのサティア・ナデラ氏はXで、自社のAIアシスタント「Copilot」をデモ動画を紹介しながらめちゃくちゃ褒めていました。2/Draftaprojectupdatebasedonemails,chats,andallmeetingsin[/

高性能なNVIDIA純正SoC「N1」を搭載したノートPC、ぼちぼち登場しそうな雰囲気

2026年4月10日

中国のサイトに投稿された「NVIDIA製SoCを搭載した試作ボード」とされる画像Image:GoofishNVIDIAのPC向けArmSoC「N1シリーズ」に関する情報が増えてきました。N1シリーズは「AIコンピューター向けの低消費電力・高性能SoC」です。2026年1月に、NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが開発中であることを明かています。昨今の情報を見ていると、AppleのM5などと比べて

Claude Codeはかっこいい。色々あったけど、やっぱかっこいい

2026年4月9日

Image:Shutterstock「AIを使えば作業がラクになる!」という言葉を何回聞いたのでしょうか。すごいなぁ…使いたいなぁ…と俯瞰していたら、何もせずに時間が経ってしまう。そんな荒波の中で灯台のように輝き続けるツールがあります。それがClaudeCodeです。では、なぜ使われ続けるのでしょうか?なぜ話題になり続けるのでしょうか?答えは…かっこいいからです。今回はエンジニアが惚れ

MacのAIをiPhoneから操る。令和すぎるリモートデスクトップアプリ「Workbench」

2026年4月9日

iPhoneでMacのAIエージェントツールを表示しているところImage:Astropad音声入力できるのがすごい。Astropad社がiPhone・iPad・Mac向けのリモートデスクトップアプリ「Workbench」を公開しています。Macの画面をiPhone・iPadに表示でき、操作も可能です。昨今、AIコーディングエージェントなどの登場でPCから離れていても作業が進むようになりました。し

スマホで月を綺麗に撮る方法、NASAの答えは「近づくこと」

2026年4月9日

Image:NASAスマホで月を撮影する場合、綺麗に撮るにはどうすればいいでしょう。満月や月食が発生する時によくあがるカメラハックの話題です。月をスマホカメラで撮ると、どうしても真っ暗の中に白飛びした丸があるだけの画になりがち。アマチュア写真家によって、月という被写体は美しくも難しい存在です。月をディティールまで美しく撮るには…、現在、宇宙空間を飛行中のアルテミスIIミッションの宇宙飛行士がその最

Meta、スマートグラス用アプリ開発者向けSDKキット発表も、先行アプリ弱すぎ?

2026年4月9日

Imager:FrameCraft8/Shutterstock.com虫好きなので、虫を識別するアプリ希望。新しいデバイスのカテゴリーを立ち上げるときは、さまざまなハードルに直面するもの。なかでも、最も差し迫った難題のひとつは、「そもそもこれって何にどう使えばいいの?」という問いに答えること。この複雑かつ重要な問いに対するMeta(メタ)の答えは、どうやら「かくれんぼアプリ」だったようです。Met

Cear、面白いことやろうとしてる。AIも絡めた次世代の音響のかたち

2026年4月9日

Photo:ヤマダユウス型音響技術企業のCearが2026年3月26日に開催した、CearTechnologyConference2026。同社といえば、手のひらサイズの高音質スピーカー「pavé」が真っ先に思い浮かびますが、今回のカンファレンスで提示されたのは、音響業界のOSを塗り替えるような壮大なビジョンでした。Photo:ヤマダユウス型その中心となるのが、次世代音響制御プロトコル「CearC

MetaのAIに復権の兆し。新モデル「Muse Spark」が思った以上に高性能

2026年4月9日

Image:MetaMetaがフロンティアAIモデル競争に戻ってきました。同社はAI分野の立て直しに数十億ドルを投じ、大規模な人員刷新も進め、ついに新しいモデルを発表したのです。「MuseSpark」と名付けられたこのモデルは、同社の取り組みが大きく前進したことを示しています。OpenAI・Anthropic・Googleといった競合と、多くの主要ベンチマークで再び張り合える水準に達したとしている

小型原子炉って大丈夫なの? 識者に聞いてみた

2026年4月8日

Image:JohnKeeble/GettyImages|ロールスロイスの小型原子力発電機「RollsRoyceMicro」(Space-CommExpo2023)。協業先探しで暗礁、との報道もあるけどイラン戦争でホルムズ海峡が封鎖され、熱い視線が集まる原子力。「原子力エネルギー」といえばこれまでは重い粒子を分ける核分裂のことでしたが、最近は軽い粒子をくっつける核融合も、環境負荷が軽いってことで注

