Galaxy S25 Ultraの「オーディオ消しゴム」機能でノイズはどれくらい消える?

2025年1月29日

Image:FlorenceIon/GizmodoUS1月23日(日本時間)に開催されたGalaxyUnpackedで発表されたSamsung(サムスン)の最新スマートフォンGalaxyS25シリーズ。発表後すぐにプレス向けのデモ会場で触ってきましたが、今度は米Gizmodo編集部が実機を持って街に出ました!狙いは動画から不要な音を消してしまうことができる「オーディオ消しゴム」機能を試すこと!すで

夢のマイホームは走る&伸びる。本格的に住めそうな未来のキャンピングカー

2025年1月29日

Photo:ギズモード・ジャパン夢のマイホームは走って移動ができる。キャンピングカーは狭いながらも居住空間があり、快適な車中泊ができる車ってイメージですよね。でも旅先で寝泊まりする程度で、生活するほどのレベルではないのが一般的かと思います。劇的にビフォーアフターする車去年の家電見本市「CES2024」に続き、今年は「AI-Thu」が「CES2025」に展示されていました。ACFutureのキャンピ

バケモノAI「DeepSeek」のすごさ。GPU輸入を制限された中国で誕生

2025年1月28日

Image:Poetra.RH/Shutterstock.comアメリカのAI株は軒並みマイナスで真っ赤っか。アメリカ政府がAI向けの高性能チップの対中輸出を制限したら(中国版NVIDIAの処理性能は米版の半分と言われています)、GPUに負荷のかからない「DeepSeek」という化け物AIが生まれてしまった、その影響です。DeepSeekとは?DeepSeekは2003年にLiangWenfeng

通り魔事件を未然に防ぐ「AI探知システム」はまだ夢の途中

2025年1月28日

Image:Nanzeeba/Shutterstockまだまだ犯罪防止は発展途上…。悲惨な無差別殺傷事件が相次いで報じられる時代になりました。テクノロジーの進化によって、通り魔事件を未然に防ぐことはできないのか?いま世界で数々のメーカーが取り組む分野ではあるものの、課題も多いようです。AIシステム導入も探知できなかった…今年に入って、米国テネシー州ナッシュビルの高校では、17歳の男子生徒が食堂に持

Galaxy S25で真のAI時代を目指すサムスン。一番の問題は「信用」

2025年1月27日

Image:AdrianoContreras-GizmodoUSいろいろな意味で、信頼できるのかどうか。2024年は生成AIを使ったデバイスがあれこれ生まれはしましたが、これは!という存在には出会えませんでした。でもSamsung(サムスン)は、今年こそAIアシスタントの時代が来ると宣言しています。SamsungGalaxyS25シリーズは、モバイルアプリ横断のAIとして、初の成功例になることを目

Adobe Premiere Pro、膨大な動画素材を「ざっくりした特徴」から検索できるように

2025年1月25日

Image:AdobeBlogもう大量の素材と向き合う必要がなくなる!Adobe(アドビ)の動画編集ソフト「PremierePro」のベータ版向けに、いくつかの新機能が追加されました。どれもめちゃ便利そうで、確実な時短化が期待できそうですよ。必要なカットを簡単に検索できるようにひとつめは、AI搭載の「メディアインテリジェンス」と、新しい「検索パネル」。これは動画素材の検索をより高速化する画期的な機

MD、ミニDV、ブルーレイまで終わっちゃうなんて…

2025年1月24日

Image:JeppeGustafsson/Shutterstock.comついにこの日が…。ソニーから、2025年2月をもって「ブルーレイディスクメディア」「録音用ミニディスク」「記録用MDデータ」「ミニDVカセット」の生産が終了となる旨が発表されました。つまり、ブルーレイとMDとミニDVが終わります。悲しい…。昨年の発表から約半年2024年7月時点で、ブルーレイなどの記録型ディスクメディアの新

