2024年1月8日
Image:NASA,ESA,CSA,STScI,JustinPierel(STScI),DrewNewman(CIS)古代の星を見せてくれるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡。先月、天文学者たちがジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を銀河MRG-M0138に焦点を当てたところ、驚くべき発見があったそうです。古代の宇宙にある超新星の姿でした。星が死ぬ時、超新星と呼ばれる明るい光を放つ爆発を起こします。ジェイ
2024年1月8日
Photo:Shutterstock.comZzz…。睡眠不足は体にもメンタルにもよろしくないってのは、自分自身の経験からわかってはいます。が、最新研究も同じことを言っています。幸せになりたいなら、まずしっかり寝ましょうだってさ。睡眠不足は不安を呼ぶアメリカのモンタナ州立大学などの科学者が集まった研究チームは、睡眠不足に関する研究およそ50年分のデータを見直し、解析しました。集まったデータはトータ
2024年1月8日
Image:AlexanderProkopenko(Shutterstock)今月は休肝日を増やそう!クリスマスに始まって、お正月休みにかけて、すっかり食べすぎ飲みすぎで太ってしまったという方が多いのでは?忘年会に新年会で、アルコールの消費量がハンパなかったという方も。では、これからしばらく健康回復のために禁酒はいかが?ドライ・ジャニュアリーのすすめこの時期についつい飲みすぎてしまうのは、実は日本
2024年1月8日
何十分もパンツ下げてトイレに座りっぱなしのみなさん!
その姿勢あんまり続けてると肝心の体のスイッチが起動しなくなりますよっ!
2024年1月7日
Image:shutterstock紫外線だもんね…。最新の研究によって、ジェルネイルの硬化に使われるUVドライヤーが手のDNAを損傷して、細胞の突然変異を引き起こす可能性があるとわかりました。IFLSが伝えています。ジェルネイルって危険なの?まずお伝えしておきたいのですが、ジェルネイルが危険であるとは断言していません。なので、この記事を読んで「今すぐやめないと!」とか「ジェルネイル反対!」みたい
2024年1月4日
Photo:UtrechtUniversityその大きさ、想像を絶します。地球史上最大の湖、パラテチス湖がギネス世界記録に登録されました。そんな湖、聞いたことないというみなさん。そうなんです、もう消滅してしまった湖なんです。どれだけ大きかったのかというと、今地球上にあるすべての湖をかきあつめて10倍にした大きさ。それがやっとギネス登録されたというわけです。ヨーロッパの下半分、ほぼ全部パラテチス湖は
2024年1月2日
頂点捕食者であるシャチは基本的にどんな海洋生物だろうと捕食しますが、果たして最大級の海洋生物であるシロナガスクジラも食べるのかという点について生物学者らは確信を持てずにいました。しかし、シロナガスクジラへの捕食行動の目撃例が報告され、その光景が何とも残酷だったのです。
2024年1月1日
Photo:NASANASAの宇宙船「オリオン」が撮影した月と地球。2024年末には似たような月周回ミッションが、今度は4名の宇宙飛行士を乗せて実施されるかもしれません今年要注目の宇宙イベントを先取り!2023年はNASAやESAのみならず、インドや中国など各国が宇宙開発のさまざまな分野で躍進した1年でした。この先の12カ月も火星の衛星へのミッション、民間企業による月着陸船の数々、金星と木星への探
2023年12月31日
Image:ESA/Webb,NASA,CSA,M.Barlow,N.Cox,R.Wesson/NIRCamが観測した環状星雲2024年、NASAの有人月面着陸計画「アルテミス2」が実施されます。成功となればアポロ計画以来およそ半世紀ぶりの人類の月面着陸。どうやら来年は宇宙がアツい1年になりそうです。そんな年に入る前に、私たちもまずは一休み。今年公開された美しい写真たちと共に、コタツから宇宙へ想い
2023年12月29日
Photo:MichałPodsiadlo解明する古代の人たちの謎。考古学はあっと驚くドラマでいっぱいの学問で、今年も謎がたくさん解き明かされました。古代のゲノムを調査したり、死海付近の洞窟からローマの武器を発掘したり、ヒューロン湖の底に眠る船を発見したり。2023年に飛び出した考古学ニュースのまとめです。5000年前の騎手Photo:MichałPodsiadloルーマニア、ブルガリア、ハンガリ
