2025年3月12日
Image:BYD走行中でもどこでもドローン。イーロン・マスク率いるTesla(テスラ)に対抗する勢いの、中国の電気自動車(EV車)メーカーBYD(ビーワイディー)。さらに新しいEV車の仲間を手に入れました。その相手がDJIのドローンです。中国国営メディアの新華社によると、BYDは、DJIと共同開発した車載型ドローン発射システム「Lingyuan」を発表しました。このシステムはBYDのすべての車両
2025年3月12日
Image:shutterstock文字通り、光明が差す。インターネット・アクセスが(文字通り)暗黒時代を迎える今、一筋の光がGoogleから差し込んできたかもしれません。Alphabet社のムーンショット・ファクトリーXで、研究者チームが光を用いた高速無線伝送を実現するあらたなチップを開発しました。目に見えない光線でデータを送るGoogleのTaaraプロジェクトのチームは現地時間の2月28日、
2025年3月11日
Screenshot:YouTube/Longshot民間企業が加速させる宇宙への探究心。宇宙ビジネスのベースとなる打ち上げが、より効率的により低コストで実現できれば、宇宙探査もさらに広がりをみせるはず。アメリカの民間宇宙企業「LongshotSpace」が提案するのは、ドデカい大砲(または長いながーい銃)でドカーンと宇宙船を宇宙空間へぶっ放す方法です。ながーい大砲「もし、壮大で美しいことができる
2025年3月11日
Image:Appleヘイ、Siri。勉強がんばって。この春に登場予定のiOS18.4ではAppleIntelligenceが日本語に対応。SiriもAppleIntelligence対応で賢くなる!と期待されていましたが、本来目指していた「賢さ」のレベルにはまだまだ到達できないかもしれません。どうやら予定よりも開発が難航しているようなのです…。Siriってどう賢くなる予定なんだっけ?Image:
2025年3月11日
Image:shutterstock未来の象徴と言っても過言ではない自動運転車。ロマンがつまった自動運転技術ですが、今回新たなリスクが発覚したようです。慶應義塾大学の研究チームは、自動運転車両に搭載されている「LiDARセンサーシステム」における脆弱性を発見しました。自動運転車のセンサーを、遠距離攻撃で無効化できてしまうかもしれないというのです。発見された脆弱性とは?「LiDARセンサーシステム」
2025年3月10日
Image:ElevenLabsAppleのSiriやAmazonのAlexaなど、機械だけど人のようにスムーズな会話が可能なAI音声アシスタント。こちらの言うことは勘違いされ、見当違いの反応を見せることもしばしば。このAI音声アシ同士に会話をさせたら、どんな反応が起きるのでしょうか?AIと分かった途端に意気投合ElevenLabsが行った「ロンドン・ハッカソン」にて登場した、AI同士が認識しあう
2025年3月10日
Photo:ギズモード・ジャパン編集部すさまじい伝導性の素材、グラフェン。携帯、スマホ業界の世界最大の見本市イベント「MWCBarcelona2025」が、3月3日から4日間にわたってスペイン・バルセロナで開催されました。ギズモードも取材に出向いたのでそのレポートです。今回目を惹かれたブースはHUAWEI(ファーウェイ)のブースで設置されていたHUAWEIMateX6ではなく…搭載されたグラフェン
2025年3月9日
Photo:武者良太ドットバイドットで見なくても違いがわかります。AIによる推論技術は、以前からデジタル画像の高画質化のために使われまくってきました。でもその大半はスマホアプリだったり、PhotoShopやLightroomなど、他のデバイスを必要とするポストプロダクション。手間暇、かかっちゃうのよね。Photo:武者良太でもキヤノンは、写真を撮影したデジカメ内によるAI後処理技術を追求しています
2025年3月8日
Image:Chenetal.,Sci.Adv.11,eadr4797(2025);collagebyGizmodo仮想空間が現実に!VRやARのリアリティは、視覚や聴覚によってかなりリアルな世界を味わえます。でも、それを味わうには味覚も必要でしょ?いろいろな取り組みが進んではいますけど、このほど本当にバーチャルな味を舌で感じられる「e-Taste」が発表されましたよ。舌にのせると本当に味わえる仮
2025年3月5日
Photo:小暮ひさのりセルフィーとプロフィール写真はまた違うからね。僕、職業柄「原稿と一緒にプロフィール写真ください」が結構あるのですが、昨今のビジネスシーンでは、業務チャットツールへ顔写真を設定するのも円滑なコミュニケーションのためのテクなんだとも聞きました。なるほどねぇ。でもプロフィール写真って気軽に撮影できなくない?独りでやろうとしたら、カメラを用意して、三脚にセットして、焦点距離やフォー
2025年3月5日
