AppleとOpenAIの連携、誰が誰にお金を払う? ユーザーも巻き込んだ複雑な構図

2024年6月18日

AppleのデベロッパカンファレンスWWDC 2024で、iPhoneにChatGPTを統合するという発表がありました。OpenAIとAppleの連携により、Siriや文章作成アプリにChatGPTが導入される予定です。AppleはOpenAIにお金ではなく、Apple製品ユーザーへの露出を提供しています。この連携について、ChatGPTの「使用料金」に当たるものはAppleが支払わない契約になっ

問題です。NVidia株を10年前に1,000ドル分買ってたら今いくらでしょう?

2024年5月31日

NVidiaのニュースを見ない日はないんですが、これには改めて驚愕しました。あまりにも驚いたのでクイズ。10年前に買った1000ドル分のNVidia株はさて、今いくらになっているでしょう?

本音は「無断で修理しないで」。サムスンのセルフ修理はどうなる?

2024年5月29日

iFixitがサムスンと提携するセルフ修理キットの提供について、パートナーシップ打ち切りを発表。サムスンの本音はセルフ修理してもらいたくない?

富士フイルム、デジカメ入手難の現状を「平常な状況」と判断

2024年5月27日

富⼠フイルムホールディングス株式会社の2024年3⽉期決算説明会において、デジカメおよびチェキの在庫調整について質疑応答がありました。

生成AIの力でビジネスアプリが1つでいい時代がくるかも #MicrosoftBuild

2024年5月22日

Image:MSBuildMicrosoft(マイクロソフト)が開発者向け発表会「MSBuild2024」を開催しました。今回の発表会では、主にマイクロソフトのAIであるCopilotをOfficeやAzureといった同社のサービスに組み込むことで、生成AIによるサービスの強化が発表されました。そんななかで発表されたのが、「TeamCopilot」。日々の作業の自動化やチームでの作業の効率化をアシ

廃棄のパソコンやスマホから取り出せるメタルパーツ、実は地球を救うかも

2024年5月9日

Image:Shuttestock宝の山なのに全廃棄?地球環境に優しいクリーンなエネルギーへの転換。どんどん進む温暖化の現実に直面すると、もう待ったなしで進めなければならないことは、だれもが認識しているはずです。意外なカギを握るのは、捨てられようとしている、古くなったパソコンやスマートフォンなどなどの電子廃棄物(E-Waste)ですよ。電子廃棄物に秘められた可能性このほどGlobalE-Waste

撮影初日に「構成変えます」ホンダのCMの裏側がアツすぎた

2024年5月7日

Image:本田技研工業株式会社Honda(ホンダ)といえば、オートバイや、クルマ、近年ではロボットや航空機などの開発も手掛けている、世界的なモビリティ企業。そんなホンダの新しいCMは、なんとモビリティが写っていません。いったいどのような背景でこのCMは作られたのでしょうか。今回は編集部の金本が、CM制作に携わった3人の方に話を聞いてきました。「モビリティが消えた」CMになった理由クリエイティブ・

7月10日、仮押さえよろしく。サムスン新商品発表会はパリで?

2024年5月2日

Samsung(サムスン)の新製品発表会「Galaxy Unpacked」。2024年1発目は1月に開催され、フラッグシップスマホのGalaxy S24シリーズが発表されました。今年2度目となるUnpackedは…7月10日開催が濃厚!

アップルに潰されたメッセージアプリ、190億円で買収される

2024年4月14日

Image:MacRumorsどんなシナジーが生まれるでしょうか。あなたは、Beeper(ビーパー)というスタートアップをご存知でしょうか?2023年12月にこの会社がリリースした「BeeperMini」はメッセージアプリ界で話題になりました。AndroidとiOSの分断をなくしたい日本のメッセージアプリといえばLINEが王者として君臨していますが、欧米ではWhatsApp(ワッツアップ)やFac

半導体ゴールドラッシュ。「TSMCが来た町」で今起こっていること

2024年4月4日

JASM(TSMCが過半数を出資)の工場入口にあった看板Photo:かみやまたくみご存知ですか?熊本県の菊陽町(きくようまち)。世界的な半導体メーカーTSMC(TaiwanSemiconductorManufacturingCompanyLimited)の工場が来た町です。TSMCといえばApple(アップル)のiPhoneのチップを作っているサプライヤーでもあり、半導体は僕らの文明には必要不可欠

Windows 10の延長料金、4年で14万円って高すぎじゃない?

