2024年7月5日
このほど科学誌のCellには、シベリアの北方に浮かぶウランゲリ島のマンモスの遺伝子解析結果から、新たな発見があったとする論文が掲載されました。
2024年7月5日
Image:WikimediaCommons2023年3月24日の記事を編集して再掲載しています。最後の生き残りにはなりたくないな…。いにしえの時代より地球で繰り返されてきた種の絶滅。太古の昔に絶滅した種が新たに発見されることもありますが、人類がある種にとっての「最後の個体」を特定できるようになったのは、ここ100年くらいのことなんだそうです。なぜかというと、最後の個体を保護するケースが多いから。
2024年7月4日
Image:Graphic:BavarianStateOfficeforMonumentPreservationandMarcusRegel/Mareg.net(Other)世界最古のスパイク?すべての道はローマに通ず。そんなことわざまで生まれるにいたった、巨大な古代ローマ帝国。その進んだ文明を示す発見が、このほどドイツのバイエルンで史跡保存を進めるBavarianStateOfficeforMo
2024年7月3日
私たちのいる銀河の中心のごく近くに、不死の星があるのかもしれない、という論文が発表されました。そして不死たりえる理由は、ダークマターにありそうだ、とも。
2024年7月3日
マダガスカルの熱帯雨林でジャンプするヒルの存在が確認されました。以前から、ジャンプする可能性が囁かれていましたが、本当だったみたいです。
2024年7月3日
Image:NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSSImageprocessingbyAndreaLuck(CCBY)木星の衛星イオはガニメデやカリストほど大きくはありませんが、火山活動が活発な天体です。NASAの木星探査機ジュノーは昨年、そんな衛星を赤外線観測機器で観測。その時のデータから、イオの溶岩湖と火山活動についてわかったことが論文にまとめられ、先月末に発表されました。興味深い
2024年7月2日
地球の周辺を何百何千という人工衛星が飛んでおり、宇宙観測への影響や宇宙ごみ問題が懸念されています。が、もうひとつ心配なことがありました。それは、人工衛星によるオゾン層の破壊です。
2024年7月2日
Photo:NASA1970年、アポロ13号が発射台にロールアウトされている様子失敗を重ねながら進歩してきた。人類は何千年にもわたって月を永遠に手の届かない場所として見ていましたが、20世紀のテクノロジーによって探査機や着陸船、さらには人類までもようやく月に降り立つことができるようになりました。それにもかかわらず、歴史に刻まれた出来事から最近の民間ミッションに至るまで、月へのミッションは依然として
2024年7月1日
Video:NASAVisualizationStudio/Gizmodoジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した星雲「創造の柱」。NASAがその詳細な3Dグラフィックスを公開しました。まるで、星雲の中を飛行しているようです。「創造の柱」とは?「創造の柱(PillarsofCreation)」とは、地球から6500光年ほど離れた“わし星雲”の一部であるガスと塵でできた巨大構造体のこと。そのサイズは
2024年6月30日
Photo:山田ちとらAIの力を借りたら、ヒトはもっとイヌの気持ちを理解できるようになるでしょうか?ミシガン大学とメキシコ国立天文光学電子工学研究所の研究者3名が、人間の音声データ(この場合は英語)と犬の音声データ両方によって訓練されたAIモデルに犬の鳴き声を聞かせたところ、甘えているか、怒っているかなどを62%の確率で正しく判別できたそうです。AIモデルは犬の気持ちを理解するための道具として有用
2024年6月23日
Illustration:InternationalGeminiObservatory/NOIRLab/NSF/AURA/M.Garlick合体しつつある2つのクェーサーのイラスト日本の天文学者も携わる研究チームが、これまでで最も遠い、129億光年彼方で合体中の2つのクェーサー(※)を発見しました。「宇宙の夜明け」の時代で存在が確認された、唯一のクェーサーのペアとなります。※最も明るい部類の活動銀
2024年6月23日