Image:FlorenceIonGoogleのデジタルアシスタントを使うとき、発動させるための最初の声かけは「OK、Google」です。が、今後「OK、Gemini」に変わりそうです。掛け声併用のコードネタ元のAndroidPoliceは、ベータ版Google(グーグル)アプリのなかからとあるコードを発見。その中に「HeyGemini」」と「HeyGoogle」(英語圏では「OK」ではなく「He
2025年3月4日
Image:Google|削除依頼すると、依頼の理由を聞かれます。エゴサーチして真っ青になることがあっても、対策はしやすくなった、と。自分の名前でGoogle(グーグル)検索してみて、なんでか住所が公開されてたりしたらぎょっとしちゃいますよね。Googleの「ResultsAboutYou」ツールは、そんなときに削除依頼できる窓口として2022年からあったんですが、今回さらにアップデートされました
2025年3月2日
Photo:ShahidJamil/Shutterstock.comえ?そうなの⁉「アプリやサイトをダークモードで表示させて省エネしてる気になってるアナタ、実はもっと電気食ってるかもしれないよ!」っていう最新論文がBBC調査開発チームから発表されました。どういうこと?従来の調査ではダークモードのほうが省エネという話だったし、一般にも「暗いほうが電気使わなそうだ」と思って地球のためにダークモードにし
2025年2月27日
Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithShutterstock.AIAIの計算能力が重視されていくこの時代。PCやスマートフォンといった個人向けコンピューターの頭脳はどのように進化していくのか。前回の記事、「最先端GPUがマストではなくなった」DeepSeekのインパクトを半導体の専門家に訊くにおいて、元インテルの安生健一朗(あんじょうけんいちろう)さんに2025年2月時点での
2025年2月27日
Image:lilgrapher/Shutterstock.comいざ勝負。OpenAI、Google(グーグル)と各AI企業が攻勢をかける中、イーロン・マスク率いるxAI(エックスエーアイ)の最新モデル「Grok3」が公開されました。今のところ性能が極めて高いと話題なので、現時点で最も賢いといわれているChatGPTの「DeepResearch」と比較して、どっちが賢いか決定しようと思います。比
2025年2月26日
Image:Microsoft量子コンピューターは予想よりすぐにやってくるかも。Google(グーグル)やIBM(アイビーエム)、富士通などのテック企業各社が、実用的な量子コンピューターの実現に向けて日々その課題を突破している中、Microsoft(マイクロソフト)が新しい量子コンピューター用チップを発表しました。これによって量子コンピューターの実用化は「数十年ではなく数年以内」にやってくると主張
2025年2月22日
Image:UNIVERSITYOFOXFORD量子コンピューターは次のステージへ。ちかごろ話題が増えてきた量子コンピューターですが、わけわからん…という声も多いはず。そんな量子コンピューターの新しい研究成果をご紹介する前に少し量子コンピューターのベースをおさらいです。量子コンピューターは従来のコンピューターと何が違うの?手前味噌になりますが、過去の記事わけわからん「量子コンピューター」のすごさが
2025年2月21日
Image:UnitreeRobotics/YouTubeいつか仕返しされちゃうよ?世界中でヒューマノイドの開発が行なわれていますが、最近は中国のUnitreeが作るヒューマノイド「G1」が面白いことばっかりやっている印象です。ノリノリでダンスを披露最近公開されたのが、ダンスを踊る動画。ちょっと古めかしいダンスですが、滑らかで体重移動も上手。危なっかしい様子は一切ありません。イジワル人間登場ロボッ
2025年2月20日
Image:SayanKarケンブリッジ大学の研究チームが開発したのは、太陽光と二酸化炭素を利用した化学反応マシン。これ、大きなスケールで実現できれば、今現在地球が抱えるすべての問題を瞬時に解決しそうなのです。二酸化炭素をさまざまな化学物質にかえるマシンは、夜間に大気中から二酸化炭素をフィルタリング。朝が来たら、太陽光のパワーで収集した二酸化炭素を熱し、それが太陽光の赤外線を吸収、半導体パウダーが
2025年2月20日
Image:Apple本日発表されたiPhone16e。リーク情報などでは「iPhoneSE4」とも呼ばれていましたが、蓋を開けてみればiPhone16の新モデルとしてデビューしましたね。と同時に、iPhoneSE(第3世代)がAppleのサイトから姿を消しました。つまり、SEシリーズは現行の第3世代で終了ということになります。これは、TouchIDを搭載したiPhoneの終了ということでもありま
2025年2月19日
