2026年2月19日
Image:RSLab,UniversityofTrento金星の秘密の地下洞窟の存在が初めて証明されました。イタリアのトレント大学の研究チームは、金星の地下の溶岩チューブと思われる構造を発見。これは、この火山だらけの惑星で初めて確認された地下構造です。2026年2月、Nature誌で発表された研究結果では、この新発見により金星の火山活動、そしてどのように惑星の地形ができたのか、長年の理論を裏付け
2026年2月18日
Image:GooglePatents2023年4月10日の記事を編集して再掲載しています。生死を分ける究極の選択。火事だ!逃げ道がない!でも何とかトイレには逃げ込める!という絶体絶命の状況に遭遇してしまった皆さんに朗報。黒煙や有毒ガスがモウモウと出て酸素が薄くなる中、生き延びるためのチューブが特許申請されています。「フレッシュ・エアー・ブリージング・デバイス」という名のチューブは、便器の奥に突っ
2026年2月18日
image:generatedatwhisk「なんだか風邪っぽいかも」と、いつもの風邪薬を手に取る。ふと箱の裏に目をやると、「次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること」に続いて「妊娠」の二文字が……さて、この薬は飲んでいいのか……。実は、その迷いには明確に答えづらい、というのが現実のようです。科学誌『Nature』は2026年2月、妊娠中の医薬品をめぐる深刻な“研究空白”を指摘する
2026年2月17日
Image:NASA’sGoddardSpaceFlightCenterConceptualImageLab衛星救助ミッション、やってみる価値ありますぜ。地球軌道状を飛ぶ人工衛星。通常は決められた軌道を飛んでいるのですが、だんだんとその飛行高度は下がってきてしまいます。高度が下がるにつれ地球の重力にさらに引っ張られ、大気圏に突入して燃え尽きるか、もしくは地球に落下するか…。今、その危機に瀕している
2026年2月17日
一般的なタコImage:WikimediaCommons2023年3月26日の記事を編集して再掲載しています。意味もなく、そばにあるモノを殴りたくなったことはない?そう、タコもそういう衝動に駆られるみたい!タコってどんな動物だったっけ。8本の腕、楕円形のひとみ、色や質感が変化する皮膚、そして恐ろしい「くちばし」があるタコは、ボス(ヒエロニムス・ボス、地獄や悪魔、恐ろしい生き物などを描いたオランダの
2026年2月17日
Image:Shutterstock長年にわたって、地球外生命探査は「水を追え」というシンプルな基準に基づいて進められてきました。水と酸素があれば、生命が誕生する可能性があると考えられてきたからです。でも、ETHチューリッヒの研究チームによる最新研究によると、水と酸素だけでは不十分かもしれないんですって。TheTimesofIndiaが伝えました。生命を決めるのは「地下の化学バランス」研究が注目す
2026年2月16日
Image:buradaki/Shutterstock.comNASAが、地球をより細かく見るための新しい地球観測ミッションを2つ発表したとPHYS.orgが伝えました。ミッションの名前は「STRIVE」と「EDGE」。災害対応や意思決定に役立つデータを提供し、長期天気予報の精度向上にもつながる可能性があるんですって。STRIVEで空を高密度測定STRIVEは、地球の大気をこれまで以上に高解像度で
2026年2月15日
宇宙空間における人間の体の変化はどんなものがあるのでしょう。筋力が低下するというのは誰もが知る話ですね。近い将来、普通の人の宇宙旅行が一般的になれば、それこそ宇宙空間での性活動なんかも気になるわけですが、今回は脳みその話。
2026年2月15日
Image:NASA/JPL-Caltech/SpaceScienceInstitute太陽系において木星に次いで大きい、巨大なガス惑星である土星。その周囲には神秘的な環がぐるりと囲んでおり、また274にもおよぶ衛星が存在します。そんな土星の環に関する新たな研究結果が発表され、話題となっています。土星の環、2つの衛星の衝突で生まれた?今回学術誌「ThePlanetaryScienceJournal
2026年2月13日
Image:ESA/Hubble&NASA,B.Balick(UniversityofWashington)1000光年離れた死にゆく恒星系である「卵星雲」。ハッブル望遠鏡が、この恒星系のあまりに神々しすぎるズーム画像を公開しました。「卵星雲」の姿が神秘的すぎ先日NASAと欧州宇宙機関(ESA)が公開したこの画像では、暗闇の中で星屑を吹き出しながら輝く様子が確認できます。「卵星雲」は科学的に知られ
