ディープフェイクを見破る! 対AI生成画像策を講じる12の企業

2023年6月5日

AIを使ったディープフェイクに対抗して、新技術を開発しているテック企業たち。

Uber Eats、LAエリアに2000台の宅配ロボットを投入

2023年6月4日

Image:ServeRobotics映画で見たような未来が、すぐそこまで。宅配ロボット開発を手がけるアメリカのServeRoboticsは、UberEatsから2021年にスピンアウトした企業。そしてUberEatsは、ServeRoboticsとの契約を拡大し、2,000台の配達ロボットを世に放つ予定だそうです。ServeRoboticsのCEOであるKashani博士は「今回のパートナーシッ

生成AIって環境に悪いの? 専門家がChatGPTのカーボンフットプリントを解説

2023年6月3日

Image:Shutterstock最新技術と環境問題は、切っても切れない関係。仮想通貨のマイニングはコンピューターを酷使するので、膨大な電気喰いであることから、環境への影響を指摘されてきました。今、生成AIも同じ問題が指摘されています。答えを出力するサーバーを動かすためには、膨大な量の水や電力を必要としているのです。世界中の仕事に大きな影響を与えるという生成AI、環境への影響はどれほどなのでしょ

ルンバとペット、ついに共生へ。犬と猫を回避するルンバ新OS

2023年6月1日

Image:アイロボットジャパンロボット掃除機は、猫と和解した。ロボット掃除機の代名詞たる「ルンバ」。ロボット掃除機でオススメをひとつ教えて!と聞かれたら、僕は「ルンバで安定」って返しています。理由としては、やっぱりユーザーが多いところが安心できるポイントだなって。実はルンバって、ユーザーの多さがそのまま武器になっているんですよね。世界中に居る1700万台のルンバから集めたビッグデータを使って学習

ルンバってどうしてスマートなの? カギはAIにあり

2023年6月1日

Photo:三浦一紀知性を備えたロボットって身近にあったんだなぁ。ロボット掃除機の代名詞的な存在である、アイロボット社の「ルンバ」。人間を床掃除というおっくうな作業から解放してくれる、革新的な掃除機です。そのルンバのなかでも、最新のロボット技術を搭載した賢いハイスペックモデルが「ルンバコンボj7+」です。こちら、床の上のゴミを吸い取る掃除機の機能に、モップによる水拭き機能をプラス。1台で掃き掃除+

Vision Proってなんなの?Appleの「WWDC23」まとめ

2023年6月1日

WWDC 2023は6月5日(現地時間)、米国カリフォルニア州クパティーノにあるApple本社で開幕します。今月のGoogle I/Oに続くWWDCでは、Appleのデバイスで使えるいろんなソフトウェアとともに、次なるiPhoneやiPad、Macや周辺機器についてもさまざまなことが明かされるはずです。

『モナ・リザ』の外側には何がある? AIの使い方にアート好きからは疑問の声

2023年6月1日

Image:KodyYoung/Twitter芸術とは何かというお話。Adobeが今年発表したAI機能「AdobeFirefly」。テキストで指示して作る画像生成機能です。画像編集が信じられないほど楽で簡単になると評判ですが、ある使い方に美術界から野暮だという声が挙がっています。Twitterに投稿されたのは、AdobeFireflyを使って拡張された『モナ・リザ』。レオナルド・ダ・ヴィンチが描い

NASA宇宙食コンペに登場した斬新なフードたち

2023年5月31日

5月12日、NASAの宇宙食コンテスト「Deep Space Food Challenge(ディープスペース・フード・チャレンジ)」第2フェーズを勝ち抜いた企業名が発表されました。これはニューヨークで開催されたNYCxDESIGNフェスティバルのイベント内でアナウンスされ、参加チームのフードサンプルがお披露目されました。

