チップは重ねて設計すれば電力ロスも抑えられる。MITによる技術革新

2025年12月24日

Image:MITこれがチップのスタンダードに?世はAIバブルの煽りを受け、電力へのしわ寄せやPCパーツの価格高騰など、さまざまな影響が表面化しています。これまでと同じでは追いつかない~。そんな現状を変える上で、チップ製造分野に技術革新の光が差している実態を、Notebookcheckが報じましたよ。積み上げ新構造が開く可能性一般的な半導体チップの構造は、コンピューターの演算処理を担うロジックと、

【6年前の今日】新たなバッテリーとして「海水」が注目されていた

2025年12月24日

Photo:AndrewLiszewski(GizmodoUS)この記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2019年12月24日「海水からつくる新型バッテリーで、スマホ安くなるのかな?」という記事を掲載しました。当時はEVやスマホの普及で電池需要が伸び、コバルト問題や環境負荷への

鶏の羽根をカシミヤに変える! Everbloomの驚くべきアップサイクル技術

2025年12月23日

Image:Everloomアップサイクルって、すごい!食品ロスやプラスチック包装のゴミが地球規模の問題になっていますが、ファッションの世界でも不要になった服や廃棄物が大量に発生し、地球環境汚染の一因となっています。そんななか、アメリカのテクノロジー企業Everbloomは、廃棄された鶏の羽(フェザー)からカシミアそっくりの素材を生み出すアップサイクル技術を生み出しました。アップサイクルというのは

貴重な1%を守り抜け! スマホの命をつなぐ節電サバイバル術

2025年12月23日

Image:shutterstock現代社会で、水や食料と同じくらい大事なものといえば? そう、スマホのバッテリー。ネットワークに繋がらないと、家族や友達とのコミュニケーションができないのはもちろん、SNSでの情報入手も不可能。昨今は飲食店での注文もままなりません…。つまり、スマホのバッテリーを守り抜くことは、現代を生き抜くサバイバルスキル。そこで「今使えるバッテリー延命術」を紹介しておきますね!

ChatGPTも1年の振り返り「2025年のまとめ」に参戦

2025年12月23日

©ScreengrabviaChatGPTまとめられるってことは、しっかりデータが蓄積されているってこと。年末になるとよく見かけるトレンド「一年のまとめ」。Spotifyがもともと、「あなた専用のSpotifyまとめ」という一年で一番よく聴いた曲のまとめを始めたのがきっかけで広がったものですが、OpenAIもこれに便乗。「YourYearwithChatGPT(あなたの1年間のChatGPTまとめ

パッと見、オートバイ。でも正体は、セグウェイが作ったeバイク

2025年12月23日

Photo:ギズモード編集部2025年1月10日の記事を編集して再掲載しています。誰がこれを自転車だと思うだろうか?今やいろんな会社が電動自転車を作っており、機能やデザインも多種多様です。左右にタイヤがある2輪車なのに倒れない、不思議な乗り物「セグウェイ」を作ったSegwayが、家電見本市CES2025にて電動自転車を発表しました。この投稿をInstagramで見るSegwayPowersport

スマホをかざすだけで外国語を日本語に翻訳。その仕組みとは?

2025年12月23日

Image:shutterstock本当にスマホって、万能の道具に近づいてきたよね…?海外旅行をしたとき。または国内でもガチ◯◯な飲食店に入ったときに悩みとなるのが文字です。メニュー、駅の案内板、ホテルの張り紙などには、読めない文字が並びまくっていますよね。こんなシチュエーションで頼りになるのが、Googleレンズなどのスマートフォンの画像翻訳アプリです。仕組みそのものはとってもスマート。どん

Google、Android AutoにAIアシスタント“Gemini”を追加

2025年12月23日

Image:GoogleviaGizmodoUSスマホに、おうちに、車に。次はどう来る?Googleはあらゆる自社製品に、AIアシスタント“Gemini”の搭載を開始していますが、今回AndroidAutoにもチャットボット機能が導入されることになりました。Googleは11月20日、2億5000万台以上の車両に搭載されているAndroidAutoが、従来のシステムからアップグレードしたAndro

【8年前の今日】AIはネコの画像をライオンに変換していた

2025年12月23日

Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithGemini今この記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。本日のテックな答え合わせ予言的中度:★★★★★ロストテクノロジー度:★★★★再評価度:★★★★2017年12月23日、「加工とは思えない…最新AIがネコを猛獣に変

その写真は本物かAIか。韓国「AI基本法」でコンテンツへの表示が義務化へ

2025年12月22日

Image:Pla2na/Shutterstock.com今や、ネットに流れてくる情報は「正しいかどうか」だけでなく、「人が作ったのか、AIなのか」まで疑わなければならない時代になりました。キュートな猫が料理する動画なら、「はいはいAIね」と笑って済ませられます。でも、人間の迷惑行為や事件を捉えた動画となると話は別。つい信じて拡散してしまう前に、一歩引いて考える必要があります。そんなAIとリアルが

