カラビナはチタンがいい。耐久性も安心感も圧倒的

2026年2月7日

Photo:かみやまたくみ2023年12月29日の記事を編集して再掲載しています。マットな質感も気に入ってます。いろんなものをぶら下げておくのに便利なカラビナ。自分は家の鍵をベルトに吊るすのに使っています。2023年の頭にそれをチタン製のものに変えました。カラビナはタフじゃないとダメだきっかけはその前に使っていた鉄製のカラビナが腐食して壊れてしまったこと。これ、怖くないですか?利用頻度が高いものに

無印良品の水を使わないアロマディフューザー。カビの心配いらずで衛生的

2026年2月4日

Photo:mio2024年1月29日の記事を編集して再掲載しています。赤カビの心配なしで使えるアロマディフューザー、ようやく見つけました。無印良品の「水を使わないアロマディフューザー」は、エッセンシャルオイルのボトルごと本体に入れるシンプルな構造。その名のとおり水を使わないこれで、手軽にアロマを焚けるようになりました。エッセンシャルオイルが空気圧で噴霧されるこの「水を使わないアロマディフューザー

「とりあえず置く」はもうヤメ。Standard Productsのファイルケース

2026年2月3日

Photo:oh!ga1人暮らしでも気になってたんですが、家族が増えてより気になりが増したものがあります。それは「書類」。チラシや請求書、通知書エトセトラ…。後で見ようとか仕分けようとかでテーブルの上に放置してて、時を見て一気に整理するのが常だったのですが、やっぱりゴチャつくんですよね。家族が増えてからは、なおさら書類の量が増えてごちゃつきも加速していました。standardproducts×キン

なぞるだけで個人情報が消えるシヤチハタのペン。地味だけど便利

2026年2月1日

Photo:mioサッとなぞればすぐ消える。配達物が届くたびに処理に困るのが宛名ラベル。ものによっては住所や名前のほか、電話番号まで記載されているものもあり、そのままゴミ箱に入れるのは個人情報の漏洩が不安です。かといって、毎回宛名ラベルだけをシュレッダーにかけるのも面倒なんですよね。そこで見つけたのが、印鑑のトップメーカー、シヤチハタの宛名ラベルの文字を消せるペン!これならシュレッダーよりも簡単に

JINSのコンタクトレンズを使い続けるとどうなるか、知っていますか?

2026年1月31日

Photo:はらいさん2025年3月16日の記事を編集して再掲載しています。続けて良かった。アイウェアブランド「JINS(ジンズ)」のコンタクトレンズを使い始めてから2年が経ちました。(現在も実施中の)無料お試しを通してコンタクトレンズの潤いや継続特典に魅了され定期便を続けた結果、JINSからあるモノを受け取ることができました。お届け回数が12回に達したとき、あるメールが届いたJINS1DAYのコ

蓋があっても飲み口は360度どこからでもOK。しかも冷めにくい

2026年1月30日

Image:marna2024年1月22日の記事を編集して再掲載しています。フタが浮いているのがポイント。寒い日に温かいお茶やコーヒーを淹れても、冷めるのが早くてイヤになっちゃいますよね。1番シンプルな対応策は、フタが付いたカップやタンブラーで放熱を防ぐこと。しかしそのフタの開閉に必要な1アクションが億劫なんですよね。フタはあるけど開けずに飲めるmarna(マーナ)の「360°カップ」は、フタがあ

モンベルの高機能レッグウォーマー。スーツやビジカジの防寒対策に

2026年1月29日

Photo:SUMA-KIYO寒い季節のコーデの悩みといえば、下半身の防寒対策ではないでしょうか。足元からじわじわと伝わる冷えは、腰痛など身体の不調を招く原因にもなるため、できる限り避けたいところです。とはいえ、スラックスなどのパンツスタイルをスマートに着こなすためには、あまり足元をモコモコさせるわけにもいかないんですよね…。着膨れせず冷えを断つPhoto:SUMA-KIYOそんな防寒とスタイルの