Image:Shutterstock人間の秘密がここに?オーストラリアに生息するカササギフエガラスは知能の高さで有名ですが、その賢さには差があり、群れの中で嫌がらせを受けている個体の方が頭がいいことが判明したそうです。IFLSが伝えました。西オーストラリア大学のリジー・スピーチリー博士率いる研究チームは、オーストラリアのパース郊外に住む、6羽ほどの大人の個体で構成されたカササギフエガラスの群れを対
2024年6月22日
Video:ESO/M.Kornmesserこの数年の間に明るく輝き出した、ブラックホールを囲む円盤今から5年前、地球から3億光年離れた“とある銀河”が突如として明るく輝き出して、紫外線、可視光線や赤外線を放ち始めました。その銀河は引き続き増光していき、今年に入ってからはX線も放出し始めています。静かな銀河が突然、明るく輝き始めた2019年以前の20年間、このとある銀河「SDSS1335+0728
2024年6月21日
一般的なタコImage:WikimediaCommons2023年3月26日の記事を編集して再掲載しています。意味もなく、そばにあるモノを殴りたくなったことはない?そう、タコもそういう衝動に駆られるみたい!タコってどんな動物だったっけ。8本の腕、楕円形のひとみ、色や質感が変化する皮膚、そして恐ろしい「くちばし」があるタコは、ボス(ヒエロニムス・ボス、地獄や悪魔、恐ろしい生き物などを描いたオランダの
2024年6月20日
火星探査機パーサヴィアランスが「Bright Angel」と呼ばれる新たなエリアを目指して進んだ軌道が、偶然にも「アレ」そっくり。
2024年6月17日
空気中の粒子状物質濃度に応じて点滅するようにプログラムされたLEDによるライトペインティングで、想像以上の空気汚染が確認された。
2024年6月17日
Image:shutterstockドローンで卵からやっつける!夏になるとアイツとの戦いが始まります…そう、蚊。ちっちゃくて叩けばすぐに潰れちゃうような虫なのに、血は吸うわ、吸った後の肌はかゆいわ、なんなら人を殺すようなウイルスを運んだりもする、人類の大敵です。そんな蚊対策として現在、一部の自治体ではドローンを導入しているそうです。かゆいだけではなく、危険な病原体も運ぶ蚊フロリダ州ブロワード郡
2024年6月17日
Photo:DiegoRhamon/INPEviaGizmodoUSサン・ジョゼ・ドス・カンポスの避雷針めがけて落ちる雷の様子。2023年3月17日の記事を編集して再掲載しています。避雷針は動かないけど、戦ってたんだ。ブラジルのサン・ジョゼ・ドス・カンポスで激しい雷雨が発生。そのとき撮影された高速写真を見ると、避雷針がどのように落雷を自らに誘い込み、建物の損傷を防ぐために奮闘しているかがわかりまし
2024年6月15日
Image:ESA/Euclid/EuclidConsortium/NASA,imageprocessingbyJ.-C.Cuillandre(CEAParis-Saclay),G.Anselmi;CCBY-SA3.0IGOorESAStandardLicence.星のゆりかご「M78」のクローズアップ宇宙望遠鏡「ユークリッド」は、直接観測できないものの宇宙の質量の大部分を占めると言われる「ダーク
2024年6月15日
スコットランドの女王メアリーの肖像画Image:Wikimediacommons2023年2月28日の記事を編集して再掲載しています。445年前の手紙から、女王エリザベス1世の囚われの身となったメアリーの実態が明らかになりました。コンピュータの科学者、音楽家、物理学者の3人が、ある国立図書館の書庫に入っていきます。と、始まりは冗談のようですが、話はいたって真面目です。従姉妹の女王エリザベス1世に幽
2024年6月14日
Screenshot:MITMediaLaboratory巻いている本人に聞けるチャンスがなかったので、知れてスッキリ!陰謀論者の象徴として、アルミホイルの帽子があります。アルミホイルの帽子をかぶっている人を見ると、精神的に不安定なのかな?、政府に強い不信感を持っているのかも?とか、宇宙人のことを本当に心配している人なんだろうな…などと感じてしまいがち。政府などの権力から送られる電磁波が脳に入るの
2024年6月12日
アメリカでは、竜巻を近づきすぎない適度な距離から見て撮影したいというニーズに応じた竜巻撮影ツアーが人気を集めている。
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