2025年4月14日
Photo:Shutterstock.comもっと速く、もっと広く。2024年も再生可能エネルギーの勢いが止まりませんでした。新たに追加された容量は585GW(ギガワット)と過去最高を記録し、世界で新規導入された容量の90%以上を再エネが占めました。が、これでもまだまだ足りないみたいです。2024年も再エネの勢いは止まらず国際再生可能エネルギー機関(IRENA)が発表した報告書によると、新規増設分
2025年4月14日
Image:電腦領域HKEPCHardwareUSB4Version2.0もまだ新しいというのに。TCLやHisense(ハイセンス)といった50を超える中国のIT企業が、新しいインターフェイス規格「GPMI(GeneralPurposeMediaInterface)」を発表しました。ぐ、ぐぷみぃ…?480Wの超高出力対応GPMIは、中国の大手IT企業が集まった「深圳国际8K超高清视频产业协作联盟
2025年4月14日
Image:Google/YouTubeAIでここまでできちゃいます。AIはどの分野でも大きな影響力を発揮していますが、その発展目覚ましいのが動画の生成技術ではないでしょうか。Googleが画像・動画生成AIを発表。このクオリティは本気だぞ…どんどん登場、新AI今年の初めにGoogle(グーグル)は動画生成AI「Veo」と画像生成AI「Imagen3」を公開しましたが、年末さらに新しいバージョンを
2025年4月13日
Image:WPP二本脚で歩く三脚みたいな?二足歩行するヒト型ロボのヒューマノイド、最近は各国での開発が進んでいますよね。デモ動画を見ると、アクロバットをするほど高い運動性能を生かさず、家事手伝いや工場での肉体労働をさせるものばかり。人類が求めていた労働力の自動化はできつつありますが、なーんか宝の持ち腐れ感があります。撮影助手で新たな可能性がBostonDynamics(ボストン・ダイナミクス)社
2025年4月12日
Samsung(サムスン)独自のAIエージェントBixby(ビクスビー)が今年2月のアップデートで日本語に対応。これでGalaxyS25シリーズはGoogle(グーグル)のGemini(ジェミニ)とSamsungのBixby、2つの日本語AIアシスタントを搭載したスマートフォンになったというわけですね。「Bixby」の強みはGalaxy本体の操作日本語に対応したBixbyが使えるモデルは記事執筆時
2025年4月11日
Image:CapturePB/ShutterstockなつかしのWindows95の起動音、パッと思い浮かびますか?Windows95の起動音がアメリカ議会図書館の国立録音登録簿に保存されることが、今週発表されました。この曲はアンビエントミュージックの第一人者と言われるブライアン・イーノ氏が作曲したのですが、皮肉にもこの曲はMacで作曲したそうです。Windowsを使ったことがない人による曲だっ
2025年4月11日
Googleは、カナダ・バンクーバーで開催されているTED2025で、Geminiを搭載したARメガネとMRヘッドセットのコンセプトモデルを発表しました。
2025年4月11日
Image:peterschreiber.media/Shutterstock音質と音量を自由に調整できるようになったら神テックの予感。音楽やラジオを楽しみたいけれど、人が混み合っている場所では周りに迷惑がかからないか気になってしまう。そんなとき、ヘッドホンを使わなくても、自分だけに音が聴こえるような空間を作れたら便利だと思いませんか?アメリカのペンシルベニア州立大学などの研究チームが開発した新技
2025年4月11日
Image:KDDI圏外はもう過去の話。KDDIが進めていた、スマホと地球低軌道にあるスターリンク衛星との直接通信サービス。昨年10月には実証実験も成功。そして2025年4月10日。ついに衛星とauスマートフォンの直接通信サービス「auStarlinkDirect」の提供が開始されました。対象者はauの契約している全ユーザーとなり、フォローエリアは日本全土(47都道府県および領海)。空が見える環境
2025年4月11日
Photo:Shutterstock.comアルゴリズムから解放された生活を送りたい。そう思うこと、ありません?ぼーっとSNSを眺めながら、「ドゥームスクローリング(インターネット上の悲観的なニュースを読み続ける行為)」してしまい、気づけば何時間も経っていることも。しかも振り返ってみると、自ら望んだ投稿を見ている時間は少なく、アルゴリズムによって最適化(?)され、表示された投稿を眺めている時間がほ
2025年4月10日