冬服パッキングの最適解はこれ。パタゴニアの持ち運べるクローゼット

2026年1月28日

Photo:SUMA-KIYO衣類や小物を整理してパッキングできるスタッフサックやトラベルポーチは、旅や出張の必須アイテム。しかし、冬場の嵩張るウェアをストレスなく収納でき、かつ利便性に優れたものとなるとなかなか見当たりません。単に大容量なだけの袋はあっても、使い勝手や耐久性まで納得できる一品に出会うのは至難の業です。そこで今回は、パッキングの最適解を追い求める筆者が、最終的に行き着いた愛用のギア

排水溝のネット、フタに付けちゃえばよかったんだ

2026年1月28日

Image:岡本玄介2024年2月16日の記事を編集して再掲載しています。これ1枚で心もスッキリ。台所の流しにある排水溝ですが、ゴミ受け(水切りカゴ)にネットをかけて生ゴミを受け止めている人は多いと思います。軽く絞れば水切りができ、そのまま捨てられますもんね。しかし、ネットは全てをキャッチしない使っていると分かると思いますが、ゴミ受けのリング部分の外側って、隙間に小さなカスが溜まりますよね。ネット

【5年前】音声SNS「Clubhouse」今どうなってる?

2026年1月27日

Image:GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2021年1月29日、「日本で流行りはじめた音声SNS『Clubhouse(クラブハウス)』ってなんだろう」という記事を掲載しました。かつては招待制だった音声SNS「Clubhouse」。

おなか冷えの対策を探してたら、メリノウールのハラマキに辿り着いた

2026年1月26日

Photo:OGMAX冷えるとおなかが痛くなりやすい私は今の時期、ハラマキが手放せません。一口にハラマキと言っても、綿やウール、化繊といった使われている素材や薄手、厚手といった違いがあるので、今までさまざまなブランドのハラマキを試してきました。辿り着いたのは程よい厚みのメリノ混ハラマキPhoto:OGMAXいくつかのハラマキを使い、私が辿り着いたのは北海道東川町のソックスブランド「YAMAtune

Apple Watchユーザーならこれ一択。Belkinの強力モバイルバッテリー

2026年1月26日

Photo:SUMA-KIYOガジェット好きの宿命ですが、iPhone、AppleWatch、AirPods、MacBookなど、ついつい持ち歩くアイテムが増えてしまいます。もしものことを考えると「モバイルバッテリー」も持っておきたいけれど、ケーブルや充電器など、さらに持ち物が増えるのも避けたい…。これぞWatch対応の決定版Photo:SUMA-KIYOバッテリー容量:10000mAhそんなジレ

停電が1週間続いても心配無用。水だけで光を照らす防災用ライト

2026年1月24日

Photo:SUMA-KIYO地震などの災害時に欠かせない照明器具。我が家も懐中電灯やランタンは備えていますが、停電が長引く状況を想像すると、それだけではどこか心細さを感じていました。少しの水で168時間点灯Photo:SUMA-KIYOそんな不安を解消してくれたのが、この「アクモキャンドル」。少量の水に浸すだけで、1週間以上も点灯し続けてくれる頼もしい防災アイテムです。種類はオレンジ色のキャップ

コーヒー屋のぼくが感動した「完成度が高すぎる」ドリッパー

2026年1月24日

Photo:シラクマ2023年9月17日の記事を編集して再掲載しています。お店で使うドリッパー、コレに買い換えました。ライター兼コーヒーロースターという仕事柄、新しいコーヒーアイテムが出るたびに可能な限り試してみるようにしているんですが、“あるドリッパー”が凄い完成度ですっかり虜になりました。27度の鋭角がポイントのドリッパーCAFEC「フラワードリッパーDEEP27」「フラワードリッパーDEEP

もう「靴ひも、解けてますよ」って言われない。マニアに教わる結び方

2026年1月23日

Image:generatedbyChatGPT靴ひもの結び方、解けないもっといいのがあった!靴ひもの結び方ってみんな同じだと思っていたんですが、違うんです。何十年も当たり前のように結んできた片方に輪を作って、もう片方でその周りをくるっとして引っ張る結び方は、結びのマニアたちから見れば、甘すぎる結び方なんだそうですよ。ほどけにくい結び方を追求する人たち解けにくい結び方で今話題なのは「ベルルッティ結

