2023年10月11日
Image:WakeForestInstituteforRegenerativeMedicineキズパワーパッドのすごいやつみたいな感じかな。やけどや傷の治療のブレークスルーにつながりそうな研究成果が発表されました。それは人工皮膚をバイオプリントする技術で、従来のものより自然の皮膚に近いとされています。ネズミとブタを使った実験では、その人工皮膚は単に傷を覆うだけでなく、傷の回復を早めることで傷跡を
2023年10月11日
Image:JohnDownerProductions/YouTube全員が一列に並んでからスタート。よほど海に近くない限り、あんまり馴染みがない生き物、ヤドカリ。普段気にすることはありませんが、背中に背負ったヤドの引っ越し方法が興味深いんです。ヤドカリが大きさ順に整列BBCとPBSで放送されているテレビ番組『SpyInTheOcean』に登場したのは、背中の貝殻にカメラを仕込んだヤドカリロボ。中
2023年10月10日
Video:X-ray:NASA/SAO/GSFC/M.Corcoranetal.;ImageProcessing:L.Frattare,J.Major,N.Wolk(SAO/CXC)/Gizmodo20年分の変化がわかるタイムラプス。りゅうこつ座イータ星は、大量の物質を放出して突発的に明るくなった1838年の“大爆発”で知られている恒星です。このたびチャンドラX線観測衛星が集めたデータをつなぎ合
2023年10月9日
Image:sommthink/Shutterstock.com日々進歩する科学の世界。今までわからなかったパーキンソン病のトリガー遺伝子が明らかになった、かもしれません。新たな研究調査によって、アフリカ系祖先を持つ人々によく見られる特定遺伝子があり、これを持って生まれるとパーキンソン病を発症する確率が高くなることがわかりました。パーキンソン病は神経変性疾患であり、体の動きのコントロールが難しくな
2023年10月9日
長期的なコロナウイルス後遺症の謎の解明に一歩近づいた可能性が出てきました。発表された研究によると、コロナウイルスに感染した後の後遺症が長期化した人の血液と、そうでない人の血液にはいくつかの重要な違いが見つかったそうです。
2023年10月6日
昨年末、AST SpaceMobile社の人工衛星「BlueWalker 3」は地球の低軌道上で693平方フィート(64平方m)に及ぶアンテナアレイを展開し、夜空で最も明るい物体のひとつとなりました。
2023年10月6日
勃たない。でも、勃ちたいし、勃たせたい!という男性が活用するのがED(勃起不全)治療薬です。バイアグラが有名ですね。そのED治療薬、ブラジルで開発が進む次世代薬は蜘蛛の毒を抽出したエキスを使います。
2023年10月5日
Illustration:ESAアメリカの連邦通信委員会(FCC)が、衛星放送サービス事業を行なうディッシュ・ネットワークに罰金15万ドル(約2000万円超)を言い渡しました。罰金理由は、古くなった通信衛星を的確に起動離脱しなかったから。宇宙ゴミをめぐって罰金刑が課せられるのはこれが初。通信衛星の終り方ディッシュ側も、まさか「古くなったら放置すりゃいいか」なんて考えていたわけではありません。今回、
2023年10月5日
Image:UMSOMPublicAffairs58歳のローレンス・フォウセットさん。2023年9月20日、遺伝子組み換えのブタから心臓移植を受けた世界で2人目となり、医学会における大きなマイルストーンとなりました。メリーランド大学医学部の主治医チームいわく、術後の経過は順調、心臓も予定通りに機能。補助医療器具の必要なく心臓が動いており、ファウセットさん自身の力で呼吸もできています。しかし、これは
2023年10月4日
Illustration:NASA火星の地表からサンプルを回収するマーズ・サンプル・リターンのイラスト一度立ち止まって考えるいい機会。火星から岩石サンプルを持ち帰るというNASAの複雑なミッションのコスト増大とスケジュールの遅れを受け、独立審査委員会が調査を実施しました。同委員会による調査結果は、NASAのマーズ・サンプル・リターン(MSR)計画は問題が山積みで、現在の予算とスケジュール想定では不
2023年10月3日
我々哺乳類は、その寿命の半分をすでに終えてしまっているのかもしれません。地球上に哺乳類が登場してから、約2億5000万年。そして、この世界が「哺乳類の住めない環境」になるまで、あと2億5000万年しか残されていないというのです。
2023年10月2日
ウェッブ宇宙望遠鏡の観測で、木星の衛星エウロパに二酸化炭素の存在を示す証拠データを入手。水と二酸化炭素の存在から生命体発見の期待が高まる。
