2017年5月1日
月ではなく、植民地となる惑星へ旅立っています。 2104年、ORIGAE-6へと向かうコヴェナント号に同乗した無人探査機ロボが、船内で未確認生命体の存在を確認。近付いてみると、そこへ現れたのは船員の… 続きを読む
2017年5月1日
いや〜、美しいっ! なんだか、宇宙の冷ややかな音のない感じが伝わってくるような1枚です。これはNASAの土星探査機「カッシーニ」によって撮影された土星の写真。 カッシーニはもうすぐ大気圏に突入して任… 続きを読む
2017年4月27日
死ぬまで宇宙人に遭遇しませんように。 私たちが住む地球でさえ未発見の生物が山ほどいるので、広い宇宙に地球外生物がいたってなんら不思議ではありません。実際、真偽のほどはわかりませんが、目撃情報やアブダ… 続きを読む
2017年4月24日
注:こちらは本物のブラックホールの写真ではありません。 あなたのブラックホールのイメージ、覆るかもしれません。 世界中の望遠鏡ネットワークでできている「Event Horizon Telescope」… 続きを読む
2017年4月19日
100%リサイクルロケットは果たして可能か? SpaceXは2017年3月30日に見事、再利用可能なロケットの打ち上げ&回収に世界で初めて成功し、将来の宇宙事業へ大きく前進。しかしイーロン・マスク氏… 続きを読む
2017年4月19日
時間も空間も忘れさせる神秘の天体現象オーロラ。何千年も昔の中国や日本では、この光のスペクタクルに人は何を見ていたんでしょう? それこそ、日本の科学者チームが探し求めていることです。彼らは、当時人々が… 続きを読む
2017年4月19日
なぜ宇宙からこんなメッセージを?と思いますがちゃんとした理由がありました。 DIY宇宙探査団体のThe Autonomous Space Agency Network(ASAN)がトランプ大統領への… 続きを読む
2017年4月19日
なぜ宇宙からこんなメッセージを?と思いますがちゃんとした理由がありました。 DIY宇宙探査団体のThe Autonomous Space Agency Network(ASAN)がトランプ大統領への… 続きを読む
2017年4月18日
地球を離れりゃ、トイレくらい我慢! だれでもお金を払えば地球の周回軌道へと旅をし、無重力空間で宇宙から地球を眺めることのできる時代が間近に迫っています。なかでもAmazon.comを創業したJeff… 続きを読む
2017年4月16日
トップ画像は、一生を終えて大爆発した超新星…ではなく、比較的若い星の衝突をとらえたものです。 雲のなかに2つの赤ちゃん星のかけらを見つけたのは、コロラド大学のJohn Bally氏率いる天文学者… 続きを読む
2017年4月14日
氷の下の温かい海で、水素が大量生産されてる。 土星の衛星エンケラドゥスは、表面こそ氷で覆われているものの、その下には流れる海があると言われてきました。さらに今週NASAは、その海の底では生命のエネル… 続きを読む
2017年4月14日
日本上空の衛星がどんどん増えてきます。 いつもスマートフォンとかカーナビで何気なく使ってるGPS。たいていはかなりの精度で我々の居場所を検知してくれるんですが、ときどきとんでもない間違いで混乱させて… 続きを読む
2017年4月13日
ご心配なく、衝突はしません! 映画ではよく小惑星が地球に衝突して、人類がひっちゃかめっちゃか…みたいなことが起こりますけど、実際は小惑星に人間を滅ぼしてやろうなんて気はないんです。今月、大きな小… 続きを読む
2017年4月13日
ご心配なく、衝突はしません! 映画ではよく小惑星が地球に衝突して、人類がひっちゃかめっちゃか…みたいなことが起こりますけど、実際は小惑星に人間を滅ぼしてやろうなんて気はないんです。今月、大きな小… 続きを読む
2017年4月13日
ユーザーがお絵描きしている最中に描こうとしているものを先読みし、完璧なイラストを「これだろ?」とサジェストしてくれる有能で話題のGoogleのディープラーニングお絵かきアプリ「AutoDraw」。 … 続きを読む
2017年4月11日
