宇宙で暮らすと背が伸びる…でも腰痛は深刻になって戻らない

2016年11月6日

やっぱり長く地球を離れて暮らすなんて無理? いまや民間企業による宇宙計画も話題となり、ついに人類が地球を飛び出して、どこか別の星に住まう日だって近づいている…。そんな期待も高まるなか、宇宙空間での生… 続きを読む

赤ちゃんだって柔らかいオムツが好き。 実験で確認される

2016年11月5日

言葉を持たない赤ちゃんも、自分の好きなものはわかってる。 日本のオムツは肌触りが良く高品質で、外国の人が買い占めに来るほどだと言われます。というか私自身、我が子がまだオムツのヘビーユーザーだった頃に… 続きを読む

MITが開発、ほうれん草で地雷を探知!?

2016年11月4日

ポパイもびっくり! ほうれん草で思い浮かべるものといえば、ポパイですよね。ほうれん草を食べることで超人的パワーを発揮する主人公ポパイが活躍するあの漫画です。しかし、ポパイですら思いもよらなかったであ… 続きを読む

Uberでも人種差別。アフリカ系の人は白人の2倍も乗車キャンセルされていた

2016年11月4日

悲しい実態です。 Airbnbでも人種差別が問題になっているようですが、同じシェアリングサービスのUberやLyftでも、同様の問題が起きているみたいです。新たな研究によると、アフリカ系の人がUbe… 続きを読む

【ハロウィン向け】MIT発、どんな建物も呪いにかける画像アルゴリズム

2016年10月31日

AIに呪われた屋敷。 呪い呪いと言うけれど、そんなお手軽にかけられるもんじゃありません。呪いをかけるには、それ相当の苦しみや恨みが必要です。しかしそれは人間の話、人工知能=AIならば、アルゴリズムで… 続きを読む

偽薬とわかっていても、プラシーボ効果を得られることが証明される

2016年10月31日

頭でわかっていても、体はだまされてしまうんですね。 「プラシーボ効果を得るには、患者をだます必要がある」というのが、従来の考えでした。しかし最新の研究で、慢性的な腰の痛みを抱える患者に偽薬と知らせつ… 続きを読む

太陽系の「ケンタウルス族天体」が持つリングの謎が日仏の大学により解明

2016年10月30日

太陽系には面白い星がまだまだあるようです。 上半身が人、下半身が馬という、ギリシャ神話に登場する半人半獣から名付けられたケンタウルス族天体。木星と海王星の間を回る小天体をそう呼ぶのですが、ケンタウル… 続きを読む

フグはフグの仲間から毒をチャージしている

2016年10月30日

意外なつながりにびっくりです。 見て可愛い、食べて美味しい「フグ」。そしてフグといえば、気になる毒。なんと日本大学生物資源科学部の海洋生物資源科学科、増殖環境学研究室によると、「フグの毒はフグの仲間… 続きを読む

サルが空気を読む能力は想定外に高度、他者の間違った思考までお察し

2016年10月29日

言葉がなくても、わかってる。 人間って良くも悪くも、他人が何をどう思っているかをいつも気にしながら生きています。彼女が好きそうなものをプレゼントしようとか、お母さんに怒られたらどうしようとか。こうい… 続きを読む

世界初、心臓の組織を模倣したチップをハーバード大学が3Dプリンタで作成

2016年10月28日

世界最薄の心臓はすごい! 動物から生きたままの組織や筋肉を採取する必要なく、心臓について実験できるようになるかもしれません。 ハーバード大学の研究者たちは、Nature Materialsに投稿され… 続きを読む

タスマニアデビルの母乳が抗生物質の効かない耐性菌「スーパーバグ」の対抗手段になるかも

2016年10月25日

デビルとか言う名前がつけられてるけど、救世主でした。 オーストラリアの研究者たちが、タスマニアデビルの母乳に含まれる成分が、最も致命的な細菌感染症を死滅させることが可能であると発見しました。この驚く… 続きを読む

ロボットアームを脳とつなげて、失われた手の触覚を取り戻すことに成功

2016年10月25日

脳に電極を埋め込んで、蘇る手の触覚。 ピッツバーグ大学医療センターの研究で、四肢麻痺の男性が脳と繋がったロボットアームで触覚を取り戻すことに成功しました。 義手義足は日に日に進化しているものの、利用… 続きを読む

