2024年6月1日
Photo:ÖAW-ÖAI/H.Parow-Souchonリノベでマンモス見つかる。オーストリアのあるワイン醸造業者の改修工事中になんと、最大4万年前のマンモスの骨が発見されました。このマンモスの骨は旧石器時代の狩猟実践についての新たな見解につながる可能性も。オーストリアのワインセラーに眠っていたマンモスオーストリアのゴベルスブルクのワイン醸造業者のAndreasPernerstorferさんが3
2024年6月1日
Image:住友林業とても日本らしい人工衛星が完成。宇宙空間を飛び回る人工衛星は、紫外線やら宇宙線やらにさらされるので耐久性が必須。一般的にはアルミニウムなどの金属で作られることになります。しかし京都大学が、「ホオノキ」という木を使った筐体の人工衛星を開発しました。名前は「LignoSat(リグノサット)」。木製は世界初の試みなのだそうです。なぜ木材?サイズは10cm四方なので、キューブサットとい
2024年5月31日
Photo:ParcoarcheologicodiPompei1945年前のものが、まだまだ見つかっています。紀元79年の火山噴火によって埋もれてしまった古代ローマの街ポンペイで、遺体2体、さまざまな壁画、そして子供たちのらくがきが新たに発見されました。突然灰に埋もれて消えた街ポンペイは18世紀に再発見され、現在でも活発に発掘がおこなわれている考古学の現場。ヴェスヴィオ山から吹き上げられた灰に完全
2024年5月28日
Image:Shutterstock昨今、再び加熱している人類による月探査&開拓。かつての月面探査の「行ってみたい」から、「今は住んでみたい」にシフトして研究が進んでいます。住む(長期滞在)するとなると、住居や食べ物は当然ながら、運搬システムも必要になります。月開拓でいろんなものをあちらこちらに運びますからね。そこで、月の運搬システムとしてNASAが目をつけているのが磁気浮上式鉄道。NASAが運営
2024年5月26日
超大質量ブラックホールへのダイブGif:NASA’sGoddardSpaceFlightCenter/J.SchnittmanandB.Powellブラックホール入ってみた。ブラックホールのことを名前くらいは聞いたことがあって、光が抜け出せないほどの暗闇…ってことは聞いたことがあるかもしれません。もしかすると、映画『インターステラー』で入った時の暗闇のイメージを見たこともある。なんて方もいるかもし
2024年5月26日
衛星打ち上げのニュースをよく耳にするようになった一方で、宇宙観測業界は頭を悩ませています。ハッブル宇宙望遠鏡に衛星が写り込んで、観測の妨げになっているようなんです…。
2024年5月26日
Image:Shutterstockビーチの楽しい思い出として貝殻を持って帰ることはないですか。でも、やめた方がいいかも。というのも、IFLSによると、ビーチから貝殻がなくなることで「重大な損害」が発生したり、貝殻に依存する多くの生物に影響が出るらしいのです。貝殻には重要な役割があるビーチに無造作に落ちている貝殻ですが、実は砂浜を安定させたり、鳥の巣作りの材料になったり、藻類や海藻、スポンジ類、甲
2024年5月25日
Image:HoweIndustries宇宙旅行、人類にとってどれだけ現実的なのでしょうか。それは、どれだけ速く効率的、かつ低コストで目的地に行けるか、行くことができる船があるかどうかにかかっています。そこで、NASAが技術改発企業とともに研究するのは、新しい推進システム。火星までたった2カ月NASAが運営する革新的先進概念プログラムInnovativeAdvancedConcepts(NIAC)
2024年5月21日
金星は地球にとてもよく似た星だと言われています。なにせ誕生したときには、星に存在する水の量もほぼ同程度だったそうですから。…金星の水はどこにいった?