砂漠で農業ができる? 水の消費量を最大50%減らせる土、登場

2025年1月21日

Photo:ヤタガイ毎年、年の始まりにラスベガスで開催される世界最大のテックイベント「CES」。さまざまなテクノロジーや最新のガジェット、家電、モビリティなどが世界中から集まっていました。そんな見本市で見つけたのが、水と肥料の消費量を最大50%削減することが可能な土「LNC(リキッド・ナチュラル・クレイ)」です。砂漠の過酷な条件下での農業栽培をPhoto:ヤタガイLNCは、土壌を修復・保護し、農業

タクシーみたいに使える電動シャトルバス、地方都市で活躍しそう #CES2025

2025年1月20日

Photo:ギズモード・ジャパンデザインもカッコ良い!小さな都市内を移動するのに便利なのが、小型車のマイクロモビリティー。電動なら排気ガスが出ず、運転手がいない自動運転なら移動したい人が増やせるなど利点がたくさんです。スズキが電動シャトルバス?日本の自動車/バイクメーカーとしてお馴染みのスズキが、米国のスタートアップ企業Glydwaysに出資しており、CES2025にて彼らのシャトルバスが披露され

AppleのAI記事要約、デタラメ連発でとうとう機能OFFに

2025年1月19日

Image:BBCviaMediaiteありゃま…。新iPhoneの目玉機能「AppleIntelligence」が記事のデタラメな要約タイトルを連発しまくってBBC、国境なき記者団、英国ジャーナリスト組合などから苦情が殺到。あっという間にOFFになってしまいました。どういうこと?アメリカ時間で1月16日リリースのiOS18.3では「ニュース&エンタメ」カテゴリのAppleIntelligence

PDFでも『DOOM』が動きました。ん? どういうこと?

2025年1月19日

Image:PryimakAnastasiia/Shutterstock.com実績解除がまたひとつ進んでしまった。#DOOMチャレンジの名の下、様々なスクリーンでこの歴史的FPSゲームを動かそうとする試みが繰り広げられて来ました。なぜならインターネットとはそういうものだから。そして、ついにPDFファイルに『DOOM』を移植し、実際に動かすことに成功した猛者が現れました。PDFってゲームだったのか

AIモデルはけっこう簡単に盗めるらしい。しかもハッキングなしで

2025年1月18日

Image:DCStudioでもやらないでね!AI(人工知能)モデルって、実は盗めるらしいです。モデルの電磁気”シグネチャ”を何らかの方法で見つけだすことができればですが…。ノースカロライナ州立大学の研究チームが、ニューラルネットワークへの攻撃を支援する意図は一切ないことは強調しつつ、新しい論文でAIを盗む方法について説明しています。必要なのは、電磁気プローブ、事前学習済みのオープンソースAI

2024年、AIは「約束の場所」にたどり着いたのか

2025年1月18日

Image:Google初代は買ってはいけない。これはガジェットのあるある教訓です。いや、買ってもいいのよ?買ってもいいけど初代は不具合が多いよという話。これは、昨今の最注目テクノロジー、AIにおいても同じこと。昨年2024年は、AI〇〇と銘打った品は確かに多く出たものの、実際の機能は企業がアピールするほど実現されませんでした。機能自体がリリースと同時に使用できないもの、デモ動画で見たようなスムー

ChatGPTの新機能「Scheduled Tasks」。AIがエージェントへと進化する

2025年1月16日

Image:MatthewNichols1/Shutterstock.comタスクを予約できるようになりましたChatGPTが新機能「ScheduledTasks」をベータ版として公開しました。今回の機能の目玉は、あらかじめタスクを予約しておけることです。Aのタスクを何時にリマインドして〜であったり、このプロンプト(指示)を何時に実行してなどユーザーが先に指示をセットしておけば、その時間にAIが自

CES 2025で見つけた最新ロボットたち。ハイテクだけど愛くるしさもある

2025年1月15日

Image:JorgeJimenez/GizmodoCES2025も終わりお家で思い出してみると、まぶたの裏に浮かんでくるのは会場であった可愛いロボットたちの姿…。ユカイ工学:みるみImage:JorgeJimenez/Gizmodo日常にかわいいロボットがいてくれたらなと思うなら、これ。みるみは、カバンなどに付けられる抱きつきロボット。特徴はチラっとじーっと見つめてくるところ。センサー内蔵で、近