2023年10月2日
イギリスの科学者たちが、絶滅危惧種の動物のウンチから抗生物質が効かない「スーパー耐性菌」に対抗できるウイルスを発見しました。しかも動物園で。
2023年10月1日
1936年に絶滅したタスマニアに生息していたフクロオオカミ(タスマニアンタイガー)ですが、現在蘇らせ作戦が行なわれていて、研究チームがRNA(リボ核酸)を抽出することに成功。すでに絶滅した種では初めての成功例となります。
2023年9月30日
Image:Shutterstock注射器、持ち歩かなくてよくなるかも。マサチューセッツ工科大学(MIT)が、マウスに体内でインスリンを分泌する端末を埋めこみ、正常に働いたとの研究を発表しました。今はマウスにおける話ですが、研究が進みそのうち人間で同じことが可能になれば、糖尿病患者のインスリン注射が不要になるかもしれません。インスリンの働き血液中の糖の濃度を下げ、一定幅に収める働きをするホルモン、
2023年9月26日
美しき双極ジェット「HH211」Image:ESA/Webb,NASA,CSA,TomRay(Dublin)宇宙と深海にはいくつか共通点がありますが、最も明白なのは「何だこりゃ?」と言いたくなるような構造物の存在かもしれません。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が先日公開した画像に写っていたのも、まさにそんなリアクションを引き起こす被写体。まるで深海を漂う光るイカのように、漆黒の宇宙空間で
2023年9月26日
美しき双極ジェット「HH211」Image:ESA/Webb,NASA,CSA,TomRay(Dublin)宇宙と深海にはいくつか共通点がありますが、最も明白なのは「何だこりゃ?」と言いたくなるような構造物の存在かもしれません。ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が先日公開した画像に写っていたのも、まさにそんなリアクションを引き起こす被写体。まるで深海を漂う光るイカのように、漆黒の宇宙空間で
2023年9月26日
Photo:NOAAOfficeofOceanExplorationandResearch,2016DeepwaterExplorationoftheMarianas深海にはまだまだ未知の生物が。新たな研究で、マリアナ海溝の深部にウイルスが発見されました。このウイルスは、特定の細菌を獲物としていると考えられています。世界で一番深い場所日本の南方、グアムの少し先にあるマリアナ海溝は、地球上で最も深い
2023年9月26日
Photo:NOAAOfficeofOceanExplorationandResearch,2016DeepwaterExplorationoftheMarianas深海にはまだまだ未知の生物が。新たな研究で、マリアナ海溝の深部にウイルスが発見されました。このウイルスは、特定の細菌を獲物としていると考えられています。世界で一番深い場所日本の南方、グアムの少し先にあるマリアナ海溝は、地球上で最も深い
2023年9月25日
「宇宙旅行に行くから飲み物用意しといて」と言われたら何にします? ビール? オロポ? お白湯? いやいや、コンブチャはどうでしょう?
2023年9月20日
Image:NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS2011年に打ち上げられたNASAの木星探査機ジュノー。2016年に木星の周回軌道に入って以来、木星の美しい画像を多く撮影してきました。そのジュノーによる最新画像がこれ。木星と「月」の2ショットです。木星の月「イオ」月と言っても、あの月=Moonではありません。木星の衛星、つまり地球にとっての月となる存在が、このいっしょに写っている小
2023年9月19日
ブラジルにあるEmilio Goeldi Paraense博物館の研究者たちが、新しい種のクモを発見しました。そして3つの新しい種を特定し、「スタートレック」のキャラクターにちなんだ名前を付けました。
2023年9月18日
Image:weinkoetz(Shutterstock)ハチたちの将来、依然として状況悪し!ヨーロッパのマルハナバチたちの生活は、数十年後には終わってしまうかもしれません。今週発表された新しい研究によると、ヨーロッパ地域に生息するマルハナバチのうち、3分の1以上の種が気候変動などの人為的な問題のせいで、個体数が減少し、生息地を失う可能性があると予測されています。重要な受粉者であるマルハナバチが他
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