映像がTシャツに貼り付いてる!? 非剛体の表面上に投影可能な技術「ダイナミックプロジェクションマッピング」

2016年10月24日

ディスプレイがくっついてるのかと… プロジェクションマッピングというと、イベントや映像作品など、様々な場所で使われていますよね。スクリーンをはじめとした、多種多様な物体に映像を投影する技術ですが… 続きを読む

「無知な自分は、どう動くべきか…」サルだって自分の知識不足を自覚して行動するらしい

2016年10月23日

サル思う、ゆえにサルあり? 人間は思考するから、動物とは違う…と、哲学者・デカルトは言ったそうです。特に、自分の思考とか認識を客観視できる「メタ認知能力」は人間特有のものだと考えられてきました。でも… 続きを読む

「無知な自分は、どう動くべきか…」サルだって自分の知識不足を自覚して行動するらしい

2016年10月23日

サル思う、ゆえにサルあり? 人間は思考するから、動物とは違う…と、哲学者・デカルトは言ったそうです。特に、自分の思考とか認識を客観視できる「メタ認知能力」は人間特有のものだと考えられてきました。でも… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

完全に濡れない、寒くないウエットスーツ。開発のヒントは水辺の生き物

2016年10月22日

生き物の体には、不思議と驚きがいっぱいですよね。 生物は生きていくために、少しづつ進化してさまざまな環境に適応しています。例えばクジラやセイウチが流氷がプカプカ浮くぐらい冷たい海の中でも凍死しないの… 続きを読む

機械が生物になる未来がくる? ミミズの筋肉で動く小型ポンプが持つ可能性

2016年10月22日

人工筋肉に新しい可能性が開けそうですね! 技術の進化と共に機械もより精密に、より小型に進化してきましたが、伝統的な機械工学による小型化には限界があるとも論じられてきました。機械に必要となるパーツや電… 続きを読む

恐竜時代に生きていたハチ、自慢の武器は脚だった

2016年10月20日

恐竜以外にも、いろいろ面白い生き物がいたんですね。 約1億年前の琥珀の中から、今は存在しない種の寄生バチが発見されました。羽がなく、飛ぶ代わりにバッタのように跳ねていたとか。 Aptenoperis… 続きを読む

東大が開発した「汗をかくロボット」。人間らしいだけじゃなく、効率化された驚きの仕組み

2016年10月19日

スポーツの秋。ロボットだっていい汗かきます。 何にでもいえることだとは思いますが、何かを作る過程において必ずといっていいほど勃発するのが、「ベストな能力の発揮」VS「できる限りの製造コスト削減」の対… 続きを読む

最も近くにある地球に似た惑星「プロキシマb」は、まるごと海である可能性が浮上

2016年10月18日

地球との距離、約4光年。 「プロキシマb」は、地球に似た環境を持つ惑星のなかで、地球に最も近い位置にあるといわれています。居住に適するポテンシャルがあることから注目されてきたこの惑星、学術誌アストロ… 続きを読む

かぜ薬は、がん治療に効果あり。北海道大学の研究で判明

2016年10月17日

完治しにくいがんが、手頃なかぜ薬で治るかも。 がんの治療って、それ用に保険が必要になるくらいお金がかかるみたいです。でも北海道大学の研究で、安価なかぜ薬が難しいがん治療にも役立つらしいことがわかって… 続きを読む

「早起きは三文の得」は事実だった… 東大が長期記憶しやすい時刻を発見

2016年10月13日

勉強するなら午前中。 東京大学大学院理学系研究科のチームが、長期記憶しやすい時間帯を発見、脳内の仕組みを解明する研究を発表しました。 これまでも、1日のうちの時刻によって記憶のしやすさに違いがあるの… 続きを読む

なぜ人の寿命は122歳までなのか

2016年10月12日

医療 vs 自然の限界。これからどうなるんでしょうか? これまで1番長く生きた人の年齢は122歳。しかも20年前に到達したまま破られていない長寿の記録です。最新の世界人口統計学の分析によると122歳… 続きを読む