アプリ開発AI「Rork」で、プログラミング未経験の僕がマッチングアプリを作ってみた

2025年5月28日

Image:RaymondWong/Gizmodoコーディング不要でアプリができる!と話題のアプリ開発AI、Rork。コーディングをする人はもちろん、まったくしない・できない・無知の人でも大丈夫。作りたいアプリを文章でリクエストすると、AIがコーディングを書いてくれるという現代の魔法のようなアプリです。コーディングに詳しい人か、まったくわからない人かによって、Rorkに対する感想は変わるでしょう。

痛みを感じぬロボットのボクシング・マッチ。キャラが立ったら盛り上がりそう

2025年5月28日

Image:Unitre見ていてほっこりする試合でした。世界各国では人型ロボのヒューマノイドがいろいろ開発されている中、運動性能を磨いているのが中国Unitree社ではないかと思います。4月に世界初「ロボット武闘会」のイベントを開催するというアナウンスから約一月半、なぜか小学校でデモ試合が行われ、5月25日に本試合が行われました。世界初のロボット格闘技試合ロボットの「G1」はいろんな技を習得し、総

映画のワンシーンが出てくる。Googleの新しい動画生成AI「Veo 3」を試してみた

2025年5月27日

Image:かみやまたくみgeneratedwithVeo3viaGemini2025年5月20日に、Googleが予告していた新動画生成AIモデル「Veo3」が同社のAIサービス「Gemini」で利用可能になっていました。標題の通り、だいぶすごかったので、ご紹介します。すごい描写力。「つなげて映像制作」が熱そう生成した映像には違和感がまったくなく、本当にカメラで撮ったみたい。出力される動画の画質

Android XRスマートグラス、Gemini搭載でできることマシマシ

2025年5月26日

Image:GoogleGeminiAIをひっさげてGoogleグラスのリベンジなるかGoogleI/O(グーグルアイオー/世界開発者会議)で発表されたAndroidXRグラス。ビデオの録画や音声の再生が可能ですが、私たちが本当に求めているのは、ハンズフリーでGoogleマップを使えることかもしれません。Google(グーグル)は、Googleグラスの雪辱を果たすべく今回はGeminiAIを引き連

永遠にあの頃のままで…。故人と会話を可能にするAI遺影アプリ

2025年5月26日

Image:BeyondAIいつも一緒にいた家族や友人がこの世から去るのは、命の定めとはいえとても悲しく寂しいもの。「もう一度会って話がしたい」と思うのは自然な感情だと思います。そんな時は写真や動画を見ながら昔を思い出し、家族や知人と故人について語らうのが従来のやり方ですが…AIが急発展している今、遺影と会話ができる技術が開発されています。遺影からAIアバターを生み出すBeyondAIの「遺影AI

人のふり見て…テスラの人型ロボは人間の動画を真似して家事を学習

2025年5月26日

Image:TESLAこの調子ですべての家事を任せるよ!電気自動車だけでなく、ヒューマノイドの「Optimus(オプティマス)」も作っているTESLA(テスラ)。一時期は衣服をたたんでいるのが自動ではなく、人間が遠隔で操っていることがバレたり、動画を2倍、8倍、10倍速にして速く動いているように見せたりと、イイ顔しようとして炎上するのがお家芸になっていました。やっと自律的に軽作業ができるようにそれ

Android XRで感じた、Googleのスマートグラスへの“コミット力”の強さ

2025年5月25日

Image:GizmodoUSGoogleの開発者向けカンファレンス「GoogleI/O」で、機能や使用想定などのデモが行なわれたスマートグラスのプラットフォームAndroidXR。会場で、90秒のデモを体験した米Gizmodo編集部の感想は「90秒じゃ何もわからない」という、そりゃそうだよなというモノでした。が、たった90秒でも、評価できるほどはわからなくても、スマートグラスには期待したくなりま

