2025年10月22日
Photo:中川真知子デジタルイノベーションの総合展CEATEC。国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は、3種類の量子コンピューターのモックアップを展示していました。量子コンピューターといえば、シャンデリア型の超伝導式しか見たことがなかったのですが、今は「中性原子」と「光」のバージョンもあるんですって。誰もが思い浮かべるのは「超伝導量子コンピューター」Photo:中川真知子量子界の王道であ
2025年10月22日
Image:UnitreeRobotics/YouTube宇宙海賊『コブラ』で見たような?一昔前の人型ロボットやヒューマノイドは、どうにか人間に近付かせようとリアルさを求めた顔立ちが多くありました。だけど生きた人間には勝てないので、一定の類似度を超えると「不気味の谷現象」が起こり、キモさを感じたものでした。最新型は顔アリに近年の人型ロボたちは顔ナシばかりで、不気味の谷はまったく感じませんでしたが…
2025年10月22日
Image:PolicingLabパグって犬じゃんと思ったら、紹介動画にちゃんとパグが映っていた件。アメリカの監視社会っぷりを実感したければ、フロリダを見れば一目瞭然です。自動化された警察システムが日々どんどんクリエイティブになっています。さて、フロリダ州の保安官事務所が「プライバシーって何?」的な最新兵器を繰り出してきたんですけど、何だと思います?なんと、監視技術満載でドローンまで発射できる自律
2025年10月22日
Image:OpenAIOpenAIがAIを組み込んだWebブラウザ「ChatGPTアトラス」を発表しました。Image:OpenAIホーム画面はChromeのような感じですが、「ブラウザメモリ」という記憶を持ち、それを用いてネットを調べます。右側にChatGPTのようなチャット欄が出現し、そこから表示されているページについてChatGPTに質問できます。何が書いてあるかをざっとまとめてもらったり
2025年10月21日
Photo:ギズモード・ジャパン視覚の拡張?いや、増強。現代では、視覚や視力のサポートに実にさまざまなアプローチ、選択肢が用意されています。テックと医療の進化って本当にスゴイですよね。まさか、目にレンズを埋め込めるようになる(ICL=眼内コンタクトレンズ)なんて思ってもいませんでしたよ…。しかし、進んでいるのは内側へのアプローチだけではありません。体の外からのアプローチも、日進月歩で進んでいます。
2025年10月21日
Photo:長谷川賢人取材の前日に、うっかり手をケガしちゃいました…。軟膏を塗りながら「すごい痛いんですけど」と誰かに言いたくなったんですが、結局、この痛みは僕にしかわからないんですよね。伝えようとしても「ズキズキ」とか「ヒリヒリ」とか、ぼやっとした表現になっちゃったり。そうしたら、できるっていうんですよ。「痛み」の伝えにくさを、テクノロジーで解決しようとしている企業があると。Photo:長谷川賢
2025年10月20日
Photo:三浦一紀技術って進化するんですね(当たり前)。CEATEC2025で訪れたJVCケンウッドのブース。実は昨年のCEATECで見かけた、カメラ付きイヤホンが忘れらず、「その後どう?」という感じで寄ったんです。1年経って、どうかな?元気にしてるかな?と思っていたのですが、かなり進化してました。「この人、誰だっけ…」に答えてくれる前回は、「耳掛け式ワイヤレスイヤホンにカメラ載せました」という
2025年10月20日
Photo:三浦一紀カメラが2台あればいい。CEATEC025の富士通ブースが大盛況でした。なんでかなーと見に行くと、なんとゴルフのバンカーが。どうやら、富士通の技術を活用した、ゴルフ用の何かが体験できるようです。Photo:三浦一紀ゴルフしたことがない、編集部ヤタガイがチャレンジすることになりました。ちなみに、僕もゴルフは遠い過去に打ちっぱなしに1回だけ行ったことがあるくらいなので、二人ともド素
2025年10月20日
Photo:三浦一紀ネクタイピンかと思ったわ。CEATEC2025の村田製作所ブースで、おもしろいものを見つけました。マスクに取り付けるピンマイク「maskvoiceclip」です。これ、「CEATECAWARD2025」デジタル大臣賞を受賞したそうです。マスクの振動を拾って認識Photo:三浦一紀こちら、見た目はほんとにネクタイピンみたい。ポイントは、先端に付いているペラペラのフィルム。これは「
2025年10月19日
Image:PhotoAgency/Shutterstockもしかすると生成AIって『笑ゥせぇるすまん』の喪黒福造みたいなものかもしれない…。今年初め、OpenAI(オープンエーアイ)は、10代の少年がChatGPTと会話をしたあとに自らの命を絶った事件を受けて、ChatGPTの「個性」を大幅に抑える措置を取りました。でも、どうやら喉元過ぎれば熱さを忘れるようで、逆振りを見せました。OpenAIの
