世界で最も健康な心臓を持つチマネ族は1日1万6000歩をあるく。でも食事の7割は炭水化物

2017年3月31日

炭水化物が単純な悪者じゃないと。 アメリカでも日本でも、「◯◯ダイエットが一番効果がある」とダイエットや健康ブームに乗って、さまざまな理論が流行っては消え、流行っては消えを繰り返しています。 ただそ… 続きを読む

鳥も誘い笑いにつられちゃう。仲間に伝染するミヤマオウムの「笑う鳴き声」

2017年3月30日

誘い笑いどころか踊り出してる…。 どんな音でもそっくりコピーして鳴きマネするインコやオウムってすごいですよね。人間の呼びかけに反応して、受け答えする姿はまるで本当にコミュニケーションをとっている… 続きを読む

文字入力の方法を再発明。ボールを転がして文字を選んでタップ、片手での操作が簡単に

2017年3月29日

でっかいスマートフォン、片手で文字入力したいのじゃ。 スマートフォンの画面が大きければ大きいほど見やすくなるけれど、それに比例して片手での操作、特に文字入力が困難になります。キーボードの端から端まで… 続きを読む

次のSpaceXロケット打ち上げが見逃せない理由「成功すれば宇宙事業に激震」

2017年3月29日

成功を祈る! SpaceX(スペースX)の宇宙事業の最大の特長は何か。それはイーロン・マスク氏のキャラではなく、ロケットの再利用にあります。1度きりの使い捨てではなく、1度打ち上げたロケットを再度使… 続きを読む

大丈夫? 火星探査機キュリオシティに忍び寄る「老い」の兆し

2017年3月29日

火星の5年は、地球の50年にも相当するのでしょうか。 火星探査機ローバーのキュリオシティが火星に着陸して5年足らず。今月NASAが行った日常点検で、左側中央の車輪に2ヵ所の裂け目が見つかりました。壊… 続きを読む

30年ぶりに新種に認定された雲はちょっと不思議な形

2017年3月29日

移り変わりが早い雲の形にも分類があったのです。 私たち人間は「モノ」に名前を付けるのが好きですよね。人の集団や新しく発見した変わった動物、星、惑星…そして水蒸気の塊である雲にも。今回ある雲に名前が付… 続きを読む

30年ぶりに新種に認定された雲はちょっと不思議な形

2017年3月29日

移り変わりが早い雲の形にも分類があったのです。 私たち人間は「モノ」に名前を付けるのが好きですよね。人の集団や新しく発見した変わった動物、星、惑星…そして水蒸気の塊である雲にも。今回ある雲に名前が付… 続きを読む

イギリスで「3人の親」を持つ赤ちゃんが産まれようとしている

2017年3月28日

イギリスで、3人の親を持つ赤ちゃんが産まれようとしています。 ニューカッスルの不妊治療クリニックに、母親の病気が遺伝するのを避けるため「3人親法」で体外受精の技術を実施する許可が与えられました。ミト… 続きを読む

出生前診断、医師が嘘をついても罪に問われない法案がテキサス州上院で可決

2017年3月28日

嘘ばかりになるのも懸念しないといけません。 テキサス州上院の保守派は出生前診断で見つかった事実について、医師が妊婦に嘘をついても法的責任を問われないような法案を可決しました。このほどHuffingt… 続きを読む

火星の上空をドローンが飛んだらこんな景色が見れるかも? 高画質画像から合成された景色に息を呑む

2017年3月27日

これが実際の火星の姿。 過去12年間に渡って、マーズ・リコネッサンス・オービターのHiRISEカメラは火星の地表を撮影し続けてきました。これまでに約5万枚の画像が撮られ、オンラインで誰でも高画質の写… 続きを読む

人間の声シミュレーター『Pink Trombone』がディレイラマを思い出す出来

2017年3月27日

おーあーおーあーい~。 肺から空気が送り出される際に声帯が狭まり、空気が振動し、さらになんやかんやあって発声という働きが起きます。この仕組みをビジュアル的に示しつつ、リアルタイムに発声をシミュレート… 続きを読む

「代謝を上げると痩せる」ってホント? 専門家に聞いてきました

2017年3月26日

代謝は上げられる、ただし…。 「冬太り解消にこの運動」やら「○○を食べて痩せる!」やら、今の世の中ダイエットに関する広告とかニュース記事を見ない日はありません。その中でよく魔法の杖のように登場するの… 続きを読む

マレーシア航空370便の行方を「音響重力波理論」が解き明かすかもしれない

2017年3月26日

2014年3月8日、マレーシア航空370便が乗員乗客239人とともにインド洋で消息を絶って3年。わずかな破片をのぞき、いまだに機体は見つかっていません。The Guardianによれば、当局は今年初… 続きを読む

人間とクマは「友達」になれるのか?