これであなたも映画監督の気分! 文字で映像生成できるGoogle Flow登場

2025年5月25日

Image:Google/ScreenshotbyGizmodoUSAIグラス、AI試着などAI大放出だった今年のGoogleI/O。だんだん頭が朦朧としてきたところにガツンときました。文字入力で映画ができちゃう新AIツール「Flow」です!GoogleFlowistheclosestthingI’veseentoamultimodalAIstudioforcreatives.Andit’

GoogleのAIで自分を3Dレンダリングして、服を試着。エージェントが代わりに買い物する機能も

2025年5月25日

Image:Google/ScreenshotbyGizmodoGoogleが買い物を手伝ってくれる!オンラインショッピングって楽だけど、物が多すぎて何を選ぶか、見極めが大事ですよね。検索するので疲れてきちゃうってこともありますし。そんなオンラインショッピングですが、GoogleI/O2025でAIボットが代わりに買い物をしてくれるツールが発表されました。専属のインテリアコーディネーター今回のGo

Google Beam体験記:3Dの通話相手、よくも悪くも驚きはない

2025年5月24日

Image:GizmodoUSGoogle(グーグル)の開発者向けカンファレンスGoogleI/Oで発表されたGoogleBeam。次世代動画通話であり、VR/ARグラスをかけずとも通話相手をスクリーン上で3Dで見ることができます。HPと連携して今年後半には商品化を予定。以下、GoogleI/Oのデモ体験に参加した米Gizmodo編集部の体験談を翻訳しました。ここ数年Googleがトライしている、

Google Meetで同時AI通訳が可能に。ボタン1つで起動

2025年5月24日

Image:GoogleWorkspace/YouTube相手の話しぶりまでそのまま通訳。オンライン授業やミーティングで使う人も多いであろう、Googleのビデオ会議ソフト「GoogleMeet」。共通言語で話すなら問題ありませんが、海外との商談や国際的なチームミーティングになると、やはり語学力が求められますよね。ビジネスやエンタープライズなどのプランなら、字幕翻訳機能が使えますが…字幕を読むのっ

人とAIの“ちょうどいい距離感”はどこにある? AI活用の「しくじり先生」に学ぶ

2025年5月23日

Image:GeneratedwithChatGPTAI時代の働き方に必要なのは、技術より温度感なのかも。人工知能(AI)が仕事のあり方を大きく変えようとしている中、すでに「AIファースト」を掲げる企業も増えてきました。しかし、進め方を間違えると、思わぬところで人らしさが失われてしまうようです。そんな2つの事例がFastCompanyによって紹介されました。果たして何があったのでしょうか?AIが7

GoogleのAIアプリ「Gemini」で綺麗な動画を作る方法。とってもかんたんです

2025年5月23日

Image:かみやまたくみgeneratedwithGemini最近、GoogleのAIがすごい勢いで進化しています。この記事ではGoogleのAIアプリ「Gemini」(iOS/Android)で超お手軽にハイクオリティな動画が作れるよ、というのを紹介します。1.プロンプトを入れる→「Video」ボタンをオンGeminiアプリを開いて、どういう動画にしたいか(プロンプト)を入力します。今回は以下

学生がAIで「知性をサブスク」する。教育現場に混乱を巻き起こすAI

2025年5月23日

Image:Leremy/Shutterstock生成AIってちゃんと使おうとするとかなり頭を使うはずなのだけど…。AI業界は「社会を劇的に変える」と宣言してきましたが、アメリカの教育システムを見るとその本気度は一目瞭然です。アメリカの教育現場は、まさしく「破壊的」な変化にさらされています。しかもその影響はあまりに大きく深刻で、もはやこの先ちゃんと機能する社会が戻ってくるのかどうかすら怪しく思えて

机がまんまPCケースになった、真のゲーミングデスク。その名も「Gaming Desk」

2025年5月23日

Image:ギズモード・ジャパン台湾で開催中(5月20日〜23日)のComputexにて、PCケースをそのままデスクに、いやデスクをPCケースにしてしまったアイテムを見つけました。なんという発想の暴力。これぞ真のゲーミングデスクであり、製品名も一直線の「GamingDesk」。カスタマイズの極み開発しているのは中国のメーカWinsis。デスクがそのまま大きなPCケースになっており、中身は自分で好き

