2016年10月9日
知らず知らずのうちに、日々環境に悪いことしちゃってたとは…。 新たな研究によると、1回洗濯するたびに70万本もの顕微鏡でしか見えないほど微細なファイバーが放出されていることがわかりました。ん~そう言… 続きを読む
2016年10月7日
小さな小さな分子マシン。 今年のノーベル化学賞は、分子マシンの研究開発を行なう科学者3人が受賞しました。分子マシンは人間の髪の毛の幅わずか千分の一という大きさ。今後、工業から医療と、多くの分野での革… 続きを読む
2016年10月5日
絶叫マシン好きには朗報…? 楽しく治療できそう。 腎臓に結石ができて大きくなってしまうと、それが出てくるときはものすごっく痛いって言われてます。でも石が小さいうちならそんなに痛くないそうで、なるべく… 続きを読む
2016年10月3日
医療界にとてつもない希望の光! イギリス在住の44歳の男性が、歴史上初のHIV治癒にあと一歩のところまで来ています。科学者たちは新しい治療を試みていて、その結果この患者さんの血液内からHIVウイルス… 続きを読む
2016年10月2日
飲んだ後も有能だなんて、コーヒーはデキる子! コーヒーのかすには、実用的な使い道がたくさんあります。例えば肉のマリネ液に入れたり、天然の防臭剤として使ったり、炭素の豊富な堆肥や肥料として庭に与える… 続きを読む
2016年10月2日
夏の終わりとともに自然鎮火…とはならないようです。 都会で生活する人にとって、どこか縁遠い話のようにも感じる山火事。しかし、世界を見渡すとカナダやアメリカでは日常的に被害が報じられています。その… 続きを読む
2016年10月1日
がんばれ、ワンちゃんたち! 犬は鋭い嗅覚で肺がんを探知することができたという実験結果が過去にあります。では、実際にクリニックにきた患者さんのにおいを嗅いで肺がんを知らせることができるのかという、シチ… 続きを読む
2016年9月28日
生きてこそ! カマキリのオスが交尾後にパクリと食べられてしまうことは有名ですが、ゴケグモのオスも、ことが終わるとメスに食べられることが多い悲しい毒グモです。しかし、新しい研究から、ゴケグモのオスたち… 続きを読む
2016年9月27日
一見誰得? って突っ込みたくなるけど、実は…。 2016年のイグノーベル賞受賞者が発表されました。日本では「股のぞき」の仕組みを解明した日本人研究者の受賞が話題ですね。他にも「なぜそれを?」と思うよ… 続きを読む
2016年9月25日
2011年3月25日の記事を再掲載にしています。 あのシワシワに何が? プールの後、お風呂の後、指がシワシワになりますよね。実はあのシワシワは、未来の新素材の可能性を秘める驚くべき構造になっていたの… 続きを読む
2016年9月23日
未来はバラ色? それとも… 今後10年で起こりうる人類滅亡の可能性がある最悪の事象を、10個まとめてみました。 1. パンデミックはいつ起きてもおかしくない オックスフォード大学の研究チーム「グロー… 続きを読む
2016年9月22日
今後も起きるかもしれない、大規模な磁気嵐。 現代の戦争は、ますますテクノロジーを駆使した情報戦の様相を呈するようになっています。ミサイルを落とされて初めて、戦争を仕掛けられたと気づくなんていうのは昔… 続きを読む
2016年9月22日
この未来は読めなかった…。 冷戦時代には、米ソ両陣営で数々の軍事作戦が秘密裏に展開されていたと耳にします。年中、厚い氷に覆われたグリーンランドには、米軍が進出して、敵国ソビエト連邦を射程に収めるミサ… 続きを読む
2016年9月22日
エイは宇宙人じゃない、むしろ人間に近いのだ。 食事をするときに、時間をかけて食べ物を咀嚼(そしゃく)する動物は、哺乳類くらいのモノ。今まではそう思われていましたが、どうやら最新の研究によれば、エイも… 続きを読む
2016年9月20日
このままではマズい…。 かつては山だったところが切り開かれ、いまでは都会に変わっているなんて話はよく耳にします。その勢いは全世界に広がっており、自然のままの原生林が、驚くべきスピードで失われているこ… 続きを読む
2016年9月20日