2024年4月4日

まだWindows 10を使っているという方。来年秋以降はどうしますか? そのまま使い続ける選択肢もないわけではありませんけど、かなり非現実的という現実が明らかになりました。

Apple Watch、実はAndroidスマホでも使えるはずだった…

2024年3月22日

Photo:FlorenceIon(GizmodoUS)それをもっとも待ち望んでるユーザー層も…?一時はスマートウォッチとはAppleWatchのことだ。そんな常識すらあったものの、着実にAndroidスマートフォンユーザーが使えるスマートウォッチのラインナップは広がっています。ですが、やっぱりiPhoneユーザーじゃなくても、AppleWatchが使いたいな。そう願う人は多いのではないでしょうか

アップル、ライバルを頼ってでも次のiPhoneにAIを搭載するかも

2024年3月21日

Photo:JackTaylor(GettyImages)アップルの苦悩…?いま時代はAIです。自然な会話で質問の答えを返してくれる、OpenAIのChatGPTが火をつけたAIチャットサービス。とうとうAndroidスマホでは、会話する感覚でスマートフォンに話しかけられる、いろいろ便利なAIサービスを、Google(グーグル)のGeminiが実現してくれます。そうなると、気になるのはApple(

工場見学の動画から、テスラがユーザーに愛される理由がわかった

2024年3月18日

Image:Tesla/YouTube今度はベルリンで大人の社会科見学。電動自動車のTesla(テスラ)が、ドイツにある工場「ギガ・ベルリン」内部をドローンで飛び回る動画を公開しました。プレス機に潰されそう!クリーンでSFチックな内部をドローンが縦横無尽に飛び回ります。プレス機やロボアームの隙間を縫うように飛ぶ視点で、なんだか自分がハエにでもなったみたいな錯覚に陥ります。普段入れない場所にワクワク

変わってしまったTikTok。ショップ機能に長編動画で、崩壊の兆し?

2024年2月14日

Image:shutterstockTikTok、迷走中?2023年に最も成功したSNSといったらTikTokでしょう。若者を中心に流行っている印象でしたが、今や企業も率先して使うようになりましたしね。しかし、その勢いにかげりが見え始めたかもしれません。TikTokは競合他社に対抗するために新たな領域に進出してアプリに新機能を追加したことで、これまでのコアなファンを蔑ろにしつつあるんです。ファンが

昔はイケイケだった、あの会社。30周年の今は

2024年2月11日

Image:Yeamake/Shutterstock.comアメリカの方の米Yahoo!がひっそりと創立30周年を迎えました。1994年1月に爆誕、インターネット黎明期に最も輝いてたディレクトリ型の検索エンジンでした(過去形)。ちなみに混乱しそうなので先にお伝えすると、日本のYahoo!Japanとは別の話です。30年の間にいろいろあり、今現在日本のYahoo!Japanとの資本関係はありません。

さよなら過去の記録。Google検索から「キャッシュ」リンク削除

2024年2月8日

Googleによると、過去のWebページ情報を表示できる「キャッシュ」機能を削除したとのこと。

ちょっとしたメモはMacに直接書いちゃえばいい。だって消せるから

2024年2月7日

Image:MetalSKIN頭で分かっていても書く時ドキドキしそう。仕事の合間でとっさにメモを取る機会ってありますよね。でもメモ用紙や付箋がない場合は?手に書く人もいると思いますが、Macユーザーには奥の手があります。Macをホワイトボード化するプレートMacの表面をホワイトボード化する斬新なアイテムが、金属製スキンシートの「MetalSKIN」。つや消しシルバーの筐体と同じ色味なので、Macに

音楽の違法ダウンロードが急増中。その理由とは

2024年2月6日

Image:ShutterstockNapster、世代によっては懐かしい響きです。音楽や映像をダウンロードしまくっていた時代がありました。もちろん違法です。あれから月日は流れ、今また海賊版音楽が増加傾向にあります。Wiredの報道によれば、2023年の違法音楽サイトの閲覧数は世界中で170億回。2022年と比較すると13%も増加しています。違法音楽入手の場として、最も使用されているのはYouTu

