OpenAIのCEOサム・アルトマン氏に聞いた「AIと日本の未来はどうなる?」【後編】

2025年2月16日

Photo:TaroMatsumuraLifehacker2025年2月5日掲載の記事より転載2025年2月3日、アンダーズ東京で開催されたOpenAI主催の開発者向けカンファレンス「OpenAIBuilderLab」に、同社CEOのサム・アルトマン氏がサプライズ登壇。当カンファレンスではChatGPT「DeepResearch」がもたらす可能性や、日本市場でのAI活用、AIエージェントとロボティ

クリエイティブがAI前提になったなら。これからの創造性の形とは

2025年2月16日

Photo:ギズモード・ジャパン小説家、平野啓一郎氏はAIと人間の差異について、次のように語ります。「AIと人間の大きな違いは、人間は身体を持っているので、物を考えるにしても何にしても、常にこう、身体的な痛みとか心地よさとか、そういうことと結びつきながらものを考えてるんですよね」(平野氏)既にさまざまな分野で活用されるようになったAI。AIと創造性の関係は、これからの創作を考える上で避けては通れな

OpenAIのCEOサム・アルトマン氏 ✕ 東大生が対話「100年後はどうなる?」【前編】

2025年2月15日

Photo:TaroMatsumuraLifehacker2025年2月5日掲載の記事より転載2025年2月3日、東京大学グローバル教育センターで開催されたDialogueatUTokyoGlobEに、来日中のOpenAIのCEOサム・アルトマン氏が登壇。学生たちと対話を行いました。参加した学生の専門分野も医学、哲学、工学から、経済学までさまざま。ディスカッションは多様な質問を軸に行われ、教育、技

「これ何?」を教えてくれる、iPhoneの新機能。すぐ立ち上げられるのが最高

2025年2月14日

Photo:小野寺しんいち実はあなたのiPhone16でも使えます。レンズで読み取るだけで、対象を調べたり、対象の情報を取り込んだりと、さまざまなことができるiPhoneの最新機能、VisualIntelligence(ビジュアル・インテリジェンス)。まだ日本語対応はしていませんが、iPhoneの言語を英語に変えれば使えます。iPhone16シリーズで使える機能なので、もしお持ちであれば試してみる

インストール前に要チェック。そのアプリ、本当に安全ですか?

2025年2月14日

Image:GeneratedwithDall-E3今からインストールするそのアプリ、プライバシーは大丈夫そう?「おもしろそうだからこのアプリをインストールしよう」とするその前に!本当に信頼のおけるアプリか、チェックしておいて損はない。昨今怪しげなアプリが話題になったりしてますが…。使おうとしているアプリが安全と言えるのか、自分の目でちゃんと吟味したいものです。AppStoreのアプリのページ上で

あなたの大切な位置情報、誰に見られているのかわかります

2025年2月14日

Image:GeneratedwithDall-E3「今どこにいる」の情報も、あなたのプライバシー。GPSが当たり前に普及して、暮らしは随分便利になりました。迷子になることはなくなり、タクシーを目の前に呼べるようにもなりました。ただ位置情報も、あなたの大切な個人情報です。知らず知らずのうちに望まぬ他者に提供してた、なんてことがないように、今自分が誰に対して位置情報を提供しているか、改めて見直してみ

「Apple TV」アプリ、折り畳みデバイスを含むAndroidで使えるように

2025年2月14日

Image:Appleどの作品を見ようかな?Apple(アップル)ユーザーにはおなじみの「AppleTV」アプリですが、ついにAndroidユーザーもGooglePlayからダウンロードが可能になりました。今話題の『セヴェランス』や『ウルフルズ』なども視聴できます。スマホはもちろん、折り畳みデバイス対応なのがエライImage:はらいさんAndroidデバイス向けには既に「AppleMusic」や「

サッカーやバスケの激しい動きにも対応。「人型ロボ」のスポーツ大会は近い?