ChatGPTとは?始め方から日本語での使い方、アプリも紹介

2023年5月31日

Image:Hadrian/Shutterstock※この記事は2023年5月29日に公開された記事の再掲です。最近何かと話題のChatGPTは米OpenAI社が生み出した最新のAIチャットボットです。この記事ではChatGPTとはそもそも何なのか?どんな風に使うものなのかを紹介します。<目次>●ChatGPTって何?●ChatGPTは日本語で使える?●ChatGPTは無料で使える?●ChatGP

Bingチャットbotの初期キャラ「シドニー」復活も可能。メタプロンプトとは

2023年5月30日

MicrosoftのBiigで、初期に話題になったシドニー。いろいろあってすぐに裏に引っ込んでしまいましたが、ここにきてMicrosoftのCTOケビン・スコット氏が復活の可能性について触れています。

ChatGPTアプリでプラグインを使う裏技。食べログ、使えます

2023年5月30日

ChatGPTアプリ内で「食べログ」のプラグインを動作させているところImage:かみやまたくみ公式アプリの登場でスマホでも使いやすくなったChatGPTですが、毎月20ドル(約2,800円)も払っている課金ユーザーとしてはちょっと不満なことがありました。それは課金用ながら便利なプラグイン機能が使えないこと。ところが触っているうちに「あ、使えるじゃん」と。ブラウザでプラグインをオンにして立てた会話

しまっていこうぜ。社会の窓の締め忘れを教えてくれる虫型センサー

2023年5月29日

Image:Shutterstockもしかしたら、史上最も役に立つIoT?おそらく世界中のかなりの人が、トイレを済ませたあと社会の窓が全開で恥ずかしい思いをした経験があるかと思います。社会の窓が開いたことで通気性が飛躍的に向上したはずなのに、下着越しだとイマイチそれを感じないのが困ったところ。そのまま長い時間を過ごすことになります。社会の窓もIoTIoT(インターネット・オブ・シングス)は、これま

宇宙飛行士の体験を再現。「乗り物酔い」研究マシンが恐怖すぎた…。

2023年5月27日

世の中には、普通に生活していれば思い付かないようなマシンが多々ありますが、この「クラーケン装置」もその1つ。とんでもない速さでグルッグルに回っているこの装置ですが、なんと中に人が乗り込むものなんです。

ChatGPTで「ネットを検索」する方法

2023年5月27日

Image:ChatGPT/OpenAIChatGPTには先日、ネットを検索&調べた情報に基づいて回答を作成する機能(ウェブブラウジング機能)が追加されています(この機能を使わないと、ChatGPTは最新の情報を参照できません。時代遅れで誤った回答が出てくることにつながります)。ChatGPTのネット検索機能を使って回答を作成したところ2023年5月27日、この機能がアップデートされました。先日発

iPhone 15、高速ワイヤレス充電が開放される? まさかねぇ…

2023年5月26日

iPhone 15シリーズでは、Apple(アップル)のMagSafeの認定のない機器でも15Wのワイヤレス高速充電をサポートするといった情報が入ってきました。

英企業が人工衛星の再利用を可能にする耐熱シールドを開発中

2023年5月25日

ウェールズの宇宙ベンチャーSpace Forgeが、人工衛星を再利用できるように折り畳み式の耐熱シールドを開発中。

こんなのあったらいいな…いろんなサービスの妄想機能

2023年5月25日

スマホアプリで、あったらいいなの妄想機能、考えてみました。…あったら嫌な機能も。

アルゴリズムもユーザーに委ねる。「Bluesky」はSNSを変えるかもしれない

2023年5月25日

ジャック・ドーシーといえば、Twitter創設者の1人。長くTwitter CEOを務めていましたが、2021年に辞任。2022年には取締役からも辞任し、Twitterをあとにしました。その彼が今取り組んでいるプロジェクトが、「新Twitter」「Twitter代替SNS」なんて言われるBlueskyです。