800FPの暖かさ。タウンユースもいけるNaturehikeのダウンパンツ

2026年1月23日

Photo:oh!ga年が明けてしばらく経ちましたが、冬過ぎませんか最近。寒い…。気温ならまだしも、風が寒いんですよね。上半身はアウターを良いものにしたり、手袋をしたりと工夫して凌いでいました。ただ、下半身はタイツくらいしか選択肢がなかったんですよね。下半身もダウンでいいじゃないPhoto:oh!gaなので、やっぱりダウンが一番暖かいだろという思想のもと、Naturehike(ネイチャーハイク)の

2032年の旅行計画中。月のホテル、予約しませんか?(前金3800万円ナリ)

2026年1月21日

Image:GRUSpace旅行プランを立てるの好きな人いますよね。ちょっと先の話なんですが、2032年、どこに行きます?その頃には宇宙を旅行しているかもなので、月のホテル予約しておきませんか?旅行計画としてはかなり先、宇宙旅行としてはそう先でもない話をしているのは、人類初の月面ホテル建設を予定している民間宇宙スタートアップ「GRUSpace(GalacticResourceUtilization

インスタで流行りの「2016トレンド」、平成8年生まれがその背景を考えてみた

2026年1月20日

Image:Shutterstock2026年になってから、インスタグラムで「2016年トレンド(2016trend)」というものをよく見かけます。10年前の自分の髪型やメイクアップ、服装、そのとき流行っていたものや思い出を、2016年トレンドとしてアイコニックに写真で振り返るトレンド。この投稿をInstagramで見るstephhui(@stxph.h)がシェアした投稿いまから10年前、2016

お茶とミルクが合体。お湯一発でできあがる「ミルクティーバッグ」

2026年1月20日

Photo:mioお湯を注いで90秒で、熱々ミルクティーの完成。とにかく寒くて、作業のお供に温かい飲み物があると、気持ちも落ち着くこの季節。スーパーでパッケージを見て気になったのが、「ミルクとけだす」と謳うこのティーバッグ。その言葉通りミルクがティーバッグから溶け出して、一瞬で熱々のミルクティーが完成しました。クリーミングパウダーが入ったティーバッグPhoto:mio日東紅茶「ミルクとけだすティー

【8年前】あの頃は倍速視聴もまだ珍しかった

2026年1月16日

Image:GeneratedwithGeminiこの記事は「ギズモード・タイムマシン」──すこし前の今日って、何があったんだろう?未来から観察してみたら、懐かしさだけでなく、意外な発見だってあるかもしれません。2018年1月16日、「なんでアニメを倍速で観る人がいるのだろう?」という記事を掲載しました。当時はまだ、倍速視聴は「極端な効率主義者」が行なう物珍しい行為という雰囲気。作品を早送りで観る

インスタ映えは古い? インスタトップが「そういうフィードは終わってる」宣言

2026年1月16日

Image:mosseri/Instagram盛った写真や動画はAIに見えちゃうもんね。SNS疲れで投稿をやめる「ZeroPosting(ゼロ投稿)」のトレンドが加速するなか、Instagram(インスタグラム)率いるAdamMosseri氏が「これまでみたいなフィードはもう終わってる」と大みそかに発言し、注目を集めています。25歳未満の人を除けば、インスタと言われてイメージするのは盛った写真、映

いびきをかく人が、自分のいびきで目を覚まさない理由

2026年1月14日

Image:Shutterstock2026年の元旦、私はかなり申し訳ない気持ちになっていました。理由は──いびき。疲れとお酒が良くなかったのか、どうやら相当な音量だったらしく、家族から「ぜんぜん寝られなかった」と言われてしまったんです。「お互い様だから」と我慢してくれたらしいのですが、無意識のうちに家族の安眠を妨害。しかもお正月。情けなさがじわじわきました。それにしても不思議です。「人のいびきは

20年使ったクレカを別のに変更。やってよかったけど、大変だった…

2026年1月14日

Photo:巽英俊2024年月10日の記事を編集して再掲載しています。チラシや郵便物を整理していたら、クレジットカード会社からなにやら1枚のハガキが届いていました。目を通してみると、むむむ驚愕のメッセージ!いつも×××カードをご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび×××カードにつきまして、カード年会費・一部ショッピングご利用時のマイル付与条件の改定およびサービス内容の変更をさせていただ