2025年2月14日

Image:LeCARLabatCMU/YouTubeロボリンピック、見てみたい!各国で続々と開発されているヒト型ロボット、ヒューマノイドですが、特に最近は運動能力の発達が凄まじいですね。プロの選手を真似てみた今度はカーネギーメロン大学が新たな技術を開発し、ヒト型ロボに適用させました。実験ではロボットに、サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウドや、バスケ選手のコービー・ブライアント、レブロン・ジェ

テクノロジーってすごい。無意識の「掻き壊し」軽減ガジェット開発中

2025年2月13日

Image:Shutterstock.com「かいたらダメ」と言われても、かゆいモノはしょうがない…!そんな寝ている間の無意識な掻き壊しをテックが抑え込むかもしれません。テック、すげー!かゆみというものは、我慢するのが結構難しいですよね。起きているときはかゆみを我慢したり、薬を塗るなどの対処ができますが、寝ているときなど無意識下では無理。掻いちゃダメなのに、知らないうちに掻き壊してしまい、皮膚が傷

Gemini 2.0、GoogleマップやYouTubeと連携。さらに便利に

2025年2月12日

Image:Primakov/Shutterstock.comGeminiが地図も動画もアシスタント。毎日飛び込んでくるAIニュースですが、次はGoogle(グーグル)のターンです。GoogleがGeminiの進化版「Gemini2.0」を発表しました。さらにそれ単体ではなく、Gemini2.0で複数のモデルを展開。Gemini2.0Pro/Gemini2.0Flash/Gemini2.0Flas

DeepSeekってやっぱり危険? 中国政府へデータ送信の疑惑あり

2025年2月12日

Image:RokasTenys/Shutterstock.com世界を驚かせた新しいAIツール「DeepSeek」に、ユーザーデータを中国政府に送信する機能が隠されている可能性があると専門家が警鐘を鳴らしています。ABCニュースが伝えました。「過去イチレベル」のリスク?サイバーセキュリティ企業「FerootSecurity」のCEOイワン・ツァリニー氏によると、DeepSeekのコード内には、中

iPhoneのカメラは「2倍望遠」のほうがいい感じに撮れる理由

2025年2月10日

Photo:ヤマダユウス型2024年1月24日の記事を編集して再掲載しています。にーばい!にーばい!スマホでの写真撮影、皆さん楽しんでますか? 僕もiPhone15Proでの写真撮影を楽しんでいます。もうすごいね、コンピューティング処理。iPhoneだけではありませんが、最近のスマホカメラは多くのレンズを搭載しています。メインカメラに加えて広角だったり望遠だったりと、スマホ一台で寄ったり引いたりす

感情豊かでノリもいい。Appleがデスクライト型ロボを開発中

2025年2月10日

Image:MachineLearningResearchatAppleどっかで見覚えが?私たちの回りでは、いろんなロボットが活躍しています。たとえばビルの中の警備ロボや、お掃除ロボ、ヒト型も犬型もあり、モフモフした動物みたいな愛玩ロボも。MacやiPhoneでお馴染みのApple(アップル)には、機械学習を研究する部門「MachineLearningResearchatApple」があり、ここで

Bluetoothはもう古い。サムスンが超広帯域イヤホンの特許を申請

2025年2月10日

Image:ArtemGolub-GizmodoUSSamsung(サムスン)、これまでとは違うイヤホン考案中か?噂によると、Samsungは超広帯域(Ultra-Wideband:UWB)を利用して音声を伝送するイヤホンの特許を申請したようです。超広帯域は、車のロック解除や、AirTagの持ち主を「探す」機能に使われていますが、音声伝送にも応用できる可能性があります。Bluetoothが不要な世

「最先端GPUがマストではなくなった」DeepSeekのインパクトを半導体の専門家に訊く

2025年2月9日

Image:ギズモード・ジャパン-generatedwithAINVIDIAなど、トップクラスのAI企業の株価が急落するほどのインパクトを与えたDeepSeek。DeepSeekショックとまで呼ばれた一件でしたが、何が、どうそこまで凄いと言われているコトになっているのか、理解が及びにくいところがありますよね。そこで、長らく半導体事業に関わってきた、元インテルの安生健一朗(あんじょうけんいちろう)さ

16年前は工夫次第で低予算ゲームPCを自作できた。果たして現在は?