2017年3月23日

お互いを尊重した生活はできるのでしょうか? 自然とは美しくも恐ろしい。それを最も端的に表しているのがクマかもしれません。写真や動物園で見るのは可愛いけど、自然の中で出会ったらこれ以上恐ろしい存在はあ… 続きを読む

音波を使ってデバイスをハッキングする方法が発見される

2017年3月23日

image: Univ. of Michigan もう、電子機器は何も持ちたくないかも…。 サイバーセキュリティの世界では、昔から「全ての物はハッキング可能だ」という共通の観念があります。私たちのデバ… 続きを読む

その心がダイヤ! 牧師さんが推定数十億円のダイヤモンド採掘→国に正直に渡す

2017年3月23日

シエラレオネで706カラットの途方もなく巨大なダイヤモンド(推定数十億円)を採掘した牧師さんが、「貧困にあえぐ国のために役立ててほしい」と政府にゴロンと原石を渡してしまいました。 シエラレオネといえ… 続きを読む

歯を磨かなかったネアンデルタール人、その歯石から多彩な食習慣が判明

2017年3月21日

歯を磨かないことで後代に貢献…? 現在の欧州エリアに4万年前まで居住していたとされるネアンデルタール人。ボクらの祖先と交流があったとも考えられています。そんなネアンデルタール人は歯を磨くことがなかっ… 続きを読む

ロマン溢れる急展開。生物が陸に上がったのは手足じゃなくて目の進化が理由か

2017年3月21日

もう地球、ロマンあり過ぎ。 生命の進化にはまだ謎が多く残っていますが、私は前から水中にいた我々の祖先がなぜ陸に上がったのかちょっと理解できてなかったんです。もちろん私の脳みそがIKEAの家具すら組み… 続きを読む

先端技術も母なる海に。貝から生み出された史上最強の「水中用接着剤」

2017年3月21日

どんな水漏れも簡単に直せるかな…? 思わず何かを割ってしまったとき、瞬間接着剤って非常に便利ですよね。すぐに直すことができるし、意外と強力です。ところがどんなに強力な接着剤も残念ながら水中ではあまり… 続きを読む

雨上がりのいい匂いに隠された、ちょっとだけコワイ真実

2017年3月21日

さわやかな雨上がり、と思いきや… 雨上がりの直後に地面から立ち上るフレッシュないい匂い。このちょっと土臭い匂いで死ぬかもしれないなんて、だれも想像しないでしょう。でも、雨はほとんどは無害とはいえ、細… 続きを読む

鳥はメタラー? クラシック派? PandoraBirdがお答えします

2017年3月21日

鳥のさえずりを愛でない人はいないはず。それなら、逆はどうなんでしょうか? 鳥たちは人間が奏でる音楽をどう思っているんでしょうか? そんな素朴な、しかし大胆な疑問をアートにしてしまったのがニューヨーク… 続きを読む

セキュリティよし。忘れないリスク減。「読唇術」を用いたパスワード認証っていいかも

2017年3月20日

セキュリティのためには複雑に、忘れないためにはシンプルに…そんな無茶なパスワードをつくる時代も、じきに終わるかしら。 最も有効なソリューションとは言いづらいものの、最も一般的なセキュリティ方式といえ… 続きを読む

ヒビが入っても広がらない。骨の構造をヒントにした鋼が建築を変えるかも

2017年3月19日

九州大学の小山元道助教授率いるチームが研究する新しい高強度鋼が私たちの生活を進化させるかもしれません。科学誌「Science」に発表された論文によると、この新しい鋼は骨の構造からインスピレーションを… 続きを読む

ヒビが入っても広がらない。骨の構造をヒントにした鋼が建築を変えるかも

2017年3月19日

九州大学の小山元道助教授率いるチームが研究する新しい高強度鋼が私たちの生活を進化させるかもしれません。科学誌「Science」に発表された論文によると、この新しい鋼は骨の構造からインスピレーションを… 続きを読む

ミスをすると「伝わる」ロボット。間違いをすぐに直す優秀な子です

2017年3月19日

「あ、間違えた」という一瞬の脳信号に反応するロボットです。 工場の組み立て仕事のように、特定の単純作業を担うロボットは滅多にミスをすることがない一方で、高価なものが多いのが実情でした。そうしたなか、… 続きを読む

1億5200万年前! 恐竜の巣の中から世界最古のクロコダイルの卵が見つかる

2017年3月19日

ワニ、それは現代に生きる触れる恐竜。 人間に危害を与える頻度が高いにも関わらず、動物園で日向ぼっこばかりしているイメージが強いからか、サメより圧倒的にマンイーター認知度が低い、ワニ。 卵の性別が気温… 続きを読む

見た目も動きもエイリアンっぽい。NASAの地球外生命体探査ロボット「PUFFER」

2017年3月19日

違う星で遭遇したらフェイスハガーと間違えるかも…。 地球外生命体の探査を着々と進めているNASA。2020年に火星、2031年にはエウロパへ探査機を送る予定です。そんな地球外生命探査のためにNA… 続きを読む

深海の不思議で美しい生き物たち最新版

2017年3月19日

海底はまだまだ未知の世界! ここ3週間ほど、アメリカ海洋大気庁が太平洋のアメリカ領サモア周辺の海洋保護区の調査をしています。そして、調査中に発見された海の底の珍しくて美しい生き物を紹介してくれていま… 続きを読む

埋めるのはもう古い! タイムカプセルは宇宙に打ち上げる時代に

2017年3月18日

100年後には映画化されてそうですね。 ミシガン大学の創立200周年を記念して、同大学の学生チームはタイムカプセルを作成することに決めました。タイムカプセルといえば、校庭の角などに埋めて数十年後に掘… 続きを読む

もうマンモグラフィーはいらない? 乳がん早期発見に犬の嗅覚を活用するプロジェクトKDOG

2017年3月18日

レスキュードッグは医療の分野にも… 乳がんの早期発見に犬の嗅覚を活用する独創的なプロジェクトKDOGを、看護師や研究者、犬の専門家からなる学際的チームが立ち上げました。被検者の身体を傷つけることなく… 続きを読む