今後の地震予知に役立てられるか? ホラー映画やSF小説の世界では科学的な根拠はないそうですが、満月の日に人の精神状態がおかしくなり、異常な事件が起きるといったシナリオがたびたび用いられてきました。と… 続きを読む
2016年9月19日
いかがでしょう、この発想。 日常的に利用するものをもっと3Dプリントフレンドリーに。そんなビジョンを掲げるのはドイツのポツダム大学にある研究施設ハッソ・プラットナー・インスティテュートに勤める研究者… 続きを読む
2016年9月17日
月の石と地球の石はほとんど同じ…ということは? 月が形成される起源についてはいくつかの仮説が提唱されてきましたが、中でも「ジャイアント・インパクト説」というのが今まで有力でした。地球に火星くらいの大… 続きを読む
2016年9月17日
実は生命は違うところに存在している? 人類は地球外知的生命体との遭遇を夢見て、これまでかなりの宇宙探査を進めてきました。科学技術の進歩によって、以前ならば考えられなかった先の先まで見通せる望遠鏡が整… 続きを読む
2016年9月13日
ポチッとな。 ドイツにあるフリードリヒ・アレクサンダー大学によって行なわれた実験によると、フィッシング詐欺に見せかけたメールを1,700人に送信した結果、約半数の受信者がリンクを開いたことが明らかに… 続きを読む
2016年9月12日
背筋を伸ばして胸はって言います、僕たちはガラクタじゃないと! ジャンクDNA、それはあっても意味がない無駄なDNA。いや、無駄というか、機能が特定されていないDNA領域のこと。ジャンクDNAなんて面… 続きを読む
2016年9月11日
ユニークな着眼点が、新たな発明へと導く。 まだまだその生態が謎に満ちているイカやクラゲ。そんな海の生命体からインスピレーションを得て、一読したらメッセージが消えてしまう不思議な素材が開発されました。… 続きを読む
2016年9月10日
ムンクの叫びにこびり付いた「鳥のフン」疑惑、ここに晴れる。 ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンクが描いた名画「叫び」についている白いシミの謎を、ベルギーのリサーチチームが調査の末に突き止めました。長… 続きを読む
2016年9月9日
主夫になったほうが幸せ? 結婚したら、しっかり男は外で仕事して、女は家庭に…。なんて時代遅れなことをいうと、いまや社会で批判の的となってしまいそう。でも実際には、いまだに根強い考え方として残ってもい… 続きを読む
2016年9月7日
体の中に小さなちいさなロボットがいたら。 「あ、薬飲んでなかった」なんてことはけっこうあるもの。そして「あ、水がない」なんてことも。しかし、未来にそんなうっかりはありません。 boingboingに… 続きを読む
2016年9月6日
ますます自分のアイデンティティーを守るのが難しい時代に…。 筆跡鑑定なんてものがあるくらい、人それぞれの手書きには個性が表われるもの。それを完ぺきに再現してしまうソフトウェアがついに開発されました。… 続きを読む
2016年8月31日
リアルさ重視なのはわかるけど顔がちょっと怖い。 10代の望まない妊娠を防ぐため、教育の場で使われてきたリアル赤ちゃん人形。赤ちゃんのいる生活を擬似体験することで、ティーンが安易に子どもをもつのを避け… 続きを読む
2016年8月31日
人が原因じゃないなら…あっちか。 ドローンの飛行ルールには「目視確認できる範囲内」というのがあるので、ドローン墜落原因で最も多いのは、操作ミス=人為的なものだと思っている人も少なくないでしょう。しか… 続きを読む
2016年8月29日
そもそも、始まりも始まりも始まりの話。 惑星に生命が存在するための必須条件とは何でしょう。それは、水があるかどうかです。そして、お水が存在するためには、暑すぎても寒すぎてもダメ。太陽からちょうどいい… 続きを読む
2016年8月26日
50億年後、太陽は死ぬ。その時われわれが目指す星はプロキシマb、おまえなのか… ヨーロッパ南天天文台(ESO)が地球そっくりんこな星を見つけたとの噂が広まり、「今世紀最大の発見」と騒がれる中、詳細を… 続きを読む
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