2025年2月9日

16年前にゲーム用として組み立てた低予算デスクトップPCを分解してみて気づいたこと。今はパーツの高騰で同じようなことをするのが難しくなっている。

移動時に脱SNS。ゲーム感覚で覚えられる英単語アプリ

2025年2月9日

Screenshot:mikan昨今ではインバウンドで、海外からの旅行者も増えています。会話に困らないように単語をちょこちょこ覚えておくとなんとかなるかも。最近は、英語の勉強をする社会人も増えていますよね。英語を学ぶにあたって、英単語の学習は避けて通れません。単語学習について、いろいろ模索した筆者が辿り着いた結果がアプリでの勉強。僕のお気に入りは、「スキマ時間を有意義に過ごしたい」という人や「楽し

TikTokから新たなAI。写真1枚あれば本物さながらの動画を生成可能

2025年2月7日

Image:Mercurious/Shutterstock.com生成AIにプレイヤーが続々参戦。DeepSeekの急拡大、それに負けじとOpenAI、そしてGeminiがしのぎを削る中、続いてTikTokの運営元であるByteDance(バイトゥダンス)が参戦です。ByteDanceが「OmniHuman-1」と呼ばれるAIシステムを発表しました。このシステムは、1枚の写真からリアルな動画を生成

DeepSeek、素直すぎて研究機関による安全テストに全部不合格

2025年2月7日

Image:PixieMe/Shutterstock.comAI市場を牽引してきたアメリカのAI企業株を一気にぶち下げた、中国のバケモノAI「DeepSeek」。世界が今最も注目する存在と言っても過言ではありません。が、セキュリティを不安視する声もあがっています。テスト全落ちCiscoの研究チームが、DeepSeekのAIモデルDeepSeekR1を調査。AI使用において危険・有害だと思われる攻撃

ChatGPTの新機能「Deep Research」。“検索”という文化は消滅する

2025年2月7日

ChatGPTがネットを検索しまくってる様子。再生速度は上げていますImage:かみやまたくみ/ChatGPTもう人がやるべきことじゃなくなりつつある。2025年2月3日にOpenAIが発表したChatGPTの新機能「DeepResearch」。ChatGPTがネットの海を検索しまくって高精度な回答を作ってくれる機能です。現在、利用には月額200ドル(約3万円)と高価なプラン(ChatGPTPro

ロスアラモス国立研究所とOpenAIが、核のリスク低減で協力

2025年2月5日

Image:LosAlamosNationalLaboratoryAIと核兵器、映画『ターミネーター』では最悪の組み合わせだったような記憶が…。ロスアラモス国立研究所とOpenAIは、1月30日に新たなパートナーシップの締結を発表しました。協力して「核戦争のリスクを低減し、世界中の核物質と核兵器の安全確保に重点的に取り組む」とのことです。AIで人類存続に対する脅威をシャットアウトOpenAIのサム

OpenAI×ソフトバンクで「自律的に仕事をするAI」。使えるのは選ばれし企業のみ?

2025年2月5日

Image:KoshiroK/Shutterstock.com2025年2月3日、OpenAI・ソフトバンクグループ・Armの3社が提携し、企業向けの最先端AI「クリスタル・インテリジェンス(CristalIntelligence)」を日本国内で開発・販売するつもりだと発表しました。OpenAIといえばChatGPTを開発したAI分野のトップ企業、ソフトバンクは日本を代表するテクノロジー企業、Ar

ChatGPTがネットを検索しまくって、高精度な答えを導き出すように進化

2025年2月5日

GIF:OpenAIChatGPTがネットの深い海に潜ってくれるようになります。OpenAIが、ネットをディープに検索しまくって詳細な回答を生成する機能「DeepResearch(ディープリサーチ)」をChatGPTへテスト実装しました。現在はProプランのブラウザ版のみの提供となっていますが、今後Plus/Teamプランでも利用可能になると発表されています。公式サイトではDeepresearch