海底に眠るタイタニック号、高精細な実寸大3Dモデルがつくられる

2023年5月24日

処女航海中の1912年4月、氷山に衝突して北大西洋の底に沈み、乗客と乗員合わせて1500名以上が犠牲になった豪華客船タイタニック号。そんな同船が3Dスキャンによって立体的に再現され、その映像が公開されました。

リスクがあるのはChatGPTではなく「超知能」。OpenAIの提言を読み解いてみた

2023年5月24日

Image:Shutterstockできるのかな。ChatGPTの開発元であるOpenAIが、既存のAIの進化形・「超知能(superintelligence)」の出現を見据えて、人類がとるべき対策を提案してます。「超知能の統治」と題したそのポストには「AIシステムは10年以内にほとんどの分野で専門家レベルを超越し、現在の最大手企業が行なうのと同等の生産活動ができるようになる」とあります。そんな超

NYの学校がChatGPT禁止から一転、利用を後押し

2023年5月24日

ニューヨーク市の公立校は、生徒の学習にネガティブな影響を与えると判断してChatGPTを禁止したものの、最近になって撤回しました。一歩引いてみると、AIチャットボットは“それほど悪くない”と気づいたんですって。

Windows 11、やっとRARをサポートする

2023年5月24日

Image:shutterstock知らない人もいるかもね。Microsoft(マイクロソフト)の開発者会議Buildで、密かに発表されたことがありました。それはWindows11でのRARへのネイティブ対応です。RARって何?RARというのは、圧縮形式のひとつ。ZIPよりも圧縮率が高く、大容量ファイルを分割して圧縮できるのが特徴です。「何それ、知らない」という人も多いかも。そう、最近はめっきり見

Microsoftが2つの発表、ChatGPTとWindows 11がさらに便利になる

2023年5月24日

アメリカ現地時間5月23日に開催されたMicrosoftの年次カンファレンスBuildにて、ChatGPTとBing検索のタッグを発表。発表後すぐからChatGPTでBing検索が利用できるようになっています。

手のひらをかざして支払いできる決済システム「Amazon One」、年齢確認も同時にできるように

2023年5月24日

Image:Amazonかざしてピっ。2020年秋に発表されたAmazonの決済システムAmazonOne。スマホもスマウォも不必要、手のひらを端末にかざすだけという生体認証の非接触決済システムです。アメリカでは、Amazonスーパーから導入がはじまり、今ではチェーンのカフェなど、利用できるところが少し広がっています。そのAmazonOneが機能を拡大し、年齢確認にも使えるようになります。購入と年

AmazonはAIで商品需要と在庫管理を加速することを目論む

2023年5月21日

Amazonはエリアの需要を的確に把握し、倉庫に適切な数の在庫を補充しておくシステムにAIを活用して、配送の高速化を目論んでいる。

AIの次は核? Microsoftが核融合電力の購入契約を交わす

2023年5月20日

核融合スタートアップのHelionが、マイクロソフトに5年以内に核融合による電力50メガワットを提供する契約を締結。

テスラの人型ロボがアップデート。ターミネーター化も近そう

2023年5月20日

テスラの人型ロボット「オプティマス」がアップデート。脚力がアップしジャンプもできるように。

AIから差別はなくせるか? 25年前に無意識に偏見AIを作ってしまった男の話

2023年5月19日

ディッキンソン大学でコンピューターサイエンスを教えるJohn MacCormick教授は、25年前に偏見に満ちたAIアルゴリズムを意図せず作ってしまったそうです。

海洋汚染から学べ。スペースデブリ衝突で飛行機を墜落…させないために

2023年5月18日

スペースデブリ衝突による飛行機事故を防ぐ必要性が増大している。アメリカ主導での世界的デブリ規制が期待される。

「AIに規制は必要」OpenAIのCEOが米公聴会で発言

2023年5月18日

OpenAIのサム・アルトマンCEOが、米公聴会に出席してAIへの規制を支持する発言。