2025年10月19日
Photo:かみやまたくみ2025年8月にOpenAIが公開したオープンウェイト言語モデル(≒ローカルLLM)「gpt-oss-20b」。優秀で利用価値が高いAIモデルのひとつなのですが、動かすまでがけっこう難しい。本稿では、どうやれば同モデルを自分のパソコンで動かせるかを紹介します。<目次>gpt-oss-20bって?gpt-oss-20bの動かし方-1.「自分のパソコンで動きそうか?」を確認す
2025年10月18日
Image:KyleBarr/GizmodoUSNVIDIAは言います。GPUがフレームレートの要であり、マルチフレーム生成には必要だと。しかし、Intelは言います。そうは思わないと。Intel(インテル)が今月発表した次世代チップPantherLake。その発表会では、アップスケーリング技術についても語られました。発表会に参加した米Gizmodoが目の当たりにしたのは、インテルが考えるゲーム映
2025年10月18日
Photo:小暮ひさのり日本最大級のテクノロジー総合展「CEATEC」にて、出会って一瞬でテンションが上がった技術。それは、株式会社ジャパンディスプレイの「ZINNSIA(ジンシア)」という高感度センサー!Photo:小暮ひさのり見た目はただの薄いシートです。ほんとに“ペラッ”としたフィルム。でもこれ、素材の裏に忍ばせるだけで木でも革でもガラスでも、スイッチになるんです。まるで素材が生きているみた
2025年10月17日
Photo:小暮ひさのり道具には、まだまだ進化が残されています。視覚にハンデのある方々の助けとなっている、「白杖(はくじょう)」。「杖」というシンプルなアイテムですが、いわば目や手の代わりとなり、周囲を計測・把握するための空間知覚デバイスとなる大事な存在です。その白杖に、テクノロジーをミックスしたプロダクトがWeWALK社の「SmartCane2」。さまざまなセンサーを搭載することで、より多機能に
2025年10月17日
Photo:ヤタガイスキンケアアイテム選びって難しくありませんか。季節によって肌のコンディションって変化するし、加齢によって悩みも変化します。地域ごとの環境の違いにも左右されますよね。私は万年スキンケア難民だし、情報収集は積極的にしています。Photo:ヤタガイスキンケア選び、少し楽になるかも花王が開発した新技術「皮脂RNAモニタリング®技術」は、油取りがみを使って皮脂からRNAを分析。肌測定をし
2025年10月17日
Photo:小暮ひさのり来るか?電池要らずの生活。僕らの身近になったワイヤレス給電。スマホはQiやQi2のワイヤレス充電がメインという人もすくなくないかも。そんなワイヤレス送電技術、トンデモナイレベルで進化していました。技術商社「コーンズテクノロジー」のCEATEC2025ブースで見つけたのが、カナダのAWL-Electrycity社が開発した「高域・複数デバイス」に対応した次世代ワイヤレス給電技
2025年10月17日
Image:AndrejKarpathy/Xサム・アルトマン氏とともにOpenAIを設立した1人、アンドレイ・カーパシー氏。去年、OpenAIから退きましたが、新たなオープンソースモデルを開発していました。nanochatカーパシー氏がXで発表した新しいオープンソースモデル「nanochat」。nanochatは簡単に言うと、誰でもChatGPTのような対話型AIチャットボットを作ることができるサ
2025年10月17日
Image:RaymondWong-GizmodoUS人工知能、そんなに簡単じゃない。AIガジェットにとって試練の時期が続いています。ほんとに、大げさではなくて。一時はスマホにとって代わるデバイスとも言われたHumane社のAiPinは生産中止となり、その廉価版といえるRabbitR1も期待外れで、一度は盛り上がった世間もがっくりと落ち込んでいる様子。さらに、サム・アルトマン氏とジョニー・アイブ氏
2025年10月16日
Photo:かみやまたくみ2025年10月16日、Googleが新しい動画生成AI「Veo3.1」シリーズを公開しました。さっそく触ってみたのですが、かなりいいです。くっきりしたクリアな映像が生成されます。一目で「おっ」っとなるように作ってくれます。どんな動画が作れるのか、どこがいいのか、どうやったら使えるのかなどをまとめます。絵に精細感があるのがすばらしいVeo3.1シリーズでは、描写性能はもち
2025年10月16日
Photo:三浦一紀2024年10月8日の記事を編集して再掲載しています。ガジェットの充電は常にフルのMAXがいい。家にいるときは、なるべくつないで充電しておこう。それ間違いです!それがガジェット都市伝説であることはすでに広まりつつあります。フルの状態はバッテリーに負荷がかかるので、好ましくないのです。バッテリーにとって快適な状態を可能な限りキープし、バッテリー自体の寿命をサポートする機能がiPh