2026年2月10日
Photo:bluecat_stock/Shutterstock.comイーロン・マスク氏といえば、火星。火星にTeslaの二足歩行ロボットオプティマスを送り込み植民地化し、サイバートラックを走らせ、2050年には100万人が移住していると語っていたマスク氏。どうやら、知らない間に目標をもうちょっとご近所の星、月に変更していたようです。まずは月の都市開発!マスク氏がXを更新、月の都市開発についてコ
2026年2月9日
Image:W.M.KeckObservatory/AdamMakarenko2032年12月22日あたりに衝突の可能性!2032年、地球に接近し、そのまま月に直接衝突すると予測されている大型の小惑星「2024YR4」。もし実際に衝突が起きた場合、月面衝突によって地球からも見えるほど明るい閃光が発生し、地球の大気中には流星群が現れ、さらに長時間赤外線の輝きが現れることが新たな研究で述べられています
2026年2月8日
image:generatedatwhiskデータセンターって、「電気が安くて冷やしやすい場所」に作られることが多いんです。たとえば、Googleがフィンランドにデータセンターを持っているのは、冷涼な気候で冷却コストが抑えられる上に、豊富な再生可能エネルギーが使えるから(あと税制優遇措置も効いている)とのこと。でも、これからは「水素が安い場所」が新しい選択肢になるかもしれません。地下で「勝手に」水
2026年2月6日
ImagebyDCStudioonFreepikゲームそのものが悪いわけではない…のだけれど。「そんなにゲームばかりしてないで勉強しなさい!」きっと多くのゲーマーが子ども時代にそう言われて育ったはず。問題はその「ゲームばかりして」がどのくらいの時間を指すのかですけど、どうやら思ったより少ない時間でも健康に影響が出てくるみたいなんですよ。週10時間のゲームで不健康に?電子ジャーナルの「Nutriti
2026年2月6日
Photo:SonsedskaYuliia/Shutterstock.comおよそ50年ぶりに月へ有人飛行を行う我々、地球人。月探査ミッションのアルテミスIIは3月に延期されてしまいましたが、宇宙探索は確実に前進しています。いつか、火星に移住する日がくるかもしれません。そしていつかは、火星生まれの人類が誕生するかもしれません。…まぁ、そのいつかは当分やってこないそうですが。今は不可能でも今から準備
2026年2月6日
Image:EuropeanSouthernObservatory超新星の初期形状のイメージイラスト2025年11月14日の記事を編集して再掲載しています。その残骸は意外にもオリーブみたいなカタチ。天文学者らは、巨大な恒星が死を迎える瞬間を初めて画像として捉えることに成功。2024年4月、超新星「SN2024ggi」が観測されてからわずか26時間後、ヨーロッパ南天天文台(ESO)は、チリにある超大
2026年2月6日
Image:三浦一紀-GeneratedwithGPT-4o2024年11月18日の記事を編集して再掲載しています。無限の猿定理って知っていますか?これは「十分長い時間をかけてランダムに文字列を作り続ければ、どんな文字列もほとんど確実にできあがる(出典:Wikipedia)」という定理。この例として、お猿がはちゃめちゃにキーボードを叩きまくっていても意味のある単語がでることもあるので、はちゃめちゃ
2026年2月5日
Image:NASA,ESA,DavidO’Ryan(ESA),PabloGómez(ESA),MahdiZamani(ESA/Hubble)AIがあれば、過去のデータから未知の発見を得られるかも?宇宙に存在する無数の天体を画像としてアーカイブし続けているハッブル宇宙望遠鏡。そのアーカイブの中から、AIを駆使して、科学的には未発見の天体を見つけ出そうとする研究が実を結びました。AIアシストツールが
2026年2月5日
Image:NASA/JPL-Caltech2020年打ち上げ、2021年に火星の地に降り立ったNASAの探査機パーサヴィアランス。火星をあっちにこっちにと走り、人類のためにいろいろなデータを収集しています。5周年を迎えたパーサヴィアランスが新たなミッションに挑戦。AIとタッグを組んでみました。2度のテストに成功パーサヴィアランスの火星走行のバディを務めたのは、Anthropicが開発する生成AI