Image:AroundtheWorldPhotos/Shutterstock.com何かをするのが目的になると、おかしなことになっちゃうよっていういい例。イーロン・マスクが率いる政府効率化省(DOGE)の取り組みが引き続き混乱を招いています。DOGE、磁気テープの政府データをデジタル化最近のX(旧Twitter)への投稿で、DOGEは一般調達局が保管している1万4000本の磁気テープ(遠い昔から
2025年4月9日
Image:Bridgestone90年以上の経験と挑戦で月へ。自転車からクルマ、馬車、スケボーまで、移動手段にとっていちばん大事なパーツは車輪だと思います。丸いものが転がるからこそ、重い荷物も容易く運べるわけです。ブリジストンの月面用タイヤ以前にもお伝えしましたが、日本のタイヤメーカー、ブリジストンは、2019年から月面探査車用のタイヤを開発しています。初代はラクダの足の裏を模した金属製の柔らか
2025年4月8日
Image:Lenovo超豪速レーシングが繰り広げられるカースポーツ「F1(フォーミュラ1)」。先日、4月4日(金)から鈴鹿サーキットで開催された日本グランプリ。F1のグローバルパートナーであり、日本グランプリのスポンサーでもあるLenovo(レノボ)にご招待いただき、F1を見る貴重な機会をいただきました。カメラが追いつかないくらいの車の速さや、会場に鳴り響くエンジン音、充満するタイヤの焼けた匂い
2025年4月8日
Image:Kawasaki狼王のロボ?自転車もバイクも自動車も電車も、「乗り物」は車輪やタイヤを転がして走行しますよね。平地だと速度を出して移動ができますが、凹凸が激しい荒れ地では走れません。ロバやウマといった動物に乗ればイケなくはないかも?大自然を踏破する4脚メカバイクでおなじみカワサキが、大阪万博に展示するのはオオカミ型の乗り物「CORLEO」。玩具の「ゾイド」みたいなヴィジュアルですが、バ
2025年4月8日
Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithShutterstock.AIジョイスティックじゃないよ。今やほとんどの自動車はギアがオートマ(AT)で、免許証もATで取る人ばかり。4月1日から教習所での運転は、ATで技能教習が行なわれることになりました。マニュアル車(MT)の免許は、仮免検定修了後にクラッチとギアを学ぶ4時限の技能教習と卒検でそれらの操作を学びます。EVのシフトレバーは
2025年4月7日
Image:MediaTekPCのCPUに新しいプレイヤーが参戦ですPC向けCPUといえば、CoreシリーズのIntel(インテル)、RyzenシリーズのAMD(エーエムディー)などが有力なプレイヤーとして知名度を誇っています。が、その中で新たに勢力を伸ばそうとするメーカーが現れました。それがMediaTek(メディアテック)です。知る人ぞ知るMediaTek、皆さんご存知ですか?MediaTek
2025年4月6日
Image:PuduTechnologyInc.ファミレスにいる猫耳ロボの兄弟分。自動運転する掃除機やソニーの犬型ロボ「aibo」など、我々の周りにはロボットがたくさんいます。ファミレスでは猫耳の配膳ロボが活躍していますが、製造元のPuduTechnologyInc.から2本の腕と5本指を持つセミ・ヒューマノイド、「FlashBot」が登場しました。2足歩行ではないから半人型のセミってことなのでし
2025年4月5日
Image:Sora誰もが映像作品を作れる時代が、すでに到来。その道具はもちろん、生成AIです。映像生成系AIを代表するモデルといえば、ChatGPTのOpenAIが展開する「Sora」。先日、国内外のクリエイターがSoraを使って作った多彩な短編映像作品を上映するイベント「SoraSelect」が東京で開催されました。最近はONEOKROCK、XGらが生成AIと実写を組み合わせたMVを発表してい
2025年4月5日
Image:Apple想像よりちゃんと使えた!4月からついに日本語環境でもAppleIntelligenceが使えるようになり、多くのiPhone・MacでAI機能との連携が行なえるようになりました。そして、Apple(アップル)のOfficeスイート「iWork」もまた、AppleIntelligenceへの対応アップデートが配信されましたよ!PagesやKeynoteの文章で「作文ツール」を使
2025年4月4日
Image:ギズモード・ジャパン編集部GeneratedbyMidjourneyタスクってなんで溜まっちゃうんですかね。溜まってるタスクを処理しようと思っても、「どのタスクから手をつけたらいいだろう」って考え始めたり、「これ今からやらないといけないのか…」って憂鬱になってしまったり。そんなこんなで時間が経っている、なんてことありませんか?それに、なかなかモチベーションが湧いてこないときもありますよ
2025年4月4日
