OpenAIからTikTokっぽいアプリがリリースされるらしい

2025年10月13日

Image:TadaImages/Shutterstock.com2025年9月30日、OpenAIは独自のSNS動画アプリ「Sora」を公開しました。Soraには、TikTokのような縦型動画プラットフォームが採用されるそう。AIが生成した動画をスクロールして視聴できるようになるとのことです。コンテンツはAIで生成したものだけWiredによると、このアプリではパーソナライズされたアルゴリズムを用

悪目立ちしすぎ。最近のAI界隈の出来事で気になったこと

2025年10月12日

Photo:かみやまたくみ2025年10月前半はAI関連の発表が相次ぐ中で、OpenAIが超悪目立ちしていました。新しく作ったSNSは権利問題に。ChatGPTの進化の仕方が「来年何買うか」に影響するかもな空気もでてくるなど、野心を隠さなすぎだったと思います。その一方で、新しいAIがいくつも発表&利用可能になり、それぞれ魅力的なモデルになっていると感じました。重要そうな話題をまとめます。1.Sor

スマートグラスで女子大学生を盗撮した人が逮捕される

2025年10月11日

Photo:RaymondWong/GizmodoUSこれから映画の盗撮、子供の盗撮、いろんなのが増えてしまいそう。先月開催されたMetaのConnectカンファレンスでは、VRやXR機器の最新技術は主役にはならず、また主力製品であるQuestはほとんど言及もされず、代わりに3種類ものスマートグラスの発表がありました。そのうちの1つは、Meta初となるディスプレイが搭載されるそうです。このスマート

こけまくるAI端末たち。だけどRay-Banスマートグラスはなぜ売れているのか?

2025年10月10日

Image:RaymondWong-GizmodoUSAI端末は苦戦中である。これは間違いないです。Humane(ファーウェイ)のAIPinはすでにディスコンで過去のものとなり、会社自体はHPが買収。そのライバル的存在のRabbitは、AI端末R1にソフトウェアアプデをかけつつ生き延びていますが、特にコメントしたい要素もなし。OpenAIのサム・アルトマン氏とデザイン界の重鎮であるジョナサン・アイ

「それ風」な楽曲もすぐ作れる。Suno Studioは音楽制作に革命を起こすか?

2025年10月10日

Image:Sunoアメリカ発のAI音楽生成プラットフォーム「Suno」より、AI搭載のオーディオワークステーション「SunoStudio」がリリースされました。知識がなくても秒で作曲できる時代SunoStudioは、従来の編集機能とAI生成をかけ合わせたAI搭載のDAW(DigitalAudioWorkstation)です。このサービスを使えば、タイムライン上で各パートの配置、レイヤー、BPM、

ChatGPTがうまくなるために普段やってる、たった一つのこと

2025年10月10日

Image:miss.cabul/Shutterstock.com「プロンプト」と「そのプロンプトに対するChatGPTの回答の評価」をメモってます。こんな感じで(Googleドライブにアップしたドキュメントを開きます)。「プロンプトの再利用」と「自己改善」を自然にやれる「ChatGPTにこれやってもらお」と思ったときに「ん?前に似たようなことやらせたな?」となったらメモを開きます。メモを見て評価

スマホに飽き気味なあなたに。あえての「退屈なガラケー」を試してみては?

2025年10月9日

Image:ArieStudio/Shutterstock.comスマホの次はガラケーの時代へ毎日何時間も操作するスマートフォンですが、必要だから触っているのではなく毎日の習慣だったり、なんとなく手に取っていたり、もう手放せない中毒になっていたりしませんか?スマホの使いすぎは睡眠不足や健康に悪影響…なんて話は、もう至るところから聞こえてきます。そんなこと知ってるけど、どうしても携帯が手放せないんだ

Gemini、Alexa、Siri…音声アシスタントに必要なのは「脳の切り替え」

2025年10月9日

Image:AdrianoContreras-GizmodoUSGoogle(グーグル)とAmazon(アマゾン)の秋の製品発表を見て、どうやらデジタルアシスタントが一皮むけるときがきたようだと感じました。Google、Amazon共に、セキュリティカメラやスマートスピーカーなど、スマートホーム端末を数種類発表。気になったのは、ハードそのものよりもGoogleはGeminiforHome、Amaz