「どこでもXbox」のマイクロソフトに対し、PCゲームの王者バルブが打ち出した強力な一手

2025年12月22日

©Valve;screenshotbyGizmodo「どこでもXbox」。マイクロソフトは過去数年にわたって、そう繰り返してきました。スマホやテレビ、Wi-Fiさえあれば、重たいゲーム機がなくても「ネット経由の配信(クラウド)」でゲームが遊べるのは、快適だし便利ですよね。いい戦略だと思います。しかし、PCゲームの王者・Valve(バルブ)は、全く別の、そしてもっと強力な答えを用意していました。通信

テスラ、完全“無人”のロボタクシーをテスト中

2025年12月22日

Image:ThriveStudiosID/Shutterstock.comイーロン・マスク氏率いるTela(テスラ)本社のあるテキサス州オースティンにて、完全無人のロボタクシーが公道テストをしていることがわかりました。ロボタクシーを街中で見かけたユーザーがXに動画をポスト。これに対し、マスク氏がコメントし、公道テストは事実なこと、また車内にはいっさい人間がいないことを明かしました。Justsaw

【8年前】答え合わせは9ヶ月後。Apple Watch心電図計搭載の噂を振り返る

2025年12月22日

Image:Appleこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2017年12月、「将来のAppleWatchには心電図計が搭載される?」という記事を掲載しました。当時はまだ「スマートウォッチで医療レベルの測定なんて本当にできるの?」と、実用性には懐疑的な声も多かったのを覚えてい

【9年前】もしもLGが救世主になっていたら。Apple, Google, Microsoft 3社の「幻の計画」

2025年12月19日

Image:LGDisplayこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。本日のテックな答え合わせ予言的中度:★ロストテクノロジー度:★★★★★再評価度:★★★2016年12月、Apple、Google、MicrosoftがLGを軸に折りたたみディスプレイづくりを始めるかもしれない

テスラ神話に陰り?「モデルY」「モデル3」の低価格モデルを投入するも、売上減に歯止めかからず

2025年12月18日

Photo:Shutterstock.com値段を下げれば売れる、という単純な話ではないようです…。アメリカではここ数カ月、新車EV(電気自動車)の販売ペースが鈍っています。連邦税控除が終了し、さらには一部の新モデルの発売が延期・中止となった影響で、2025年終盤には多くの自動車メーカーがEV販売の大幅減を報告すると見込まれています。Tesla(テスラ)はこれまで、こうした事態をうまく避けてきまし

「ChatGPTで稼げる人」と「勝負もさせてもらえない人」がとりあえず明らかに

2025年12月18日

質問内容に合わせてさまざまな商品画像を表示するChatGPTPhoto:かみやまたくみ生々しい話…。2025年12月18日、OpenAIが開発者がChatGPT向けアプリを公開できる機能「appdirectory」を発表しました。本日より開発者は、作ったアプリをOpenAIの審査に回せ、通ればChatGPT内で公開できるようになりました。何を言っているのかピンときにくいと思いますが、ざっくり言うと

Googleが作った「超高速で思考するAI」がスゴそうすぎる【Gemini 3 Flash】

2025年12月18日

Image:GoogleGoogleのAI設計、ぶっ飛びすぎでは。2025年12月18日、Googleが新しいAIモデル「Gemini3Flash」を発表しました。特徴は、爆速に回答を生成できる軽量モデルなのに、かなり賢いということ。AIの話というと頭イイ、スゴイの連続で食傷気味ですが、このモデルは刺激的です。それは性能面というよりは「実現しようとしているものが何か?」を考えたときに、でした。とは

ChatGPTが超進化。「Nano Banana級の画像生成」が備わり最強に見える【GPT Image 1.5】

2025年12月17日

ChatGPTで人物画像を生成、写真に合わせて合成しているところPhoto:かみやまたくみ隠し球だったんですよね?そうであってください。2025年12月17日、OpenAIがChatGPTのアップデートを発表、今回は画像生成能力が大幅にアップしました。今までより格段に美しい画像が生成できるようになるとともに、「変えない欲しい部分をいじらずに画像を編集する能力」を獲得。画像をアップロードしてその上に

【4年前の今日】Apple Vision Pro、かなり軽量になると予想されていた

2025年12月17日

Image:AppleInsiderこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。本日のテックな答え合わせ予言的中度:★★★ロストテクノロジー度:★再評価度:★★★★2021年12月17日、「AppleのAR/VRヘッドセット、PSVRよりずっと軽い?」という記事を載せました。当時は

【10年前】イーロン・マスクとサム・アルトマンがOpenAI設立

2025年12月16日

Photo:PhotoAgency/Shutterstock.comこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。本日のテックな答え合わせ予言的中度:★★★★ロストテクノロジー度:★再評価度:★★★★★2015年12月16日、「イーロン・マスクは言った。『人工知能をたくさん作るのが、