Image:Googleあれ?写真どこ行った?写真の保存方法がちょっと複雑なPixel。特に自分のようにiPhoneから乗り換えたユーザーだと、始めの頃はプチパニック。Pixelを使い始めた方に、あるいはこれから乗り換えを検討されている方に、Pixelでの写真や動画の取り扱い方法、整理します。デフォルト写真アプリは、どこですかPhoto:小野寺しんいちGooglePixel9ProPixelのカメ
2025年4月4日
Image:小暮ひさのり専用ボタン、作れますから。ついに日本語にも対応したApple(アップル)のAI機能「AppleIntelligence」。さまざまな機能がありますが、そのひとつに、カメラで見たモノを調べてくれる「ビジュアルインテリジェンス」という便利機能があります。iPhoneかざして「これ何?」を即解決。これぞ、カメラコントロールボタンの本気だカメラコントロールボタンの、本当に使える機能
2025年4月4日
Image:任天堂,NVIDIAこの小さなボディに、パワフルなプロセッサを積んできましたねえ。転売対策、高い互換性などなど、NintendoSwitch2が話題です。内部をみてもトピックが盛りだくさん。ここでは、処理能力を司るプロセッサに目を向けてみましょう。NVIDIAが自社のブログで詳細情報を公開しています。ブログでは搭載しているチップの詳細は伏せられていますが、先代比で10倍というGPUパワ
2025年4月4日
Image:@satofishi/X2025年3月31日、SpaceXの宇宙船「クルードラゴン」がNASAのケネディ宇宙センターから打ち上げられ、ついにスタートした有人宇宙飛行ミッション「フラム2」。そのミッションの様子が、Xで続々と届けられています。人類初のミッションに挑む「地球の極軌道でのデータ採集」という人類初のミッションに挑むのは、4名の民間宇宙飛行士。彼らはすでに観測点に到達しており、調
2025年4月4日
Image:NVIDIA3月17日から21日まで開催された、NVIDIAの、NVIDIAによる、みんなのためのGPUテクノロジーカンファレンス「NVIDIAGTC2025」。今年も基調講演から、CEOのジェンスン・フアン氏によるNVIDIAが目指す未来が指し示されたわけですが。その内容を一言で示すと。「覇王NVIDIAに隙なし。」CUDAエコシステム、AIデータセンター、次世代GPUアーキテクチャ
2025年4月4日
Photo:@AstroGate宇宙ビジネスが世界的に盛り上がりを見せる中、もっと宇宙に興味を持ちたい、もっと理解できるようになりたいと思っている人は多いと思います。私もそうなんですが、宇宙関係ってなんか小難しい印象があるんですよね。本を開いたところで急に物理の話が始まっちゃうし、月と金星以外肉眼ではあまり見えないし、ロケットが見たくても発射場は遠い。でも、これからはロケット発射を気軽に見に行ける
2025年4月3日
Image:JAXA|宇宙航空研究開発機構/YouTubeいまはまだ、耳も手足もないけれども。みてみて。JAXAが開発し、国際宇宙ステーション(ISS)で実験中の様子を撮影する球型ロボ「Int-Ball2」が可愛いいんですよ、めっちゃ。JAXAの球型ロボット「Int-Ball2」できることは限られているんですけどね。無重力空間内を移動して、撮影するだけ。でも本来なら、宇宙飛行士が自ら行なわなくては
2025年4月3日
なんかすごいいい人に加工されてビビるわScreenshot:satomi有料版じゃないとムリ…とあきらめていた皆さま。ChatGPT新機能でスタジオジブリ風のイラストがネットに氾濫模写能力高すぎ。写真やテキストから画像を生成するGPT-4oの最強画像生成機能がリリースされた途端、手持ちの写真をアップロードしてスタジオジブリの宮崎駿監督作品風のイラストに加工する「Ghiblification(ジブリ
2025年4月3日
Image:GeneratedwithChatGPT4o画像生成AIで「自画像」を描かせるのはAIあるある。その最新作として、先日公開されたGPT-4oの画像生成で、ChatGPTに自画像を描かせると…。出来上がったのは、どこかで見たことがあるようなフツーーーーの人でした。どこにでもいそうな「男性」GPT-4oモデルのChatGPTに「もし自分が人間だったら」というオーダーで自画像を描かせたのは、
2025年4月3日
Image:UC脅威の直径1cm。ドローン。空撮やパフォーマンスなどいろんな場面で活用されて、だんだんと小型化され個人でも手の届くガジェットになってきました。そんなドローンがついに直径1cmの世界最小サイズに突入しました。カリフォルニア大学バークレー校のエンジニアによって開発された、とても軽くて小さいドローンを今回はご紹介します。世界最小のドローンができるまで直径は約1cm、重さは21mg(ちょう
最近のコメント