2024年5月20日
Photo:Inspiration41974年に打ち上げられた実験的人工衛星が、迷子だった25年を経て先日発見されました。迷子になった、つまり地球との通信が途絶えたのは1990年代のこと。行方不明の人工衛星=通信・制御不可能な状態にある人工衛星は、昨今よく耳にする宇宙ゴミとなります。どんどん混み合ってきている地球の衛生軌道上で、他の衛星と衝突するリスクもあります。そもそも、なぜ行方不明に?今回25
2024年5月18日
Image:MartiBugCatcher/Shutterstock.com2023年3月18日の記事を編集して再掲載しています。本物の方のフェローチェは捕まえたくない…。シンガポールで発見された新種のゴキブリに名前がついたのですが、ゴキブリ型のポケモン「フェローチェ」の英語名「Pheromosa」にちなんで「Nocticolapheromosa」と名付けられました。TheStraitTime
2024年5月17日
Photo:NASA/JPL-Caltechここに生命がいるなら、火星にもいる可能性。チリ北部のアタカマ砂漠は、標高5,000mに電波干渉計が置かれている海岸砂漠です。最近ここの土壌を研究チームが詳細に調査した結果、地下には生命があふれていることが判明しました。この砂漠の地下に微生物がいることは、以前の調査ですでにわかっていたのですが、生命の多様性には気づかれていませんでした。最新の発見をしたチー
2024年5月17日
11本目の指として手に装着して使用するウェアラブルな指「 THE THIRD THUMB 」。便利グッズであると同時に神経科学的な研究も兼ねる。
2024年5月15日
欧州宇宙機関(ESA)のリリースには、今回の観測でJWSTは馬頭星雲のこれまでで最も鮮明な赤外線画像を撮影したと書かれています。
2024年5月15日
土星の衛星「エンケラドゥス」。表面が氷で覆われたこのエンケラドゥスは、太陽系内で最も生命が宿る可能性のある天体としても知られています。カリフォルニア工科大学の研究チームはこの衛星の地質活動について新たな発見をしたと発表しました。
2024年5月14日
Illustration:ESA惑星WASP-76b。溶けた鉄の雨が降る灼熱で熱いガスの塊であるこの星に、最近の観測でとっても珍しい現象が起きていることがわかりました。それは、地球や金星でしか見られない、虹のような現象。太陽系の外では初観測したのは、欧州宇宙機関(ESA)の宇宙望遠鏡衛星Cheops。WASP-76bで虹のような光の輪っかを観測。虹の光の輪っか=光輪現象は、雲や霧の水の粒を光が通過
2024年5月14日
Image:ESA&NASA/SolarOrbiter/EUITeam見入ってしまう美しさ。欧州宇宙機関の太陽探査機ソーラー・オービターが捉えた太陽の新しい映像が公開されました。今回公開されたのは、太陽探査機に搭載されている極端紫外線イメージャー(ExtremeUltravioletImager:EUI)によって、2023年9月27日に撮影された動画。欧州宇宙機関がプレスリリースで説明しているよう
2024年5月14日
チェルノブイリの野犬を調査した結果、「原子力発電所の半径30km圏内のチェルノブイリ立入禁止区域で育った犬はDNAが世界のどの地域の犬とも違う」という鑑定結果が米サウスカロライナ大学から今月Science Advancesに発表され、問題の根深さを浮き彫りにしています。
2024年5月12日
Photo:NASA/BillIngallsNASAが公開する画像って本当に美しいですよね。宇宙の神秘的な美しさだけでなく、想像力を掻き立てるようなミッションの様子も公開されていて、見るだけでワクワクします。難しいことがわからなくても冒険心に火をつけてくれる、それがNASA。2023年に公開されたNASAの画像の中から選りすぐりの100枚がNASA公式Flickrアカウントでまとめて公開されていま
2024年5月11日
Photo:SönkeJohnsen古代から光る動物はいた!動物が光る不気味だけど美しい現象「生物蛍光」が、従来考えられていたよりもはるかに古くからあったことが、八放サンゴ綱の発光能力を調査していた研究チームによって明らかになりました。5億4000年前から光っていた八放サンゴ綱は、イソギンチャクやクラゲと同じ刺胞動物というグループに属する動物です。海洋に生息していて、光るんです。外部の光源にさらさ
2024年5月10日
現在、SpaceX(スペースエックス)社が打ち上げの準備を進めている民間宇宙飛行士によるミッションでは、民間初の船外活動を実施する予定です。そのために同社が開発した、新たな宇宙服のデザインが公開されました。
2024年5月5日
GWの終盤を彩る天体ショーがやってきます。今回近づくのは「みずがめ座η(エータ)流星群」さらに夜明け前の月が細い今年は観察に適した好条件のようです。
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