Image:RokasTenys/Shutterstock.comYouTubeを見ていると「この動画、あんまり再生回数いってないな。私は好きだけどなぁ」って思うこと、ふとあります。また、その逆もしかり。YouTubeは、誰でも再生回数やいいねの数を見ることができますからね。一体、動画って平均何回くらい再生されるものなのでしょう。そもそも、YouTubeには何本くらいの動画が公開されているのでしょ
2025年2月19日
Image:Shutterstock.comAI生成だけど、実録ドキュメンタリーってどういうこと?AIが作り出したコンテンツがネット上には氾濫していて、何が本物で、何がフェイクで、そして何がその両方混ざったものなのかを判断するのが、どんどん難しくなってきています。その上、さらに混乱しちゃう作品が出てきました。メディアサイト404Mediaによると、「TrueCrimeCaseFiles(実録犯罪事
2025年2月19日
Image:LockheedMartin/GaryTice夢の超音速飛行復活に向けて、着々と。NASAが超音速ジェット機「X-59」の地上でのエンジン性能テストを無事に完了しました。X-59の目的は、超音速ジェット機の最大の欠点だった騒音を低減し、「ソニックブーム」を「ソニックサンプ」(サンプ=ドスンという音)程度に抑えることです。2024年10月から今月にかけて、NASAとLockheedMar
2025年2月18日
Image:MichalaGarrison/NASAまさに太陽光発電の「万里の長城」。スケールがデカい。内モンゴル自治区のクブチ砂漠で、約800km離れた北京へ電力を送るための巨大な太陽光発電施設が建設中です。2030年の完成を目指して進められているこのプロジェクトは、まさに太陽光発電の「万里の長城」と呼ばれるにふさわしいスケールの大きさ。また、砂漠の緑化にも貢献する可能性を秘めているそうですよ。
2025年2月18日
Image:Adobeあの面倒くさい作業からの、解放。プロから一般の方々まで、幅広く愛用者がいる写真編集ソフト「AdobeLightroom」。使用されている方も多いかと思います。そのLightroomが、このたびバージョンアップされ、写真から不要な人物を消す機能が近日搭載予定と発表されました。GooglePixelシリーズの「消しゴム」機能とか、そのほかのアプリでも不用な人物を消せるありますけど
2025年2月17日
Photo:小野寺しんいちピラミッド研究、こんな次元まで来ています。現在、森アーツセンターギャラリーで行なわれている「ブルックリン博物館所蔵特別展古代エジプト」。ミイラやパピルスなど約150点の遺物と合わせて、本展の監修を務めるエジプト考古学者、河江肖剰氏の研究内容も紹介されていました。今のピラミッド研究ってここまで進んでいるんだ!と驚きの内容の数々だったのでちょっとご紹介。止まっていた研究が、テ
2025年2月17日
Image:NOAAMetaが、今月14日に公式の開発ブログを更新。これから数年で数十億ドルを投資し、海底ケーブルを建築する計画を明かしました。5大陸・5万kmMetaの初となる海底ケーブルプロジェクト、その名も「Waterworth」。現段階では連携企業なしのMetaソロプロジェクト。いわく、これまでにないルーティング技術と進化した埋没技術を用いて、船の通行を含むさまざまなものの障害とならないよ
2025年2月17日
Image:RobertWay/Shutterstock.comDeepResearchの評判がすこぶる良い。OpenAICEOのサム・アルトマン氏は、「DeepResearch」モデルをChatGPTの無料ユーザーにも提供する予定であるとXで発表しました。「DeepResearch」は大規模言語モデル(LLM)の一種で、詳細なレポートを生成できるAIモデルです。レポートの生成は30分から数時間で
2025年2月17日
Image:BelowtheSky/Shutterstock.com用法用量を守って、正しくお使いください。わからないことがあった時に検索と同列に使われるようになってきたAI。便利なものには反転してリスクも付きものです。そんなAIに依存しすぎると失われてしまう力に関するお話です。Microsoft(マイクロソフト)とカーネギーメロン大学が共同で行なった研究によると、AIへの過度な依存が、批判的思考
2025年2月17日
Image:Shutterstock.com愛くるしさがポイント。これまでゲームやSF映画で描かれてきたロボットと一緒に暮らす社会。そんな未来が一歩ずつ近づいてきています。Apple(アップル)の分析で信頼度の高いミン・チー・クオ氏による、「Appleのロボット」に関するレポートがXで公開されました。Appleisexploringbothhumanoidandnon-humanoidrobots
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