ドライヤー界に革命を起こした、「ダイソン スーパーソニック」。テクノロジーの裏側ほか、ヒットの理由を開発責任者にインタビュー

2017年5月19日

ドライヤー界の革命の裏には何が? 昨年、ここ50年の間ほとんど構造に変化のなかったドライヤーに変革をもたらしたダイソン。コンパクトでパワフルなモーターを搭載し、髪を素早く乾かせる「ダイソン スーパー… 続きを読む

記憶力増強サプリの「Prevagen」、科学的根拠無しに販売されていた

2017年5月12日

新しいサプリを買う前には、じっくり下調べをしましょう。 アメリカでは「Prevagen」と呼ばれる記憶力増強サプリが販売されており、CMも散見します。日本でもオンラインで購入可能なこのサプリ、「クラ… 続きを読む

スタイリングモードを搭載。「Dyson Supersonic」がマイナーチェンジ

2017年5月9日

お、カラーも増えましたね。 2016年4月に登場したダイソンのブランニューシリーズ「Dyson Supersonic」。空気の流れを操るダイソンならではの技術を盛り込んだヘアドライヤーがアップデート… 続きを読む

我が体内で病と闘うドラゴンの血…? コモドドラゴンの血液から新種の抗生物質発見か。その名も「DRGN-1」

2017年5月9日

オレには、ドラゴンの血が流れている…まで余裕で妄想。 The Sydney Morning Heraldによると、アメリカのジョージ・メイソン大学の研究者が先日、新種の抗生物質を発見した可能性がある… 続きを読む

マラソンを走ってるときに起こっているちょっと怖い身体の変化

2017年5月8日

42kmを走るっていうのは、やっぱり体の中で色々起こるんです。 毎年4月の第3月曜日に開催されるボストンマラソン。今年は4月17日に3万人以上のランナーがボストンの街を走りました。チャリティなどでは… 続きを読む

マラソンを走ってるときに起こっているちょっと怖い身体の変化

2017年5月8日

42kmを走るっていうのは、やっぱり体の中で色々起こるんです。 毎年4月の第3月曜日に開催されるボストンマラソン。今年は4月17日に3万人以上のランナーがボストンの街を走りました。チャリティなどでは… 続きを読む

「身体データ」は大きなビジネス。NFL選手がウェアラブル端末メーカーと契約

2017年4月27日

普通の人にとって、運動のデータといえば何kmを何分で走るか、何kgのダンベルを持ち上げるかってなもんですが、プロになると話は変わってきます。細かく小さなところまでデータをとり、己のパフォーマンス向上… 続きを読む

触るな危険、カタツムリが運ぶ死の感染症が増加している…

2017年4月13日

カタツムリにはさまざまな寄生虫が宿るので気をつけましょう。 ハワイの保健当局は、現在広東住血線虫(カントンじゅうけつせんちゅう)が引き起こす感染症例が増加しているとして、カタツムリやナメクジに直接手… 続きを読む

目元リラックスデバイスに薄い財布、machi-yaで新ストアが続々オープン

2017年4月8日

ライフハッカー[日本版]より転載 メディアジーンが運営するECモール「machi-ya」では、新生活にぴったりなアイテムが揃う新しいストアが続々オープン。 machi-yaのクラウドファンディングで… 続きを読む

6割以上のがんはDNAコピーエラー、防げない?

2017年4月2日

がんの突然変異の60~66%はランダムなDNAコピーエラーで起こるので、どうあがいても回避不能なんだそうですよ? ジョンズ・ホプキンス大学キンメルがんセンターのCristian Tomasetti准… 続きを読む

イギリスで「3人の親」を持つ赤ちゃんが産まれようとしている

2017年3月28日

イギリスで、3人の親を持つ赤ちゃんが産まれようとしています。 ニューカッスルの不妊治療クリニックに、母親の病気が遺伝するのを避けるため「3人親法」で体外受精の技術を実施する許可が与えられました。ミト… 続きを読む

「代謝を上げると痩せる」ってホント? 専門家に聞いてきました

2017年3月26日

代謝は上げられる、ただし…。 「冬太り解消にこの運動」やら「○○を食べて痩せる!」やら、今の世の中ダイエットに関する広告とかニュース記事を見ない日はありません。その中でよく魔法の杖のように登場するの… 続きを読む

雨上がりのいい匂いに隠された、ちょっとだけコワイ真実

2017年3月21日

さわやかな雨上がり、と思いきや… 雨上がりの直後に地面から立ち上るフレッシュないい匂い。このちょっと土臭い匂いで死ぬかもしれないなんて、だれも想像しないでしょう。でも、雨はほとんどは無害とはいえ、細… 続きを読む

東京大学チームBionicMのロボット義足「Suknee」は自分で歩く #SXSW

2017年3月16日

事故や病気で脚を失った人の歩行をサポートする義足。テクノロジーを活かしてより自然に歩けるものを、より多くの人に届けたいという思いで開発しているのが東京大学のチームBionicMです。 チームリーダー… 続きを読む

次の疑似科学の舞台は「遺伝子」かも

2017年3月13日

Husarさんは、通信会社の営業マンで、現在38歳です。彼はウクライナ人で、普段はお肉やポテト、塩分、飽和脂肪酸がたくさん摂取する、典型的な東ヨーロッパの食生活です。しかし、遺伝子を元にダイエットや… 続きを読む

