2016年2月25日

こっそりとミュージアムを散策する手前だったのでしょうか。 イギリスのレディング大学にあるMuseum of English Rural Lifeに侵入したとされる、1匹のねずみ。今月はじめ、155年… 続きを読む
2016年2月24日

また虫の季節、夏は間違えなく毎年やってきます。 夏の電球に寄ってくる虫たち、いやですよね。種類の電球によって、寄せ付ける虫の数が違ってくるということが判明しています。実は、最も多くの数の虫を寄せつけ… 続きを読む
2016年2月21日

60年飼い続けている京都大学にまず拍手です。 1954年から京都大学では暗闇でショウジョウバエを飼い続けています。暗闇で子孫を繁栄させてきた通称「暗黒バエ」と普通のハエを交配した結果、研究者チームは… 続きを読む
2016年2月19日

ちょっとひどすぎます。 先週、アルゼンチンのビーチで絶滅が危惧されているイルカの赤ちゃんが海から引き上げられ、観光客たちが写真を撮りまくっているうちに命を落としてしまうという悲劇が起こりました。 世… 続きを読む
2016年2月16日

多くを救うには犠牲が必要な事もあるとは言え… オーストラリアと言えばカンガルーとコアラですが、現在コアラは、ただでさえ絶滅の危機に瀕しているのに、クラミジアの流行により更なる危機を迎えています。そし… 続きを読む
2016年2月16日

さてマウスの好きな動画は何でしょう? 慶応大学の研究チームがマウスに「マウスのケンカビデオ」や「マウスが匂いを嗅いでいるビデオ」などをiPodで見せると、どのような行動をするかを数週間に渡って観察し… 続きを読む
2016年2月16日

なんとか救う手立てはないんでしょうか。 南極のコモンウエルス湾に巨大な氷山漂着したことで、そのあたりの状況が激変してしまいアデリーペンギンが15万匹も死んでしまうということが起こりました。 Anta… 続きを読む
2016年2月11日

ミツバチが滅びると私たち人間も滅びちゃいますから! 世界中でミツバチが悪魔のようなウイルスにやられまくっています。そしてこのウイルスの原因は、なんと人間。植物や穀物の授粉を助けるという私たちの生活… 続きを読む
2016年2月10日

今年こそ正体が判明? ネッシーの愛称で広く知られる、未確認の巨大水棲生物が何度も目撃されてきたことで有名なネス湖。とはいえ、ネッシーの存在を裏づける確たる証拠は、いまだに発見されていません。 ところ… 続きを読む
2016年2月8日

WHOが非常事態宣言して1週間。ジカ熱をめぐる陰謀論がネットでまたぞろ拡散中です。まとめてどうぞ。 英オキシテック(Oxitec)がバラ撒いた遺伝子組み換え蚊原因説 まずこれ。デング熱を広めるネッタ… 続きを読む
2016年2月8日

野生の中でも人間のようなドロドロな事件が…。 ボルネオ島の人類学者達は、オランウータンのオスとメスの珍しい共同作業を観察しました。なんと、2頭でほかのメスを殺害したのです。メス同士の争いが殺害に発展… 続きを読む
2016年2月8日

野生の中でも人間のようなドロドロな事件が…。 ボルネオ島の人類学者達は、オランウータンのオスとメスの珍しい共同作業を観察しました。なんと、2頭でほかのメスを殺害したのです。メス同士の争いが殺害に発展… 続きを読む
2016年2月5日

ネットでもたびたび話題になるこのような「飛行犬」写真。 犬が本来持っている躍動感と真剣な表情が、なんとも言えずキュートですよね。特に、「小型飛行犬」は、普段の愛らしい姿とのギャップに萌えます。そんな… 続きを読む
2016年2月4日

ハチドリって不思議な動物。 ハチドリは飛ぶ時に、種類によりますが1秒になんと12〜80回も翼を羽ばたかせるそうです。でも、これだけ動くと体の熱がかなり上がってしまいますよね。なので、どうやらハチドリ… 続きを読む
2016年2月3日
ドローン vs ワシの決戦! ドローンに挑むのはドローンでも飛行機でもなく、まさかのワシ。訓練を受けたワシがエサになるでもない無人航空機を捕まえています。 オランダ警察は、ドローンを捕獲するのに珍し… 続きを読む
2016年1月29日