Googleが作った「ビデオ通話相手が目の前に現れるテレビ」。若干ホラー体験なのかも

2025年5月22日

Image:GoogleGoogleI/O2025で発表された「GoogleBeam」。これは何かといいますとビデオ会議のテクノロジーなのですが、まるで通話相手が「あたかもそこにいる」ように感じる「会議ブース」です。これまで「ProjectStarline」として開発されてきましたが、今回のGoogleI/Oで名称を変更し「ProjectStarline」から「GoogleBeam」と、プロジェク

ハイブリッドな翼を装備。ファンで垂直に離着陸、プロペラで滑空する飛行機

2025年5月22日

Image:HorizonAircraft空の救急車としても活躍。人を乗せて飛ぶeVTOL(電動垂直離着陸機)は、プロペラが回るドローンの巨大版みたいなイメージ。ヘリコプターと違い、多くは小型・中型のプロペラが4~8枚あります。でもスイーっと前進するには翼で揚力を生み、滑空したほうが効率的。プロペラ全てがずっと回っていたら電気がもったいですよね。翼がスライドしてファンが出現カナダのHorizonA

自動運転車を見かけても、スマホで写真を撮るのはやめよう

2025年5月22日

Image:redditついつい撮りたくなっちゃいますけど…ね…。日本であまり見かけることはない自動運転車ですが、海外ではまれに見かけることもあるらしく、見かけると珍しくてついついスマホのカメラを向けちゃいたくなります。そんな衝動的な行動がスマホのカメラに損傷を与えちゃうかもしれない、なんて情報です。LiDARのレーザーがカメラを焼いてしまう最近Redditで共有された動画が注目を集めています。と

Windowsに「MCP」正式実装。AIがより進化する…MCPって何?

2025年5月22日

Image:Microsoft/YouTubeもっとAIが縦横無尽に動ける仕組みがWindowsにも。AI全盛時代にMicrosoft(マイクロソフト)が語ったのは、AIエージェントの時代の到来とエージェントに最適化されたWeb構築に向けた決意でした。Microsoftは開発者会議Build2025でより高性能、より安全なAIエージェントの実現方法を示してくれました。Build2025発表の概要A

Amazonのドローン、iPhoneすらも空から届ける

2025年5月22日

Image:Amazonドローン配送、運べるものが増えました。米Amazonが展開しているドローンを使った配送サービス「PrimeAir」。一部地域限定で展開している、空を使った高速配送サービスですが、5月20日に米Amazonがサービスのアップデートを発表。新たに、iPhoneやAirTag、AirPodsといったAppleガジェット、さらにSamsungGalaxyスマートフォンなどの電子機器

AIと人間のディベート対決、AIの勝利。相手情報があればさらに圧勝

2025年5月21日

Image:DanielChetroni/Shutterstock悔しいけど、まぁそうだよね。新しい研究によると、OpenAIのGPT-4と人間が1対1でディベートをすると、GPT-4が勝つことがわかりました。また相手の人間の年齢や職業、政治的な考えなどの情報をAIの方が持っていると、さらに強くなるそうです。AIvs人間、どんな結果?スイスのローザンヌ連邦工科大学、プリンストン大学、イタリアのブリ

iOS 19楽しみですね。「WWDC25」は6月10日午前2時スタート

2025年5月21日

Image:Appleカレンダーに突っ込んでおいて!Apple(アップル)が年一で開催している開発者向けカンファフェンス「WWDC」。今年は2025年6月9日〜13日(太平洋時間)の期間での開催が発表(日本時間に直しますと、6月10日午前2時スタートとなります)。公式ページでは各イベントの日程なども公開され、メディアやインフルエンサーに向けての招待状も配布されている模様です。iOS、iPadOS、

GoogleとXrealがタッグを組んで開発する次世代ARグラス

2025年5月21日

Image:Xreal開催中のGoogleカンファレンスGoogleI/Oで、GoogleとXrealがタッグを組んで次世代ARグラスを開発することが発表されました。プロジェクト名は「ProjecutAura」(祖先を辿るとGoogleグラスに行き着きます)。グーグル・グラスは「ProjectAura」に生まれ変わっていたhttps://www.gizmodo.jp/2015/09/project