AIで現実世界をシミュレーションしようとするGoogleの底知れぬ野望

2025年1月15日

Image:Primakov/Shutterstock気候モデルや気象モデルと似ているような…。世界モデル構築を計画?現実世界を支配するだけでは満足していないと思われるGoogle(グーグル)は、物理的な世界を仮想現実としてシミュレートできる生成モデルを構築するために、DeepMindの研究に人員を増強しようとしているようです。このプロジェクトは、OpenAIの動画生成ツール「Sora」の開発を手

AI検索FeloのNotion連携が神。リサーチもデータべース化もサクッとできる

2025年1月14日

Lifehacker2024年12月19日掲載の記事より転載AI検索、使ってますか?私は、ほぼ毎日仕事中にPCでも、サクッとスマホアプリでも活用しています。ざっくり概要を知りたいときの第一歩に最適すぎて、もう戻れません。ライフハッカーではこれまで、Perplexity、Gensparkなど試していますが、いま個人的にFeloが熱い。その理由は、FeloがNotionに連携したから(Beta版の表示

部屋の中で時たま聞こえる怪音。その真実がついに判明

2025年1月13日

Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithShutterstock.AIついにあの音の正体が…。いやね、これは私が部屋で仕事をしていた時の話なんですけどね。ふっとトイレから戻ったら、どこかしらか小さな電子音が聞こえたんですよ。ほんの一瞬。なんだろうなあ?聞き間違いかなぁ?とその時は思ったんですけどね、また別の日にわずかに、一瞬、同じ音が…するんです。私はね、そんな音を鳴らすガジェッ

Googleの最新型AI「Gemini 2.0」って何ができるの?

2025年1月13日

Image:GoogleLifehacker2024年12月17日掲載の記事より転載先日Googleは、同社のフラッグシップAIモデルの最新版「Gemini2.0」を正式に発表しました。具体的には「Gemini1.5Flash」の後継となる「Gemini2.0Flash」の試験運用版を展開しています。GoogleのFlashモデルは、強力なAIモデルを必要としないタスクのために設計された軽量モデル

久しぶりにメルカリ開いたら、出品するのめっちゃ楽になってた

2025年1月11日

Image:メルカリ年末大掃除をしていたら、出てくるわ出てくるわいらないモノ。まだまだ使えるものも多数あって捨てちゃうのはもったいないので、1年ぶりにメルカリを立ち上げて売ることにしました。すると驚き。最近のメルカリ、なんだかすごい便利になってるんですね。商品の写真を撮って、商品カテゴリーを選ぶだけで、自動で出品のための情報を作ってくれるんです。去年9月に実装された「AI出品サポート」という機能で

海水や産業廃水から淡水を抽出する新しい膜蒸留テクノロジー #CES2025

2025年1月9日

Photo:ギズモード・ジャパンこれ、絶対必要になるテクノロジーよね。干ばつ、洪水、海面上昇による淡水への海水侵入、水質汚染、農業やデータセンターによる水の大量使用など、これからますます淡水の確保が重要になります。そんな中、現在ラスベガスで開催中のCES2025で、海水や汚染水などから淡水を抽出できるオリジナルの膜蒸留テクノロジーを取材しました。これまでにない膜蒸留テクノロジー韓国の2N(Two-

マウス(お口)でガジェットを操るマウス。可能性は無限大 #CES2025

2025年1月9日

Photo:ギズモード・ジャパン使用中に食事はできないけどね!アメリカ最大級の家電見本市CES2025には、世界中から最新のデバイスがやって来ます。以前に取りあげた、ベロでマウス操作をするタッチパッド「MouthPad^(マウスパッド)」も発見!Augmentalのブースで実物を見てきました。すごっ。マウスにマウスを使う大革命!(日本の編集部より)https://t.co/DcFyQ0boAV&m

コイルが動く…だと!? パナソニックの独自技術がQi2新規格に採用 #CES2025

2025年1月9日

Image:パナソニック日々スマホでお世話になっているワイヤレス充電。最近はかなり浸透してきていて、すでに有線よりワイヤレス充電のほうがメインだよ〜。みたいな人も多いのでは?まぁ、僕がそうなんですけどね。そんなワイヤレス充電に新たな便利さが加わることが決まりました。パナソニック傘下のパナソニックオートモーティブシステムズが開発した「ムービングコイル技術」が、ワイヤレス充電規格「Qi2」の新規格であ