実世界ではスパイダーマンは無理でした、正解はヤモリでした。 ヤモリは、ほぼどんな表面でもくっつくことができることで知られています。垂直な壁を這うことができる一番大きな生物がヤモリなのです。新しい研究… 続きを読む
2016年1月28日

実物はちょっとグロい… 学名はEtmopterus benchleyiであるこのサメ。黒い体、深海を隠れるように泳ぎ、おまけに光を発する能力まで持っているということから研究者たちの間で付けられた… 続きを読む
2016年1月27日

料理の途中でも、科学の実験が行なわれたわけでもありません。 卵黄といっても、これは孵卵72時間のニワトリのひな。正確には卵黄嚢の動脈にインクが注入されています。 動画は、今まで見たことのない映像の宝… 続きを読む
2016年1月26日

ワンピースで見たことあるよこいつ…。 イタリアとチュニジアの研究者たちは史上最大の海生ワニの化石を発見しました。この新種の生き物はマキモサウルス・レックスと名付けられ、体長が10m超、頭はティラ… 続きを読む
2016年1月25日

世界最速の陸上動物って聞くと何を思い浮かべますか? 馬でしょうか? それとも… ウサイン・ボルト? 違います。米国シンシナティ動物園に住むサラという名前のチーターだったんです。今日、サラは15歳… 続きを読む
2016年1月25日

知りたくなかったかも!? 科学ってすばらしいですよね。いろーんなことがわかっちゃうんです。実はクモ、ダニ、ムカデなどの虫が最大で500種類もあなたの家に一緒に住んでるかもしれないってことも。 「こ… 続きを読む
2016年1月24日

クラゲ、ダイオウグソクムシ、メンダコ、可愛かったり少し不気味だったり不思議な生き物としてちょっと話題になりましたけど、それほど身近な存在というわけじゃないですよね。 そんな海の中の、生き物を観察し撮… 続きを読む
2016年1月23日

クマムシ史上、最長命記録更新! クマムシは驚くべき耐久性で知られていますが、私たちが思っていたよりもはるかにすごかったみたいです。30年以上凍っていたクマムシが日本の研究者たちによって息を吹き返した… 続きを読む
2016年1月18日
この記事は2014年3月17日に掲載したものです。 (・ェ・@(・ェ・@ メェー。 元気だなお前ら。 「こおり:◎」「ふぶき:◎」「ヒャド:◎」「ブリザド:◎」「ブフ:◎」。ヒツジの雪耐性は神がかっ… 続きを読む
2016年1月18日

傷だらけのマンモスが伝える新事実? このマンモスの骨は大変良好な状態で残っていたんだそうですが、何かが明らかに違っていたとのこと。頬骨の内側には丸い穴。肋骨に沿って深い切開あと。そして左の肩甲骨… 続きを読む
2016年1月17日

まさに名誉の負傷。 こちら米国ニールスミス国立野生生物保護区に住んでいるバイソン。なんと雷が直撃して、怪我を負いながらも強くたくましく生きているのです。 スパーキーと名付けられたこのバイソンは、20… 続きを読む
2016年1月16日

(function(d, s, id) { var js, fjs = d.getElementsByTagName(s)[0]; if (d.getElementById(id)) return… 続きを読む
2016年1月16日

まったり顔のにゃんこが細い枝の上に3匹も…! 登ったのはいいものの高くて降りられないのかしら、それとも迷子かしら…なんて、つい過保護な親のような気持ちになってしまいそうですが、彼らの無邪気な… 続きを読む
2016年1月16日

うねるのなんのって。 ホラー映画やテレビゲームですっかり「怖い場所」のデコレーション王として地位を固めたコウモリですが、なんでそうなったかっていうと実際に怖いからです。こちらはマレーシア、ボルネオ島… 続きを読む
2016年1月13日

一緒に遊べることなら遊びたい! アメリカ・アラスカ州のカトマイ国立公園に設置されているクマカメラ、2015年はかわいい映像を撮るので大忙しだったようです。 2015年に撮影されたかわいすぎるクマたち… 続きを読む
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