Apple CarPlayに「ウルトラ版」登場。スマホと車をつなぐ一番の問題は棚上げ

2025年5月20日

©Appleモタモタしてる間に世の中は変わっている…。クルマにスマホをつないでカーナビ画面でアプリを操作可能にするAppleのCarPlay機能に、上位バージョンの「CarPlayUltra」が出ました。最初に搭載されるのはアストンマーティンのクルマ。ダッシュボードの画面サイズはCarPlayでは最大です。ただ、最近の一部の車種で起こっているCarPlay周りの問題の解決には至っていないので、そち

AIのおかげでクジラやイカと会話できる時代がやってくるかも

2025年5月20日

Image:Shutterstock伝説によれば、ソロモン王は神から授けられた指輪のおかげで、動物の言葉が理解できたそうです。この話がどれくらい昔に作られたのかは分かりませんが、人類はずっと動物たちと会話がしたいと思っていたんだと思います。だから、2002年にタカラトミーが発売した犬の鳴き声翻訳機の「バウリンガル」は大ヒット。イグノーベル賞平和賞まで受賞したほどでした。もちろん、動物の主張を会話レ

月や火星を走るのに欠かせません。絶対パンクしないタイヤを開発中

2025年5月20日

Image:Shutterstock月を、火星を探索するぞ!となると、まず必要なのが、現地まで行く乗り物=宇宙船です。次に必要なのは、宇宙船に乗せる探索ツールですが、中でもメインとなるのはオポチュニティやパーサヴィアランスのような探査車です。最近では、インジュイニティの成功で探査ヘリも注目されていますね。探査車にはこれまた必要なツールが搭載されますが、そのすべてを支え、移動の根幹となるのは車輪です

これからはAIと映画を創る時代。ハリウッドで広がる「人間×AI」の波

2025年5月19日

Image:GeneratedwithChatGPT映画好きとして、映画業界におけるAI使用について複雑な感情を抱いていますが、ハリウッドはすでにAIと人間の協働に向けて積極的に動き出しているみたい。というのも、もうすでにハリウッドでAIを物語作りの中核に据えた長編映画が本格的に制作され始めているんですって。AIを物語のテーマにしているのではなく、AIと共に映画作りをする世界の到来です。AIとAR

2本のジョイスティックで操縦。北欧発の「4輪電動アシスト自転車」

2025年5月19日

Image:PODBIKE見た目はまるで近未来の乗り物だけど…?都市移動で便利な小型の乗り物は、マイクロ・モビリティーと呼ばれています。CO2を出さないEV(電動自動車)が推奨されますが、車扱いだと駐車場探しや税金が面倒です。もっとお手軽なのがeバイク(電動自転車)。雨風を防げて安全性も高ければベターですし、ペダルもあるから運動になって一石二鳥です。ジェット機のシミュレーターみたいそんな理想を詰め

目の付けどころがシャープな新型テレビは「視力検査」だってできる

2025年5月19日

Image:シャープ誰でもかんたん、お家で視力チェック。SHARP(シャープ)から発売される新型テレビには「めめログ」という独自アプリが搭載されています。これは画面に映し出されるCマークのようなランドルト環を用いて視力チェックができるというもの。測定結果はあくまで目安に過ぎないとのことですが、それでもポスターを貼ることなくテレビで簡単に目の見え方がチェックできるのは良いですね。リモコンを使って左右

Android 16、盗難スマホを「無価値化」する新機能を導入か

2025年5月19日

Image:Banglapress/Shutterstock.comスマホ盗難がなくなる未来へ。どんどん高機能になるスマートフォン。高機能で高価なスマートフォンは盗難のターゲットにもなってしまいます。盗難に遭うと端末は返ってこないし、データも失くなってしまいます。ユーザーにできることといえば、盗まれないような自衛と盗まれた後に悪用されないようにロックしてデータを遠隔で初期化すること…。そもそも盗ま