その心がダイヤ! 牧師さんが推定数十億円のダイヤモンド採掘→国に正直に渡す

2017年3月23日

シエラレオネで706カラットの途方もなく巨大なダイヤモンド(推定数十億円)を採掘した牧師さんが、「貧困にあえぐ国のために役立ててほしい」と政府にゴロンと原石を渡してしまいました。 シエラレオネといえ… 続きを読む

ロマン溢れる急展開。生物が陸に上がったのは手足じゃなくて目の進化が理由か

2017年3月21日

もう地球、ロマンあり過ぎ。 生命の進化にはまだ謎が多く残っていますが、私は前から水中にいた我々の祖先がなぜ陸に上がったのかちょっと理解できてなかったんです。もちろん私の脳みそがIKEAの家具すら組み… 続きを読む

先端技術も母なる海に。貝から生み出された史上最強の「水中用接着剤」

2017年3月21日

どんな水漏れも簡単に直せるかな…? 思わず何かを割ってしまったとき、瞬間接着剤って非常に便利ですよね。すぐに直すことができるし、意外と強力です。ところがどんなに強力な接着剤も残念ながら水中ではあまり… 続きを読む

雨上がりのいい匂いに隠された、ちょっとだけコワイ真実

2017年3月21日

さわやかな雨上がり、と思いきや… 雨上がりの直後に地面から立ち上るフレッシュないい匂い。このちょっと土臭い匂いで死ぬかもしれないなんて、だれも想像しないでしょう。でも、雨はほとんどは無害とはいえ、細… 続きを読む

深海の不思議で美しい生き物たち最新版

2017年3月19日

海底はまだまだ未知の世界! ここ3週間ほど、アメリカ海洋大気庁が太平洋のアメリカ領サモア周辺の海洋保護区の調査をしています。そして、調査中に発見された海の底の珍しくて美しい生き物を紹介してくれていま… 続きを読む

自身の重さの90倍の石油を一気に吸い取る新スポンジ素材。アメリカはどうも重宝しそう

2017年3月16日

頼もしいけど、活躍しませんように。 アメリカでは、2016年の1年間だけでも301件の重大な石油流出事故が起きています(PHMSA調べ)。エクソンモービルによる200億ドル相当の新規工場建築の計画、… 続きを読む

史上最悪の大自然のおしおき映画『ジオストーム』予告編。

2017年3月14日

人工雲生成技術にも警告を。 降雨量が少ないから、大事な国家イベントの日に雨が降ってほしくないから、大気汚染がひどいから―― テクノロジーによって天候を操作することはいずれ実現できそうな昨今ですが、調… 続きを読む

俺が最初に火星に行く! 現在進行中の火星移住計画ワーストランキング7

2017年3月8日

シュワちゃん、マット・デイモンに続け! 惑星移住計画で最初に挙がる星といえば火星ですよね。地球から5600万〜4億100万km離れた赤い惑星は、かつて生命体がいた可能性を持っており、今世紀末には10… 続きを読む

幻の青い花、ヒスイカズラが見ごろですよ

2017年3月6日

宝石のように美しい色合いの花、ヒスイカズラが見ごろです。 新宿御苑の大温室は、カサついたこの季節にぜひ足を運びたい都会のオアシス。一歩足を踏み入れれば、そこは南国パラダイスです。甘い花々のかおりが鼻… 続きを読む

温暖化で北極の氷が解けてる…なら、人力で凍らせればいいじゃない!

2017年3月2日

その手があったか…! もはや地球温暖化の進行は、だれの目にも明らかです。北極圏でも異常に暖かい日が続き、どんどんと北極の氷が解けているのも周知の事実でしょう。そのせいで、2050年までにホッキョクグ… 続きを読む

3つの候補地からどこを選ぶ? NASAが2020年の火星探査ローバーの着陸予定地を発表

2017年3月2日

次はどこを調べる? オポチュニティ、キュリオシティに続き、2020年7月に新たな探査ローバーを火星に送る予定のNASAが、ついに着陸予定地を発表しました。候補になっている予定地は3つ。かつて火山活動… 続きを読む

【閲覧注意】断末魔が聞こえるようだ…巨大なクロコダイルがシマウマの頭部を丸呑み

2017年2月20日

自然界の平常運転。 シマウマ:ライオンをはじめとする様々な肉食動物の獲物の代表格。意外と気性が荒く、強烈なキック力で捕食者を蹴ちらすこともあるが、やはりぬぐいきれない弱者のイメージ。反面、決して人間… 続きを読む

ビッグバンの前の宇宙ってどうなってたの? だいたい3方向の考え方

2017年2月18日

宇宙はビッグバンで始まった、って言われてます。でも当然ですが誰かビッグバンを見たわけでも、その光景を動画に撮ったりしてたわけはありません。だからふと、「ビッグバンが最初って言ってるけど、ほんとはその… 続きを読む

テレビ番組の巨人『プラネットアース』の新作がなんとSnapchatで配信

2017年2月17日

『プラネットアース』と聞いてピンと来なかった人でも、映像とデイビッド・アッテンボローの特徴的なナレーションを聞けば「あー、これね」とわかる人も多いはず。イギリスBBCによる大自然、動植物をフィーチャ… 続きを読む

人間が出した有害物質、深海10,000mのマリアナ海溝にまで広がる…もはや地球上にクリーンな場所など無しか

2017年2月16日

すべて人間が汚しきった…? 水深10,000mを超える深海には、さぞかし人類の社会活動から隔絶された、手つかずのピュアな自然界が広がっていることでしょう。そう思いたいのは山々ですけど、実はすでにかな… 続きを読む

