2024年3月22日
Photo:NASA北米の日食に備えて。4月9日にアメリカで皆既日食が起こります。今回の日食は日本では見られないのですが、将来の日本での皆既日食に向けて、日食を見るときの注意点とリスクなどを専門家に聞いてみました。皆既日食は北米の4月8日に始まります。最初にメキシコから始まり、そのあとアメリカを北東に横断してカナダのニューファンドランドまで移動します。完全な日食が見える地域範囲は約99.8〜114
2024年3月20日
マンモスのような生物。ColossalBiosciences社のウェブサイトからベースはゾウ、パーツはマンモス。2021年に創業した「世界初の絶滅種復活カンパニー」を名乗る米ColossalBiosciences(コロッサル・バイオサイエンス)が、画期的な幹細胞を開発したと発表しました。この幹細胞をもってなら、Colossal社が掲げている5年以内にケナガマンモスを復活させる!という目標に大きく近
2024年3月19日
このほどInterluneは、月での採掘を事業化し、その第一歩として1500万ドル(約22億5000万円)もの出資を受けたことを発表。まずは専用マシンを月に着陸させ、採掘資源の調査に臨んでいくビジョンが明かされました。
2024年3月17日
Image:NASA/JPL-Caltech未知との遭遇…。いま木星の衛星エウロパに注目が高まっています。水と酸素の存在が確認され、もしや生命体の発見につながるのでは?そんなエウロパの観測へ向かう探査機の「EuropaClipper」には、スペシャルメッセージを載せて届けられることが、NASAから明らかにされていますよ!スペシャルメッセージの内容は?EuropaClipperは、今年10月に、Sp
2024年3月16日
現地時間の3月8日(金)、国際宇宙ステーション(ISS)でかつて使われていたバッテリーを積んだパレットが数年の旅を経て、メキシコ湾上空で大気圏に再突入しました。
2024年3月16日
調査中に発見されたシュリマイマイ類の死骸(A)。シュリマイマイ類の軟体部は地面に開いた穴(赤矢印)に引き込まれていた(B)。穴の中から発見されたコメツキムシ科幼虫(C)。Image:東京都立大学ナメクジを見るたびに、「こんなに無防備で大丈夫なんだろうか。カタツムリは殻で体を守っているというのに」と思っていました。でも、殻があってもダメなときもあるんですね。というのも、琉球列島にはカタツムリがやって
2024年3月13日
2024年3月4日、世界中の油井やガス井から排出されるメタンを追跡する新型衛星が打ち上げられました。温室効果ガスの大量排出者を特定し、削減に取り組む義務を果たしてもらおうという期待と一緒に。
2024年3月12日
ペンタゴンがUFO(UAP)に関する調査報告書を公開。そこには「UFO(UAP)が地球外の技術を示すものは一切なかった」と明記されています。
2024年3月9日
NASAがテーブルトップRPG『The Lost Universe(失われた宇宙)』をリリース。ホームページからダウンロード可能。
2024年3月8日
木星の衛星エウロパでは水素と酸素が生成されており、酸素の生成量は100万人の呼吸を可能にする日に1000トンと推定されている。
2024年3月7日
サプライズ! 早ければ2020年代に夏の北極から海氷が消える「海氷フリー」の状態になる可能性があるそうです。これまで考えられていたより10年早くなっています。
2024年3月6日
Image:MarioTama/GettyImages2022年12月27日の記事を編集して再掲載しています。その手があったか!海水を淡水化すると聞くと、コストもかかって環境に悪いと言われる海水淡水化装置を思い浮かべませんか?ところがどっこい、もっとシンプルに海上に自然発生する水蒸気を集めればいいじゃんと考えた人たちがいるんです。海上の水蒸気を淡水に変える乾燥した地域に水を供給するために、海上の水
2024年3月5日
Image:YouTube/VardaSpaceIndustries民間宇宙企業のVardaSpaceが、大気圏再突入の映像をYouTubeで公開しています。27分のノーカット突入映像は、もしいつか宇宙旅行に行くことがあれば帰りに見える景色になるのかな。地球低軌道上から大地へ動画を撮影したのは、VardaSpaceが地球低軌道上へと打ち上げたカプセルに搭載されたカメラ。国際宇宙ステーションの外でミ
2024年3月4日
Photo:ChristiaanStopforth,DroneFanaticsSAとにかく強すぎる、シャチ。南アフリカ沖のシャチを研究している研究チームは最近、そのうちの1頭のシャチがたった2分で、しかも単独でホオジロザメを捕食する様子をとらえたそうです。南アフリカの強者2017年以来、南アフリカのモッセル湾沖に生息するホホジロザメに恐怖を与えている「ポート」と「スターボード」と名付けられました(
2024年3月3日
Photo:HEO/UKSpaceAgency帝国軍のTIEファイターかと思いきや、地球に落下する重さ2トンの人工衛星でした欧州宇宙機関(ESA)は先日、映画『スター・ウォーズ』シリーズに出てくる戦闘機タイ・ファイターにそっくりなシルエットで宇宙を漂流する物体の画像を公開。その正体は、数十年の時を経て故郷の星に戻る道中にあった地球観測衛星「ヨーロッパリモートセンシング衛星(ERS-2)」でした。ト
2024年3月3日
黒い隕石と雪のコントラスト…。南極の“白い砂漠”にて16.7ポンド(約7.6kg)の隕石を発見しましたImage:MariaValdes2023年1月22日の記事を編集して再掲載しています。南極大陸で隕石を探索した研究チームが、ツンドラで5個の隕石を発見。しかもそのうち1個は重さが17ポンド(8kg)近くもありました。南極は隕石研究には理想的な場所米イリノイ州のフィールド自然史博物館とシカゴ大学の
2024年3月1日
アメリカの民間宇宙企業Intuitive Machinesが開発した月面着陸船Odysseus(オデュッセウス)。その姿をNASAの衛星が捉えていました。
2024年3月1日
2012年にNASAのGalaxyEvolutionMapper(宇宙進化地図)が捉えたアンドロメダ星雲。Image:NASA/JPL-Caltech2023年1月31日の記事を編集して再掲載しています。脈動変光星(膨張と収縮を繰り返して星の形が変わるので明るさが変化する変光星)の研究から、太陽系がある天の川銀河の境界が数千光年、アンドロメダ銀河に近づいていることがわかりました。銀河系の外縁を形成
2024年2月29日
Image:ギズモード・ジャパン「ハイパースペクトルセンサー」のデータが無料で提供されているって知ってましたか?…いきなりこんなこと言われてもピンとこないですよね。ハイパースペクトルセンサーは人工衛星に搭載されている観測設備。超簡単にいうと、撮影するだけでその物質が何かを識別できるセンサーで、地球の地表にある鉱物やガス、植生などを宇宙から見分けることができます。以前、ハイパースペクトルセンサー
2024年2月28日
Photo:Schmidtetal.,ScienceAdvances2023頑丈さもアップ。4~12万年前にネアンデルタール人が使っていた道具のうち、天然の接着剤で固めて作られたものがあることが、ニューヨーク大学の研究チームによってわかりました。ニューヨーク大学のプレスリリースによると、この接着剤は、アスファルトの成分であり天然に産出される炭化水素化合物のビチューメンと黄土によって構成されたものと
2024年2月28日
天王星で1個、海王星で2個の衛星が新たに発見されました。地上から観測したところ、小さな衛星たちは太陽系の果てのかすかな点みたいに見えたようです。
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