ベッドにテックな革命。寝ている姿勢にリアルタイムで変形してくれる

2026年1月12日

Photo:ギズモード・ジャパン編集部30回。人は、寝ている間にこんなにも寝返りしてるらしい。でも冷静に考えて、こんなに体勢変わるのに、ベッドの形はそのまんま。それが身体に良いわけないって発想で、寝ている人の身体に合わせてくれるベッド、CESで見つけちゃいました。WaterRoboticsが手がけるロボットベッド、CAMAです。42のマットレスブロックと1万のセンサーで、姿勢に合わせリアルタイムに

なぜか写真に映り込む謎のシマシマを打ち消す撮影テク

2026年1月10日

Image:shutterstockスマホやデジカメで撮った写真。よーく眺めたら全体的に明暗のシマシマが…?なんて経験ありますよね。この正体は「フリッカー現象」と言われる『光のまばたき』。身近な蛍光灯やLED照明は、「常時光っている」わけじゃなくて、ものすごーーーく速い速度で点滅しているんです。それは、電源の周波数に連動していて、1秒間に100〜120回ほどの高速点滅。僕らの目にはこのまばたきの速

ひとりメシでも温かいものが食べたい…だったらニトリの調理ポットがオススメ

2026年1月8日

Photo:mio1人でも熱々のできたて料理が食べたい!在宅勤務ワーカーが日々悩まされる「お昼ごはんどうする問題」。自炊をできるものならしたいけれど、手の込んだ料理をするほどの時間は取れないし、何より調理器具を片付けるのが面倒…。1人でも時短で温かいごはんを食べるべく見つけたのは、作る〜食べるまで1つで完結する「調理ポット」です。1台5役の調理ポットPhoto:mio12月にニトリから新たに登場し

数滴垂らして、数分置くだけ。諦めていた食べこぼしやメイク汚れが揉み洗いナシで落ちる

2026年1月6日

Photo:富沢ビル大事なあの服についてしまった醤油やラーメンの汁、そしてメイク汚れ。もう落ちないと思っていたあのシミが、いとも簡単に落ちるなんて信じられるでしょうか。まずはケチャップ、醤油、油で検証Photo:富沢ビルこのシミ抜き洗剤をスポイトで1、2滴垂らして、30秒くらい待って水で流すだけで、長年取れなかったシミが取れる。そんな最強のおしゃれ着洗剤がRinennnaの「#ZERO」(税込3,

テック企業、Z世代にアピールしようとしてオフィスでスリッパOKにする

2026年1月6日

Image:Shutterstockあれ?日本の会社でも同じようなことやっているようなーー。ここ1年ほど、テック業界は社員をオフィスに呼び戻すため、あらゆる手を打ってきました。その甲斐あって、「出社させること」自体には成功したのですが、今度は「どうやって彼らに快適に働いてもらうのか?」が新たな課題として持ち上がったみたい。そして、一部のスタートアップが出てきたのが、「スリッパOK」案なんです。靴を

こういうのが欲しかったペンケース。無印良品の歯ブラシ売り場で発見しました

2026年1月4日

Photo:OGMAX手帳と一緒に持ち歩く用のコンパクトで自立するペンケースを長らく探していたのですが、なかなかしっくりくるものが見つからずにいました。気長に探そうと思いつつ、先日文具以外の目的で訪れた無印良品で「これは!」というものを発見。ペンの入れ物って、ペンケース以外を使ってもいいんだった…。歯ブラシポーチをペンケースにPhoto:OGMAX購入したのは無印良品の「サイドメッシュ歯ブラシポー

時間をムダにしにくくなった。昨年身についた「新しい習慣」の話

2026年1月1日

Image:Shutterstock生きるのがスムーズに。2026年になりました。新しいことに挑戦したいなーって人も、昨年に引き続きがんばりたいなって人もいらっしゃるでしょう。いい1年にしたいですね。でも、人生はそう簡単にはいかないもの。やらなきゃいけないことがいっぱいあって、うまくいかない…悩む。少なくとも自分の人生は悩んで、迷ってばかりです。ちょっとしたことで悩んで、手が止まる・何もできない…