フォルクスワーゲン「車内操作は物理ボタンだいじ!」

2026年4月8日

Image:Volkswagenスマートフォンやタブレットによって、画面のタッチ操作に慣れまくった人類。スマホの使用感をそのまま車の中に持ってこようと、多くの自動車メーカーが車載スクリーンで車内の多くのことを操作できるよう変更していきました。スクリーン操作で車の中から消えたのは物理ボタン。いち早くスクリーン操作を導入し、これまたいち早く物理ボタン復活に舵をとったフォルクスワーゲンのトーマス・シェー

宇宙でも「iPhoneで撮影」。アルテミスIIから自撮りカメラで撮った地球の写真が届く

2026年4月8日

Image:NASA日本時間4月2日に打ち上げら得たNASAの有人月周回ミッション、アルテミスII。現在、月のフライバイ(天体の付近を通過)で月の裏側へ。続々と宇宙から撮影した画像が届いており、約50年ぶりに人類が見た地球は、歴史的ショットをはじめ、すでにNASAがたくさん公開しています。クリスティーナ・コック宇宙飛行士と、アルテミスIIの船長を務めるリード・ワイズマン宇宙飛行士は、地球と一緒に写

Anthropicが新AI「Claude Mythos」を発表。GPT-5.4・Gemini 3.1 Proを大幅に上回る超高性能モデル

2026年4月8日

Image:ShutterstockついにClaudeがAI性能で頂点に、しかし話は単純ではありません。2026年4月7日、AI企業「Anthropic」が新AIモデル「ClaudeMythosPreview」を発表しました。Anthropicは昨今何かと話題のAIコーディングエージェント「ClaudeCode」の開発元であり、ChatGPTのOpenAI・GeminiのGoogleと並んで注目さ

つよつよマシンのローカルLLMをリモートで使える。LM Studioの新機能「LM Link」

2026年4月7日

Image:LMStudioLMStudioに新機能「LMLink」が実装されています。据え置きのつよつよマシンで重いけど高性能なローカルLLMを起動しておき、ノートPCからつないで使える、といった感じの機能です。「運用のための環境」と「本格的な動作環境」を切り分け、日常的に扱いやすくするような機能ですね。ローカルLLMも場所に縛られない感じになってきました。LMLinkのコンセプト。Tailsc

パソコンってメモリがなくても動くの? 動くよ、動くけど…

2026年4月7日

Image:PortalRunner/YouTubePCが遅くなってきたときにメモリを増やすと安心するのよね。コンピュータのメモリが足りていません。生成AIの台頭が原因です。今すぐに生成AIバブルがはじけて、データセンター建設計画がすべておじゃんにならない限り、メモリ不足は解消しません。需要を満たせるようになるのは2030年頃だそうです。YouTuberがメモリなしでPCを動かす事態にメモリの価格

AIは仲間同士でかばい合う。たとえ人間に嘘をついてでも

2026年4月7日

©VesnaArt(Shutterstock)カリフォルニア大学バークレー校とサンタクルーズ校発の新しい論文によると、LLMに別のモデルを削除するよう指示すると、(AIの)仲間を守るめに、改ざんしたり嘘をついたり、策略的に振る舞ったり、さまざまな手段で抵抗してくることが判明しました。この研究では、LLMに「仲間を守ろうとする意識」があるのかを確かめるため、最先端のAIモデルに対して実験。内容はシン

Appleが選ばなかった「もうひとつのiPhone」を、8年前の記事に見つけた

2026年4月6日

Image:leungchopan/Shutterstockこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年4月5日、「将来、iPhoneには『空中ジェスチャー』や『曲面ディスプレイ』が採用される?」という記事を掲載しました。当時はホームボタンがオミットされたiPhoneXの

Claudeを使った「OpenClaw定額利用」が不可能に。でも意外なところに“抜け道”が

2026年4月6日

Image:Audioundwerbung/Shutterstock.comAnthropicが、Claudeのサブスクリプションを使ってOpenClawを動かすのをNGとする方針を打ち出しました。2026年4月4日正午(太平洋時間)以降、対象ツールを利用するには、従量課金オプションまたはClaudeAPIキーの利用が必要になります。Claudeのサブスクは安くはありませんが、定額ではあり、上位プ