鳥も誘い笑いにつられちゃう。仲間に伝染するミヤマオウムの「笑う鳴き声」

2017年3月30日

誘い笑いどころか踊り出してる…。 どんな音でもそっくりコピーして鳴きマネするインコやオウムってすごいですよね。人間の呼びかけに反応して、受け答えする姿はまるで本当にコミュニケーションをとっている… 続きを読む

人間とクマは「友達」になれるのか?

2017年3月23日

お互いを尊重した生活はできるのでしょうか? 自然とは美しくも恐ろしい。それを最も端的に表しているのがクマかもしれません。写真や動物園で見るのは可愛いけど、自然の中で出会ったらこれ以上恐ろしい存在はあ… 続きを読む

本気出したらボルトより速い。カピバラの「癒やし」だけじゃない一面が意外すぎた

2017年3月23日

そんな馬鹿な。 いや馬でも鹿でもなく、ゲッ歯目テンジクネズミ科カピバラ属に分類されるゲッ歯類。まぁ、簡単に言えば「すっごーい!おっきーい!ネズミ」。それがカピバラさんです。 ずんぐりむっくりとした愛… 続きを読む

ニュージーランドで相次ぐミツバチ盗難。原因は1キロ1万円のあの「マヌカハニー」?

2017年3月22日

ミツバチの受難が止まらない…。 近年、ミツバチがどれほどひどい目にあっているかご存知でしょうか? ぶっちゃけ、世界中のミツバチは驚くべき速度で死につつあるんです! しかも絶滅の危機に瀕する種リスト入… 続きを読む

ジューシーな「人工チキン」の開発、初成功。普通に食べられる日も近いかも

2017年3月22日

肉好きのままベジタリアン、なんてことが可能に。 先日サンフランシスコで、とても珍しい食材の試食会が開かれました。出された料理はフライドチキンに鴨のオレンジ煮と、一見よくある食材が使われてたんですが、… 続きを読む

ロマン溢れる急展開。生物が陸に上がったのは手足じゃなくて目の進化が理由か

2017年3月21日

もう地球、ロマンあり過ぎ。 生命の進化にはまだ謎が多く残っていますが、私は前から水中にいた我々の祖先がなぜ陸に上がったのかちょっと理解できてなかったんです。もちろん私の脳みそがIKEAの家具すら組み… 続きを読む

鳥はメタラー? クラシック派? PandoraBirdがお答えします

2017年3月21日

鳥のさえずりを愛でない人はいないはず。それなら、逆はどうなんでしょうか? 鳥たちは人間が奏でる音楽をどう思っているんでしょうか? そんな素朴な、しかし大胆な疑問をアートにしてしまったのがニューヨーク… 続きを読む

1億5200万年前! 恐竜の巣の中から世界最古のクロコダイルの卵が見つかる

2017年3月19日

ワニ、それは現代に生きる触れる恐竜。 人間に危害を与える頻度が高いにも関わらず、動物園で日向ぼっこばかりしているイメージが強いからか、サメより圧倒的にマンイーター認知度が低い、ワニ。 卵の性別が気温… 続きを読む

深海の不思議で美しい生き物たち最新版

2017年3月19日

海底はまだまだ未知の世界! ここ3週間ほど、アメリカ海洋大気庁が太平洋のアメリカ領サモア周辺の海洋保護区の調査をしています。そして、調査中に発見された海の底の珍しくて美しい生き物を紹介してくれていま… 続きを読む

もうマンモグラフィーはいらない? 乳がん早期発見に犬の嗅覚を活用するプロジェクトKDOG

2017年3月18日

レスキュードッグは医療の分野にも… 乳がんの早期発見に犬の嗅覚を活用する独創的なプロジェクトKDOGを、看護師や研究者、犬の専門家からなる学際的チームが立ち上げました。被検者の身体を傷つけることなく… 続きを読む

もうマンモグラフィーはいらない? 乳がん早期発見に犬の嗅覚を活用するプロジェクトKDOG

2017年3月18日

レスキュードッグは医療の分野にも… 乳がんの早期発見に犬の嗅覚を活用する独創的なプロジェクトKDOGを、看護師や研究者、犬の専門家からなる学際的チームが立ち上げました。被検者の身体を傷つけることなく… 続きを読む

生き物オタクのフィンランドのシンフォニックメタルバンド創始者の名前が新種の「キノコバエ」につけられました

2017年3月16日

似てるかはともかく、思い入れは感じます。 新種のキノコバエがフィンランドで発見されました。メタルバンドでも有名なフィンランドですが、発見者はこのキノコバエがフィンランドのシンフォニックメタルバンド「… 続きを読む

フレンズたちがラムシュタインの『Du Hast』をカバーしたよ! すごーい!

