2024年5月2日
その希少な色合いやカラットの大きさなどで有名なホープ・ダイヤモンドとコイヌール・ダイヤモンドの起源が南インドのWajrakarurキンバーライト鉱床にある可能性を示す論文を、インドの研究チームが発表しました。
2024年5月2日
1986年にボイジャー2号が撮影した天王星Image:NASA/JPL-Caltech2023年2月25日の記事を編集して再掲載しています。奇妙な環と傾きに季節の変化、そして27個の衛星と、天王星は太陽系の中でも風変わりな惑星です。この巨大氷惑星が謎に満ちているからこそ、天文学者らは天王星への近接探査ミッションを声高に求めているのです。30年以上前にボイジャー2号がその姿を捉えたきりジョンズ・ホプ
2024年4月29日
Image:SchmidtOceanInsitute,Guoetal.,Front.CellDev.Biol.2024,AstonUniversity,NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSSImageprocessing:KevinM.Gill物理的な大きさ、規模感、量、タイムスケール。「スケール」にもいろいろあります。2024年前半、科学技術分野であった「いろんな意味で大きい発見」
2024年4月28日
2012年にNASAのGalaxyEvolutionMapper(宇宙進化地図)が捉えたアンドロメダ星雲。Image:NASA/JPL-Caltech約465億光年の広さと言われている宇宙は、私たちの知らないことで溢れています。時間に余裕のあるゴールデンウィークの真っ只中、ちょっとだけ宇宙について学んでみませんか?誰かに話したくなっちゃうような、サクッと読めるおもしろい話をまとめてみました。惑星の
2024年4月25日
インドの褐炭鉱山で回収されたヘビの椎骨の化石27点を研究チームが調べたところ、その古代ヘビは新種で史上最大級の長さだったかもしれないことが判明しました。
2024年4月25日
木星の衛星「イオ」への接近観測を続けている、NASAの探査機ジュノー。過去2回のデータから、非常に急勾配な山と溶岩湖の真ん中に佇む孤島という、同衛星の驚くような地形の動画が作成されました。
2024年4月24日
Image:Helmetal.,RockArtResearch2024viaGizmodoUSなにに見えます?南アフリカの南端に位置するスティル・ベイで発見されたこの風成岩。発見者であるチャールズ・ヘルム(CharlesHelm)氏と、アラン・ウィトフィールド(AlanWhitfield)氏は、左右対称であること、そして表面に削られたような跡があることから、これがある動物をかたどって人為的に製作さ
2024年4月23日
Illustration:NASAviaGizmodoUS奥深い色、パープル。かつて太陽系の惑星についてしか知らなかった人類は、それからわずか30年ほどで、この広い宇宙に散りばめられた5000以上もの遥かなる異世界を発見してきました。その中から、地球のような惑星はまだひとつも見つかっていません。しかしながら、もし宇宙のどこかに生命を宿した惑星が存在しているとしたら、そもそもそれは地球のように青く輝
2024年4月23日
今年3月に米国フロリダ州ネイプルズに住むAlejandro Oteroさんは、自宅が宇宙からの落下物により損傷を受ける事故に直面。その補償についてすったもんだがあるようです。
2024年4月22日
私たち地球人はずっとずっと昔から地球外知的生命体について語り続けています。特に17世紀のヨーロッパでは、他の惑星に生命が存在するかどうかかなり活発な議論がされていたそうです。
2024年4月20日
llustration:NASANASAの有人月面探査車のコンセプト人類の月面再訪を目指す「アルテミス計画」の一環として、宇宙飛行士たちは月の南極地方を探索します。そんな彼らを支援する有人月面探査車(LunarTerrainVehicle、LTV)の開発に取り組む3つの民間宇宙ベンチャーが選定されました。NASAがアルテミス計画用の車両を開発する企業として選んだのは、IntuitiveMachin
2024年4月19日
Image:Shutterstock.AI現代人の三種の神器ってなんでしょう。スマートフォン・スマートウォッチ・イヤフォン/ヘッドフォンかな?イヤフォン/ヘッドフォンはアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)がついてるとなおいいですよね。通勤・通学の電車の中、オフィスや家の中で、不要な喧騒をシャットダウンして、自分の聞きたい音に集中させてくれますから。ANCがあることで、音量を過度に上げる必要
2024年4月18日
アメリカのアパラチア盆地で採掘されたパイライトに、電池の原料として欠かせないリチウムが含まれていたとの研究レポート。