アップル、年内にAI関連の大発表があるかも

2024年2月6日

AppleのTim Cook(ティム・クック)CEOは、決算発表の場で「生成AIならびにAIはビッグチャンスだ」と発言したそうです。

8兆円はもらいすぎ。イーロン・マスクの役員報酬が撤回される

2024年2月4日

Photo:FredericLegrand-COMEO/Shutterstock.com558億ドル(約8兆2000億円)は払いすぎ。米デラウェア州衡平法裁判所の判事が米時間30日、Tesla(テスラ)株主からの訴えを認め、イーロン・マスクCEOへの高額報酬の差し止めを命じました。高額報酬の支払いを決めた役員会は、マスクCEOの息のかかった縁故知人ばかり。金額の客観的根拠を提示できなかったのが、そ

マルチタスクがぐっとはかどる、Androidの「かこって検索」が便利

2024年2月2日

Photo:FlorenceIon/GizmodoGalaxyS24Ultraでもう手放せなくなってるのが「かこって検索」。Androidで、これだけマルチタスクがはかどる機能はしばらくぶりです。「かこって検索」は何が新しいの?GalaxyS24Ultraは付属のSペンで「かこって検索」できる選んだ画像の検索自体は前からある機能です。ページの気になる箇所を部分選択すれば、スクリーンショットをとって

AIは着実に人類を侵食…職は奪われ軍事利用も進んでいる現実

2024年1月30日

世界の経営トップが集うダボス会議で「DeepMind」創設に携わったMustafa Suleyman氏がインタビュー出演。AIは「根本的に労働力に代わるツールだ」と発言しています。

オランダで「遅いレジ」が大人気

2024年1月25日

国策で孤独と戦うオランダ。Jumbo社COOのColetteCloosterman-vanEerdさん(右)は「孤独と戦う全国連合」のブレインでもあるImage:Jumbo2023年1月14日の記事を編集して再掲載しています。スーパーでは1秒でも早いレジに並びたいもの。でもオランダに700以上の店舗を持つ大手スーパーチェーンのJumboが2019年夏、Vlijmen店で導入したのはファストレーンな

AIチャットボットを生み出す大規模言語モデルに潜む危険性

2024年1月22日

会話のように文章を打ち込むと、答えを返してくれるAIチャットサービス。この対話型サービスのベースに、ユーザーの文章を解析して情報を返す大規模言語モデルの存在がありますが、これがセキュリティ上の深刻な脅威をもたらす危険性が警告されています。

大手企業のマジで無価値なメタバース・NFT12選

2024年1月17日

Screenshot:Gucci2023年1月25日の記事を編集して再掲載しています。なんでそうなる。メタバースという世界はいつの日か、スマホ同等に社会にとって重要なものになる!と信じてやまないのは、Metaのマーク・ザッカーバーグCEO。一方、他のテック企業のみなさんはどこか乗り気ではないようで、ザッカーバーグ氏のビジョンを冷笑するような発言もチラホラ。とはいえ、一時期爆上がりしていた仮想通貨と

「元Appleのデザイナー」が“とある事務所”に集結しまくり

2023年12月28日

Image:LoveFromAppleのiPhone&AppleWatchのデザイントップを務めるTangTan氏が、2024年2月をもって退職すると報道されていましたが、その後の話がでてきました。BloombergのApple事情通MarkGurman氏によれば、退職後のTan氏は、あのジョナサン・アイブ氏のデザイン事務所LoveFromに合流予定だといいます。Apple伝説のデザイナーの元に集

令和の農業はスマホでトラクターをシェア

2023年12月22日

クボタ農機が展開する、会員で農機をシェアできる「シェア農機」サービス。カーシェアやレンタルサイクルみたいに、スマホから農機が借りられるんです。さすが令和ですね。

iPhoneにUSB-Cを採用させたEU、つぎはApple Payの開放をもくろむ

2023年12月19日

Image:ロイター次のターゲットはモバイル決済。アップルペイで使われるNFC(近距離無線通信技術)技術のアクセス解禁をApple(アップル)がEU(欧州連合)に申し出たことがわかりました。iPhoneでは、Suicaやクレジットカードのタッチレス決済といった「おサイフ」な機能はすべてApplePayにまとめられています。もしアクセスが解禁された場合、ApplePay以外でもタッチレスなあれこれを

自宅に20ギガの爆速ネットがやってくる

2023年12月14日

Image:Googleそこまでしてでもほしいですか…。いま日本では10Gbpsという超高速ブロードバンドサービスを契約できるところが広がっています。だけど、本当に手元のマシンで、そのスピードを満喫できているかといえば、必ずしもそうではありません。ところが、米国ではGoogle(グーグル)が、あらゆる手段で自宅の隅々まで、爆速の20Gbpsでインターネット利用できる環境を整備してくれる新サービスが