2017年3月15日

ようこそジャパリンダストリアル・パークへ! 動物の鳴き声を使って有名曲をカバーし続けるInsane Cherryさんが、火炎放射系タンツ・オヤジ・メタルバンド、ラムシュタインの『Du Hast』をア… 続きを読む

希少動物の研究、血液の代わりにウンチを使う手法を開発

2017年3月14日

将来的には、希少動物の保全にも役立つかもしれません。 生物の特徴を理解するうえで重要とされる、全ゲノム配列決定。これについて新たな手法を開発した2人の文化人類学者がいます。調査に用いられたのはオオナ… 続きを読む

【中毒性あり】グレーリングの産卵があまりにも情熱的すぎて胸熱

2017年3月12日

人のセックスをわらうな。 『水曜どうでしょう』の企画のひとつ「北極圏突入 ~アラスカ半島620マイル」で大泉洋氏によって披露されたグレーリング飯のメイン食材、グレーリング(カワヒメマス)。 番組のせ… 続きを読む

海中で繰り広げられる、仁義なきタコとカニの戦い。思わぬ結末に言葉がない…

2017年3月11日

そんなバカな…。 数え切れないほどの生物が住む海の中。そこはまさに弱肉強食の世界で、彼らは常に戦いを強いられています。Diggに掲載されている動画にて、今回登場するタコとカニも同じ。彼らは自分たちの… 続きを読む

冷戦時代のCIA、16億円かけて猫をスパイにしようとして大失敗していた

2017年3月11日

冷戦ど真ん中、CIAにスパイとして送りこまれた猫がいました。 UNREDACTEDによれば、冷戦による米ソの対立が激化していた1960年代、両国は国家予算をどっさりつぎ込み、熾烈な情報戦を繰り広げて… 続きを読む

タイにて、ウミガメのお腹から915枚もの硬貨が摘出される

2017年3月9日

どうしてそんなにノロいのか? 5kgの鉄の塊飲み込んで泳いでみやがれ! タイでは、亀にお賽銭を投げると長寿と幸運に恵まれると考えられているそうです。シーラーチャー郡の東にある町の公共プールには、その… 続きを読む

儀式…ではなく、七面鳥たちが猫の死体をグルグル回っていたのはなぜ?

2017年3月7日

まずこちらをご覧ください。七面鳥が綺麗に輪になってグルグルと回っています。しかも猫の死体の周りを。 These turkeys trying to give this cat its 10th li… 続きを読む

CRISPR-Cas9で遺伝子操作された豚なら、数十億ドルの被害をもたらすウイルスを防げるかも

2017年3月7日

養豚業界への好影響にも期待できる、軽視できない”遺伝子操作”。 「豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)」は、1980年代にヨーロッパやアメリカで突如として表われてから急速に拡大した豚の感染症のことをい… 続きを読む

CRISPR-Cas9で遺伝子操作された豚なら、数十億ドルの被害をもたらすウイルスを防げるかも

2017年3月7日

養豚業界への好影響にも期待できる、軽視できない”遺伝子操作”。 「豚繁殖・呼吸障害症候群(PRRS)」は、1980年代にヨーロッパやアメリカで突如として表われてから急速に拡大した豚の感染症のことをい… 続きを読む

食虫植物はなぜ肉食になったの?

2017年3月7日

すべては、生き残るために…。 1980年代後半に公開されたアメリカのSFホラー映画『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』のなかでは、血に飢えたモンスターのように描写された食虫植物ですが、もちろん現… 続きを読む

ロボット研究者が自然界の昆虫より優れた6本脚の歩行方法を編み出す

2017年3月5日

車輪までついたタチコマは最強のデザインなのかも…。 自然界の生き物は、ロボットをデザインする際によく真似られます。生物は進化の末、理にかなったデザインをすでに持っているので、ロボットのデザインに… 続きを読む

卵の中からまた卵が!どうしてこうなるの?

2017年3月5日

奇跡でもマジックでもありません。こういうことも起こるんです。でもとっても珍しいことです。 「卵を割ると、またもう1つの卵が出てくる」ということが、本当にごく稀にあります。二重卵と呼ばれているこの不思… 続きを読む

ランニングマシンで調査!サハラ砂漠のアリが自分の巣に戻るまで

2017年3月5日

ひたすら走ってるように見えますが、微妙に変わる速度や方向にも注目です。 真っさらなサハラ砂漠の地を、小さな身体でせっせと歩き回るアリ。彼らは歩数によって距離を認識しながら移動し、ほぼ迷うことなく、可… 続きを読む

トラはドローンがお好き

2017年3月5日

どうやら”いわくつき動画”だったみたいです。 雪のなかを走りまわるアムールトラの空中撮影を試みてドローンを飛ばしたのは、中国の国営テレビCCTV(中国中央電視台)。 一方で、突然現れたナゾの飛行物体… 続きを読む

いつもサメの存在を身近に感じたい…そんなアナタのためのアプリ「シャーク・トラッカー」

2017年3月4日

生活にサメ、足りてますか。 TNWによると、OCEARCHは調査のためホオジロザメやイタチザメの移動をトラッキングして彼らの行動を研究している団体です。何匹かのサメを捕獲して背びれにトラッカーを設置… 続きを読む

カエルが舌で獲物を捕まえる瞬間、唾液の粘度が変化する

2017年2月27日

カエルの唾液はさらさら? それともベトベト? 実は両方なんです。 カエルの獲物の捕獲方法はみなさんがよく知っている通り、非常に独特です。舌を勢いよく伸ばして獲物をとらえます。実はこのエサを取る仕組み… 続きを読む

時速100kmで移動するハチドリ、たった0.17gの脳でいかに視覚情報を処理しているのか?

2017年2月27日

時速60マイル(約96.5km/h)という凄まじい速度で移動し、さらに空中で静止することもできるハチドリ。通常の鳥とはまったく異なる動きをするハチドリの目に、この世界はどんなふうに見えているのでしょ… 続きを読む

約4億年前の海の生物に超デスメタルな名前がつけられる

2017年2月23日

命名した教授たちはメタルヘッズでした。 ごく最近、巨大なオニイソメの祖先が化石として発見され、名前が付けられました。その名も「ウェブスタロプリオン・アームストロンギ(Websteroprion ar… 続きを読む