ジョナサン・アイヴ × サム・アルトマンのAI端末、現時点で完璧なのは構想のみ

2025年10月9日

Image:OpenAIApple(アップル)でiPodやiPhoneなどのプロダクトを手がけ、今や伝説のデザイナーといわれるジョナサン・アイヴ。Apple退社後は自身でデザイン会社を設立し、多くの企業とコラボしています。そのアイヴ氏の端末開発会社「IO」をOpenAIが買収し、AI端末を開発するというニュースが出たのが今年の5月。OpenAI、「AIを自然に使えるデバイス」を2026年に発表へ。

OpenAIがAMD製チップに巨額の投資…これはAIバブルの綱渡りか

2025年10月9日

Image:TYLim/Shutterstock.comAIバブルのドミノ倒し、今はそのドミノを並べている?AI大手のOpenAIが、次世代AIインフラの基盤として、NVIDIA(エヌビディア)の競合である半導体メーカーAMDの最新世代チップを6ギガワット分購入することがわかりました。その規模は数十億ドル。AMDは7月の発表イベントで、次世代「Instinct」チップを公開。リサ・スーCEOはOp

OpenAI渾身の新動画AI「Sora 2 Pro」を試す。空想は美しい映像となった

2025年10月9日

Photo:かみやまたくみ2025年9月30日、OpenAIが新しい動画生成AI「Sora2」を発表しました。大々的に発表が行われ、著作物のパロディが多数作られ、権利的に問題があるのでは?という議論が発生。関連した生成が制限されるなどしています。出たばかりのSora2の使われ方は社会的に受け入れ難いものだと言えますが、実際使ってみて想像力は大いに刺激されるとは思いました。このAIを真っ当に使ったら

Appleの非公開AI「Veritas」。Siriの進化はバックヤードから始まる(か?)

2025年10月9日

Image:AppleSiriの次世代はVeritasなんてこともあるかも。Apple(アップル)がAI競争で苦戦を強いられています。それはGoogle(グーグル)のGeminiや、OpenAI(オープンエーアイ)のChatGPTに対抗できる機能を、AppleIntelligenceが持っていないことに由来しています。先日行なわれたAppleの発表会で、Siriの次世代バージョンが出ると予想されて

で、実際のところ、AIと恋愛したことある?

2025年10月7日

Image:GoodStudio/ShutterstockChatGPT台頭で、AIが急に身近な存在となりました。わからないことはAIに質問しちゃお。ちょっとした愚痴はAIに聞いてもらお。人には言えない夜中の相談もAIにしちゃお。そんな人は増えてきているはず。では、そうやって自分の話をしているうちに、AIと特別な関係になることありますか?3割がAIと恋愛経験あり?アメリカのカウンセリングクリニック

中国のロボに対抗? テスラの人型ロボもカンフーをマスター

2025年10月7日

Image:TESLAなんでみんなカンフーマスターを目指すの? 各国で人型ロボットのヒューマノイド開発が盛んですが、最近は運動神経のよさを示すのに用いられるのがカンフーという流れができつつあります。中国Unitreeの「G1」は棒術やコーラの蓋の手刀開栓を披露したり、暴漢をカンフーで撃退する動画を公開。新型「R1」も突然のカンフーで暴れ出し、アチラのお家芸が炸裂しています。アメリカのロボもカンフー

配送の革命だ。宇宙から1時間で物資が届く爆速デリバリーが現実に

2025年10月7日

Image:InversionSpace翌日とか、1時間以内とか、配送にはいろいろな時間枠があります。速ければ速い方が良くて、追加料金で配送時間が短縮されるサービスも。この配送を、世界、地球、宇宙規模で考えた圧倒的スピーディな配送サービスが、いよいよ始動間近です。2021年創業、カリフォルニアの宇宙系スタートアップInversionSpace。そのミッションは、宇宙を物流倉庫かつ配送路として考え、