ChatGPTの「アダルトモード」、2026年に登場

2025年12月16日

Photo:Shutterstock.comアダルトモード、本当に大丈夫?先日、OpenAIがChatGPTの最新バージョンGPT-5.2を発表しました。GPT-5.2は多くのベンチマークテストで高い性能を示していると報告されていますが、OpenAIが詳細を明らかにしなかった指標が実はひとつあります。それは「どれほど性的か」という点。OpenAIでアプリケーション部門のCEOであるFidjiSim

AIの賢さを表すベンチマークテスト、ちょっと盛りすぎとの指摘あり

2025年12月16日

Image:Stock-Asso/Shutterstock.comそもそもテスト方法がAIに有利なだけ…?AIのほうが人間より仕事ができる脅威論のような話を、よく耳にするようになりました。確かにスゴいのは理解できます。でも、その検証データのなかには、そのまま信じないほうがよいレベルのものもあると警告する研究論文が、オックスフォード大学のインターネット研究所(OxfordInternetInstit

【10年前の今日】火星に10年。黙々と進む、キュリオシティ

2025年12月15日

Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。本日のテックな答え合わせ予言的中度:★ロストテクノロジー度:★★再評価度:★★★★★2015年12月15日、「火星のスナバ。探査機キュリオシティ、前人未踏の砂丘へ」とい

もっと敵に回しちゃダメなやつ。人型ロボが旋風脚を習得

2025年12月14日

Image:EngineaiRobot/YouTubeもしブルース・リーが見たら何て言うだろう?最近は中国のロボットブームが過熱しており、毎日のように各社が新機能がお披露目しています。その反面、実用性のない人型ロボばかりが量産されているので、中国経済を不安にさせると政府が警鐘を鳴らしているそうな。さすがにダンスしかできないロボなら、エンタメ以上の役目はないでしょう。だけど高い運動性能で実用性を示す

第二次大戦期の超難解暗号マシン「エニグマ」に現代のAIが挑んでみた

2025年12月13日

Image:Shutterstock2025年5月16日の記事を編集して再掲載しています。今の技術が相当すごいってことを再確認。1930年代〜40年代、数学者アラン・チューリングと連合国の暗号解読者たちは、ナチスが第二次世界大戦中に使用したドイツの暗号化機械「エニグマ」を解読するために莫大な努力を注ぎました。そんな超難解だったエニグマの暗号ですが、現代のコンピューターと人工知能は、エニグマの暗号を

【5年前の今日】Appleの悲願叶うか?自社製モデムの現在地

2025年12月12日

Image:ギズモード・ジャパンgeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。本日のテックな答え合わせ予言的中度:★★★★★ロストテクノロジー度:★再評価度:★★★2020年12月1日、「Appleさん、モデムも自製しちゃうの?やっぱ爆速なの?」

2026年も行きます、CES! ギズモードでは現地からホットな情報をお届けします

2025年12月12日

来年も行きます、CES!毎年1月にラスベガスで開催されている世界最大級のテクノロジー見本市「CES」。ギズモードでは2024年から2年連続で編集部員が現地へ取材に行き、記事や動画でリアルでホットな情報をお届けしていますが、来年2026年も取材に行くことが決定しました!CES特集がリニューアル今年もギズモード・記事ユニットからは編集長代理の金本が参加。2026年仕様にリニューアルした特集ページに、リ

10代の若者、10人に3人がAIチャットボットを日常的に利用。米調査

2025年12月12日

Image:DavideAngelini/Shutterstock.com米シンクタンクのピュー研究所が、10代のAI使用を調査したレポートを公開。回答者の3分の2が、AIを利用した経験があることがわかりました。今回の調査対象となったのは、13歳から17歳。3分の2がAI利用経験あり、10人に3人は日常的に使用、16%は毎日数回、または常に使用していると回答しました。10代が使うのはChatGPT

ChatGPT、もっとテコ入れしないと厳しい気がする【GPT-5.2】

2025年12月12日

ChatGPT上でスライドを作成したところImage:かみやまたくみChatGPTとGeminiが合体したら完璧なんだけど。2025年12月12日、OpenAIが新しいAIモデル「GPT-5.2」をリリースしました。ChatGPTで既に利用可能になっており、無料含めた全ユーザーが利用可能です。API版も公開されています。GPT-5.2isnowrollingouttoeveryone.https:

写真撮るだけでAIが修理方法を手取り足取り。iFixitのアプリが出たよ

2025年12月12日

Image:iFixit日本語でもお願い!新製品が出るやいなや、いきなり分解しまくっては独自の修理マニュアルなどを公開してきたiFixit。このほど非常に便利な公式アプリを、iOSならびにAndroidスマートフォン向けにリリースしましたよ。写真を撮るだけでOKiFixitのアプリには、AIアシスタントの「FixBot」が内蔵されています。壊れたり不具合が生じたデバイスの写真を撮るだけで、FixB