2026年2月4日
Image:NASA/SamLott人類が再び月へ…。50年以上ぶりとなる有人月飛行「アルテミス計画」。アルテミスIIミッションとして宇宙船オリオンの打ち上げが今月予定されていました。が、リハーサルで水素漏れが発生。打ち上げは延期が決定し、早ければ3月に実行される見通しです。リハーサルで問題発生2月8日の打ち上げを予定していたアルテミスII。これに向けて、NASAは、2日間に及ぶ「ウェット・ドレス
2026年2月4日
Image:Shutterstock8種類いるクマ科の動物の中で、パンダだけは成長してもベビーフェイスで危険度が低いように見えませんか?餌は笹だし、でんぐり返しとかするし、木から落ちて転がっていく様子を捉えた動画とかも拡散されているし…(かなりハマってリピート再生した)。でも、パンダってイメージどおりおっとりしていて、かわいいだけのクマなんでしょうか?いえいえ、そんなことありません。実はかなり強い
2026年1月31日
体長はなんと20メートル!Image:AlbertoGennari2023年8月6日の記事を編集して再掲載しています。ケタ間違えてないよね…。体重推定374.8トン。古今東西どこを探してもこんな重い生物は見たことないぞ!たぶん!というクジラの化石がペルーで発掘されました。象62頭ぶん発見場所はぺスコ盆地のピスコとナスカ村の間の砂漠です。発見国にちなんで「Perucetuscolossu(ペルーの巨
2026年1月30日
Image:ChristiaanStopforth,DroneFanaticsSA,Ttatty/Shutterstock.com,NASA,Shutterstock2024年5月4日の記事を編集して再掲載しています。「えっ、なにそれ?」そんな風に思ってしまう、あまり聞いたこともないような話が科学の世界には転がっています。1.古代エジプトのミイラは寄生虫だらけImage:Ttatty/Shutte
2026年1月29日
Image:NASAシャトル時代のエンジンで再び月へ!NASAは、アポロ計画以来となる月への有人飛行に向けて、完全使い切り型のロケットの打ち上げ準備を現在進めています。今回のロケットには、過去のNASAのミッションで使用された3基のロケットエンジンが使われているということです。NASAは1月17日に組み上げが完了したロケット、スペース・ローンチ・システム「SLS」をケネディ宇宙センターの発射台へ移
2026年1月28日
Image:NASAおよそ50年ぶりとなるNASAの月への有人飛行ミッション、アルテミス計画。早ければ、来月頭にもアルテミスIIミッションとして、宇宙船オリオンの打ち上げが行われます。人類が地球低軌道の向こう側へ行くのはアポロ計画以来だし、オリオンにはアメリカの航空史において大きな意味をもついろんなアイテムを乗っけていくし、なかなかエモいアルテミス。そんなエモさを乗せたオリオン宇宙船が地球から月へ
2026年1月27日
Image:EgyptianMinistryofTourismandAntiquities2024年8月4日の記事を編集して再掲載しています。エジプトとフランスの考古学者チームが、ナイル川水中で発見したのは大規模な碑文や絵。そこにはトトメス4世やアメンホテプ3世など、時の権力者であるファラオについて書かれていました。ダム建設で水中へ調査研究、発見したのは、エジプト考古省とフランスのモンペリエ大学に
2026年1月27日
Image:Shutterstock2010年、カリフォルニア州ロサンゼルス近郊のトーランスに住むイギリス人男性が飼っていたナイジェルという名のヨウム(アフリカハイイロオウム)が、行方不明になってしまいました。何年待っても戻らず、再会はもう無理だろうと諦めかけていたところ、4年後に別の場所で保護されました。男性は再会を喜びましたが、何かがオカシイ。そのヨウムは、イギリス英語ではなくスペイン語を話す
2026年1月27日
Image:NASA人類未踏の月裏側観測!50年以上ぶりに、宇宙飛行士が月のそばを飛行することになるNASAのアルテミスIIが、いよいよ来週に迫ってきました。アルテミスIIでは、今後、人類が再び月面を歩くことになるアルテミスIIIでも使われるロケットと宇宙船で初めての有人試験飛行を行ないます。とはいえ、アルテミスIIは宇宙飛行システムやハードウェアの試験だけではありません。このミッションでは、NA
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