ChatGPTで「アプリ」が使えるように。OpenAI DevDay 2025で発表されたものまとめ

2025年10月7日

Image:OpenAI2025年10月7日未明、OpenAIの開発者会議「DevDay」の基調講演がYouTubeで中継されました。盛りだくさんでしたので、ポイントをざっとまとめます。結論から言うと開発者向け・2Bの話がかなり多かったです。その中に1個だけ一般のChatGPTユーザーに関係する話が混ざっていたという感じ。これは見といてもいいかも。AI開発をされている方だと使える/参考になるところ

「ChatGPTがSpotifyでおすすめを探せるようになる」の意味。Apps SDKで“アプリ連携”が可能に

2025年10月7日

Image:OpenAI2025年10月7日未明に始まったOpenAIの開発者会議「DevDay」。YouTubeで基調講演があったのですが、それがだいぶすごかった。「ChatGPTがSpotifyのようなサードパティのアプリと連携して回答を生成できるようになる」と同社CEOサム・アルトマン氏が発表したのです。何がすごい?→ChatGPTがさらに万能になるぱっと言われてもイメージしにくいと思うので

フードを「パクリ」とお届け。パックマンみたいなDoorDashの宅配ロボ

2025年10月6日

Image:DoorDashフードデリバリー界に『パックマン』現る。日本ではフードデリバリーにUber(ウーバー)が浸透しており、バイクや自転車に乗った人が届けてくれますよね。DoorDash(ドアダッシュ)は日本から撤退してしまいましたが、12年の歴史があり、他国では今でも稼働中です。商品を飲み込む宅配ロボそのDoorDashが、アメリカで自律運転をする宅配ロボの「Dot」を発表しました。真っ赤

Meta AIとしゃべると、インスタのフィードが変わってくるらしい

2025年10月6日

Image:Eleditorial/Shutterstock.comこれはもう避けられない流れ?すっかり身近な存在になった生成AI。でも、やっぱり気になるのは、ちゃんとプライバシーが保護されているかですよね。Meta(メタ)はまもなくAIサービスのユーザーに対し、データ利用の方針を大きく変更してくることを明らかにしていますよ!SNSへ勝手にフィードバック主に北米で12月16日より有効になるという新

Wikimedia、より生成AIフレンドリーなデータ提供開始

2025年10月6日

Image:Shutterstock小規模デベロッパーにも使いやすいようにと。秋の夜長にふらりと覗いたが最後、止まらなくなるWikipedia。でもWikipediaに蓄積された膨大な情報は、単に読んで楽しんだり、仕事や勉強に役立てたりできるだけじゃありません。生成AIが学習する知識源としても、とても重要なんですね。そこでWikipediaを運営するWikimediaのドイツ支部・Wikimedi

Sora 2登場でSNSが著作権侵害動画の巣窟になる

2025年10月5日

Image:PJaccetturo/X|よくできてるな…。「スタジオジブリに盗みに入ったサム・アルトマンを宮崎駿が追っかける」設定のAI生成動画OpenAIから動画生成AI「Sora2」が出て1日。ネットが著作権侵害動画だらけになってます。まだ利用には招待制SNSアプリの「Sora」が必要(TikTokのクローンですかね)。動画の共有も登録メンバー同士でしかできないんです。が、「ポケボールを万引き

どんなAI動画も今は無料で作り放題。OpenAIのSNS「Sora」&新動画生成AI「Sora 2」を試してみた

2025年10月3日

Photo:かみやまたくみOpenAIが先日公開したSNS「Sora」、AI生成動画でつながるという方向性はうまくいくのでしょうか?招待をもらえて登録できたので、気になっていた点をチェックしてきました。目玉は内部で利用可能な新型動画生成AI「Sora2」です。アプリの仕様等OpenAICEOサム・アルトマン氏のポスト(左)、それを元に生成されたバリエーション(右)Image:@samaviaSor

“今いちばん使うAI”は国産ローカルLLM。「PLaMo翻訳」で言語の壁が粉々に

2025年10月3日

Photo:かみやまたくみ最優のAIのひとつだと思います。英語から日本語への翻訳に特化したローカルLLM「PLaMo翻訳(plamo-2-translate)」。バケモノじみた翻訳能力は「便利」の次元を越えており、気づいたらいちばん使うAIに。見える世界も変わっていました。長い外国語の文章を1発で日本語にplamo-2-translateはLMStudioなどで動かすローカルLLM、その名の通り「