46℃の熱波でコウモリ大量死、海に逃げた市民をアオミノウミウシの毒針が襲う

2017年2月14日

オーストラリア中東部を46℃の記録的熱波が襲い、オオコウモリが逆さ吊りのまま大量死するなど、世紀末的光景が各地で繰り広げられています。 10日にはシドニー国際空港の気温が42.9℃に達し市内の2月の… 続きを読む

願い事し放題。世界初の人工流れ星が広島の空に現れるかも

2017年2月13日

第二の花火大会に? 宇宙の超小型衛星から地球に向けて金属の玉を打ち出すことで、人工的な流れ星を作り出す、という画期的な試みが行なわれようとしています。 もし実現すれば世界初ともなるこの「人工流れ星」… 続きを読む

宇宙空間で脳や遺伝子はどう変化? NASAや大学から意外な研究結果

2017年2月12日

宇宙に行くと、人体の中枢にもいろいろ影響してくるみたいです。 人類は今、本当にできるかどうかわかりませんが、地球以外の星への移住に向けて動き出しています。 でもたとえば火星に行くとしたら、片道だけで… 続きを読む

ハワイ キラウエア火山の溶岩が海に流れ出す

2017年2月12日

おいしそうなトロピカル・パンチみたいに流れ出していたキラウエア火山の溶岩。残念ながら海食崖が崩れ落ちたことによってその流れは止まっていました…。でも、いいニュースが。また溶岩の流れが復活したんです!… 続きを読む

2050年の海は魚でなく、プラスチックで溢れかえる

2017年2月10日

BUSINESS INSIDER JAPANより転載(2月2日公開の記事) (写真:ハワイ沿岸沖に浮かぶゴミ) 海はすでに1億6500万トンものプラスチックで埋め尽くされている。それはギザの大ピラミ… 続きを読む

海に流れ込む高温の溶岩が美味しそうなジュースにしか見えない

2017年2月9日

1月、ハワイのキラウエア火山から硬化したマグマの巨塊が海に落ち、溶岩洞が露わになりました。それ以降、溶岩がとめどなく海に流れ出しているのですが、なんだかこれって、永遠に注がれ続ける美味しそうなトロピ… 続きを読む

恐竜の肉付き骨、発見される。最古のタンパク質か

2017年2月6日

タンパク質が見つかったルフェンゴサウルスの肋骨 (Image: Robert Reisz) ギャートルズの骨付き肉みたいなの…?じゃなかった。 一般に動物が死ぬとその肉や骨は分解されてしまいますが、い… 続きを読む

もしも、世界中の人々がひとつの建物に集結するとしたら?

2017年2月5日

74億人分のキャパシティ。 世界中の人々が揃いに揃って同じ建物に住むとしたら……? 実際にはとても起こり得ないし、あまり起きてほしいとも思わないけれど、そんなことを真剣に考えたのが、YouTubeチ… 続きを読む

なぜ? CERNの大型ハドロン衝突型加速器にぶつかって死んだイタチ、博物館へ

2017年2月3日

CERNが建設した大型ハドロン衝突型加速器、通称LHCは、世界で最も大きく最も複雑な研究用マシン。 とんでもない高エネルギーを発して研究を行なうわけですから、どんな生物だって太刀打ちできません。まし… 続きを読む

太陽と地球と月が並ぶ時、地球の酸素は月まで届く

2017年2月1日

3つの天体が並びし時、それは宇宙へと降り注ぐ。 さて、これはファンタジーの話でしょうか? いいえ、リアルです。研究により地球の酸素が月の周囲にまで到達していたことが判明したのです。 NHKニュースに… 続きを読む

ドナルド・トランプ恐怖で自粛された環境系会議、アル・ゴア元副大統領が復活させる

2017年1月30日

政府がやらないなら俺らがやっちゃうよと。 映画『不都合な真実』で知られるアル・ゴア元副大統領が米国公衆衛生協会などと協力し、気候変動に関するイベント「Climate and Health Meeti… 続きを読む

太陽嵐による損失は1日5兆円近くなるという研究。だって停電の経済への影響考えたら…

2017年1月30日

電力もお金も吹き飛びます。 少し前に太陽嵐が地球にニアミスしていたって話題になりましたが、これ直撃してなくて本当に良かったです。というのは新たな研究で、太陽嵐の被害を経済活動全体で見ると、1日あたり… 続きを読む

60年前のイギリスの霧の原因、現代の研究でようやく明らかに

2017年1月29日

時を経て、国境を越えて、ついに。 1952年12月5日、ロンドンの街を覆った霧「ロンドンスモッグ」(Great Smog)は、英国史のなかで人命に関わる大気汚染被害のはじまりとなりました。 現代の専… 続きを読む

365度の液体が噴き出す前人未到の海底には、生物がうじゃうじゃ棲んでいた

2017年1月28日

海面から900kmほど潜った海の底にあるのは、365度の高温の黒い液体が吹き出す30mもの高さの熱水噴出孔。そこには小さなカニやエビ、カサガイ類などが煙突のような噴出孔の下に住んでいます。そんな人類… 続きを読む

科学者も反トランプで行進! Women’s Marchの次は「March for Science」!

2017年1月27日

トランプ政権発足から1週間、危機感すごいです。 この1週間で、ドナルド・トランプ新大統領は政府機関所属の科学者に対し、自身の「約束」をきっちり守ってきました。この短期間でホワイトハウスは、環境保護庁… 続きを読む