2025年10月16日
Image:Jetsonコンセプトとしてのレースだけどね。大阪万博にもお目見えした「空飛ぶクルマ」こと、電動垂直離着陸機のeVTOL。各国でさまざまな機能やデザインの機体が開発されていますが、実用化が見えてきたひとつがJetson(ジェットソン)です。eVTOLのレース開催スウェーデン生まれの1人乗り「JetsonONE」は、後ろにも横にも飛べる敏捷性と操作性に優れた機体。それが4機集まり、性能を
2025年10月16日
Image:Andurilね、ね、猫耳だよね?オキュラスVRの創業者であり、防衛テック企業アンドゥリルの創業者でもあるパルマー・ラッキーが、AI搭載の複合現実システム「EagleEye」を発表しました。これは陸軍兵士のヘルメットに直接ハードウェアを組み込み、リアルタイムで情報を表示するヘッドアップディスプレイ(HUD)を提供するもの。やっと実現されたヘルメット我々は兵士に新しい道具を渡すのではなく
2025年10月16日
Image:YAMAHAMotorCo.,Ltd.どうやって乗るんだコレ? バイクでなじみ深いYAMAHA(ヤマハ)。2017年から「ヒトとマシンの新たな関係。その未来」を探るため、概念検証を目的とした「MOTOROiD」というバイクのプロジェクトを続けています。過去の2台は、見た目も機能も現代の市販車にはない独特のバイクだったのですが…10月30日より開催される「ジャパンモビリティショー2025
2025年10月15日
Image:BambooLab靴はお家で自分で作れる、3Dプリンターがあればね。3Dプリンターの会社BambuLabとデザインスタジオのPresqが、オープンソース靴プロジェクト「Fig.(0)」を始動。3Dプリンターの制作に必要な設計データをCADファイルで配布しています。3Dプリンター製の靴が大手靴メーカーからリリースされるなか、どうせ3Dプリンター製なら買うんじゃなくて作っちゃえ!というのが
2025年10月15日
Image:PhotoAgency/Shutterstockデータセンターがすべて宇宙に移転したら電気代は安くなるのかな…。Amazon(アマゾン)とBlueOrigin(ブルー・オリジン)の創業者であるジェフ・ベゾス氏は、AI(人工知能)が進化を続けるには、データセンターを地球から宇宙へ移す必要があると考えているようですよ。イタリアのトリノで開催されたItalianTechWeekで、同氏はデー
2025年10月15日
Image:Primakov/Shutterstock.com2025年10月15日未明、OpenAIのCEOサム・アルトマン氏が「2025年12月にChatGPTで成人ユーザー向けのコンテンツを見れるようにするよ」とXのポストで明かしました。ここだけ切り取るとけっこうアレな感じがしますが、相応の考えがあってそういった判断になっているようです。楽しくなくなってきてたChatGPT昨今のChatGP
2025年10月15日
Image:kovop/Shutterstock.com5倍の生産性って結構じゃない!?メタバースの開発を続けているMeta(メタ)の社員たちは、AIを活用して生産性を少なくとも5倍に引き上げることを求められているそうです。送られた内部メッセージ404Mediaによると、Metaの社内向けメッセージでメタバース担当副社長VishalShah氏が、社員に対してAIを使って業務パフォーマンスを向上させ
2025年10月14日
Image:UV222lights©UniversityofColoradoBoulderアレルギーって辛いですよね。花粉もハウスダストも食べ物もペットも、アレルギーが発症してしまったら、日常生活に影響が出てしまいます。かく言う私も複数のアレルギーを持っていて、免疫が落ちているときは気管支が狭くなるなどの症状が出てしまいます。今は、「お願いだから猫アレルギーだけは発症しませんように」と祈っています
2025年10月14日
Image:miss.cabul/Shutterstock.comAIにさらけ出し過ぎな人や組織が多すぎやしませんか…。OpenAI(オープンエーアイ)が発表した最新の報告書は、チャットボットの不正利用防止とユーザーのプライバシー保護の狭間で綱渡りするAI企業の現状を浮き彫りにしています。OpenAIの不正利用防止対策報告書では、OpenAIが自社モデルが調査・阻止した詐欺やサイバー攻撃、政府関連
2025年10月14日
Image:KyleBarr-GizmodoUS次世代は、次世代から生まれる。Intel(インテル)といえば巨額赤字のニュースがあまりにも大きな話題となり、同社が昨年コンシューマー向けチップのLunarLakeで大当たりした事実を忘れかけていました。しかし、IntelはNVIDIAからの支援に加え、ホワイトハウスを占拠する現政権の後押しを受けることに成功。最新のPantherLakeチップでは、性
最近のコメント