知ってた? 万博内、実は未来を先取る「実証実験」めちゃくちゃ開催されてます

2025年10月3日

Photo:小野寺しんいちど迫力の海外パビリオンに、アトラクションのような展示、映えスポットの数々。楽しさ溢れる万博ですが、実は社会的意義のある空間でもあるんです。私も行くまで詳しく知りませんでしたが、万博内では、たくさんの実証実験が行なわれています。「未来がこうなったらもっと素敵じゃない?」が、万博という機会を使って真摯に研究されているんです。目の見えない人を導く、最新ロボットを大規模実証実験万

“AI以前の常識”を疑う。Anthropicの実験「Imagine with Claude」がおもしろい

2025年10月3日

Image:Anthropic3大AI企業のひとつ・Anthropic(アンスロピック)が「ImaginewithClaude」というおもしろい実験をやっていました。上掲の動画では「シェイクスピアのパソコンを作って」というような、“非常にざっくりしたオーダーにその場で応える試験的なAIシステム”が紹介されています(ClaudeMaxユーザーのみ10月4日まで実際に触れます)。このAIシステムでAn

あと3年でマジで乗れる。「空飛ぶクルマ」はもう現実の話です

2025年10月3日

Photo:小野寺しんいち空飛ぶクルマが飛んでる世界。それ、もうすぐ実現します。ずーっと昔から人類が夢見てきた乗り物、空飛ぶクルマ。長いことSF作品でも描かれてきて、いつになったら乗れるんだ?とか思ってましたが、万博でいよいよ現実味を帯びつつあることを知りました。空飛ぶクルマのデモ飛行を見ることができ、展示施設も用意されている大阪・関西万博。その内容を踏まえ、最新の空飛ぶクルマ事情、まとめてみたい

財布のヒモが緩みそう…。ChatGPTがチャット画面から「即購入」を実現

2025年10月3日

Image:JuJae-young/Shutterstock.comChatGPTに、チャット画面を離れることなく商品を直接購入できる機能、その名も「InstantCheckout」が登場しました。現在利用できるのは米国ユーザーのみですが、今後、対応地域の拡大を計画しているとのこと。InstantCheckoutにはすでにハンドメイド品などの取引サイト、Etsyが対応。ほかにも日用品や化粧品ブラン

OpenAIが動画生成AI「Sora 2」をリリース。動画投稿できるソーシャルフィード付き

2025年10月2日

Sora2が作ったフェイク動画のサム・アルトマンCEOImage:OpenAIviaGizmodoUSフェイクっぽくないフェイクを延々スクロールできるんだって。良し悪しはともかく、フェイク動画の精度は日に日に向上し、本物と見分けがつかないほどになっています。そんな中、OpenAIは9月30日、音声・動画生成ツールの最新バージョン「Sora2」を正式発表しました。さらに、以前から報じられているように

OpenAIが動画生成AI「Sora 2」をリリース。動画投稿できるソーシャルフィード付き

2025年10月2日

Sora2が作ったフェイク動画のサム・アルトマンCEOImage:OpenAIviaGizmodoUSフェイクっぽくないフェイクを延々スクロールできるんだって。良し悪しはともかく、フェイク動画の精度は日に日に向上し、本物と見分けがつかないほどになっています。そんな中、OpenAIは9月30日、音声・動画生成ツールの最新バージョン「Sora2」を正式発表しました。さらに、以前から報じられているように

OpenAIが動画生成AI「Sora 2」をリリース。動画投稿できるソーシャルフィード付き

2025年10月2日

Sora2が作ったフェイク動画のサム・アルトマンCEOImage:OpenAIviaGizmodoUSフェイクっぽくないフェイクを延々スクロールできるんだって。良し悪しはともかく、フェイク動画の精度は日に日に向上し、本物と見分けがつかないほどになっています。そんな中、OpenAIは9月30日、音声・動画生成ツールの最新バージョン「Sora2」を正式発表しました。さらに、以前から報じられているように