SpaceX創業者のイーロン・マスク氏は、あなたを火星に連れて行ってあげたいと思っていますが、もちろんタダじゃありません。再利用ロケットの打ち上げと回収に成功したSpaceXは、火星オタクや億万長者… 続きを読む
2017年4月11日
エイリアンはいないか、我々とは全然異質な生命体がいるか。 今年2月、地球から39光年の距離にある赤色矮星「TRAPPIST-1」に地球ライクな惑星が7つもあることをNASAが発表し、いよいよ地球外生… 続きを読む
2017年4月10日
ありがと、さよなら。 今年の9月15日に、運用終了する土星探査機カッシーニ。今月26日から最後の任務として再度土星に接近、観測を終えた後、土星の大気圏に突入(=破壊)して終了となります。計画を発表し… 続きを読む
2017年4月9日
地球から遠く離れた惑星、天王星。まだまだ謎多き天体ですが、宇宙大好きな米GizのRyan F. Mandelbaum記者の頭には、ふとこんな疑問がもたげたそうです。 「天王星って、どんなニオイがする… 続きを読む
2017年4月8日
ISSも大事だけど、火星にも行きたいし、でもISSあったほうが便利だし…。 国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空を飛びながらいろんな実験をしたり、美しい宇宙の写真を我々に届けてくれたりしてい… 続きを読む
2017年4月7日
あとは2018年を待つだけ? 何年にも渡って宇宙開発ビジネスで競い合っている、テック界の大物ジェフ・ベゾス氏とイーロン・マスク氏。ここ最近2人の争いは一層激しくなっており、Space Xが2人の民… 続きを読む
2017年4月3日
テクノ・シーンでカリスマ的な地位を築く、ジェフ・ミルズ(Jeff Mills)。35年以上にもおよぶ濃密なキャリアを通し、彼は実験的な活動を続け、テクノを芸術的な領域まで昇華させてきた。同時に彼の投げ… 続きを読む
2017年4月2日
セーラームーンの影響で、クールでボーイッシュなイメージが離れないウラヌス。 天王星は、人間と密着な関係にはありません。1781年に発見されたものの、人類が興味を持って近づいたのは1度きり、1986年… 続きを読む
2017年4月1日
洞窟からの再スタート。 いつの日か、人類が母なる惑星地球を飛び出して他の惑星に移住するとき、果たしてどの星を目指すのでしょうか? もっとも現実味がありそうなのはやっぱり火星? ほかにも候補はあります… 続きを読む
2017年4月1日
フールとか言ってる場合じゃないですよっ。 テクノロジーやサイエンスの進歩は手放しに賞賛したいものですが、反面、地球には問題がたくさんあるってことも突きつけられます。急激な人口増加や抗生物質の効かない… 続きを読む
2017年3月31日
宇宙事業に新たな1ページ。 現地時間で木曜日の夜(日本時間金曜朝)、SpaceXが再利用ロケット打ち上げ&回収に無事成功しました。イーロン・マスク氏の考える低コスト宇宙事業の柱である再利用。宇宙に携… 続きを読む
2017年3月29日
成功を祈る! SpaceX(スペースX)の宇宙事業の最大の特長は何か。それはイーロン・マスク氏のキャラではなく、ロケットの再利用にあります。1度きりの使い捨てではなく、1度打ち上げたロケットを再度使… 続きを読む
2017年3月29日
火星の5年は、地球の50年にも相当するのでしょうか。 火星探査機ローバーのキュリオシティが火星に着陸して5年足らず。今月NASAが行った日常点検で、左側中央の車輪に2ヵ所の裂け目が見つかりました。壊… 続きを読む
2017年3月27日
これが実際の火星の姿。 過去12年間に渡って、マーズ・リコネッサンス・オービターのHiRISEカメラは火星の地表を撮影し続けてきました。これまでに約5万枚の画像が撮られ、オンラインで誰でも高画質の写… 続きを読む
2017年3月19日
違う星で遭遇したらフェイスハガーと間違えるかも…。 地球外生命体の探査を着々と進めているNASA。2020年に火星、2031年にはエウロパへ探査機を送る予定です。そんな地球外生命探査のためにNA… 続きを読む
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