OpenAIの次期最強モデル「o3」、人間を超えて超人レベルに進化

2025年1月7日

Image:kovop/Shutterstock.comもう追いつかれちまった…。12日間にわたるOpenAIプレスイベントの最終日(12月20日)に発表された新しいAIモデル「o3」と「o3-mini」は、昨年9月に出た「o1モデル」の後継モデルです。一般公開に先駆けて、安全性テストや研究目的の利用はもう解禁になっているわけですけど、数々のテストでとんでもないスコアを出しているっていう、もっぱら

AIのゴッドファーザーがイーロン・マスクのOpenAI提訴を支持

2025年1月7日

Image:DIATV/Shutterstock.comイーロン・マスクvsOpenAI訴訟のマスクの言い分と同じ!OpenAIが営利目的企業へと改編するなか、これに反対する人たちもたくさんいるようです。先週、若者主導の擁護団体EncodeがOpenAIの企業変革を阻止しようとしているイーロン・マスクの訴訟を支持する意見書を提出しています。そしてこの意見書、AIの生みの親とも呼ばれるノーベル賞とチ

電力確保に原発を推すビッグテック。増え続ける放射性廃棄物はどうするの?

2025年1月7日

スリーマイル島原子力発電所Image:SHutterstock温暖化から未来を守るために、核廃棄物を未来に丸投げ。メイン州ウィスカセット(人口3,742人)には、武装警備員に守られた広大な土地があります。そこにはコンクリートの土台の上に60基のコンテナが並び、30年近く前に閉鎖された原子力発電所から出た1,400本の使用済み核燃料棒が保管されています。地域住民は好ましく思っていませんが、この核廃棄

こんなのあったらイイな。トヨタUKが考えた未来ガジェット

2025年1月2日

Image:TOYOTAUKいろんなジャンルの日用品がSFっぽい!時は西暦2025年。世の中には機能的でデザイン性の高いアイテムで溢れています。今後もジャンジャン発明され続けるのは間違いありませんよね。イギリスのトヨタもまた、明日の私たちへ多目的なガジェットのコンセプトをアレコレ考えました。おもしろ便利な日用品「ToyotaE-Collection」は、知らず知らずのうちに最新テクノロジーを使いこ

こんなのあったらイイな。トヨタUKが考えた未来ガジェット

2025年1月2日

Image:TOYOTAUKいろんなジャンルの日用品がSFっぽい!時は西暦2025年。世の中には機能的でデザイン性の高いアイテムで溢れています。今後もジャンジャン発明され続けるのは間違いありませんよね。イギリスのトヨタもまた、明日の私たちへ多目的なガジェットのコンセプトをアレコレ考えました。おもしろ便利な日用品「ToyotaE-Collection」は、知らず知らずのうちに最新テクノロジーを使いこ

2024年、スマホってだいたい同じでしたね

2025年1月1日

AIがどんなに画期的でも。残念ながらここ最近のスマホは、AIを取り込むことばかりに必死で、イノベーションが止まってしまいました。SamsungもGoogleもAppleも、2024年のフラッグシップスマホにおけるマーケティングの中心はAIでした。彼らが注力したのは、洗練されたハードウェアでも、日々確実に使えるための性能でもありません。彼らはユーザーをAIの猛攻撃に備えさせ、まわりから遅れまいとスマ

震えた。ChatGPT o1で「英霊召喚」してみた話

2024年12月30日

Image:かみやまたくみgeneratedwithDALL-EChatGPT、やっぱとんでもないですよ…。2024年に生成AI「ChatGPT」にきた大きなアップデートとして新モデル「o1」の実装があります。OpenAIによると、さまざまな知的能力が人間の専門家と同等か超えるレベルにまで到達したらしい。要は、また賢くなった、と。いろいろ試していたのですが…これがなかなか困ったものでした。知識も論