2023年12月28日
Image:倉敷芸術科学大学今でも謎なことも、今だから判明したことも。科学技術が発達し、すべてが最新の2023年でも解き明かせないのがオカルトや古代の謎技術です。AIや自動運転が台頭している2023年でも、呪いを解く技術は発明されていません。それが魅力なワケですけどね。今年になって見つかったものや、今だからこそ解明されたものまでいろいろありましたね。少女の霊に取り憑かれた木馬が競売にImage:T
2023年12月28日
Illustration:MarkP.Witton今年も「へ〜!」な発見がたくさん!恐竜が存在していた世界は約6600万年前、地球に隕石が衝突したことで突如終わってしまいました。そして恐竜やさまざまな古代の生物は、現代の私たちへ化石などの遺物として多く謎と秘密を残しています。古生物学者たちはそんな秘密を引き出すために研究を続けています。そんな研究の中で2023年に発見された恐竜や古代の生命の秘密が
2023年12月27日
Image:Shutterstockゲップが出ないことは精神的にも身体的にもかなり辛いようです。ゲップができないという珍しい症状を持つ人たちがこの世には存在します。ゲップしなくていいなんていいじゃん!とゲップをしちゃう私たちは思いますが、どうやら全然想像とちがう辛い症状だということが最新の研究でわかりました。どんな症状?こうしたゲップができない症状を「retrogradecricopharynge
2023年12月26日
NASAの、地球から3100万km離れた場所から高解像度のビデオを地球へ向けてストリーミングするという深宇宙光通信実験のデモ。NASAがこの実験に選んだ動画。それはレーザーポインタを追いかける猫でした。最高です!
2023年12月26日
チェルノブイリ原子力発電所事故のエリアでは、黒く変色したアマガエルが発見されている。被曝に対抗するための独自の進化か。
2023年12月24日
バスドロップボールもこの通り!Image:Khattaketal(PNAS)2019年2月26日の記事を編集して再掲載しています。偶然の一致。電子レンジに絶対入れてはいけないものと言えば、たまごとぶどう。たまごは爆発しますし、ぶどうはテスラコイルみたいな厳かな光を発し、「こ、これは…」と呆然としているとボッと燃えたりします。畑のぶどうなのに。この奇妙な現象にまじめに取り組む論文が月曜、カナダから高
2023年12月22日
スキタイ人の墳墓で見つかった革が一体なにからできているのか調査するために、研究チームがそのタンパク質を調べました。その結果、なんと人間の皮膚だったのです。
2023年12月20日
Photo:MasayukiShintakuet.al.,20172017年1月12日の記事を編集して再掲載しています電気刺激も通す、ちゃんとした脳。滋賀県で16歳の少女が、虫垂炎(いわゆる「盲腸」)の手術を受けていたとき、医師が別の異常に気づきました。その少女の卵巣には、大きな腫瘍があったんです。その後改めて手術をすると、そこには髪の毛と頭蓋骨、そして脳の一部が入ったテラトーマが見つかりました。
2023年12月19日
ネアンデルタール人は早起きする傾向の遺伝子変異を持っており、この早起き遺伝子はホモ・サピエンスの祖先と交配して遺伝した可能性がある。
2023年12月17日
Photo:MikeVerSprill/Shutterstockロケット打ち上げには見物が集まります。でも、中にはロケット打ち上げそのものではなく、打ち上げによって発生する人工的なオーロラのような現象を目当てにしている人もいるんですって。ロケットと人工オーロラロケットが大気圏の上の方に穴をあけることで、地上からはオーロラのように赤くゆらめく光が見えるそうで、それをカメラに収めようという人も多いのだ
2023年12月16日
20世紀きっての天才と言えばアルベルト・アインシュタイン。特殊相対性理論と一般相対性理論を打ち立て、ブラックホールと重力波の存在を数学的に導き出し、現代物理学の礎を築いたのがアインシュタイン博士でした。
その博士直筆の計算メモがこのたびオークションにかけられ、日本円にしておよそ15億円(13,383,000ユーロ)のお値段で落札されたそうです。
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