2024年4月17日
キュリオシティが撮影した、波のような模様の火星の岩石 Image:NASA/JPL-Caltech/MSSS2023年2月21日の記事を編集して再掲載しています。NASAの探査車キュリオシティが火星で発見した岩石。水の波によって模様が形成されており、遠い昔は火星に水が存在したことの、これまでで最も明白なエビデンスになります。石の波模様が形成されたのは数十億年前で、その頃の火星の地表は液体の水に覆わ
2024年4月15日
NASAの月周回衛星LROが捉えた、4km下を飛行する月探査機タヌリImage:NASA/Goddard/ArizonaStateUniversity反対方向に月を周回している2つの月探査機が(数kmの高度差で)すれちがうという、珍しい出来事がありました。NASAの月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」がクレーターだらけの月面を背景に撮影したのは、韓国パスファインダー月軌道船(K
2024年4月15日
Image:Shutterstock2023年1月28日の記事を編集して再掲載しています。それっていったいどこ?教えて、先生!新しい研究は、核爆発でも生存可能性を上げる行動を示してくれています。爆発時に屋内かつ、爆心地から十分遠くに離れていても、爆風によって、命を奪われたり、重傷を負う可能性があることが研究によって明らかになりました。それならどこに隠れたらいいのか。調査結果は最悪のシナリオが発生し
2024年4月14日
Image:Shutterstockツバメの中には10ヶ月飛び続けられる種もいるみたいですが、そこまで体力自慢じゃない渡り鳥は海の上を飛んでいて疲れたときに、どうやって羽を休めているのでしょう?IFLSがその答えを教えてくれましたよ。海に浮かぶテクノロジーを頼っていた答えは「船」。といっても、全ての渡り鳥が船で休んでいるわけではありません。渡り鳥の中には何世代にもわたって決まった中継地点を持ってい
2024年4月12日
Image:NASA/JPLviaGizmodoUS NASAの探査機ガリレオが捉えた月の姿月にウサギが住む前の話。NASAの探査機2機が、月の引力にわずかな変動があるのを検出しました。これは、高密度の層が底に沈んでいる証拠だと考えられます。月の重力異常は、月の進化の名残?昔々、42億年前に月が誕生した頃のお話。月の地中深くにある密度の高い地層がマントル(岩石でできた外側の部分)と混ざり合い、月の
2024年4月11日
動物が原因でヒトが病気になることがありますが、新たな研究結果によると、実はヒトから動物にウイルスを広めているほうが多いようなのです。
2024年3月27日
バイオマス専門の再生可能エネルギー企業、エンビバが用いている木質ペレットは、環境に対する負荷が大きいものだと元従業員が告発。
2024年3月26日
Image:A.Melloetal.世界がこんなふうに見えるそう。ある58歳の男性が患っている珍しい病気、相貌変形視。画面や紙に描かれた顔は通常通り見えるのに、直接会った人の顔は歪んだり、爬虫類のようだったり、もしくは人間らしくない特徴を持って見えてしまう症状です。実際会う人の顔だけ歪むTheLancetに掲載された新しい研究によると、この男性の場合、相手の顔が悪魔のように見えるのは、人が物理的に
2024年3月25日
世界最速のエクサスケールスーパーコンピューターによって、数十億の炭素原子の進化をモデル化して、硬質なスーパーダイヤモンドを生み出す研究が進行中。
2024年3月24日
Photo:PascalFouqet国際宇宙ステーション(ISS)のクルー交代や天文学の成果、そして3回目の試験飛行を控えていたSpaceX(スペースX)のスターシップなど、今月は初っ端から宇宙関連の話題が目白押しでした。2024年3月上旬に公開された宇宙開発及び天文分野の画像をまとめました。準備の整ったロケットPhoto:SpaceXSpaceXの「スターシップ」に冷却された推進剤1000万ポン
2024年3月24日
Image:TheUniversityofQueenslandモフくてもかわいさはイマイチ?世界は広く、海底や森林にはまだ人知の及ばない生物が存在します。我々は「毛の生えた虫は?」と聞かれると真っ先に「毛虫」と答えがちですが、オーストラリアにあるヒンターランド・リージョナル・パークにて、白い毛に覆われたカミキリムシが発見されました。最初は鳥のフンかと…見付けたのは、クイーンズランド大学の博士候補生
2024年3月22日
フロリダのスタートアップ企業「Space Perspective」が販売している宇宙旅行。実は高度20マイル(30km)の成層圏で「宇宙」ではない。
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