カナダの町で水道からピンクの水。害はない、って言われても…

2017年3月13日

すごいピンク。 CTVによるとカナダのアルバータ州オノウェイで先週、蛇口から出てくる水がピンクになる事件が発生しました。それもうっすらピンク、程度じゃなくて、上の画像の通りポップなショッキングピンク… 続きを読む

アルコール消毒液、わざと飲んで健康を害する子どもが急増中

2017年3月10日

手洗いの誤解も…。 すっかり殺菌や除菌に多用されるようになった消毒用アルコール。成分にエタノール(エチルアルコール)が使われています。ということは、これって飲んだらお酒みたい? そんな勘違いからでし… 続きを読む

心拍数が計測できる最も薄い活動量計「Fitbit Alta HR」が4月中旬に発売予定

2017年3月8日

Fitbitの最新モデル「FItbit Alta HR」にその名の通り、心拍(Heart Rate)計が搭載されました。 できるだけスリムでおしゃれなフィットネストラッカーが欲しいのだけど、そうなる… 続きを読む

「Zoff PC」でポケモンメガネをゲットしたいぜ!

2017年3月8日

なにこのカワイイ生き物。 ブルーライトカットレンズを採用したPC用「Zoff PC」シリーズに、ポケモンコラボモデルが追加されていますよ。 フレームサイドには人気ポケモン柄があしらわれており、さりげ… 続きを読む

えっ、そんなにおしっこしてるの…。プールのおしっこの量をマジメに分析

2017年3月6日

知らなきゃよかった…? あまり知られていない事実なのかもしれませんが、米国民の5人に1人は、これまでにプールのなかでおしっこをしたことがあると告白しています。やっぱりわざわざトイレへ行くのが面倒くさ… 続きを読む

朝が弱い方に朗報? 強制的に起きざるを得ない目覚まし時計

2017年3月6日

とりあえずナーフ好きということはわかった。 春が近づいているとはいえ、まだまだ布団から出るのがツラい季節が続きますよね。そんな朝が弱いみなさま、こんな目覚まし時計はいかがでしょうか。 Makeによる… 続きを読む

ビフォーアフター。VRで20kg以上も痩せた男

2017年2月28日

これはチャレンジしがいがあるぞ! エクササイズにも色々ありますな。昔ながらのランニングにジムでのトレーニング、あと水泳なんかもイイ感じ。しかし海外ではとある男性が、VRを利用して20kg以上の減量に… 続きを読む

ピクルスは健康的なのか? 食のトレンド「プロバイオティクス」

2017年2月27日

大昔から伝わる野菜の保存法であるピクルスと、近頃、健康志向な人たちの間でトレンドとなっているプロバイオティクス。この2つにどんなつながりがあるのか、米Gizmodo、Mandelbaum記者がリポー… 続きを読む

カピカピになった古いパンが、がんを予防?

2017年2月27日

古いものには、福がある? 買ってからしばらく冷蔵庫に放置したパンを食べると、がん予防になるかもしれないそうですよ。 オーストラリア・ロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)の化学者がFood Chem… 続きを読む

NASAが募集した「宇宙飛行士のうんち問題」に良アイディアぞくぞく!

2017年2月21日

うんちでも、うんこでも。 長年NASAを悩ませている問題、それは宇宙飛行士のうんちどうしたらいいかな問題。地球にいようが宇宙にいようが、人間であることに変わりなし。さすれば出る、どうしたって食べたら… 続きを読む

スカウターっぽい。温めて血液を循環させるアイケア・ガジェット

2017年2月14日

ROOMIEより転載 乾燥しているオフィスや家でずっと画面を見ていると、目がとてつもなく疲れてきますよね。目薬はもちろん必需品ですが、もっと目をケアしてくれて、かつデザインも優れているアイテムを、A… 続きを読む

大気汚染は認知症やアルツハイマー病を誘発するおそれがある

2017年2月14日

田舎暮らしの勧め? 微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が環境基準を突破し、数メートル先も見えないスモッグに覆われた世界各国の大都市。これは大気汚染の極端な例ですけど、そこまで深刻ではなくても自動車の… 続きを読む

インフルエンザやノロ対策に。10分で遺伝子を特定できる超小型装置が登場

2017年2月10日

速い、安い、小さい。いいことしかない。 インフルエンザやノロウィルスなどの、集団感染や食中毒。時に命にも関わる重大な問題ですが、その対策に1つの光明が差したかもしれません。 ・一体なぜ? ニューヨー… 続きを読む

NYの最先端ベンチャー25選 ―― 革新的な起業家精神が生み出すスモールビジネスの数々

2017年2月10日

BUSINESS INSIDER JAPANより転載(2月3日公開の記事) ニューヨークの特長を一言で表すなら「多様性」だ。食事、文化、ショッピング、エンターテインメント……。しかし、この街をもっと… 続きを読む

インドで毎年100人以上の子どもが急死した原因は、ある果物だった

2017年2月10日

空腹時に大量摂取は危険と。 この20年ほど、インド北部のムザファプールという地域で5月半ばになると小さな子どもが突然意識を失い、病院に運び込まれるということが相次いでいました。毎年、発症する子どもは… 続きを読む