OnePlusスマホ、「電話が繋がらなくても電話できる」機能登場

2025年2月4日

Image:OnePlus丸いリアカメラが特徴的なOnePlus端末。日本はOnePlus未進出ですが、個人輸入で使用している人もいるほどの人気スマホメーカー。そのOnePlusが昨年リリースしたバジェットモデル「OnePlus12R」にユニークなソフトウェアアップデートがきていました。スマホをトランシーバー化電話が繋がらないのに電話できる機能、なんとスマホをトランシーバー化することができます。一

世界各国でDeepSeekを警戒する動き。個人情報の扱いには要注意です

2025年2月3日

Image:Image:Poetra.RH/Shutterstock個人情報は正々堂々と抜かなきゃだめってことでいいですか…。中国のAI企業DeepSeekが、社名を冠したDeepSeek-R1モデルを発表してから1週間ちょっと。アメリカの巨大競合他社よりも低コストで高性能のAIがきたと話題をかっさらっていますが、どうも規制を受けそうな雰囲気が漂ってきましたよ。世界各国がDeepSeekの個人情報

犬用ミュージックに「DOGFLIX」。世界最大のテックの祭典で見つけた犬テック

2025年2月2日

Photo:ヤタガイ犬にだってコンテンツを。世界最大のテックイベント「CES2025」を歩いていて見つけたのが、なんと犬用のタブレット「DOGSPLAY」。こちらのタブレットは留守番中のペットがとにかく安心して楽しくいられるように開発されたそうで、専用アプリを使って操作します。家にいる犬をモニタリング(モーションセンサー付き)できるのはもちろん、出先から愛犬とビデオ通話なんかもできちゃうんです。犬

中国のバケモノAI「DeepSeek」、もうひとつスゴそうなところが

2025年1月31日

Image:KoshiroK/Shutterstock.com突如として現れ、一夜にして話題をかっさらった中国のバケモノAI「DeepSeek」。DeepSeekですごいのは、その開発手法。従来とは比べものにならないほどの低コストで最新水準の高性能AIが作れたらしい。さらにすごいのが、それが論文として公開されている、という点。高性能AIの開発・普及を劇的に進める可能性があるのです。主にニュースやら

数字で見る「いま最強のAI」って結局どれ?

2025年1月30日

Image:mundissima/Shutterstock.com群雄割拠のAI業界。突如として現れた、AI業界の勢力図をひっくり返すDeepSeekの存在。ChatGPTを凌ぐクオリティで、アウトプットのスピードも速い、なおかつ低コスト。なんて話ですが、じゃあ客観的に数値で比較したら現時点でどのAIが結局いいの?そんな疑問に今回はArtificialAnalysisの調査をもとにChatGPTo

DeepSeekの成功は必然。ビッグテックがやりたくないことをやった

2025年1月29日

Image:MojahidMottakin/Shutterstock驕る平家は久しからず。DeepSeekショックでウォール街は大混乱です。中国のAI企業DeepSeek(ディープシーク)が突如として世間を騒がせています。同社の生成AIアプリ「DeepSeek」は、OpenAIのChatGPTをぶち抜いて、AppleAppStoreでもっともダウンロードされたアプリに躍り出ました。DeepSeek

AIを持つ者 or 持たざる者。2025年のスマホはAI格差が確実に拡大する

2025年1月29日

Image:AdrianoContreras-GizmodoUSAIを持てる者と、AIを持たざる者。Samsung(サムスン)がGalaxyS25シリーズを発表し、より自律的に動くAI「エージェンティックAI」を打ち出しています。でも、少し前にAndroidからiPhoneに乗り換えた米GizmodoのKyleBarr記者としては、複雑な心境のようで…以下、彼の論考です。スマホユーザーの景色は今、