2023年9月7日
米国医師会のジャーナル「JAMA」に掲載されたのは、心理療法を併用したマジックマッシュルームの有効成分シロシビンの単回投与が、6週間にわたってうつ症状を著しく緩和させたという臨床試験の報告書です。
2023年9月6日
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が撮影した1987年超新星A「SN 1987A」は、NASAいわくこの数世紀の間に観測されたなかでも、最も明るく最も近い超新星の1つ。
2023年9月5日
Image:SomeAstroStuff夜明け前の空を要チェック!静岡県に住むアマチュア天文家の西村栄男さんが8月12日に発見した新彗星「西村彗星」にNASAが大注目しているとのこと。というのも、今週肉眼で観測できるようになるから。NASAは、西村さんの発見以来、彗星の輝きはどんどん増していると述べています。「彗星が太陽に近づくにつれて9月の中旬までには肉眼で捉えることもできそうです」とのこと。9
2023年9月5日
太陽系で最も大きな惑星、木星。そのデカさゆえに、彗星や小惑星がぶつかってくることもしばしば。そんな衝突の瞬間を日本のアマチュア天文家がとらえました。何かがぶつかり明るい閃光が現れます。
2023年9月4日
更新世の約81万年前から93万年前にかけて発生し、人類が1,280人まで減少しており、この現象は11万年も続いた。
2023年9月4日
NASAの月周回衛星「ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)」から、形成されたばかりのクレーターの画像が届きました。実はこのクレーター、ロシアが約50年ぶりに打ち上げた月探査ミッション「ルナ25号」の墜落現場である可能性が高そうです
2023年9月4日
欧州の放射性物質に汚染したイノシシ。肉に含まれるセシウムの内訳を調べてみたら、なんと37年前のチェルノブイリ(チェルノ―ビリ)原発事故のみならず、60年前の核爆弾の実験からも大量の放射性物質を体内にとりこんでいたことがわかりました。
2023年9月4日
ニューヨーク大学の傘下で、移植手術を手がけるLangone Transplant Instituteは、これまで何度か豚の腎臓を人間に移植する手術を実施してきました。
2023年9月3日
Photo:MinisteriodeCulturaペルー北部のカハマルカ地域で活動している日本とペルーの考古学者チームが、約3000年前の男性の遺体を発見しました。この男性は、この地域にあった寺院の神官だったと思われるとのことです。インカ帝国以前の文化であったパコパンパ遺跡遺体が発見されたのは、首都リマから北方約900kmにあるパコパンパ遺跡。アンデス山脈の標高2,500mの高地にあります。遺体が
2023年9月3日
Image:Google静的なデータの生成から、「動き」の生成へ。GoogleDeepMind*が、言葉を元に四足歩行ロボットの動作を作り出す手法を編み出しました。しかもChatGPTなどがそうであるように、コマンドとは言えないような曖昧な言葉にもうまく反応してくれるようです。*イギリスにて設立され、人工知能の研究と開発を行なった企業DeepMind。2014年にGoogleによって買収されGoo
2023年9月2日
南極の氷減少によって、2022年に5つのコウテイペンギンのコロニーのうち、4つのコロニーの雛が大量死した可能性。
2023年9月1日
京都大学と鹿島建設が手を取り合い、自転による遠心力で人工重力を生み出す居住施設「ルナグラス」と「マーズグラス」の構想を発表しました。
2023年8月31日
オーストラリアの女性の脳から生きた寄生虫が摘出されました。これは通常はヘビに寄生する線虫で、ヒトの脳に寄生する能力を持つことが判明しました。脳に線虫が寄生していたこの女性は、無事治療されたとのことです。
2023年8月28日
世の中には多くの都市伝説がありますが、その中でも何十年もその存在がホンモノか都市伝説かわからないまま、人々の心を魅了しているのがスコットランドのネス湖に住むと言われているネッシー。
先週末、未知動物学者チームが50年以上ぶりにネッシーの探索がおこなわれました。最新のテクノロジーを駆使しての調査となります。
2023年8月27日
Photo:BrightsZoo自然界では生きられないのだろうな。7月31日、テネシー週のブライツ動物園に、「もようのないキリン」が誕生しました。確認したところ、現存するキリンの中で、もようがないのはこの子だけなんですって。唯一に喜ぶ動物園「もようのないキリンをみんなが笑う」という書き出しで始まるのは、きむらみゆき著の絵本『もようのないキリン』。しかし、ブライツ動物園は笑うどころか大喜び。生まれた
2023年8月27日
大規模な太陽フレアが3つの天体で観測されていました。この非常に珍しい出来事からのデータは、今後の有人ミッションでの宇宙放射線対策に役立ちそうです。
2023年8月27日
2026年に打ち上げ予定の「ClearSpace-1」ミッション宇宙ゴミから宇宙ゴミが生まれてしまった…2026年に実施予定の宇宙ゴミ除去ミッション「ClearSpace-1」。その除去の第1号目標「VESPA」と名付けられた宇宙ゴミが、別の宇宙ゴミと衝突し、新たな宇宙ゴミが発生してしまった可能性を、欧州宇宙機関(ESA)が報告しました。「ClearSpace-1」で打ち上げるのは、かぎ爪のような
2023年8月26日
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が撮影した、環状星雲(別名リング星雲)の画像が公開されました。同望遠鏡の主要な観測機器2つが、その構造をかつてないほど詳細に捉えています。
2023年8月26日
Image:GeorgeRudy(Shutterstock)動画を見せておけばおとなしくしてくれるけれど…。新たな研究で、乳幼児のスクリーンタイムが多すぎることで、発達リスクを引き起こす可能性があるとわかりました。この研究は、小児科学会誌TheJournaloftheAmericanMedicalAssociationofPediatrics(JAMA)に掲載された日本の研究チームによるもの。この
2023年8月25日
火星を植民地として形成するには最小でも22人が必要だとの科学者レポート。調和性がある好意的なタイプの人が生き残る。
2023年8月24日
重力環境の異なる宇宙での流体物理学研究のために、Flow Boiling and Condensation ExperimentがISSに送られた。
2023年8月24日
アルプス山脈にあるイタリアのエッツ渓谷で1991年、登山家2人が氷から突き出ているミイラ化した遺体を発見。「アイスマン」と名づけられたそのミイラの再調査結果が発表されました。
2023年8月24日
DAPRAが月での経済科学的かつ商業的活動のための分析枠組みのために10年間の研究プロジェクトを開始。
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